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エノキ搬出完了~しんどかった

うっすらと雪が積もりました。天気はソコソコなので搬出やります。
N本くんと私の2名です。

上から見ると
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下から見ると
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伐木も白いです。
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こんな順番で切って、チルホールで引き上げます。
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1回目の引き上げ、GoProで動画を撮りました。




2回目です。枝分かれの片方の上の部分です。
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3回目です。
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4回目です。
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5回目は股のところです。その下に見えてるのが6回目のです。
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7回目は昨年末12/29にずり落としてしまった4玉分1.6mです。
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7回目が引き上げられた轍です。
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玉数にして23個ほどありました。
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ほぼすべてN本くんがチル漕ぎをしてくれました。




残るは、リギングアンカーに使っていたスギを伐るだけです。
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電動ウインチの導入を検討しています。エンジンウインチはとてもじゃないけど買えません。電動ウインチはかなり安いのが出ていて、工夫次第でそこそこ使えるそうです。






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コロ小屋移設

昨日に引き続いて雨です。
この時期は薪狩りのことしか考えてないので、急に雨に(と言っても既に雨は3日目ですが)降られてもすべき作業が思いつきません。ストーブの前でダラダラしてしまいがちです。

少しでも小降りになった時を狙って少しでも何かしようと思ってましたが、それも叶わずずっと降ってます。




濡れるの覚悟で1つだけ片付けます。
使わせてもらえるようになった空き地、もう8年前から私が草刈りをしています。そして先日からこの空き地の左の薮を伐採する事になりました。その立ち合いの時に、ここに物を置かせて欲しい旨を伝えたら快諾してもらったので、さっそくコロ小屋を移します。
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コロ小屋の位置 BEFORE です。
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コロ小屋と枕木フェンスの間をハイエースがギリギリ通れるのですが、ホントにギリギリなんです。薪を搬入する際に苦労します。あと、コロ小屋の後ろの薪棚に薪を積んだりおろしたりする時もコロ小屋は邪魔です。




AFTER
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ほんの数mの移動なので、樹脂パレを持ち上げてひきずりました。下にブロックを敷きましたが、4個(4隅)にしか敷かなかったのでコロを大量に入れるとたわむかもしれません。その時はまた考えます。




薪棚の前はスッキリしました。ここは2020シーズンの薪が途中まで積んであるので、上の空間が勿体ないので近々エノキかカエデでも積むことにします。焚くのは早くても2024シーズンだし、上の方は乾燥も速いはずなので下の薪と同じ扱いで大丈夫だと思います。
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ハクビシンが来ました

朝の6時前の事です。
薪ストーブの前にいたらうちのニャンコが異常な反応をしたので勝手口から裏を見るとハクビシンが来てました。
薪小屋へ行く為のセンサーライトが点いたのでハッキリ見えました。網戸越しなので画像は良くないです。






椎茸植菌、今年は早いぞ

きのうから雨で、梅雨のような天気図です。
薪狩りは当然出来ません。この休みを無駄に過ごすと後悔します。いつもは春先にまでずるずる伸ばしてしまう椎茸の種駒打ちを片付けてしまいます。



昨年に引き続いて短尺(50cm)自立型10本です。細いのがあるので自立するかどうかあやしいですが。
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種駒は、もう既に時期が遅いのか500駒しか残ってなかったです。なのでかなり蜜に打てます。
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コンテナ2段に伏せて積み、その上に凹みのついた木製の台を置いて原木が回るのを止めています。
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間隔などわざわざマスターを当てて決める意味などありません。余らないように使い切ってくれと箱に書かれているので穴あけまくりの駒打ちまくりです。




穴をあけながら数えていき、そのあと種駒を同数数えてトレイに入れて打っていきます。
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500あるうち330個打ちました。




椎茸栽培のてびきのチラシに書いてあったように、平積みして水かけて布をかぶせてまた水かけて1ヶ月仮伏せです。
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お隣さんの樹木整理

わが家への進入路であります。
夏になると枝が伸びて草もはみ出して通行に邪魔になるのを隣のおじさん(やがて80歳)が気にしてくれていて、暇があったらすっぺり全部伐ってくれと以前から頼まれてました。




昼前に立ち合ってもらって伐る木を決めました。ほとんど伐るのですが、八重桜だけは残します。わが家からも見えるので惜しいですし、奥の方なので悪さはしません。
ついでに、使ってない空き地(納屋の前、私が草刈りをしている)に物を置かせてくれとお願いし快諾して頂きました。
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わが家への進入路の南の方からトウカエデ、ボケ、スダジイ、カキノキ、あと樹種不明木と続きますが、今日はこのあたりまで行けば上等です。掛かったのは11:30を回っていましたから。
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AFTERです。
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樹種不明木はこれですが、枝が納屋の屋根にすでに重量を掛けています。
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屋根に乗っている枝を切った所で本日終了です。
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落ち葉が堆積していてイイ感じの雰囲気です。穴があいてます。この納屋を建てる時に手伝った記憶があります。
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続きはまた暇を見て断続的に春までに進めます。



