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タマローリー撤去




本日、普通の会社の休日です。7月は最終の週末が土日月休みになってます。




雨水タンクに使用していた500Lのローリータンクを撤去します。
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こんな風にして納屋の雨樋からの水を貯水して水中ポンプで畑に利用してましたが昨年8月に上部を撤去しました。
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まず満タンの水をバケツで汲み出しました。気の遠くなるような作業だと覚悟して掛かりましたが、全然あっさり空になりました。
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意外にもドブ臭はしませんでした。




脇を掘り込んで行き杭でこじますが、これがなかなか動きません。タンクの側面には凹凸があり、そこに土がしっかりと詰まっているからです。
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掘り始めて2時間半、もちろん休憩しまくりで、やっと起きました。
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穴の上へ引きずり上げて、
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中も外も綺麗に洗いました。廃却しますが、「ごくろうさま」の気持ちもあり、また土まるけでは触りたくなくなるからです。
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掘った土を埋め戻しても全然足りないので、また後日どこかからか土を集めて埋めます。
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要らないけど一応取って置いた合板が役に立ちます。雨が入ると納屋の土間コン(=基礎)の下を洗うとイヤなので。
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里山の道路整備


きのう(7月27日土曜日)は台風6号が三重県を縦断しました。弱い台風ではあったのですが、それでも台風は台風なのでソコソコの強い雨が降っていて傘を差してまでは作業場や納屋へ行くのも億劫で、ほぼ家の中で過ごしました。やった事と言えば今日の出合い仕事の準備と、家の電気配線の詳細を印刷・ラミネートして配電盤に設置したくらいでありました。まあゆっくり読書は出来ました。




で、本日は自治会の出合い仕事で、私の担当場所は里山である矢原(やばら、土場のあたり)の道沿いの草刈りと枝払いでした。
雨上がりだし、そうでなくてもヤマビルが多いので ヒル下がりのジョニー をしっかりとズボンの裾に吹いて臨みました。
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草もですが、木の枝が垂れ下がっていて車によってはけっこう邪魔です。2年前にも枝払いをして枝の元自体は上方へ行ったはずなのですが先端は2年前と同じくらいの低さにまで来ています。地主さんには既に連絡済みで、お願いしますと言われてます。
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4mの梯子のてっぺんに乗って、一応ハーネス履いてクライミングラインとフリップラインを木に巻いて両手を使える状態で、久しぶりの枝下ろしでありました、ちょっと嬉しかったです。でも生かす木なのでスパーが使えず、ギリギリまでクライミングラインで体を持ち上げて、やっと届く枝が車に届かないギリギリでした。スパー以外の何か移動可能なステップを模索したいと思っています。



AFTER
変わったような変わらないような、でもまあ車には当たらなくなりました。
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ヤマビルに噛まれる事なく出合い仕事は終了したのでありましたが、夕方に無防備状態で墓掃除に行ってヤマビルに噛まれてしまいました。私の場合、大抵は噛まれて早期に痛痒さを感じるので気づく事がほとんどで、ヒル下がりのジョニーを吹きかけて退治できましたが、気づかない人も多いようです。気づかないと1時間ほどで満腹になるそうで、ポロッと落ちて脱皮・産卵するそうで、吸われた痕からは血が止まらなくなります。衣服から沁み出した血でヤマビルにやられた事に気づくのです。





納屋デッキの西側に葦簀を張る




納屋のデッキ(軒下部分)のリビングスペース西側には葦簀が張ってありましたが、朽ちていたので昨夏に撤去したまま放置になっていました。

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やはり葦簀が有るのと無いのとでは快適さがまったく違います。お天道様が真上にある間は葦簀が無い方が開放的で明るいのですが西に傾くと夏場はもう暑くていられません。

この場所は夏の休日の作業の合間に、私がささやかな(?)道楽である読書をしたり昼寝をしたりしてすごす場所なので、葦簀は不可欠なんであります。




2006年夏に張って12年、昨夏に撤去する前の画像です。
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ダメな位置関係です。わかってはいましたが、まあ屋根の下ではあるので手早く張れるやり方を選んでしまったのでありました。
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デッキ板2枚が傷み始めてました。




今回は葦簀をデッキ板の端よりも外側に張る事にしました。
まず2x4材をスペーサーにして150mmタルキーネジ(納屋増築時の余り物)で打ち、半貫(15x45)を下地として2x4に打ちました。
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葦簀が屋根の野地に干渉する部分を剪定鋏で切ります。当然ですがヒモの末端は10cmくらいは余るようにして結んでおきました。
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取り付けです。デッキ面に合板敷いて葦簀の下端が揃うようにし、下地と同じ半貫で押さえました。取り付け後に合板はもちろん撤去です。
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完成であります。上は少しあけてあります。
丈が9尺の葦簀を使ったのでありますが、10尺だと上部の下地から上の部分が長すぎて風にあおられて傷むと思ったからです。
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わざわざクロスフェンスを作った意味が無い、まあ見た目にはそういうことになります。作る時にはやっぱり見た目を考えて作るのですが、そこで過ごし始めると見た目は少々どうでも良くなって快適さが優先になってしまいます。




