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スギとエノキの枝おろし

午前中、安楽峠へ走りに行って、秋の山の空気を吸って来ました。別に夏と大して変わりませんが涼しくはなりました。峠近くで地元のKMさん(74歳)に会って驚きました。週1で歩きに来ているとの事でした。こんな所で地元の人に会うのは数年に1回くらいです。


午後から、どうしても気になる伐採対象木があって木登り・枝おろしをして来ました。
何年も前から薪狩りをさせてもらっているOUさんの石水渓の田んぼの西です。
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スギとエノキが混植状態で密着しています。下から眺めていても枝の絡み具合がわからないので枝を切りながら登ってって、ある程度下から伐採方法を考えられるようにしたかったんであります。
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樹冠でスギをトップカットしました。スギの枝がエノキの枝と絡んでいて倒れてくれず、いじくっているうちにツル(受け口と追い口の間)がちぎれて自分の方に傾いたので、慌てて反対側に回って対処しました。まあ、トップの部分をもらっても軽いので大した事にはならないですが。
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このあとエノキの方へもトラバースして枝を切って来ました。




AFTER
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枝の構成がよくわかるようになったのはいいのですが、調子に乗って切りすぎたので進入路をふさいでしまいました。意外と太い枝もあり、切らないと動かせませんがチェンソーは1タンクで切り上げるつもりで軽く始めたので、木からおりた所でガス欠して予備を持って来ていませんでした。
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やむなく、久しぶりに Silky SUGOI の出番となりました。コイツは太い枝でもソコソコ速く切れますが、チェンソーに敵う訳ありません、しんどかったです。
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スギのトップです。
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という訳で、薪狩りシーズンインしました。
来週から仲間も来ます。



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秋の大仕事 庭木剪定

秋の仕事で一番気になっているのが庭木の剪定です。
でも今秋は松の剪定を見送るので楽です。

まずはモチノキです。新芽が長く伸びています。
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12尺三脚で上まで行って木に乗り移ってU字ランヤードを掛けて体を確保してヘッジトリマーで刈ります。
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蜂の巣がありました。昨秋はなかったので今夏の物ですが、すでに空き家です。
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モチノキAFTERです。いきなりサツキも軽く刈ったAFTERです。
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松は昨冬に枯れ葉が目立ちました。原因はわかりませんが昨秋の剪定がキツすぎたのだとすれば、秋の剪定はやめて春にしたらどうなるのかを試したいので、今回は松の剪定はせずに冬を越します。
↓これは2月頃の状態です。
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という訳で、松は今こんな感じです。
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納屋の西にパンパス(大きなススキ)があって、その後ろに月桂樹があります。カレーに入れる葉っぱです。それの枝が納屋向いて伸びて来たので切ります。
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BEFORE
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3~4本枝を切ってAFTERです。
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裏の畑のジジイ(すでにボケている)が畑に影すると言うので、ちかぢか芯止めの予定です。



これで気分良く薪狩りシーズンに突入出来ます。




薪放出 2回目・3回目は針葉樹

薪放出、2回目・3回目です。
Facebookの薪ストーブコミュニティで乾燥済み広葉樹薪の欲しい人を2名募った際に2名が一瞬で決まり3人目4人目の方まで見えたので、無下にも出来ないので針葉樹薪でも良いならと言ってみましたら針葉樹薪でも是非欲しいとの事、しかもソコソコ遠方の多度のAKさん、そしてけっこう遠方の香芝のKKさんでした。こんな所まで針葉樹を取りに来て割に合うのかはもう御本人の価値観に委ねるしかありませんでした。


まず
10月18日(日)

多度からAKさん、レンタカーのタウンエーストラックで来られました。昨シーズンの杉・桧です。杉・桧は一夏で十分に含水率が下がっています。太いのを割って測定したら17%を切っていました。
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そして本日
10月24日(土)

香芝(奈良県)からシエンタのKKさんが来られました。リアシート倒してルーフ近くまでソコソコ一杯詰め込んでおられました。
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杉・桧です。
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そのときこんな物を発見しました。コガタスズメバチの巣が作りかけてやめたのか女王蜂が死んでしまったのかはどうでもいい話ですね。
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お二人とも薪を積んで帰られる時に土場の出口で苦労されました。
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二駆でもFRのトラックなら荷が載るとグリップが良くなってクリアしやすいのですが、タウンエースは幅があってヘタすると土手にバンパーをぶつけてしまいます。FFのシエンタは後ろに荷が載ると前のグリップが悪くなるのか変わらないのかは知りませんが幅もあり勢いで通過する事が難しいので、ハイエースで牽引しました。




