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単独伐採、U田T代様邸前 1回目


単独伐採です。
夏に危険木だった杉を伐った(リンクあり)ので、厳密にはこの現場は2回目です。




家の側から見ると、ほぼ正面の視界を遮っています。せっかくの山の景色(特に春の山桜)が見えないのでつまらないとの事、かつ落ち葉が飛んで来てわずらわしいそうです。
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南側から見ると、
下の写真の①②のほかにも大きいのが2本ほどあり、そのほかに小径木が何本かあります。
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斜面上側から見るとこんな感じで、は3mくらいの位置で一度施主さんの御主人(故人)が切られたようです。そしてに強くくっついていて隙間はありません。
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まずは、これはデカイだけでなんでもない伐倒です。横方向への傾斜木なので横向きに受け口を切って、素直に希望の位置へ着地してくれました。
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はかなりくせ者で、斜面下への傾斜と同時に川の西側へも傾斜しています。それをなんとか川の東へのせたいのでありますが、無理な気はします。
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埴輪型ラインドロッパーの出番です。
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この位置は川の向こうです。川のこちらからスローラインを引き寄せるには埴輪型の下向きの手が役に立ちます。
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2本目()伐倒、右側です。かろうじて川の東(作業する側)に引っ掛かってくれました。は残念ながら途中で川に落ちてしまいました。完全に接着した状態だと思っていた私の判断ミスでした。ベルトで縛っておいたら良かったかも知れません。
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樹冠部分の枝が川に入っているのと進入路をふさいでしまったのとで、今日はやらないつもりでいた解体を少しだけやりました。そしたら樹冠が軽くなったぶん元口側が川に落ちました。
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次回にでも滑車を使った4倍力で伐木の枝から牽引して引き上げようかと思っています。
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終了時。
家がだいぶ見えては来ましたが、まだ大きいの2本と低い木を何本か伐らないと見晴らしは回復しません。
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伐採シーズンインです



本日10/21(月)は普通の休みです。明日の即位の礼も休みです。私の勤めている会社は祭日が休みになる事は滅多にないです。


知人のN崎さんの畑の端っこの木立の伐採です。
薪狩りではない伐採ですが、原木は引き取り手決定済みです。


これですが、食べられる方のカキノキ、あと柑橘系果樹3本を残してさっぱりさせて頂きます。伐採対象木の樹種はムクノキ、エノキ、食べられない(渋い)カキノキ、ムクゲ、あと樹種不明の木が2種類くらいですかね。初めの1時間はヘッジトリマーで細い木や蔓を刈らないと薮漕ぎ状態な感じです。
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これは中央のムクノキが畑の向こうのR306に出ている写真ですが、2018年9月つまり1年前はまだギリギリOKな感じだったのですが、
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1年後の2019年9月は既に歩道の端まで伸びています。雑木が伸びるのは速いですね。
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ハシゴでロープ掛けるくらいはなんでもないのですが、
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牽引がPoppyくん、ちと頼りないです。伐倒方向に電柱も木もないのでしかたありません。
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というわけで、イキナリ終了です。
柴はN崎さんが市の処分場へ持って行くと言ってたのですが、あまりの多さに言葉が出ない感じだったのでチェンソーでシュレッドしました。見た目は半分以下になり、N崎さんの表情が少し緩みました。
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雨が降るのがわかっていたので昼の休憩20分で切り上げて作業しました。
ぽつりぽつり来た1:30頃には終了しました。ひさしぶりに薮の中でもがきました。まだ暑くてもう汗だくで、一度もシーしませんでした。



玄関へのセンサーライト取り付け




土日とも所用で作業が出来ないので、有給を取って薪狩りではない伐採に行こうと思ってましたが、あいにくの雨でありました。



前々から玄関にセンサーライトが欲しいと思っていて、買ってはあったので取り付け工事をしました。雨の日の仕事に残してありました。
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四角いタイプはあまり好きではなかったのですが電球色にしたかったので、電球色のは意外と種類が少なくてこれになりました。位置的には、玄関と寝室から出入りする掃き出し窓の方を照らせる位置にしました。




