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来シーズン用の薪の取り込み開始




今シーズンの薪焚きは終わりに近いし早く生薪を積む為のスペースを空けなければならないので、この小屋からの使用を終了にして外の薪棚から来シーズン用の乾燥薪を取り込みます。
とはいえまだ寒い時もあるので、田んぼの薪小屋から軽量級の薪(ポプラ、針葉樹など)を持ち帰って焚いています。
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かなり残りました。2立米ほどかと思います。
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2015シーズンの薪です。焚くのが2021シーズンですから5シーズン前のを焚いている事になります。欲深く貯め込む意志などないのですが、年々貯まってしまってます。不可抗力的なものです。放出もしてますが、それ以上に貯まってきます。1シーズンに山へ行く回数が40日近くはあると思うので、そりゃあ貯まります。
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雨が降ってる時間が長かったので、正味半日ほどで半分弱しか移せませんでした。
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西のスロープ補修




2005年に作った枕木のスロープですが、よく滑るので改修します。

現在、改修前。苔が生えて、腐朽も進みいつも湿っている感じです。
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2005年4月に作った時の写真です。このあとじきに木製の滑り止めを付けました。
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2015年頃、よく滑るようになったので、φ16異形棒鋼を打ち付けました。
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2016年、φ16異形棒鋼は歩き心地悪く滑るので撤去してZN釘を打ちました。
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そして本日、ZN釘はすべて抜いて、杉赤身板を張り、同じく杉赤身板を細く切って滑り止めとして打ちました。
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これから薪移動で一輪車に薪を積んで頻繁にこのスロープを通るので暫定の処置です。何年も持つなどとは思っていません。いずれは時間が出来たらコンクリートにしたいと思っています。



土場の薪積み




本日有給、今シーズン最後の玉を搬出 (前記事) した後は土場での作業です。

先週割ったスギ薪を、
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クローラー運搬車に山盛りに載せて薪小屋まで運び、
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田んぼの薪小屋3号西プラス(2018増築した部分)の空いた空間に、
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詰めました。これは北面(山側の面)です。下の黒ずんだ薪は2018シーズンのコナラほか重量級薪です。最低4年は動かないので、この上をスギやヒノキの薪が何度も通り過ぎて行きます。
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これは南面です。
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そして、ここも先週スダジイを割って積んだ上が空いています。
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スギ薪を詰めました。
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そしてこの面、
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’19シーズンのスギ薪コンテナ縦詰め6杯を家に持ち帰り、
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今シーズンのスギ薪に置換です。
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そして残ったスギ薪はこれだけ。
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コロ薪もコンテナ4杯ほど家に持ち帰り、残ったのはこれだけです。
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なかなか順調に薪の処理が進んでいます。昨シーズンよりはずいぶん早く夏場の作業に移行できそうです。



今シーズン最後の薪搬出




本日有給にて薪の作業であります。
前回積載しきれなかった分を道路際に積んでありました。
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もう少しなのでクローラーを使わずに道路に落としました。勢い余って川へも落ちましたが高さ2mくらいだったので降りて回収しました。
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一昨年の12月からかかっていた現場はこれで終了です。
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これは伐採前の写真です。
50本までしか数えてないですが、もう少しありました。主に薪になり、ある人は屋根垂木に、また薪棚の材料に使わせて頂きました。
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スギやヒノキが多く授かるのでソコソコ薪として使わせてもらってますが、火持ちが良くない以外は非常に使いやすい薪材で気に入ってます。積みやすい、乾燥が速い、火付きが良いので焚き付けが無くても着火剤 (私の場合はティッシュ丸めて灯油をジョボっとかける) だけで火がおこせます。



薪割り・薪積みは続きます




本日も薪仕事の総仕上げである薪割り・薪積みです。
N本くんが土場に来ました。放置してあったコナラの玉や、私が薪割り時にはじいた短寸薪や、大量のコナラのコロを引き取ってもらいます。




