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一輪クローラー バイバイ ありがとー

一輪クローラーを薪仲間のM森くんに譲渡しました。2014年の初めに買って約5シーズン活躍してくれましたが、(二輪の)クローラー 築水キャニコムPINKLADY POPPY 買ってからというもの、一輪クローラーの出番は全く無くなってしまいました。そればかりか、納屋の一角を占有してクモの巣だらけになってました。先日エンジンがかかる事を確認したので薪仲間に声かけしたらM森くんが畑で使いたいと申し出てくれたので、本日引き取りに来てもらいました。

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なにやら部品もありますが、まず使いません。
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パンパスがやっと穂を出しました。
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種が飛んで来て自分で生えたトロロアオイ(ハナオクラとも呼ばれる)が連日咲いています。
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宿根アサガオも連日咲いていますが、ユキヤナギがワヤクソです。
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納屋外壁 抜け節発見

2017年に建てた納屋(増築部分)の外壁に死に節があるのを見つけてしまいました。建てた時はさほど気にならなかったのですが、侵水によってなのか縁が切れて節が飛び出してました。
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節を一旦抜いて中をきれいにしてから木工ボンドをコテコテに塗って節を元に戻しました。
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木工ボンドが乾燥してパッと見には気にならなくなりました。少しくらいは水が入るかもしれませんが気にしないでおきます
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ナイロンロープφ12x30m更新

三つ打ちナイロンロープφ12x30mを買いました。同じロープ、これで3回目です。だいたい2シーズンごとに買い換えています。おもに牽引伐倒時にローププラーに付けて使います。破断荷重が3tonほどあるので十分です。価格は買う時によって変わりますが、Amazonで安い時で5,200円~今回は6,200円くらいでした。
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使うまでに梱包(と言ってもバンド締めでビニールが被っているだけ)を解いて一旦伸長してから新たに自分の保管時の形態にしておかないとダメなんです。買った時のコイルの状態は伸ばした時に非常にキンクしやすいからです。一旦しっかり伸長して変なクセを解放してからギャスケットコイル(というらしい BY KNOTS 3D)にして保管してます。
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買った状態ではセロハンテープが巻いてあるだけなので使用中にこれが剥がれたら最後、末端がバラバラにほどけてしまします。
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セロハンテープを、細心の注意を払いながらそーっと剥がし、すぐにビニールテープをしっかり巻いた上で末端を焼き止めしました。私はビニールテープの色で新旧を識別していて、2018年に買ったのは黄色、今回のは赤です。その前のは短くしてるので見れば判ります。
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耕耘機 HONDAプチな 復活

最近3回も記事にしている耕耘機 HONDAプチな の修理、キャブレターがまずいのだろう事まではなんとなく判って、それを直そうとして前回撃沈したのであります。

新しいキャブレター、農機屋ナリッシュで買いました、税込み11,500円ほど。
注文時の品番16100-ZN4-A52だったのが、入荷したのは-A53となっていて若干の変更(改善)がなされているようでした。
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取り付けたら普通にエンジンかかって、回転も安定してました。





早速、イノシシに荒らされて穴ボコだらけの場所を耕起しました。ここは隣家の土地なのですが、草がうちの畑に侵入するので刈らせてもらってます。
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写真では凸凹具合が判りづらいですが、イノシシが荒らした直後の写真が下です。こんな感じが3回くらいあったと記憶しています。とにかく草が刈りにくいのです。
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耕耘機で耕起して柔らかくなったのを、
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トンボで均して終了であります。
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耕耘機はまたしばらく使わなそうなので、燃料コックをOFFにした状態でアイドリングが止まるまでエンジンを動かして経路に残った燃料を(腐って詰まるのを防ぐ為に)使い切り、キャブレターの下のネジを緩めて(この時は燃料コックON)タンク内のガソリンを抜き取りました。タンクキャップは緩い目にして揮発しやすいようにしておきます。どうしても配管上、燃料コック手前のゴム管が燃料コックより低いので排出しきれないからです。