先日からの薪譲渡で、なかなかいい感じにスペースが出来ました。
来週の土曜から伐採開始するので頑張ります。
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薪ストーブのバッフル板作製

薪ストーブのバッフルがだいぶ荒れてきたので作りました。
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前回(過去記事リンク)は2013年の秋でしたから7シーズン使いました。




リブに使う9x19フラットバーを切断し
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置いてみました。
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前回は板厚6mmで、自分で穴をあけて作りましたが、今回は板厚9mmにしたので、穴をあけて貰って購入しました。板材だけだとたぶん2,000円くらいなのに、穴をあけて貰って送料も高い(重い)ので8,000円を超えてました。でも9mmの鉄板に穴をあけるのは大変なので、まあいいです。




砥石で切る高速カッターでは精度が出しにくく、スライド丸鋸の、しかも木工用の刃で一部仕上げて見ました。
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木工用の刃と言っても超硬チップなので普通に切れます。この後木材を切ってみましたが、出てたバリが出なくなったのは不思議です。ヤニが取れたからとかでしょうか、確かに綺麗に切れるようになりました。
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そこまでは良かったのですが、




鉄の切り粉がこの袋の中に入って、溜まっていたオガクズに火がついてくすぶり始めました。慌てて消して事なきを得ましたが、この袋はもうダメですね。まあ、要らないですが。
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という訳で、まあ完成です。ヘタクソ溶接ですが、付いてはいます。
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溶接機が32年物だからか酷使(φ3.2溶接棒でそこそこ長時間)したからか、溶接機から煙が出て来て、エアで冷ましながら休み休みに溶接しました。




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まあ、バッフルを作り替えたからと言って別に何も変わりませんが。



モグラ対策にガソリン?

写真ではわかりづらいですが、モグラが縦横無尽にトンネル工事してくれました。
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拡大するとこんな感じ。
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歩いていてもフカフカで頼りないというか気持ち悪いというか、モグラさえ来ないでくれたらもっと芝生を手入れして美観を保てるのに(ウソつけ)、今や芝生であった事がわからないくらいに草です。




で伐採仲間のやっさんが教えてくれたモグラ撃退法です。
モグラの穴に鉄の棒で穴をあけて、ガソリンを少し落とします。ガソリンは揮発してもけっこう匂いが残るのでモグラが来なくなるそうです。ガソリンと言っても少量だし揮発するしで作物に害はない気がします。
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このヒンジキャップ付きボトル、100円以下でした。



ポールソーの一脚 試作2号

先週の休みの時にポールソーの一脚を試作して最長の状態(3.9m)で試し切りしてみましたが、一脚自体の発想は当たりだったのですがベルトのバックルが外れるし位置がずれるしで、撃沈でした。
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Y山さんに教えてもらって、さっそくビバホームで金物を買って来ました。150円ほどでした。
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そのままだとポールソーのグリップが傷みそうだったのと滑り止めの目的もあって、熱収縮チューブで覆いました。
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雨だったので車庫でエア試し切りした限りではソコソコ良さそうです。
スライドさせやすいし、一脚自体の脱着もRピンで出来ます。Rピンほったりそうではありますが。



薪放出 1回目 広葉樹

薪放出です。
今回もFacebookの薪ストーブコミュニティで欲しい人を2名募りました。「私と面識が無い、今シーズンの薪に困っている」を条件にしましたが、一瞬で決まりました。




今回の薪は2018-2019シーズンの広葉樹(ヤマザクラ・エノキ・ムクノキ・タブノキ・スダジイなど)、まあ2シーズン前という事なので焚けます。
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恵那からおこしのKKさんと松阪からお越しのHKさんの軽トラ2台をバックで薪棚によせて積み込みしました。あいにくの雨(1~2mmくらいか)でしたが、まあ一旦乾燥した薪なので焚く前にストーブサイドに置いておけば問題なく燃えるでしょう。
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下の方から12cmほどのムクノキ(丸太)を選んで割って含水率を測ったら18%前後の数値が出たので問題ないでしょう。




それよりも、予想してたより山盛りになったので戸惑いましたが、乾燥薪なので見た目ほどの不安定感は無いと思います。
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雨降りという事もあってシート掛けで帰られましたから、ほぼ中身は見えないし落下防止の観点からも大丈夫だと思います。




薪棚が空いたのでモチベーションが湧いて来ましたぞ!
薪譲渡って楽しい!




