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STIHL MS500i



久しぶりに土場にやって来ました。3週間前に草刈りに来て以来です。草は大して伸びてはいませんが、標記のチェンソーの試し切りです。
200628-06




STIHL MS500i

79.2cc

90cmガイドバー

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であります。




薪割りの台座にとっておいたムクノキですが、もういらないので切って割ってコロにします。

動画アップの練習です。



コロコロと動くので非常に切りにくく、枕木の置く位置が反対でしたね、自分側に置くべきでした。というか両側に置けば良かったです。

エンジンはすごく掛かりやすいです。




切って割りました。
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土場の草はまだ大丈夫です。
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地主さんの田小屋の前もまだ大丈夫です。
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大クヌギの方へ行く道は少し草が伸びて来ました。
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コロ小屋には小さいのは入りましたが大きいのは入らなかったので後ろの薪の上に載せて置きました。
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おもての椎茸榾場を撤去



家のおもての椎茸榾場がむさくるしくて我慢ならないので撤去します。
2011シーズンくらいからの榾木が堆積しています。遮光ネットをかぶせて時々水やりして、ソコソコさっぱりに管理してはいたのですが、何分相手は木なので腐って行きます。それでも今春も椎茸は上がりはしました。でも既に別の場所で3シーズン分がありますので、ココは撤去します。
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年式がわかるようにカラー針金がつけてあるので取り除きます。
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YouTubeの練習です。

築水キャニコム PinkLady Poppy は榾木を載せて走って行きます。サイナラ~

つまらないですね。




畑のはしっこに捨てました。カブトムシが湧くかもしれません。そうするとイノシシが掘りに来るかもしれません。
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サッパリしました。
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YouTubeでの動画アップを試してます



最近FC2での動画アップがやりにくいのでYouTubeでの動画アップに切り替えたく思っていました。

昨冬にヤッチン(会社の同僚)に頼まれて杉のトップカットをした時の動画で試しました。




もうひとつ、
樹上の処理は私で、伐倒はやっさんです(初めの方で画面を横切っています)。




動画アップ、けっこう面倒くさいです。何度かやらないと忘れてしまいそうですね。

クローラー運搬車 アオリ改造

本日も一時帰休です。これで8日目です。今までは100%補償でしたが来月からは80%になるとかならないとかの噂が飛んでました。いつまでも100%なんて無理に決まってます。そのうち早期退社を募集して、応じないと変な部署へ ... 怖いですね。そうなったら定年まであと2年を切ったのでなんとか粘りきりたいと思います。




クローラー運搬車 築水キャニコム ピンクレディポピー、2シーズン終了であります。
薪を目一杯載せられるように合板でアオリの高さを延長し開き止めの細工をして1シーズン使って見ましたが、実に使いづらいんです。
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側面アオリのアングル(鋼材)の下からM8ボルトをネジ止めして前/後面アオリのアングルにあけた穴を差してRピンで抜け止めにしてあります。
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まずM8ボルトはネジ部使用(アングルにネジ立てて取り付けられるので作るのが簡単)なので前/後面アオリのアングルの穴を差す際にネジのギザギザがすごく抵抗になるんです。そりゃそうです、予測はしてましたが作りやすかったので。

また、抜け止めのRピンが山の中で立ち木に当たったりして邪魔になります。紛失防止のワイヤーも走行中に引っ掛かったりして邪魔です。




なのでアングルのM8ネジ穴をφ12に大きくして、
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久々のハンマードリル使用です。インパクトに着けるチャックはφ10のドリルまでしか使えないので。六角軸のデカいドリルも持っておいた方が良いかもしれませんが買ってしまうと当分使わないという、そういうものですから。




いきなり完成形ですが、けっこう面倒でした。まず建築ボルトのM12の残材がけっこうあったのを使用、ネジ部を切断し先端をテーパに削りました。あとはヌリラッチという名称の金物、丸落しとも言うと思います。それを超低頭ネジという実に見習うべき名称のM4ネジで締めました。
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ネジ立てに下穴ドリル付きタップを使いました。これは便利です。わざわざドリルとタップを差し替えしなくても済みます。
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下から見ると、こんな感じでM12ボルトがアングルに溶接してあります。
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前面アオリを伸長しない短い状態です。ハイエースに横向きに積載する時はこの状態でないと不可能です。
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前面アオリを最大伸長した長い状態です。
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幅はいつも最大伸長で使用しています。
幅のストッパーのピン(釘)の紛失防止のPPバンド、裂けるのであきません。
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車庫にころがっていた荷締めベルトの端くれに変更しました。
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青いドラム缶庫からドラム缶を撤去