まずは電源ですが、外のトイレへ行くVVF1.6がちょうどいました。これを透明コネクターで分岐して、同じくVVF1.6で玄関まで配線しました。コネクターにはペットボトルのシャッポをかぶせておきました。風で飛ばないようにはしてあります。
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そして、センサーライトからの線はプラグを切り取って短くし、先端に棒型端子を圧着してコネクターに差しました。
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コネクターは、ちょっと高いけどコレを使いました。センサーライトがダメになって買い換えた時に抜くのが楽だからです。普通の透明コネクターだと抜くのにかなり苦労して引っ張らないと抜けません。5Pなので追加も出来ます。
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以上は玄関の外ですが、玄関の中にもセンサーライトが欲しかったので 「人感センサー付きLED電球」 を付けました。2個で2,500円ほどでした。
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さきほどの外のセンサーライト用電源のコネクターから屋内に引き込みます。壁に新たな穴をあけたくないので既存の穴を探したらありました。既に2本通っていて窮屈そうなので無理かなと思いましたが、ふと脇を見たら心当たりの無いボックスが付いていてIN側を辿っていったら切断されていたので使っていないという事、OUT側が先ほどの穴に行ってました。
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フタを開けると、これまた見た事のない部品が付いてました。
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これから出ている線を切断して穴から引き抜いてやりました。これで屋内へ電源線を引き込めます。ただVVFケーブルは太すぎて無理なので1.25㎟の撚り線を使いました。本当はVVFでないといけないのだとは思いますが。




という訳で無事電源線を屋内に引き込めました。
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そして目的地まで配線してレセプタクル(電球の台座)を取り付けて接続し、
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ともりました。
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これで私が夜勤から帰っても気分良く家に入れます。



アクアのオイル交換でエレメントと格闘





アクアのオイルとエレメント交換です。
今回はソコソコ傾斜した場所で、木製の台に乗り上げて作業しました。乗り上げた分、地面が傾斜でほぼ水平かと思います。
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普通のダンボールに厚手のビニール袋を敷いて、自動鉋の挽き屑を詰めてオイル排出しました。オイル処理箱たいして高くないのですが、もうなんか意地ですね。でも手間を考えるとオイル処理箱を買った方が安い気がするので、次回からは買います。




苦労したのはオイルエレメントの取り外しです。
モノタロウのオイルエレメントをPIAAのレンチで外そうとしたのですが、クリアランスがデカすぎて空転します。以前にもこの事象で苦労して、ブリキ板をかませてやっと回ったという事があったので、今回もそれでやったら、それでも空転しました。途方に暮れて最後の手段で、レンチの側面にM5ネジを立ててボルトをねじ込んで回したら、やっと回せました。
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オイルエレメントはもうモノタロウのは買いません。トヨタ純正を注文しました。3倍くらいしてましたが、外すのに苦労するのはゴメンですから。


台風19号で外仕事できず納屋でごそごそ




10月12日はかなり強烈な台風19号が関東の方に進んでいて、強いだけでなくデカイので三重でもけっこうな風と、さいわい亀山は普通の雨でした。とはいえ外仕事をする気にはならないし、何もしないのも勿体ないので納屋でごそごそと伐採関連の準備をしていました。


まず、来週の連休に知人とこで伐採があるので、ガソリンを5L混合しました。今年も私はこのスタイルで行こうと思っています。つまり四角い500mlペットボトルです。理由はフタがとにかくしっかりしています。買ったガソリン容器は漏れますし締めすぎるとネジ上がりします。そして500mlなので順番が回ってくるまではエアを極力少なくした状態で保管出来ます。これは温度変化で膨らんだり縮んだりするのをかなり防げますし、空気が多く入らない方が良いに決まってます。フタのライニングはガソリンに耐性があるタイプのを選んでます。混合ガソリン保管にペットボトルを使用する事に関しては反対意見があるのは知ってますが、何年か使って来て特に問題が出てません。このタイプのペットボトルは勝手に溜まってくるし、1シーズンで更新してます。
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マキタのバッテリーチェンソーMUC254にSTIHL MS150Tのバーが取り付けられないか試してみました。
理由は、非力なバッテリーチェンソーにはゲージ厚が1.3のソーチェーン(OREGON 25AP)より1.1のソーチェーン(STIHL PM3)の方が負荷が減らせるだけは速く切れるという理屈からです。このチェンソーでこの改造(?)はプロは結構されてます。1.1ゲージのバーやソーチェーンはSTIHL以外からも今では出てますが、私の場合はSTIHL MS150Tの25cmバーが1本余っているので、それを試しに付けてみます。
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まずソーチェーンの比較です。ピッチはいずれも1/4です。
上がマキタ純正のOREGON 25APで下がSTIHL PM3です。どちらも25cmと呼ばれているソーチェーンですが、メーカーの考え方の違いか、マキタは60リンク、STIHLは56リンクで、ここで既に長さが違います。
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バーの比較です。
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形状はSTIHL MS150T用はノーズがマキタのより細く元がマキタのより太いです。
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実際に取り付けた長さ、バーの有効長は、マキタは24.5cmでほぼ呼び寸どおりですが、STIHL MS150T用のを取り付けると22cmくらいしかありません。
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という訳で、STIHL MS150Tの25cmバーを取り付ける事は出来ます。
ドライブリンク形状の差(私にはよくわからない)からスプロケットの摩耗の仕方に悪影響が出るかも知れませんが、たぶんこれも私には気がつかないかも知れませんし、普通に使えます。3cm近く短くなるのは、デメリットでもありメリットでもあると思います。