ペール缶の注ぎ口のタン こぼれ改善策

オイル交換でペール缶からオイルジョッキに注ぐ際に、まあヘタクソでいつもこぼします。

注ぎ口に取り付けるノズルも売ってますが、出方がチマチマで缶を持ってるのがキツイので、元から付いているタン(ベロ?)で一気に注ごうとしてこぼします。注ぐ時によく見てたらサイドの立ち上げが低すぎて堤防を越えて両サイドにあふれてしまっているという事が判明しました。

で、写真のようなPPシート(厚さ0.7mm)にφ39くらいの穴をあけて注ぎ口にカポっと嵌めて注いで見ました。サイドの立ち上げを高くした所が一番のミソです。
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動画が見せられないのが残念ですが、これ大当たりです。あとは、大きさをよく考えないといけません。大きすぎると安全(こぼれにくい)ではありますがタン自体に付着したオイルを拭き取る量が多くなってオイルロスが増えますし、タンが小さすぎるとこぼしやすくなります。



丸い穴をあけるのに使ったのは、オルファ ラチェットコンパスカッター です。綺麗な切り口になるのでオイルが漏れにくいです。
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使わない時は内側向けて、フタも出来ます。
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ちなみに、左の方に写っているトラス頭のネジは注ぐ際に流体が息をする(しゃくる)のを防ぐ為の穴です。これは支障木伐採仲間のやっさんに教えてもらいました。



ポールソーはSTIHL HTA85にしました

前々回の記事で迷っていたポールソー、STIHL HTA85 にしました。
今、STIHLさん、機種にもよりますが当機種は10%引いてくれました。まあ消費税込みで定価ほどに戻ってしまいますが。

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実測値は、最短2730-最長3990でした。
重さは、まあこの世の物とは思えない重さを想定してはいましたが、最長時でもなんとか使えます。延々とは無理でしょうが、数本切るくらいなら大丈夫です。




一脚を試作しました。位置可変、かなりルーズにぶら下げる感じにして、作業時にさっと動かせるようにしたのですが、
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実作業してみました。最長でやってみました。一脚の方案自体は当たりでした。ただ、取り付けをもっとしっかりさせないと途中で外れてオットットとなりました。一脚の長さは1200でちょうど良かったです。
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φ42ほどなので、ちょうどビバホームにいた伐採仲間のY山さんが良さそうなのを見つけて教えてくれました。
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こういう金物で一脚を取り付けてみようと思います。
締め上げネジをノブボルトにすればツールレスで位置を変える事が出来ると思います。



薪ストーブと煙突の掃除

10月3日
年に1回のこれであります。
林業用安全帯(U字ランヤード)を煙突に回して作業をするので両手が使えるし、まあ、なんてことはない作業です。
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煙突トップは外して来て屋根の上で大きなビニール袋の中で煤を落とします。
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皿のような円板を外すと、けっこう煤が付いています。
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トップの中もかなり煤だらけです。
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で、煙突の中は、まあこんなもんです。わが家のタイプのクッキングストーブは煙が滞留するのでしかたありません。
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毎回、煙突の上から納屋方面の風景を撮っています。
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下の写真は昨年の今ごろの写真ですが、手前のモジャモジャ(マサキとビシャコ+アケビ蔓)を伐ったので薪小屋がハッキリ見えるようになりました。焚く直前の薪を保管する薪小屋です、駆体そのものは爺さんが50年近く前に建てた柴小屋で、私が屋根ほか改修したものです。

↓昨年の今ごろの写真では手前の薪小屋がモジャモジャに隠れて見えません。
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谷樋のゴミもついでに掃除しておきます。葉っぱが溜まるのは今からですが。
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煙突立ち上げ部分の、名称不明、スリーブ?
グラスファイバーロープがびろーんと剥がれてたので専用のセメントで貼りました。まあ10年も使ってりゃ剥がれもします。
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10月10日
先週は煙突の掃除をしたので今日はストーブ本体の掃除であります。