上から見るとデッキより葦簀が外側にあります。水切り的な効果でデッキには雨が降り込みにくいはずです。あと、とにかく落ち葉が多いデッキを圧縮空気やブロワで掃除する際にこの隙間は大きなメリットになります。前の葦簀がデッキに載った状態だと落ち葉を追い出すのに手間がかかりましたから。
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余談ですが、葦簀手前の雨水を貯めておく為に埋設したタンク、近々掘り出します。中の水をどのようにして排出させるかが悩みどころです。バケツですかね。




田んぼの薪小屋4号の簡易雨樋取り付け



田んぼの薪小屋4号ですが、他の3棟と違って屋根の流れ方向が薪の方向になっているので、落ちた雨水が地面から跳ねて薪にかかります。地面には水の痕がついています。
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yamadagagaさんに教えてもらった簡易雨樋を施工します。
材料はPanasonicの竪樋φ45を使います。長さはホームセンターに2700と1350しか置いて無かったので、これを1本ずつ買って来ました。屋根の幅が12Fなので3.6m強、継ぎ足して重ね代を差し引いて4mほどなので、落水位置を屋根から40cmほどは離せる事になります。
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こんなものでケガキました。ハイトゲージです。壊れていますがケガキは出来ます。竪樋がφ45なので、まあ23mmくらいに合わせて樋を固定してハイトゲージを滑らせてスクライバーで傷をつけます。
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樋の切り込みを波板の軒先にかぶせて、波板の重ね部分に穴をあけてインシュロック(結束バンド)で縛りました。2700mmと1350mmの繋ぎは、ただ水下側(2700mmの樋)をかぶせただけです。
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あとで気づいたのですが、屋根から出っ張った部分は切り込みを入れなかった方が良かったなと。まあいいですけど。
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このくらい落水位置を遠ざける事が出来ました。
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屋根の横方向の勾配が成り行きなので、低い方に出っ張らせたつもりではありますが、まん中が少し低い感じだったのが気にはなりました。まあまん中で水が落ちるまでは行かないかと思います。あと繋ぎ部がかぶせてあるだけなので、そこからこぼれるかもしれないですが、今よりははるかにマシだと思います。




という訳で、やっと薪いじりから解放されました。昨年より50日くらい遅れました。



生薪の本積みがついに完了、今シーズンの集計




前回終了時に2箇所の薪棚にまだ空間があり、
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野積みの生薪はこれだけ残っていました。
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ひたすら運んでは積んで2箇所の薪棚は満杯になりました。
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8尺三脚脚立に橋板を掛けてコンテナに入れた薪を持って上がるやり方、見た感じより楽でした。欲を言えば橋板が木製なので滑りやすいので濡れてるとヤバイので軽量かつ滑り止め付きのアルミ製足場板が良いですね。




高い方の薪棚には崩落防止を番線で取り付けました。杉林の伐採の時に3mの半割りを取って置いたのが役に立ちました。
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2箇所の薪棚が満杯になってしまってこれだけ残ってしまいました。ちょうどくらいかと思っていたのですが私の目測は当てになりません。
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やむなく改造予定だった薪棚に積みました。これでこの薪棚の改造は4~5年は先に伸びてしまいました。
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で、今シーズンの収量ですが、

重量級(カシ・クヌギ・ケヤキ・ヤブツバキ等、今シーズンはコナラ皆無) 10立米
    このうち5立米弱が家積みで5立米強が土場積みです。

中軽量級(ヤマザクラ・タブノキ・スダジイ・ホオノキ・エノキ・ムクノキ・針葉樹) 10立米
    すべて土場積みです。

ということになりました。スギが多かったというのもありますが合計20立米は私にとっては異常です。今シーズンに焚いたのが8立米弱(コロを含まない)でした。今シーズンはコロもめちゃくちゃ多いです。なんとかしないと際限なく薪小屋が増えて行ってしまいます。特にスギ・ヒノキをもっと誰かに引き取ってもらわないとどうにもなりません。




田んぼの土場の草刈り~薪関連の作業




7月6日(土)