まあ付属の25APがダメになるまではマキタのバーで行きますが、そのあとはSTIHLのバーで行くと思います。ソーチェーンの種類を減らす意味でも有効ですから。

家で使うだけなのでいつの事になるかはわかりません。




秋の大仕事、庭木剪定



私の苦手な仕事です。
モチノキ剪定はヘッジトリマーまかせなのでまだイイですが、松の剪定は何度やってもイマイチ、どれを摘んでどれを残すかが判断出来ず、根拠の無い当てずっぽうの剪定です。


まずはモチノキ、それほどボウボウ感を感じません、まだ玉の境目がハッキリしてます。
なるべく安全にと思って、非力なバッテリー式片手ヘッジトリマーで上部をやってましたが、最上部の玉を小さくしたいので、やむなくエンジン式ヘッジトリマーを持って樹上に渡って立ってのトリミングです。深く刈りました。伸びた所だけの剪定だとだんだん大きくなってくという事をつい忘れて控えめにやってしまい、何年かに一度それに気づいて深く刈るという愚かなサイクルを繰り返しています。
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上部を刈っているときに見覚えのある、イヤな物が視界に入りました。
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いちど視線は通り過ぎましたが、また見直してヒロヘリアオイラガ(触れると激痛)ではないかと思い、その部分を切り落として隔離(隣のガサワラ)です。見つけたのはこの1匹だけでした。それも不自然なのではありますが。




2時間ほどでモチノキは完了です。
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そして、松の剪定に約1日半、かなり思い切って枝を間引きました。
このビューンと伸びた枝も一節分切り詰めました。歳を取って行くのでだんだん楽に出来る様に形を変えていこうと思います。最後は本職にまかせるかボウボウにしてしまうかになってしまいそうですが、登れるうちはやろうと思います。
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サツキも、本当は今刈るとツボミが飛んでしまうので気の毒なのですが、春に深く刈り込むより休眠期の方がダメージがないかと思い深めに刈りました。
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これで伐採シーズンイン前の大仕事は終了した事になります。
早いとこ焚き始めてコロを消化せねばなりませんが、暑いです。





ボール盤のVベルト交換




剪定していたらヤマトさんがモノタロウさんの荷物を届けてくれました。樹上にいたのでサインしといてくれといい、降りたときに開梱してみたらVベルトでした。

ホームセンターで買った安いボール盤、買って25年ほどになります。Vベルトが剥離して千切れる寸前の様相を呈しています。
K27という品番を見つけるのに苦労しました。
品番を見つけるのに時間が掛かり、それを売っている所を見つけるのに時間が掛かり、でありました。




モノタロウさん、amazonより使い勝手が良いです。3,000円以上になれば送料無料、今回はエンジンオイルも買って7,000円以上になったので今月うちは何度でも送料無料との事です。このVベルトは500円以下なので、amazonではPrimeに入っていても場合によっては送料の方が高い事があります。今回のモノタロウでの注文は佐川急便、ヤマト運輸、三重西濃の3便が来ました。それでも送料無料です。それも今月うち何回でも3,000円以下でも無料です。
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ピッタリ合い、ほっとしました。取説に品番が載ってないのも納得行きません。
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