FC2ブログ

圧力計付きチャック 壊れたので買った




アクアとハイエースを夏タイヤに交換してエアを入れていて、古いチャックが使い物にならず苦労したので、その場でスマホでamazonです。

20年以上前にコンプレッサーを買った時に買った圧力計付きのタイヤ用のチャックですが、あちこちからエア漏れしていて圧が正確に出ないので使用終了、新しいのを買いました。これでたぶん私の生きている間は大丈夫だと思います。


壊れてるヤツ
200430-52




新しく買ったヤツ(5/2着)
200430-51
見た目は大差ありません。



スポンサーサイト



焚き付け割り




本日4月30日、今日と明日は半強制的に有給休暇取得です。本当の連休は5月2日~5月10日です。新型コロナウィルスの影響で勤務先の生産が激減です。

まあ休みになったからには、それも有給を使ってならなおさら有意義にすごさねばなりません。という訳で、やっとハイエースとアクアを夏タイヤに交換しました。余った時間は草刈りほか、取り立てて書くほどの事はしてませんが、せねばならん事ではありました。


焚き付け割りのクサビ付きの台、4年近く前にキンドリングクラッカーなるものが発売されて、
161119-30




年に1~2回しか使わないのに勿体なくて買えない私は、キンドリングクラッカーには似ても荷つかない物を作って割ってました。
200430-01
見ての通り、使ってると傾いて行きます。下からボルト止めしてあるだけなので当然の結果です。




で、クサビの頭というか下面にt9x幅50の鋼材を溶接してφ6ネジで止めました。
200430-03
今度はたぶんしっかりしてます。まあ年に1~2回しか使いませんが。




という訳で、杉・桧のコロがいくらでもあるので、4個ほど割ってみました。
200430-02




コンテナ1杯弱になってしまいました。こんな感じだと15~20個もあれば1シーズンに使い切れないほど出来てしまい、けっこうな量があるのでコロとして焚くしかなさそうです。
200430-04




来冬用乾燥薪の取り込みと生薪積み完了




先週やり残した’15乾燥薪の裏の小屋への取り込みの続きを、
200425-22




完了しました。
こんな感じで、もう少し積めそうではありますが、来冬に焚ききれる量を既に越えています。9立米ほどであります。
200425-28

200425-31
濡れないのはいいですが、狭いので少し減るまで搬出に苦労します。




空いた薪棚に土場から生薪を持って来て積みます。
200425-23




ムクノキだけで後部席と荷室2列ほど、わりと少ないです。
200425-24




カシとヤブツバキも少しだけあります。
200425-21

200425-25
それを積んでも前回のコナラ1回分よりは少ないです。




生薪を持ち帰ってハイエースをバックで薪棚の前へ入れる、ギリギリなのでコロ小屋の屋根を上げるのですが、今までただの棒きれをつっかえにしてたのですが、不意に触れて屋根が落ちると顔を切る高さなので、棒を蝶番で取り付けました。
200425-27




積んでみたらムクノキだけで薪棚の半分弱、
200425-29




カシとヤブツバキに少しだけ残っていたコナラを積んでも薪棚の6割ほどにしかなりませんでした。目測ってホントに当てになりませんでした。これで積むべき生薪は尽きてしまいました。今シーズンは「中量級の上の方」と「重量級」の薪が少なめという結果に終わりました。6.5立米ほどです。まあ中量級・軽量級薪が多くあるので何の問題もありません。
200425-30
さて空いた空間が問題です。これくらいの高さがあるとテンが糞をしていく高さです。網を張るにもデカイのが要ります。近々伐採応援に入る現場でコナラが出るのでもらってくるか、そうするとまたまた薪の作業が続く事になります。早く終わりたいです。




という訳で、土場はあとコロ薪だけになりました。
200425-26




裏庭周辺の手入れ

マサキ、ビシャコ、アケビ蔓ほか繁茂して雨樋を傷めそうだったのを3月1日伐採して、
200301-24




薪の作業が忙しくて、柴がボウボウのまま放置してありました。
200301-25





柴を搬出してこざっぱりさせ、
200425-02




大量の柴を広い場所でエンジン式ヘッジトリマーでシュレッドして体積を減らし、とりあえず邪魔にならなさそうな場所に敷いた上に更にシュレッドして沈めました。
200425-01
チッパーがあるとイイんですがねぇ。
メチャクチャ高価だし、あったらあったで場所を取るし手入れの手間が発生するしで、たまにしか必要を感じないので買いはしません。




出て来た幹は短めに切ってコロ薪にしました。
200425-12




そしてずっと気になっていた、宿根アサガオの蔓ガラです。
200425-11




撤去して、株数を減らしました。宿根アサガオはすごく元気なのですぐに増えます。今年は普通のアサガオも育てるので場所空けです。
200425-14




ユキヤナギの背面に伸びた枝がデッキフェンスを濡らして傷めそうなので剪定しました。
それにしても、もう少しユキヤナギのボリュームを減らさないとアサガオの花が見えないですね。
200425-13