小動物侵入防止~穴に網を張る

この部分の正しい名称を知りません。このあたりでは蹴込みと呼んでいますが、蹴込みとは正式には階段の垂直部分を言うようです。
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名称はともかく、この穴から小動物が侵入するのを防止する為に網を張ります。

ネズミはなかなか対策しにくいと言われてるそうですが、わが家の場合はネズミどころではない、ネズミよりはかなり大きな動物が天井裏で運動会をしています。床から天井裏へつながっている場所があるようです。




網を買って来ました。
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網を金切り鋏で切っている時に網で手も切ったりました。
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板が外せるのは4ヶ所あるうちのたった1ヶ所だけだったので、床下に潜りました。
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で、タッカで網を張って来ましたが、上にも隙間があるので小さなネズミくらいは入りますね。
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と言う訳で、母屋の方は完了です。築90年ほどなので、板もスカスカでステップルが利きかねてます。
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はなれ(母屋にくっついているのに何故かはなれと呼びます)も、元から網を張ってくれてはありますが築45年ほどになるので網は朽ちています。
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これも酷い1枚だけは張り替えました。後の6枚はなんとか網がつながってるので今回はパスです。
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HONDA プチな キャブレター撃沈

前回、自分ではメインジェットを外して掃除したつもりになっていたのが、実はその奥にもう1個部品があって、それが真のメインジェットだったというマヌケな事が判明しました。

そもそも私は機械に詳しい訳では無いので、ただ機械をいじるのは嫌いではない、特にバラすのが好きという困った性分でありました。
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左が前回メインジェットだと思っていた部品で、右が今回取り外した部品です。
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拡大するとこれです。実に穴が14個もあります。写真で見えているのが半分で、これと対称の位置に同じだけ穴がありました。
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この穴を、買って来たキャブレタークリーナーで掃除して、今度こそ!っと思ったのも束の間、元の位置にうまく差さらないんでありました。少しだけ強めに押し込んでも差さらない、そして困った事に再度抜こうとしても抜けない、中でこじたのか抜き差しならない状態になり、私の気持ちがここで切れました。


農機屋にキャブレターを注文しました。
1万円くらいです。キャブレターの、そこそこ複雑な部分をひとつひとつ掃除して解決して行くのは楽しかったけど、もういいです。だんだん秋が近づいて来ていて、伐採のシーズンインまでにするべき作業がまだあるので、新品キャブレターを取り付けてやってみます。これで解決しなかったらどうしよう ...




HONDA プチな キャブレターいじり

3つ前の記事(リンクあり)で耕耘機HONDAプチなのエンジンがかからない事を書きましたが、続編です。



灯油に浸漬してあったキャブレターを出して、そこそこ汚れを落として乾燥させて組み付け、エンジンをかけてみましたら、やはりこのくらいでは復活しないのですね。



この写真の赤丸の奥にメインジェットがあって、それが吸気の途中に突き出た筒に繋がっています。
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それを取り外して中をのぞいたら、向こうが見えません。わが家で一番細いであろう針を刺しても突き抜けはしないのですが、両側からつついているうちに向こうは見えるようになりました。あとはパーツクリーナーとエアで掃除して組み付けて、エンジンをかけてみました。そしたらエンジはかかりました。やっとです。ただ、回転が上がらないし安定しません。もう私にはわかりません。
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今は盆休みで農機屋も休みでしょうから、休み明けにでも農機屋に聞いてみようと思います。




チョークバッグ 2つ目

チョークバッグ
文字通りチョークを入れるバッグだそうです。おもにボルダリング用ですかね。私は壁には登らないのでチョークは使わないのですが手に滑り止めが必要なスポーツや作業で使うようです。また、チョークではなく別の物を入れるのに買う人もいるようです。