わが家にとっては寸足らず薪ですがN本くんにとっては定寸薪なので、薪割り時によけておきました。
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コナラは曲がったのが多く従ってコロも大量に出来ますが、それをしかたなく焚く私が引き取るよりも喜んで焚いてくれるN本くんに引き取ってもらう方が、どんなにか平和で幸せです。
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N本くんの軽トラは満載になりました。
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私は玉のままのヒノキ・スギ・スダジイを割ります。
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途中からN本くんが薪割り機での薪割りに没頭してくれ、スギも全部割り終えました。
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そして田んぼの薪小屋4号は昨シーズンのタブノキの上にヒノキ薪・スギ薪がいっぱい詰まりました。
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玉のまま放置してあったスダジイも割って(異形が多く縦挽きしまくりで)、
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田んぼの薪小屋3号に積みました。
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残るは未搬出・山に放置してあるスギを搬入して割るだけです。
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わが家の納屋前のモクレン7~8分咲きといったところでしょうか。
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ユキヤナギもけっこう好きです。
やがてレンギョウが咲きます。
カラスノエンドウが急に勢力を付けてきました。



土場作業~針葉樹の玉を搬出




3月13日 金曜日

有給にて土場作業です。



割ってない針葉樹の玉と、
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コナラの玉を
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を割ります。




針葉樹薪を割って、
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その一部は向こうに見える薪小屋に積んで、
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コナラ薪も割って、山が更に高くなってしまいました。これを家まで運んで積む事を考えると気が遠くなります。
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針葉樹の乾燥薪、風呂焚きさんに譲渡です。
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AFTER
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軽トラ山盛りになりました。




ポプラ薪を家へ持ち帰ります。
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AFTER
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コンテナ縦詰め13杯でした。今焚いてます。火付きがイイです。サッサと燃えて無くなるのも速いです。




椎茸榾木用の原木を持ち帰りました。今年の椎茸は短尺・自立型で行きます。まだまだ植菌する時間はありません。
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3月15日 日曜日

所用の後、昼にまだ時間があったので、K林さんの空き地に杉と桧の玉切りしたままのを搬出して土場へおろして、
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午後は、先日11本伐って玉切ったままで終わった杉を、
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コンパネ立てて天井に付くまで盛って、これが4列とクローラーに満載した状態でハイエースに積載し、
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あと少し散らかっていますが、また次回です。
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薪棚の材料にする3m材の4本もまた次回です。
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土場に搬入して盛りました。
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またいつか割ります。



杉林の伐採完了なるも搬出時間なくT/O





昨シーズンから掛かっていたM井電気さんの杉林の伐採ですが、とうとう完了です。
初めは50本はあったと思いますが、数えてないのでわかりません。大抵はぱっと見より多いというものですから。

今日はボッチです。

残るは11本、細く見えてはいますが、細いです。太くても25cmくらいです。細いのは10cmくらいかな。
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立て続けに伐倒しては枝払いして、3時間足らずですべてが寝ました。
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追いヅル伐りで下側にボアカットしてクサビ打ち、なぜかわかりませんが、なんか快感なんです。クサビ1枚で起こせないときは少しあけて更に下に同じ事をしますが、クサビの半幅ずらすのが本当です。同じ位置だとボアカット中にバーを噛まれるリスクがありますから。
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ツルまででボアカットを止めないといけないんですが、うっかりしてて前まで貫通してしまった事も何度かあります。
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さて玉切りですが、なにしろ枝が散らかっていてクローラーが走りにくいし、方々にあるので大儀です。集材してから玉切りする事にしました。しかし、木はすべて伐ってしまったのでアンカーがありません。少しだけ高めの切り株があったので地際ギリギリで切り詰めて少し残し、ベルトスリングの幅を外れ防止の溝加工してアンカーにしました。
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ローププラーで牽引、たしかに近づいては来ます。来ますが 、、、
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ローププラーでの牽引は倍力である事と相まって漕ぐ回数も倍となり、とうてい続けられるものではなかったのでクローラーでの牽引を思いつきました。クローラーの下部にはエンジンを保護するパイプがあり頑丈そうなので、そこにロープを掛けて牽きます。
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滑車で倍力にしてあるのと、枝が払ってあるのと、何本かが重なって寝ている上を牽くので抵抗が少なく感じました。
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クローラーでの集材、まあウィンチとまでは行きませんが、ウンチという訳でもありません、結構使えます。ただ、走行出来る距離が短いと何度も後退で戻ってはロープを結び直す手間が煩わしいです。クローラーのアンダーガードにロープクランプもしくはプルージックを取り付ければ結び直す手間だけは簡略化出来そうなので、次にクローラー集材する時はそれで行こうと思います。