まだまだ続くよ薪積み





前回あと少しの所で気持ちが切れて残った空間ですが、
200411-10



4月14日の夜勤の昼間に20分ほどで埋まりました。このたった20分が出来なかった、気持ちに粘りがありません。
200419-01




少し残りました。
200419-02




そして、前々から気になっていた、あやしい部分。ここはたまに細枝薪が落ちている事があるのです。
そうです、テン侵入です。テンが侵入すると100%糞をして行きます。見るのが怖いので見ません。この薪は’17シーズンの薪なので、’22シーズンに焚く事になるので来春には裏の小屋に取り込みます。それまで楽しみにしておきます。
200419-05




とはいえ、侵入防止策くらいは講じます。
田んぼの薪小屋に使った網の残りがあったので、上部の全域にわたって網をタッカでとめました。
200419-04




そして網が無くなったので買って来て(1,680円)、
200419-06




4月18日午前中雨だったので部屋で、1mx20mなのを幅三等分しました。60m分のテンよけが出来ます。
200419-07




そして午後、霧雨の中、積んだばかりの薪棚に張りました。
200419-09

200419-08




そして
4月19日
来冬に焚く乾燥薪の取り込みの続きです。’15シーズンの薪です。
200419-03




台の上にコンテナ伏せてその上に乗り、まずはテンの糞がしてないかチェック、無事でした。
一輪車に4杯載せて裏の小屋に運んで積みました。
200419-10
コロ小屋が邪魔です。どこか別の場所に移したいです。




そこそこ頑張って2/3ほどが済みました。朝のうち雨が降っていたので、それでも9時には霧雨のなか作業開始して、5時までやってもこの程度です。天端が低くなって雨がのるのがイヤなのでシートをかぶせておきました。
200419-11
ここが空になったら土場からムクノキの生薪を持って来て積みます。
それが終わったらめでたく’20シーズンの薪の作業が終わります。



STIHL刈り払い機 FS2400ハンドル改造




標記の刈り払い機 STIHL FS2400 は私の人生初の刈り払い機であり、10年前に買いました。
何も知らずにU字ハンドルが楽だろうと思って買いましたが、まあ使いづらいのです。広い所を豪快に刈って行くには楽かも知れませんが、あいにくわが家は広くないし障害物も多いので小回りが利くハンドルの方がギリギリを攻められるのです。その上、狭い納屋のロフトにしまう際にハンドルがかさばって邪魔で仕方がないんです。実際、マキタ充電式の刈り払い機はループハンドルで非常に使いやすいししまいやすいのです。 
200418-01




と言う訳で、操作部分だけを残して切り捨ててやりました。そして、操作部は右手だったのをシャフトの左側に取り付けました。
200418-02
本当はスイッチ+スロットル部をシャフト側にしたかったのですが、このグリップがアルミパイプに接着してあるようで、どうにも外れないので、やむなくスイッチ+スロットル部は小指側になりました。

試し刈りしてみましたが、U字ハンドルよりはずっとギリギリを狙いやすくなりましたし、しまう際にかさばらなくなりました。まあループハンドルが一番好みなのですが、とりあえずこれで使って見て、場合によってはループハンドルだけAmazonで買うかも知れません。




STIHL FS38ナイロンコード専用刈り払い機




STIHL FS38 は珍しく(上から見て)右回転なんです。
200412-01

200412-02



私はマキタの充電式のを4夏ほど使ってまして、それも右回転で、本当に使いやすいんです。ただ耐久性が無くモーターがよく焼けてダメになるんです。過去記事あります。
200412-70
今付いているモーターが5個目、主軸が2本目です。モーターは1,800円ほど、主軸が1,100円ほどです。消耗品と思えばギリギリ許せるのですが、更にパワーが欲しい時もありSTIHL FS38となりました。




初めて使ってビックリ、回転がフルスロットルでしかキープ出来ないんです(黄矢印部分に赤矢印を引っ掛けると固定出来る)。農機屋言うに、ナイロンコードは負荷が高いので低回転だと遠心クラッチが滑って摩耗が早まるらしいんです。それでもフルスロットルだとえげつない騒音なんです。土場で使うなら平気なのですが家ではちょっと近所迷惑を気にしてしまいます。それで、原始的な方法ですが、なまし鉄線で中回転ほどで固定出来る様にしました。これでクラッチにどの程度ダメージがあるのかやってみたいと思います。
200412-03




椎茸植菌~今回は短尺自立型



椎茸植菌しました、年々遅くなっていきます。昨年は4/8でした。

本日は雨降りで外仕事が出来ないのでちょうど良いです。


納屋のチェンソーメンテ作業台の上にブルーシート敷いて作業します。錐揉みの木屑が意外と派手に飛び散ります。
200412-04

200412-07




種駒は親戚のニーサンが使った残りをくれたのと自分で買い足したのとで230駒ほどありました。あ、もちろん数えてから打った訳ではなく、テキトーに打って打った数を控えて計算しただけです。
200412-05