土場の草刈りです。最後に作業をしてから約1ヶ月です。
パッと見はあまり草は伸びてないように見えます。
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草の色が濃いのは動物の尿か糞かで窒素が多いからだそうです。野菜でも色が濃いのは不自然で、体にも良くないとの事です。明るい緑色が自然なんだと。
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管理人さんは元気です。
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刈りましたです。変化がハッキリしませんね。
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北側の土手も畦も、
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進入路や地主さんの田小屋の際も、
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刈りましたです。
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先日建てた薪小屋4号ですが、屋根から落ちた雨水が跳ねて薪が泥まみれです。
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近々、yamadagagaさんから教えてもらった塩ビ管をはめる簡易雨樋、VU40を使われてましたが、私はもっと肉薄である竪樋を切って軒先にかぶせる簡易雨樋を施工しようかと思っています。




7月7日(日)

生薪の本積みです。

今シーズンに集めた家積みする生薪、まだ雨ざらしの野積み状態なのを薪棚に本積みします。
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既に虫が入ったようです。
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裏の小屋の軒の薪棚に移して行き、
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上部のテンが入れる部分に網を張ります。
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網を張りました。もうこれでどこにも入れる隙間はないはずです。
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ハナレの北側の薪棚にも積んでいます。上の方は苦労します。足場台の上にコンテナをのせて、その上に乗って積んでます。もっと上になると、前回どうやって積んだのか覚えてません。
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本日終了時、まだこれだけ残ってしまいました。たぶん、ちょうど収まるかと思います。
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ベンチグラインダーがけっこう邪魔なので




ソーチェーンを研磨する機械、ベンチグラインダーです。
ただでさえ狭い納屋の、作業台から出っ張った部分が邪魔で仕方ありません。そうしょっちゅうソーチェーンを研磨してる訳ではないので、いや年間を通して考えれば滅多に研磨しないので、使わない時は壁際まで移動出来るようにしたいんであります。
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t19mmの板に爪付きナットを使ってベンチグラインダーを取り付け、その板ごと滑らせて壁際へ押しやれるようにしました。使う時は、現時点ではクランプを使ってますが、ゆくゆくはノブボルトにしようと思います。
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この改造作業中にベンチグラインダーを転倒させてしまい、ハンドル(赤矢印)を折ってしまいました。
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ハンドルは本体から出たM6ボルトによって取り付くようになってるので、とりあえず車庫にころがってたラミン丸棒にM6のネジ立てして取り付けました。マヌケな話しです、私は最近自分の道具を壊してばかりいます。
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これでこの場所が使えるようにもなり、奥へ行く際に邪魔にもならなくなりました。
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月桂樹の剪定




2015年に鉢植えから地植えにしたのですが、明らかに成育が早くなってずいぶん幅を利かせています。写真左に電柵があって、雨が降ると枝が下がって電柵に触れてマズイんです。電撃が弱くなるので、ついでにパンパスまでが電柵線に触れても枯れずに幅を利かせて来ます。
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剪定の本では7月一杯までが月桂樹の剪定可能期となっているので、長い方の幹を1本だけ残して切り、スッキリ1本立ちにしました。そもそもベイリーフ(月桂樹の葉、ローリエ、ローレル)をカレーやシチューなどに使う為に妻が植えた(植える作業をしたのは私)ので、そんないっぱい要りません。でも月桂樹は10~18m(クスノキ科、常緑高木)となっています。毎年剪定して小振りにしていかないと取り返しがつかなくなります。ソコソコで芯止めも必要かと思っています。
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いっぱいベイリーフが採れますが、要りません。カレー1回に2~3枚くらいしか使わないようです。
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古代ギリシャでは神聖な木とされてたようです。
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もったいないので3本ほど束ねて、納屋の壁のセンスのないリースの釘にぶら下げておきましたが、おそらく畑の肥やしになります。




サルスベリ(百日紅、ヒャクジツコウ)が咲きました。これが咲くだけでもう暑い気がしてきます。梅雨も半分は過ぎたでしょうから、真夏も間近です。
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奇妙なキノコ発見


備忘録 であります。


昨日(7月1日)の夕方、石水渓方面へジョギングに行った時の事です。今までに見た事のないキノコに出くわしました。とにかくデカイんです。20m以上手前からハッキリわかりました。はじめは石か木の切り株に見えたのですが、近づいていくと平面ではないので石かと思いましたが、色が新しすぎる。石なら汚れているはずです。で、まん前まで行って初めて見るキノコであることが判明しました。




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上の写真で15~20cmの間か、下の写真だと一つ一つは15cmくらいでしたかね。なにしろ、じっとしてるとヤマビルにつかれるのでサッと撮影してまた走り出しましたから。一緒に写っている木の葉でも5~10cmはあるでしょうから、比較して頂ければこのキノコの大きさは推測がつくと思います。


で、帰って調べたら、、、

ノウタケ

であるらしいことがわかりました。
名前の由来は脳みそに似た外観からとのことです。
もしノウタケであるなら食べられるそうですが、もちろん食べません。