あちこち違う方向からクローラー牽引での集材をして、なるべく近いところで玉切りして盛りました。
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集材・玉切り完了ですが、搬出の時間も気力も残っておらず盛ったまま現場をあとにしました。
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立っている杉は全部隣地のものなので、もう関係ありません。
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家の草木を整理




午前中は山仕事でしたが、午後はそろそろ少し家の事もします。



気になっていたパンパスを刈り戻しします。
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蜜柑への日当たりを妨げています。
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刈ったパンパスはヘッジトリマーで細かく裁断してその場に敷きました。
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蜜柑苗の青い網も取り外しました。小さすぎて草か木かわかりません。




家の裏のマサキとビシャコ、そしてそれらに絡みついているアケビやらツヅラフジだったかの蔓を一掃します。もともと勝手に生えたマサキやアケビなどですから。まあ、伐ってもまた出てくるでしょうけど。ビシャコは家の屋根に当たって傷めるので切り詰めます。前に切り詰めたビシャコからは既にまっすぐなひこばえがでて使えます。日陰の木はまっすぐ上に伸びてくれて良いです。
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時間が無いのでとりあえずその場に柴を盛っておきます。
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すでにビシャコは花の匂いを漂わせています。臭いけど春の匂いです。今年は破格に早いです。



K林さんの空き地のへりを伐採3回目



前記事のタブノキ搬出が早く終わったので、3時間ほどあれば桧の2本くらい伐れるのでやって来ました。ボッチです。




大きくはない桧ですが、大小2本の桧の樹冠で蔓がモジャモジャになってます。登って処理してくるほかありません。傾きの方向になら倒れるでしょうが、そうすると地主さんが栽培している樒(仏花)を傷めますから。
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これを試したかったというのも登る理由です。スイベルという道具で、昇降器(TAZ LOV2)を好きな向きに変えれます。登高時はレバーが向こうを向いてしまいます。そのままで懸垂下降するとレバーの(下降速度の)コントロールがやりにくいので自分側に向けたいんであります。スイベルにはベアリングが入っています。GM CLIMBINGは安いんです。台湾製と書いてありました。
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縦軸の短い三角スクリューコネクターがまだ届かないのでカラビナで代用したので(縦軸が長いので)昇降器が遠く違和感はありましたが、スイベル使用が正解であるという確認は出来ました。




樹冠部はこんな感じで、隣の小さい方の桧とつながっています。
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蔓を断ち切ってからトップカット、モジャモジャのまま無事落ちていきました。
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地主さん栽培の樒の方に傾斜しているので、90゜方向に受け口を切ってクサビで伐倒です。枝を落として軽量化したからか、傾斜方向にはほぼ流されずに等高線方向に着地してくれました。
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隣の小さい方の桧は枝を付けたままで伐倒しました。途中から倒れずに止まってしまったのでクサビを追加しましたが進みません。よく見たら細い蔓が地面から引っ張っていました。それを切ったらアッサリ倒れました。
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小さな木でしたが、まあソコソコ量を盛って搬出はまた今度、午前中で終了です。
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タブノキ搬出、U田T代様邸前の現場を終了




この現場であります。
昨年10月に伐採(ムクノキ3本、タブノキ2本)してから4ヶ月以上経ちました、やっと終えられます。

YO君引き取りです。

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すでに玉切り済み、ざっと見て軽トラ1車分ほどかと。
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推測よりは多く、軽トラ満載になりました。
残るは柴だけですが、休耕田なので柴は放置です。
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8時に作業開始してクローラーで100mたらずを3~4回往復したでしょうか、40分ほどで作業終了でした。