わが家には灯油をドラム缶で保管する妙な癖がありました。昔はガソリンスタンドのおっちゃんがドラム缶に灯油を補充してってくれてましたが、そのスタンドは廃業し現在は普通にポリタンで買って来て直接ボイラータンクに入れています。

灯油が安い時に買いだめなどしようものならドラム缶に一旦保管したのち、またボイラータンクに移さなければならないので非常に無駄な作業が増えて馬鹿馬鹿しくてやりません。

主暖房は薪なので石油ストーブ/石油ファンヒーターに使う量は微々たるものなのでポリタン1つでずいぶん持ちます。

よってドラム缶撤去、発電機の格納場所が出来ました。やっとです。発電機を買って2年、ずっと車庫に置いてあって邪魔でした。邪魔の表現は発電機に申し訳無い気もしますが、要る時だけ登場してくれればいいんです。
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ドラム缶の中にはまだ灯油が残っていたので、青いポリタンに移したらほぼ一杯ありました。さすがに古いのでボイラーには使いたくないのでチェンソーなどの掃除の時に使う事があるので残しておきます。薪ストーブの着火にも使えます。余談ですが薪ストーブの着火にはティシュを丸めて灯油をジョボっとぶっかけて着火剤にします。いずれにしても20L近くもあれば一生ありそうです。
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電動ポンプも要らないので吊って乾かしました。
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ドラム缶があったスペースには棚を2段取り付けて、妻が何やら収納に使います。要らん物ばかりのように見えますが、それを言ったらおしまいなので見て見ぬふりです。発電機は最下段にキッチリ格納されました。使用する際の設置場所にも近いので運搬が楽でイイです。
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要らなくなったドラム缶は、それもまた邪魔なので親戚のニーチャン(おっちゃん?私より4つ上)に言ったら、くれとの事で、処分の手間が省けて良かったです。電動ポンプは今のところ行き先無しですが、その辺の隙間に立てて保管します。






ウーピースリングほか、伐採・木登り関連




来シーズンに向けて何点かの道具を買いました。

ウーピースリング 1.5m
ウーピースリング 3m
リギングリング付きデッドアイスリング2m
コンパクトスプリングブロック





まず、ウーピースリングですが、用途はローププラーや滑車などの引っ張りの力が掛かる器具を台付けする為のスリングです。今までテキトーなベルトスリングを使ったり、ロープの切れ端を使ってましたが、長さ調整が楽に出来るようにする為のスリングがウーピースリングです。長さ調整出来るスリングはほかにも種類がありましたが、なんかウーピースリングの仕組みがおもしろくて買いました。

下の写真は1.5mのウーピースリングにブロックを装着して一番絞った状態です。Bは筒状になっていて、そもそもこのスリングの元の材料となるロープがホロウブレイドと呼ばれる種類の芯のないロープなので、その中をAが潜っていてテンションが掛かるとAをBが締め付けてズレなくなるという原理の調整システムです。反対側の末端は固定アイスプライスとなっています。

で、注文時にサイトでは何m-何mという表示は無く1.5mという呼び寸表示だけだったので、1.5mと3mの2種類を買った訳です。使用時のサイズ選択の為にそれぞれ最短mと最長mを測定してみました。

ウーピースリング1.5m 最短時は1.1mありました。という事は30cmくらいの木にチョークでセットすると15cmほど余るので器具を取り付けるのにちょうど良い感じかと思います。それ以上細い木だと余りすぎて使いづらくなるかも知れませんが、1.5mより短い設定は無かったのでしかたありません。
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ウーピースリング1.5m 最長時は2mありました。
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こうなってくると1.5mという呼び寸は中間的な長さで決めたという事ですかね。まあ1本のロープを人間がウーピースリングに作り上げる訳ですから細かい事言うなという事でしょう。




