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刈り払い機 STIHL FS2400 燃料漏れ修理





6月12日金曜日の事であります。
一時帰休6回目でありました。
おかげさまで結構作業が進捗してるので、ほどほどに作業して、ゆっくり峠へジョギングして虻に刺されまくったり、車庫でロープアクセスの練習やらいろいろ試し登りして遊んでいます。
200613-01

200613-02




本題です。
前から気になっていた標記刈り払い機の燃料漏れ、納屋で縦にして保管するので燃料残量を少しにしないとグロメット(タンクからホースを出す為の漏れ防止ゴム)から燃料が漏れます。満タンで作業していても漏れます。
200612-11
2本あるホースのうち長い方に燃料フィルターが付いて供給する側でもう一方がキャブレターから(何故か知らないけど)戻ってくる方だと思います。この写真でどちらがどうなのかは、機械に詳しくない私にはわかりません。
200612-12
漏れてるのはホースでは無くグロメットとタンクの間からだと思いましたが、この際ホースも燃料フィルターも近くの農機屋に部品注文してありました。何しろ11年使ってますから。




長い方のホースと燃料フィルター
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短い方のホース
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グロメット
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そしてエアクリーナーのエレメント、ただのスポンジですが。
200612-01




まず先にエアクリーナーのエレメントを、ボロボロになったのを捨てて、
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スポンジ屑が付着してるので掃除してから取り付けました。
200612-06




そして燃料タンクのグロメットを取り外しましたが、どうも違う感じ。
右が元から付いていたグロメット、左が農機屋で機種を伝えた上で取り寄せてもらったグロメットですが、穴の数が違うし嵌め合う部分の径がデカイんです。
200612-07




なので農機屋のなじみのスタッフの住田君に電話して持ち込んで、工場のどこかから合いそうなのを持って来て、結局取り付けまで全部やってくれました。おまけに燃料を入れて漏れないかの確認をしてくれました。まあ、部品高かったですから少しは良いこともあるという事ですかね。Amazonでホース2本と燃料フィルターとグロメットとがセットになって半額以下で売ってますから。




ホースバンドは住田君が絶対要らん、絶対外れへんもんと言うので使いませんでした。
200612-10




11年使った燃料フィルターも見た目には変わりませんが廃棄です。
200612-09




古いホース、グロメットの部分が凹んでいます。少しずらして使えば問題なかったかもしれませんが、この際廃棄です。
200612-08




ずっと雨が降ったりやんだりで、草刈りが出来ません。毎週どこかしらは刈っているので次週にしわ寄せがくるなあとは思いながら、天に従い受け入れるのが幸せに生きる最善の方法だという事は知っているつもりです。


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