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初ロープロケット




前回の記事の写真ですが、フットアッセンダーをスパー(昇柱器)と併用するとかなり無理があります。
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で、ツリーワーク関連のウェブショップをのぞいていたら右下の青いヤツ=スパイクセンダーが5,400円で売っていて、普通なら別のショップではなんと29,000円くらいで売っているので、その価格差の理由はどうであれ買うしか無いと思いました。で、この製品はBackinghamというメーカーのクライミングスパー用に作られているので、私のスパーは安い藤井電工のなので、強引に加工して取り付けるしかありません。
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ちなみに、左下が後出のウーピースリング、右上がPETZLクロール、左上がPETZLトップです。




写真のようにシャンクが湾曲しており、スパイクセンダーも湾曲しているので、湾曲に合わせてハの字にネジ立てをしなければなりません。目測で斜めに穴をあけます。
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ネジ立てしました。M6です。
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付属のネジはインチネジで、UNC5/16(にぶごりんと呼ぶそうです)なので径はφ7.9ほどあります。余談ですがこの袋にも19,440円と書かれています。なのに今も5,400円で売っています。
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なのでM8にすれば良かったのですがM6にしてしまったので、かなりのガタがあります。何かスペースを埋められる物は無いかと探したらこんな物があったので径の合うのを切ってはめました。
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という訳で、完成です。
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湾曲具合も合っています。
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車庫の棟からクライミングロープを垂らして何回か上がったり降りたりを練習をしたあと、
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ロープが届くのを待って本物の木で挑戦です。
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このロープは安いです。安かろう悪かろうではないと思います。今まで使っていたのはツリー用ではないので伸びが大きく登り辛いので、セミスタティックという部類の伸び率3%ほどのロープです。




土場にある大クヌギです。
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一番上が登高も下降も出来るTAZ LOV2という複合器で、その下の金色のがチェストアッセンダーPETZLクロールです。本来チェストに付ける物ですがロープロケットでは下に付けます。これの下に付いている緑色のロープがウーピースリングという物で、中空のロープの末端がループにしたあと通してあってループ部分に足を入れる、要するにフットループです。ループの大きさの調整ができ、足で踏むと外側のロープが中に通したロープをグリップしてくれるので伸びません。私の場合は右足用です。そして左足がスパーに付けたスパイクセンダーです。
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ロープロケットのはずが、私がやると気球くらいです。自分がやるのを見るとオモロイです。
まだ各ロープの長さの調整が必要で練習も必要ですが、とりあえず登れますし、ヨーヨーシステムで登るよりずっと楽で速いです。

これで2人が登れるだけの器具がそろったことになります。





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ハイエース 23回目の車検




こんな風なので下ろさねば車検が受けられません。重量が変わるのでアカンそうです。
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下ろします。
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造作の下は木屑だらけでした。
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クローラー運搬車を載せたり下ろしたりするときにマストが邪魔になったので右側へ移動させました。受けのステーはネジ止めしました。
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1ヶ月ぶりの草刈り ほか




ほんま、ネタがありません。
草刈りくらいしかしてません。
頭の中はクライミングギヤのことで一杯です。



盆休みに入った8月10日に刈ってもう1ヶ月です。少々草の勢いが落ちた気はします。
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とはいうもののヤブガラシという蔓草の勢いはスゴイです。
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田んぼの土場はというと、
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ほんとに伸びてません。地主さんが撒く除草剤が効いているのでしょうか。




昨シーズンというか春に混合したガソリンがまだ刈り払い機の中に残っていて、それを使い切るべく伸びてもない草をあちこち刈って、
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進入路も刈って、
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下の田へ降りていく畦道も刈って、やっとガソリンが無くなりました。
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土場から帰って家の草も刈り、
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ここはイノシシが掘った穴があって刈りにくくて困ります。
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妻が耕作放棄してしまってヤブガラシの楽園になっていた一角を刈り、近々椎茸榾場にしようかと目論んでいます。
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パンパスは今が一番見頃な感じです。台風が来たらクシャクシャになるでしょう。
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パンパスは株が小さいうちは背が高くなりますが、株が大きくなってくると高くならず見映えがしません。




気分転換に、こんな物もいじってます。
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フットアッセンダーの上にスパーを履いてみましたが、これは少々無理がありそうなので、、、

こんな感じで行こうかと。
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安楽峠へのジョギングの帰りにサルナシの木を(今年は実がなってないなあと)見ていたら、後ろからやってきた車が止まって 「どうかなさいましたか?」 と話しかけられて、30分くらい話し込んでしまいました。その理由は、赤い字の部分です。
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クローラー運搬車 荷台枠製作




荷台枠に合板を使用する事自体は変わりませんが、元から付属していた逆U型のパイプは使用しません。
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鋼材を使用します。t3x25x25等辺山形鋼、俗に言うアングルです。本当は角パイプを使用したかったのですが、角パイプは肉厚が薄くネジが立たなくはないですがネジ上がりしやすいので溶接する分には良いですが、ボルト締結の場合はアングルのt3は作り勝手が良いです。
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木材を切るのと違って鋼材を寸法キッチリに切断するのは熟練が要ります。なので少々(1mm以内)狂っても問題の出ない設計にしてあります。色が黒っぽいので鉛筆でマーキングしても見にくいのでスクライバーやケガキ針を使います。




刻みだけでもけっこう面倒ですが、このあと穴位置をケガキして穴あけ(M6なのでφ5下穴)しました、写真省略です。
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完成です。書くのは簡単ですが、鋼材刻みから1日半かかってます。荷台への固定は純正と同じくアオリの□28パイプ部へアングルを差し込みます。本体の□28はt1.2なので25アングルを2mmほど削って脱着しやすくしてあります。合板とアングルはt3フラットバーをスペーサーにして隙間を設けてあります。
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鋼材にφ5穴をあけた状態で墨付けした合板にクランプで固定、鋼材のφ5穴をガイドにして合板にも穴をあけ、そのままの状態でM6タップを立ててトラスボルトで合板側から締結です。合板にもネジが立ってるので本当は合板側をφ6でさらう方が良いのですが、面倒なのでイキナリそのまま締め上げます。鋼材どうしだと締結力に支障が出やすいですが木材なので負けてくれて十分締め上がります。



荷台最大伸長時の状態です。
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ハイエースに積載時は左右の枠を入れ替えると短くなります。
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連結方式は、前後の枠に取り付けたアングルから出たボルトを左右の枠に付けたアングルの穴(バカ穴、ネジではない)に差し込むだけです。
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四方枠は以上で、次に底面です。


最大伸長時を上からのぞくと地面の比率が高いです。
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なので敷板の長い方を前側に敷き、気休め程度の剛性対策をします。
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縮めたときは敷板は重なってしまいますが、大した問題にはならないでしょう。
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本体アオリのズレ止めは、5寸釘を30mmの長さに切って先を丸めて差し込むようにしました。落下/紛失対策はまだしてありませんが、PPバンド(梱包用品)に穴をあけてこのピンを差し込みシリコンか何かで接着しようと思っています。厚みが嵩まないやり方で行きたいです。でもシーズン中はずっと幅を最大にしたままでもハイエースには載るので、外すことはありません。前側のアオリは面倒でも純正のままノブで締めます。
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かなり無骨な外観で少し重くはなりましたが使い勝手や剛性は上がっていると思います。
はよ木い伐りたいです。登りたいです。