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ポールソー導入検討

 ポールソー

 ポールチェンソー

 高枝カッター

 高枝チェンソー


いろいろ呼称は違いますが、長い棒の先にチェンソーがくっついている道具です。

まあ長い棒の先にレシプロソーや普通の鋸がついているだけの物もポールソーには違いないですし呼称もいろいろありますが、今私が検討しているのは切断効率を考えて断然チェンソーがついたヤツです。そして、手軽さや今の時代を考えるとバッテリー式に限定して考えています。また、いまだにチェーンオイル自動供給でない機種もあり、そんなのは完全に眼中にありません。

電動工具メーカーやチェンソーメーカーから多数販売されていて安いのも高いのもすごく長いのもあまり長くないのもあり、バッテリーはほぼリチウムイオンバッテリーですが容量の小さい物もソコソコ容量のある物も出ています。


MAKITA
私はマキタの18Vバッテリー式の道具をいくつか持っていてバッテリーがそこそこ数あるので、まずはマキタを検討しました。
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長さが2.2m弱で固定のくせになかなかイイ値段してる(購入価格で合計6万円弱)ので、真っ先に除外となりました。草刈りとかヘッジトリマーとかアタッチメントがいろいろ揃っていて、それはそれで良いのでしょうが私はポールチェンソーしか要らない。いつかはマキタさんも高枝切りに特化した長くかつ長さ可変のを出してくるでしょうね。




RYOBI
価格が2万円ちょっとと、まあまあ安いので家の周辺の木の枝切りくらいならOKですが、なにしろオモチャっぽい外観に抵抗があります。
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KOSHIN
これもRYOBI同様に価格は2万円ちょっと、外観はそんなにオモチャっぽくないのですが、バッテリー容量など山での本気使用にはやや頼りないです。
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選択肢の路線は2つに分かれて来ると思います。

家でしか使わないなら2万円そこそこのRYOBIやKOSHINで十分ですが長さも2.3m~2.5mと短くなり活躍の場面が限定されて来ます。

本気使用を考えてハスクやスチールにすると4m弱まで伸びるし、パワーやチェーンスピードも(たぶん)ハイレベルなので出番が多いはず。バッテリー容量も大きく、オイルポンプも電動工具メーカーの物よりしっかりしていると思います。余談ですが、10年以上前のマキタのチェンソーでオイルポンプがホビー仕様級(マキタもそう言っていた)で難儀した事があります。

もともとそんなに出番が無いと思われる高枝切りですが、出番が無いので金を掛けないと更に出番の無い短く弱い機種になり、金を掛けると長い柄とパワーを得られて出番も多い、しかし重くなるし価格は4倍以上。

でも、こんな場合にも下から切れたとなると、かなりの時間短縮になります。
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こういうケースは結構あります。クライミングが出来ても細い枝の先だけ切るのは無理。仮に高い木で上の方にロープをタイイン出来て枝先にリムウォーク出来たとしても、かなり時間がかかります。



里山の方でも、枝を切ってもいいよと言ってくれてるけど木登りしたり梯子掛けてまではなかなか切る気にならないです。でも車停めてチョイチョイと切れるならやると思います。
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本気使用に耐えられる機種は私の中では次の2機種です。どちらも4m近くまで伸びます。オイルポンプもバッテリー容量も満足出来るはずです。でも、かなり本気にならないと買えない価格ですね。

Husqvarna
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STIHL
HTA85
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という訳で近い将来拙ブログの記事になるのはどれでしょう。





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