同じくウーピースリング3mというのを最短でセットすると1m強、
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最長だと写真に入りきらないですが半分に折った所で1.7mですから3.4mという事になります。こうなると直径1mの木にセット出来る事になりますが、あまり出番がない気がします。
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リギングリング付きデッドアイスリング2mは、有効長で2m強です。デッドアイスリングの場合はティンバーヒッチで使う事になると思うので、直径35cmくらいまでの木にセットするのが最大のような気がします。これは樹上で使う物なのでこの長さで十分な気がします。リギングリングなるものをリギングで使った事はないのですが、かなりの強度があるようです。ただ、シーブではないので摩擦があるので軽リギングに限定した方が良いそうです。
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何度か樹上で不便な思いをしたので、スイベルを更に追加、PETZL SWIVEL Sを買いました。左のは前に買った安いGMのスイベルです。
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寄せ集めのトリプルスイベルが出来上がりました。所詮趣味なので十分です。
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スパイクセンダー、更に使いやすくする為に2ヶ所ほど手を加えました。
次の写真は以前の状態で、ロープ外れ防止アルミプレートを自作追加した時点のものですが、
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ロープセット時にカムの突起にロープが掛かりやすくする為にM3ネジ切りしてナベ小ネジを取り付けました(A)。またロープ外れ防止アルミプレートには操作性向上の為にツマミ的にφ3ナベタッピングを付けました。これだけの事で実に使いやすくなりました。5,400円で買ったにしてはもう十分すぎます。
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以上、きのう6/19金曜日 会社は7日目の一時帰休でしたが雨だったので車庫でロープ登りの練習してたらODSKからスリング類が届いたのでゴソゴソしてました。

本日6/20土曜日は草刈り三昧&物置片付けでありました。








刈り払い機 STIHL FS2400 燃料漏れ修理





6月12日金曜日の事であります。
一時帰休6回目でありました。
おかげさまで結構作業が進捗してるので、ほどほどに作業して、ゆっくり峠へジョギングして虻に刺されまくったり、車庫でロープアクセスの練習やらいろいろ試し登りして遊んでいます。
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本題です。
前から気になっていた標記刈り払い機の燃料漏れ、納屋で縦にして保管するので燃料残量を少しにしないとグロメット(タンクからホースを出す為の漏れ防止ゴム)から燃料が漏れます。満タンで作業していても漏れます。
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2本あるホースのうち長い方に燃料フィルターが付いて供給する側でもう一方がキャブレターから(何故か知らないけど)戻ってくる方だと思います。この写真でどちらがどうなのかは、機械に詳しくない私にはわかりません。
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漏れてるのはホースでは無くグロメットとタンクの間からだと思いましたが、この際ホースも燃料フィルターも近くの農機屋に部品注文してありました。何しろ11年使ってますから。




長い方のホースと燃料フィルター
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短い方のホース
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グロメット
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そしてエアクリーナーのエレメント、ただのスポンジですが。
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まず先にエアクリーナーのエレメントを、ボロボロになったのを捨てて、
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スポンジ屑が付着してるので掃除してから取り付けました。
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そして燃料タンクのグロメットを取り外しましたが、どうも違う感じ。
右が元から付いていたグロメット、左が農機屋で機種を伝えた上で取り寄せてもらったグロメットですが、穴の数が違うし嵌め合う部分の径がデカイんです。
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なので農機屋のなじみのスタッフの住田君に電話して持ち込んで、工場のどこかから合いそうなのを持って来て、結局取り付けまで全部やってくれました。おまけに燃料を入れて漏れないかの確認をしてくれました。まあ、部品高かったですから少しは良いこともあるという事ですかね。Amazonでホース2本と燃料フィルターとグロメットとがセットになって半額以下で売ってますから。




ホースバンドは住田君が絶対要らん、絶対外れへんもんと言うので使いませんでした。
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11年使った燃料フィルターも見た目には変わりませんが廃棄です。
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古いホース、グロメットの部分が凹んでいます。少しずらして使えば問題なかったかもしれませんが、この際廃棄です。
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ずっと雨が降ったりやんだりで、草刈りが出来ません。毎週どこかしらは刈っているので次週にしわ寄せがくるなあとは思いながら、天に従い受け入れるのが幸せに生きる最善の方法だという事は知っているつもりです。