200412-06




植菌した榾木10本はとりあえず寝かせておきました。雨が降ってて外にいたくないので、後日遮光ネットをかぶせます。そして真夏までには葦簀の屋根をつけたいと思います。榾木の上には遮光材が密着ではなく空間があった方が良いらしいからです。
200412-08




4月14日
遮光ネットをかぶせました。しばらくはこのままで放置、たまに水やりします。納屋の前の水栓から散水ノズルで飛ばせば届きます。やがてパンパスが伸びてくるので日陰も出来ます。
200414-01




今シーズンのコナラ生薪 本積み





4月10日 金曜日(有給)から作業してます。

土場に盛ってあったコナラ生薪を家の薪棚に本積みします。
ほぼコナラ、ごく一部にクマノミズキやネズミモチなどの(私の中では)重量級樹種が混ざっています。




家に持ち帰る薪の山は2つあって、ムクノキもソコソコあります。コナラよりは軽いにしてもそれに準じた比重だと思います。
200411-02




第1便は荷室に合板を立てて天井まで盛って4列と、
200411-03




後部席には細枝薪を入れたコンテナ10箱ほどです。
200411-04




道に出る手前が坂道+曲がり角になっていて、前の左がスリップして苦労しました。
200411-01




なので2便目の荷室は3列にとどめて後部席に太薪を多めに載せました。
200411-06
1回目よりはスリップが軽度でした。




薪棚に最も近い位置までハイエースを入れました。
ハイエースはギリギリです。コロ小屋の屋根を跳ね上げないと通れませんでした。
200411-08




少しだけ家に持ち帰ってあったクヌギを積んだ上にコナラを積んで行きます。
200411-05




今回は倒れ止めを16mm角パイプとなまし鉄線・コーススレッドで施しました。角パイプの下端は穴をあけてコーススレッドを薪に直接打ってあります。
200411-07




あと少しの所で気持ちが切れました。
200411-09

200411-10





薪積み=地味な作業は延々と続く




裏の小屋 (=焚く直前の保管場所) への乾燥薪取り込みの続きです。
200405-09
高い所はコンテナを重ねて踏み台にしてます。けっこう外れやすいのでいつかは転落すると思います。




5年も放置してあると虫の糞や、
200405-05




落花生の殻や (なんでや?)、最上段には小動物の糞もありました。
200405-08




手で持つと樹皮がポロッと取れてしまう薪が多いのではずして、ストーブ焚いている間に焼却処分します。今日はわりと寒いのでちょうどいいです。
200405-07




後悔している事、それはデカすぎる薪がけっこうある事です。2015シーズンはクヌギを何本も伐採したシーズンだったので(授かりが良すぎて)割りが雑になってしまいました。それに今だったら曲がった枝薪は短くしてコロ小屋に放り込んでいるのですが、当時はコロを減らす為に何でもかんでも40cmにして積んでました。5年経つとやり方が変わってるものですね。
200405-06




と言うわけで、なんとか薪棚1面分、4.5立米ほどを裏の小屋に取り込みました。
200405-10




空いた薪棚には土場に盛ってあるコナラやヤブツバキやカシなどの重量級、あと中量級+のムクノキを積みますが、今日空いた1面だけでは収まらないはずなので、あと1面(これも2015薪)を裏の小屋に取り込んで空にする必要があります。
200405-01




3/25時点ではコンテナ6杯分ほどの’19スギ薪を生薪に置換して家に持ち帰って焚いていたのですが、結局3/29に更にコンテナ6杯の’19スギ薪を家に持ち帰って、この面の’19スギ薪はすべて生薪に置換されました。
BEFORE
200325-23
AFTER
200405-02
短スダジイというのは35cmほどのスダジイ薪です。コロになる予定だった薪ですが隙が出来たので詰めて置きました。


従って、スギ生薪は完全に片付きました。これで土場積み薪は完了と言う事になります。あとは家積みの薪を搬出すれば土場の作業は終了になります。
200325-25




ところで、FACEBOOKの薪ストーブグループに投稿されてた焚き方 (焚き付け方) を試して見ました。Tバーン着火とかのネーミングだったと思います。
200405-03
写真が不鮮明なので言葉で説明させて頂きますと、軽くて火付きの良いスギなどの針葉樹薪の太いのを左右に2本ずつ積んで中央の隙間(狭い方が良い)の底に極細薪を置いてその上に着火剤 (私の場合はティッシュ丸めて灯油をジュボッとかける) をセットして点火します。炉床からのエアが狭い隙間を通る事によるベンチュリー効果(?)で速度を増し一気に火柱が立ちます。その火柱が左右の薪の壁に延焼し徐々に火が回って行きます。



約1時間後の状態です。あまりに燃えすぎている場合は途中でエアを絞ります。
200405-04
途中で給薪する手間が省け2~3時間はこのまま行けます。スギ薪が大量にあって下からエアが入るタイプのストーブなら可能な焚き方なのでわが家のストーブにはもってこいです。