まずは前もって掃除機のフィルターを水洗いして乾かして置きます。ストーブ掃除の途中で吸わなくなるとかなり面倒ですから。
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中がそこそこ複雑なので煤も溜まりやすく、掃除も難儀です。
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こんな道具を使います。
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バッフルを外して、火室の中で掃除機で煤と灰を吸い取ります。
これは上側です。この格子の中に煤もですが灰がけっこう溜まっています。舞い上がっては積もるのでしょう。
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これは火室側です。元は黒い鉄板なのに、なぜこんなに赤くなるのでしょう?
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かなり反っています。7シーズン使用です。元の板厚5mmのは3シーズンでぐにゃぐにゃになったので、7年前に板厚6mmでDIYしたものです。
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そろそろ作り替えようと鋼材は買ってありますが、間に合いませんでした。そのうち作ります。
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天板の、コンロの部分のプレートを外すと、これもすごい煤です。ストーブの上で裏返しにして掃除機で吸います。
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そのあと、天板の穴から腕を突っ込んで手探りで煤を掻いて落とし、右下の煤掻き窓から煤を掻き出します。
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かなりの煤です。
あとはこの煤掻き窓に大型ビニール袋をテープで貼り付けて煤を掻き出しました。




朝からやって半日くらいの仕事でした。ストーブ本体内に突っ込んだ左腕は真っ黒になりました。







ポールソー導入検討

 ポールソー

 ポールチェンソー

 高枝カッター

 高枝チェンソー


いろいろ呼称は違いますが、長い棒の先にチェンソーがくっついている道具です。

まあ長い棒の先にレシプロソーや普通の鋸がついているだけの物もポールソーには違いないですし呼称もいろいろありますが、今私が検討しているのは切断効率を考えて断然チェンソーがついたヤツです。そして、手軽さや今の時代を考えるとバッテリー式に限定して考えています。また、いまだにチェーンオイル自動供給でない機種もあり、そんなのは完全に眼中にありません。

電動工具メーカーやチェンソーメーカーから多数販売されていて安いのも高いのもすごく長いのもあまり長くないのもあり、バッテリーはほぼリチウムイオンバッテリーですが容量の小さい物もソコソコ容量のある物も出ています。


MAKITA
私はマキタの18Vバッテリー式の道具をいくつか持っていてバッテリーがそこそこ数あるので、まずはマキタを検討しました。
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長さが2.2m弱で固定のくせになかなかイイ値段してる(購入価格で合計6万円弱)ので、真っ先に除外となりました。草刈りとかヘッジトリマーとかアタッチメントがいろいろ揃っていて、それはそれで良いのでしょうが私はポールチェンソーしか要らない。いつかはマキタさんも高枝切りに特化した長くかつ長さ可変のを出してくるでしょうね。




RYOBI
価格が2万円ちょっとと、まあまあ安いので家の周辺の木の枝切りくらいならOKですが、なにしろオモチャっぽい外観に抵抗があります。
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KOSHIN
これもRYOBI同様に価格は2万円ちょっと、外観はそんなにオモチャっぽくないのですが、バッテリー容量など山での本気使用にはやや頼りないです。
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選択肢の路線は2つに分かれて来ると思います。

家でしか使わないなら2万円そこそこのRYOBIやKOSHINで十分ですが長さも2.3m~2.5mと短くなり活躍の場面が限定されて来ます。

本気使用を考えてハスクやスチールにすると4m弱まで伸びるし、パワーやチェーンスピードも(たぶん)ハイレベルなので出番が多いはず。バッテリー容量も大きく、オイルポンプも電動工具メーカーの物よりしっかりしていると思います。余談ですが、10年以上前のマキタのチェンソーでオイルポンプがホビー仕様級(マキタもそう言っていた)で難儀した事があります。

もともとそんなに出番が無いと思われる高枝切りですが、出番が無いので金を掛けないと更に出番の無い短く弱い機種になり、金を掛けると長い柄とパワーを得られて出番も多い、しかし重くなるし価格は4倍以上。

でも、こんな場合にも下から切れたとなると、かなりの時間短縮になります。
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こういうケースは結構あります。クライミングが出来ても細い枝の先だけ切るのは無理。仮に高い木で上の方にロープをタイイン出来て枝先にリムウォーク出来たとしても、かなり時間がかかります。



里山の方でも、枝を切ってもいいよと言ってくれてるけど木登りしたり梯子掛けてまではなかなか切る気にならないです。でも車停めてチョイチョイと切れるならやると思います。
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本気使用に耐えられる機種は私の中では次の2機種です。どちらも4m近くまで伸びます。オイルポンプもバッテリー容量も満足出来るはずです。でも、かなり本気にならないと買えない価格ですね。

Husqvarna
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STIHL
HTA85
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という訳で近い将来拙ブログの記事になるのはどれでしょう。