チェンソーのシーズンオフメンテナンス




今年も面倒くさい時期がやって来ました。
チェンソーのシーズンオフのメンテナンスです。

MS390
MS201T
MS150T

この3機のソコソコ分解掃除とガソリン抜きをしました。


MS390ですが、右のカバーをあければこのくらいの木屑付着は軽い方ですね。
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中の小さなカバーも外して掃除します。これも汚れは軽い方かと。
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クラッチドラムの内周、そこそこ摩耗してますが、回るのでヨシとします。
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オイルポンプの周辺へも木屑は入り込んでいます。最低ここまでは掃除したいです。これ以上はようしません。
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買って12シーズン使用、初めてマフラーを外して奥を掃除しました。カーボンは固く固着しているので取るのを諦めました。
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これはMS201Tの右のカバーですが、トップハンドル機はなぜかカバーにブレーキが付いているので、これも小さなカバーを外すとソコソコ木屑がたまっています。
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一応燃料も抜いてアイドリングで停止するまで放置しました。



ああ、やれやれ終わりました。
またすぐ使うかもしれませんが、一応ケジメですからやりました。
来シーズンはもう1機増える予感 ...



松の緑摘み~草刈り~薪叩き




6月5日金曜日
一時帰休5日目です。


松の緑摘みです。昨年はもう少し遅かった気がします。今年は薪仕事が早く片付いた上に一時帰休が多くて作業が捗っているので松の緑摘みも早く回って来ました。
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枯れ葉が目立ちます。何が原因なのかはわかりませんが、ここ2年ほど冬になると枯れ葉が増えます。
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けっこうあっという間に終わりました。三脚脚立12尺と8尺の2つも出しててっぺんまで登ったけど新芽切るだけなら速いです。
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モクレンの一番下の枝が枯れました。木は要らなくなった枝を自分で落とすという事を何かの本で読んだ事がありますが、そう言う事なのかどうかはわかりません。
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枯れた枝を切ってペーストを塗布しておきました。
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ふと通りがかった薪棚、今シーズンの薪を積んだ棚が、既に倒れて来ています。
せり出して来るのです。こうなると仮に倒れなくても雨に濡れやすくなるので、叩いておきました。ハンマーで叩いて均すのは中々難しいし時間が掛かります。左官屋の技術が要ると思います。
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あとは家のまわり、納屋や畑のまわりを刈って、お隣さんの草も刈って、前の道の草も刈って本日終了でした。

6月6日土曜日


土場の草刈りです。
BEFORE 地主さんが除草剤を散布してくれたらしくて枯れてます。せっかく来たので一応刈ります。
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進入路は少し伸びてます。
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AFTER
たいして変わりません。
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木登り練習の大クヌギへ行く道も刈っておきました。
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土場の薪もせり出して来ていて放置すると雨に濡れそうなので叩いておきました。
正面からの写真ではわかりませんが、
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放置はまずいレベルです。
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AFTER
あまり変わらんか。
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今年の杉薪、すでにかなり上の隙間が出来ていますが、
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ロープが2列に渡って挟み込んであるので効果ありです。
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土場とはサイナラして、
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ついでに墓の脇の草(ほとんど笹)も刈っておきました。地主さんは刈りません。地区の持ち物なのかも知れません。夏の草刈りまで誰も刈りません。わが家の墓は際にあるので、刈って怒られる事はないでしょう。
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墓石に草が飛ぶといけないので、際だけはヘッジトリマーで刈りました。




この2機を主に使っています。FS2400に新たに取り付けたループハンドル、小さいのでまだ少し腰が曲がるので長時間はキツイです。FS38のような大きなハンドルだともっと楽だろうと思って付けてみようとしましたが、シャフトの径が違ったので諦めました。テープでも巻いて太くすれば行けそうですが、まあそんなに金掛けるのも勿体ないのでやめました。
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最近FS2400を縦に保管すると燃料が漏れます。燃料タンクからキャブへ行く2本のチューブとタンクに付いたグロメットと言われるゴム部品の劣化だと思うので早速ナリッシュに注文しておきました。エアクリーナーのスポンジ(フィルター)もボロボロだったので注文しておきました。何しろ11年間開けた事もない部分で、気付きませんでした。
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PETZL スイベルオープン




木登りのハーネスのセンターアタッチメントポイントに付けるスイベルが届いたので付けてみました。

右は以前に買った安いスイベルです。今回買った左のスイベルは両側ともオープンゲートなので、幅広の輪っかと相まって、ハーネスのD環が付いているループ状ベルトに直接噛ませる事が出来るので、アッセンダーまでを短く仕上げる事が出来そうです。
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ハーネスに取り付けてみました。左のアッセンダーにもスイベルはあった方が良いのですが、無くても使える気がするので、しばらくこれでやります。
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