私の場合は樹上で荷上げする為の細いロープ(φ4x15m)を携帯するのに1つ持っていて、更に細いφ3x30mのロープを買ったのでチョークバッグを買い足しました。

ロープを、初めの頃は巻いてぶら下げていたのですが、巻いたロープを解く時にけっこう絡むし巻くのが面倒なので、ロープをバッグに端から無造作に入れていくやり方に変えました。それ以来絡まなくなって見た目もスッキリし良い事ずくめになりました。




ちなみに今までφ4x15mを使ってましたが、今回買ったロープは mont-bell の実店舗に売っていた(ウェブショップには売ってない)、φ3アクセサリーコードで破断静荷重は2.5KNです。まあそれ以上の荷重を掛ける事は無いと思うので、30mと長めでもかさばらないようにφ3と細くしました。これは荷上げに使うよりは、遠隔でアンカーを外す為に使います。
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左がφ4x15m、右がφ3x30mです。
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そこそこでかいチョークバッグで、30mが余裕で入ってます。




ファスナー付きのポケットがついていて、
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ポケットもでかいんです。




ドローコードを引けば、
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ゴミが入りにくく出来ます。
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そしてなんと ¥1,080 という安さです。




付属のカラビナもスゴイんです。
スクリューロック式なのですが、スクリューをゆるめるとネジから脱落してしまい、スクリューを締めすぎると上に脱落してしまうので、もう笑う事しか出来ませんでした。かえって邪魔なので、スクリューを撤去して、ネジ部が気にくわないので熱収縮チューブで被覆しました。もっと上等なカラビナを買っても高くはないですが、これを使います。
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一輪クローラーのエンジンを2年半ぶりにかけてみた

一輪クローラー
2014シーズンから2018シーズンまで5シーズン活躍してくれた中華製運搬車です。

現在所有の築水キャニコム PINKLADY POPPY を2018/06に買ってからというもの、すっかり出番を無くして放置されてました。ガソリンはタンクの底に少し、といってもフィルターが浸らなくてエンジンがかからないくらい少し残っていました。
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新しいガソリンを入れるのも勿体ないので、Poppyから抜いたガソリンを少し入れてエンジンをかけてみました。
なんと、エンジンがかかりました。嬉しいもんですね、かかって当たり前と言えばそれまでですが、ずいぶん放置いてあったし、耕耘機プチながかからなかった後なので。





ガソリンは車体を傾けないと排出出来ない構造なので写真のように排出したあと横にも傾けて、タンクを空にしたあとエンジンをかけて止まるまで放置しました。燃料タンクは緩く締めて揮発するようにしておきました。
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ところで、もう使わないので譲渡を考えています。
一応走行出来ますが、いくつか問題はあります。それをいじって解決しようという機械いじりの好きな方むきですね。




HONDA プチな 久しぶりに使おうかと思ったら

標記の HONDA プチな は耕耘機であります。

久しぶりに使おうかとエンジンをかけてみましたが、案の定かかりません。記録を見ると最後に使ったのが2017年9月です(そんな記録を残している、そこそこ変わり者の自覚はあります)。それまでは1~2年に1回くらいは使っていて、エンジンがかからないまでの問題は出てませんでした。使った記録を残すような変わり者のくせに、意外と無頓着に長期間使わない時の手続きもせず放置してありました。またすぐに使うとでも思ってたのでしょう。
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キャブレターをさがして(初めて プチな のキャブレターを見た気がする)、
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エアクリーナーを取り外して、にらめっこします。
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茶色い物質がそこかしこに目につきます。




カップを取り外してみてビックリ、ガソリンがこてこてに腐ってます。
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コックを取り外して、穴からエアを吹くとあちこちの出口からガソリンが吹き出しますが、肝心の吸気ポート付近の小さな穴が無口です。こてこての茶色い腐ったガソリンが詰まっている以外考えられませんね。
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インターネットでキャブレターを調べたら、まあ1万円くらいで売ってはいますが、その時に見つけた記事で同じプチなで灯油に浸漬したら復活したというのがあったので、
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先日ドラム缶を撤去した時に残っていた古い(洗浄用に保管した)灯油に浸漬しておきました。