エノキ搬出はまだまだ続く

本日もOsamuさんの田の西、エノキ搬出であります。
久しぶりにシャリーさん参加で、あとN本くんと私の3人です。

朝の状態です。ひたすら枝捌きしてから、
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この急斜面に横たわった10mほどの二股になった幹を切り出します。
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まずは2玉分をロープで縛って人力で引き上げました(写真右下)。
そして4玉分をクローラーで引き上げました。
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そして二股のもう一方の幹の上部をハイエースで引き上げました。
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ここまでは上面に近いのでなんとかなりました。さてここからが難儀というところで雨に降られて終了。




雨のやんだ隙に薪を積み込んで、
シャリーさんのダンプはクローラー載せるので、これでほぼ一杯。
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N本くんの軽トラも、積み中の写真ですがほぼ一杯になりました。
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残るはこれだけです。8mくらいはあると思います。
あと、年末に少し下までずり落ちてしまった4玉分があります。
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ここで私は気持ちが切れてしまい、翌1月17日(日)にエノキとヒノキを搬出し、土場に搬入しました。
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Y木様より伐木引き取り依頼

有給にてぼっち薪狩りです。
伐採屋が既に伐採してテキトーに切って盛ってったイロハモミジとトウカエデの伐木を引き取らせて頂きます。




Y木様邸は昔からのお屋敷で、ちょっとした城のような石垣がある山道を上がった所にあります。
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下見の時にあった土留めの丸太は取り外してくれてありました。
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上がった所と中腹に伐木はありました。イロハモミジとトウカエデであります。イロハモミジとしてはかなり太く40cm超えです。
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ひたすら玉切って、定寸薪をクローラー(荷台拡張)で4回運び下ろしてハイエースの荷室とスライドドアからのスペースにも積み、やっと第1便が既に2時を回っていました。




そこそこの山がひとつ出来ました。
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そして、別の場所でもヒバを積んだあとコロを載せて第2便です。すでに切って積んである木を薪にすると半端がいっぱい出来てしまいます。またしても今シーズンもコロ薪がコロ小屋からオーバーフローかもしれません。
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伐採予定最後のエノキ

本日もN本くんと私の2人です。
伐採予定だった木の最後のエノキです。
かなりの起こし木、かつ、斜面なのでうまく倒せても搬出方法が思いつかないです。
伐倒時の足場が無いので柴を堆積して、浮いた状態の足場です。


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クライミングで枝絡み・蔓絡みを処理して、





隣の幹に移動して、





動滑車+プルラインを掛けました。
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伐倒です。
昨年末に、この仲間のM森くんに GoPro HERO4 をもらったので撮影しました。実作業での使用は初です。長いので気長に見て下さい。





倒伏しました。
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当たり前ですが、斜面に大半の部分が横たわりました。
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なるべく体勢が変わらないように枝を捌き、これでN本くんの軽トラはほぼ一杯になりました。
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クローラーで斜面に横たわった幹の上部から3玉分(1.2m)ずつ引き上げます。
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これを2回やったので6玉は搬出出来ました。
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まだ大半が残っていますが、また今度です。
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終了時のパノラマ写真です。写真で見るとヒョイと上げれそうに見えますが、たぶんいくらかは斜面に放置となりそうです。
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またしても墓の隣の樹木整理

元日に親戚(母の実家)へよばれてった(ギリギリ5人)時に義理の叔母から依頼されました。

墓の隣の林の枝打ちと伐採です。

N本くんに手伝ってもらいました。今シーズンはツリーワークの時のグランドワーカーをかなり何度もN本くんにやってもらってるので、勝手がわかってて何も言わないうちに動いてくれます。


BEFOREです。
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林の中には地主さん(従弟)がテキトーに間伐して掛かり木になったのが無数にあるので、それをN本くんに処理してもらっている間に、
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私はヘッジトリマーで下刈りをしました。鹿が皮を剥くのでわざと笹を放置してあると言ってましたが、刈らないと作業が出来ないので刈りました。
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いじけているように見えますが違いますよ。
ハシゴからロープ掛けてロープロケットで登り、ポジショニングしての枝打ちです。
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隣の木にロープを掛けてトラバースもしました。

もがいています。




枝打ちはポールソーで切ったのも含めて15本くらいだったと思います。




午後から伐採する杉にスパークライミングで枝を落として、墓がすぐ近くにあるのでスピードラインで枝を流しました。
わかりにくいですが、スピードラインを滑車で向きを変えて別の木に回したあとロープにプルージックで滑車を掛けて倍力にしました。スピードラインのたるみを倍力で張れるのと、グランドワーカーが枝を被弾する危険が無いので躊躇無く引っ張れるとN本くんは感想をくれました。
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樹上からの写真ですが、墓はほぼ真下です。この木の枝は完全にこの墓の上にありました。杉の実(?)がいっぱい落ちていました。
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トップカットは先端が隣木に触れてひっくり返ったので着地の際に先端が墓にギリギリで肝を冷やしました。





何回かの断幹で高さ10m以下にしてから伐倒です。


無事に木の間に寝てくれました。
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最近、受け口の会合線より少しだけ(1インチ)上狙いで追いを切ってます。
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AFTERです。まあ写真ではあまりわかりませんが、叔母はたいへん喜んでくれました。
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