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ポールソーの一脚 試作2号

先週の休みの時にポールソーの一脚を試作して最長の状態(3.9m)で試し切りしてみましたが、一脚自体の発想は当たりだったのですがベルトのバックルが外れるし位置がずれるしで、撃沈でした。
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Y山さんに教えてもらって、さっそくビバホームで金物を買って来ました。150円ほどでした。
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そのままだとポールソーのグリップが傷みそうだったのと滑り止めの目的もあって、熱収縮チューブで覆いました。
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雨だったので車庫でエア試し切りした限りではソコソコ良さそうです。
スライドさせやすいし、一脚自体の脱着もRピンで出来ます。Rピンほったりそうではありますが。



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薪放出 1回目 広葉樹

薪放出です。
今回もFacebookの薪ストーブコミュニティで欲しい人を2名募りました。「私と面識が無い、今シーズンの薪に困っている」を条件にしましたが、一瞬で決まりました。




今回の薪は2018-2019シーズンの広葉樹(ヤマザクラ・エノキ・ムクノキ・タブノキ・スダジイなど)、まあ2シーズン前という事なので焚けます。
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恵那からおこしのKKさんと松阪からお越しのHKさんの軽トラ2台をバックで薪棚によせて積み込みしました。あいにくの雨(1~2mmくらいか)でしたが、まあ一旦乾燥した薪なので焚く前にストーブサイドに置いておけば問題なく燃えるでしょう。
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下の方から12cmほどのムクノキ(丸太)を選んで割って含水率を測ったら18%前後の数値が出たので問題ないでしょう。




それよりも、予想してたより山盛りになったので戸惑いましたが、乾燥薪なので見た目ほどの不安定感は無いと思います。
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雨降りという事もあってシート掛けで帰られましたから、ほぼ中身は見えないし落下防止の観点からも大丈夫だと思います。




薪棚が空いたのでモチベーションが湧いて来ましたぞ!
薪譲渡って楽しい!




ペール缶の注ぎ口のタン こぼれ改善策

オイル交換でペール缶からオイルジョッキに注ぐ際に、まあヘタクソでいつもこぼします。

注ぎ口に取り付けるノズルも売ってますが、出方がチマチマで缶を持ってるのがキツイので、元から付いているタン(ベロ?)で一気に注ごうとしてこぼします。注ぐ時によく見てたらサイドの立ち上げが低すぎて堤防を越えて両サイドにあふれてしまっているという事が判明しました。

で、写真のようなPPシート(厚さ0.7mm)にφ39くらいの穴をあけて注ぎ口にカポっと嵌めて注いで見ました。サイドの立ち上げを高くした所が一番のミソです。
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動画が見せられないのが残念ですが、これ大当たりです。あとは、大きさをよく考えないといけません。大きすぎると安全(こぼれにくい)ではありますがタン自体に付着したオイルを拭き取る量が多くなってオイルロスが増えますし、タンが小さすぎるとこぼしやすくなります。



丸い穴をあけるのに使ったのは、オルファ ラチェットコンパスカッター です。綺麗な切り口になるのでオイルが漏れにくいです。
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使わない時は内側向けて、フタも出来ます。
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ちなみに、左の方に写っているトラス頭のネジは注ぐ際に流体が息をする(しゃくる)のを防ぐ為の穴です。これは支障木伐採仲間のやっさんに教えてもらいました。