木登り器に挑戦


表題の通り、木登り器に挑戦です。




まず、木登り器と昇柱器の違いは写真の通りです。
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スパー(昇柱器)
私は今までスパーを多用して来ました。私の使っているのは写真の藤井電工製で安価ですが、世界ではカーボン製やらアルミ製やら高級・高価なのもいっぱい売られていて、非常にポピュラーなクライミングギアです。1本爪でかつ、長いシャンクの頂部でふくらはぎに固定出来るので安定しており、爪が1本なので木に深く刺さります。それも安定度に貢献してはいるのですが、その傷に侵水すると腐朽の原因になるとのことで、伐採する木以外には使わない方が良いと言われています。




木登り器(ガニ)
代表的な物が藤井電工製だと思います。amazonではいろいろ出てますが。シャンクがないので安定が悪く怖いそうです。あるアーボリストさんは「命を落とす」とまでの表現をされてました。しかしながら、これを好んで使ってる方がおられるのも事実だし、剪定だけで伐採はしない木には1本爪のスパーより4本爪の方が荷重が分散して爪の刺さりが浅く木へのダメージが小さいと言われています。実際、杉や桧の枝打ちにも使われているようです。




と言う訳で、木登り器(4本爪)に初めて挑戦します。ツリーワーク(樹上作業)を趣味にしている以上、挑戦すべき道具だと思っています。マスターすれば、太さや樹種や形状によっては十分価値のある道具のはずです。




器具の形状から、太い木の方が向いていると思うのですが、太い木がないので20cmそこそこのクヌギでトライします。
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木登り器は下爪2本がかなり長いので足に着けてしまうと普通には歩けないので、クライミングラインとフリップラインで先に木にぶら下がってから木登り器を着けました。
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ワクワク・ドキドキで開始です。まあなんとも安定の悪い事、木が細いと爪を4本とも木に刺そうとすると足の姿勢が不自然(まさしくガニ股)になって使いづらいです。これも慣れでなんとかなるものなのか、まだわかりません。
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問題は刺し痕です。浅くはありますが、樹種によっては鱗片状に剥がれてしまいますね。杉や桧は薄く長いので剥がれを免れるかもしれませんが。
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慣れるまで無駄に動かしたりぐらついたりして、深さよりも見た目の荒れを生じさせてしまいそうです。
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離れて見ると、まあそこそこ荒れてしまいました。
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スパーだと1本爪なので木が細くても両の足を上下に刺せば安定していられます。木登り器は4本爪なのでちょっと姿勢が窮屈になる気がします。慣れでどこまでものに出来るのか、冬になったら杉・桧で練習します。




今シーズン分の椎茸榾場 日よけ設置

4月に椎茸の植菌をして寝かせて3ヶ月、
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遮光ネットをかぶせてありましたが、
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梅雨も明けて日差しの強い季節がやって来ました。
椎茸榾木は遮光ネットを直接かけるのはあまり良くないとの記述を見たので、空間を設けて日よけ、かつ雨水が垂れるようにします。




まずは、そこら辺にころがっていた異形棒鋼φ16をテキトーな長さに切ってエーカゲンに組み立てました。長さが足りない部分はなまし鉄線でつないで使いました。
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葦簀も納屋のデッキの梁の上に保管してあったヤツで、何故保管してあったのかはわかりません。どこかで使おうとしたけどやっぱりイラン、と言って放置してあったのだと思います。ともかく、形にはなりました。葦簀が風で飛ばないように、骨組みにところどころなまし鉄線で固定してあります。
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植菌の記事の時にも書きましたが、今シーズンから短尺自立型で行きます。長いのが倒れると榾木へのダメージが大きく、皮が剥がれたりするし、背もたれが要るので面倒だからです。

短尺10本が占めるスペースなどしれているので半分しか要らず、来シーズン分のスペースも確保出来ました。