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田んぼの薪小屋4号建て




土場の杉薪を積む棚が無いので、とうとう田んぼの薪小屋4号を建てます。
といっても、初めっから部材を刻んで建てる訳ではなく、先日まで家で野積み棚として使っていた物を土場へ移設します。




まずはその移設する野積み棚を解体しました。ボルト止めなので簡単ではありました。
ボルトだけでもステンにしてあったので固着もありません。ボルトにもらい錆び風の汚れ程度です。
アングルは真っ赤に錆びてますが、まあまだまだ大丈夫でしょう。
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部材の一部を新作します。上部の横架材です。屋根をもう少しキチンとしたものにしたいので長さが物足りないんです。今までのは屋根勾配を付ける為に軒先側の2x4材を横使い(上の写真)にして、たわんで下がるのを積んだ薪で支えてありました。なにせ仮設に屋根を強引に掛けただけの物だったからです。なので下地からの波板の出も20cm以上あり積雪時や台風時はヒヤヒヤもんでしたが、意外と大丈夫なものなんですね。
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筋交いも今までは無く、積んだ薪の剛性だけで持たせてましたが、年々傾いて来ていました。
さすがに筋交いは必要だと思い、32xt4フラットバーを現物合わせでネジ立てして取り付けました。
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屋根以外は完成です。
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先日のS木さん宅剪定枝のタブノキを先に積んでから杉薪を積みます。
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倒れ止めに途中に網を敷くと良いとは聞いてますが網も安くはないので廃ロープを80cmに切って2列間に渡します。なるべく薪の隙間にではなく薪がロープを踏みつけるように積んで行きます。
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本日終了時の状態です、残りの分は十分積めそうです。
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↓これはBEFOREの薪の量ですが、半分以下には減ったと思います。
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ケヤキを持ち帰ろうと思っていたがまた今度です。
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コレが届いたと妻から連絡が入ったので薪いじりは切り上げて、帰って草刈りです。
バッテリーは既に何個も持っているので本体のみの購入です。エンジン式刈り払い機はあるのですがU字ハンドルなので広面積には向いてますが障害物のギリギリを狙うには不向きで、ループハンドル式のが欲しいと思っていました。長時間使う事も少ない事だし充電式で十分だと思ってこれにしました。
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マキタMUR185LDZ(このLDZのLはループハンドル、DZは本体のみに付く品番)




山椒の実を収穫しました(妻が)。
今年は異様に豊作、昨年の倍以上あります。山椒が子孫を大量に残そうとした理由はなんでしょう?不吉な前兆でなければイイですが。
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来冬用の薪の取り込み開始



来冬用に乾燥済みの薪を、薪ストーブに近い裏の薪小屋に取り込みます。もう何年も同じ事をやってますし、毎年このブログの記事にしてます。

理由
  1 この作業をやって薪棚を空けないと今シーズンに集めた生の薪を積む場所がない
  2 冬に雨や雪で薪が濡れるのを防ぐ為です。




薪ストーブに近い場所にある裏の薪小屋は壁があるので生薪の乾燥には向いてません。
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本日移動させる薪はこれ、2016シーズンの薪です。野積み棚にトタン屋根を掛けただけの貧弱な造りです。
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取り込みの経路です。
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コンテナ一輪にコンテナ4杯ずつ運びます。急なスロープがあるので前に吹っ飛んで行かないようにロープを掛けて運びます。
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実は昨日・おとといと夜勤の昼間にもやったので、午前中に3/4までが終わりました。
これは屋根の軒先側なので水はね防止に合板を当てたものです。
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合板を撤去してみると、少しは想定していたとおり薪は傷んでました。当てた合板の上から雨水が降り込み、しかも合板のおかげで乾燥を妨げられたからでしょう。
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小さなカミキリも無数に入っています。
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薪が無くなるとグラグラになるので、まだ薪が残っているうちにトタン屋根を剥がします。
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最下層の薪を何本か割って含水率を測ってみました。16%台~20%までくらいとバラついてますが、焚けなくはない数値です。薪が傷んでても含水率は落ちてます。逆に、乾燥速度を犠牲にしても絶対に濡らさない方が良かった気もします。何年やっていても薪をダメにしてしまいます。
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そんな訳でトタン掛け野積み棚は空になりました。この薪棚は撤去です。この3年間けっこう邪魔でした。家積みの薪(おもに重量級薪)を減らす方向に進めてます。スギほか軽量級薪を焚かないと土場薪が増える一方だからです。
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裏の薪小屋の中です。棟木まで一杯に詰めたのでLED電球を1個外しました。壊してしまいそうだったので。
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充填率はこんな感じで、まだまだ積めます。
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あとこの2015薪と、
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2014薪を裏の小屋に取り込みます。これでやっと今シーズンの家積み薪(現在野積み雨ざらし)を本積み出来ます。
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山椒の実が今年はすごいです。勝手に生えた木です。
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針葉樹薪譲渡~薪割り完了




本日もまた土場での作業であります。
薪小屋増築をなるべく避ける為に少しでも減らすべく、スギ薪のもらい手を探してきました。
(ヤッタ~ !!)




地元のF市さん
かつて同じ時期に消防団で一緒にやってました。
冬場に焚き火をされるそうです。
生薪可、来冬までには乾くからとの事。

同じ会社のE崎君
学校の後輩でもあり、職場もすぐ隣です。
キャンプで焚き火をするそうです。
乾燥薪希望。N-VANなのでコンテナ縦詰め6杯くらいは積めるそう。
先日いっしょに木登りしたK原さん、あなたのお知り合いですよ。




まず地元のF市さん
軽ダンプを借りて引き取りに来られました。
軽ダンプの荷台は軽トラのそれより一回り(ハイゼットで面積比較すると5%ほど)小さいです。


BEFORE
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少しは割ってありましたが足りなかったので、私が割りながらF市さんご夫婦が荷台に縦に詰めて更に上にも盛って帰られました。写真撮るの忘れてました。
期待してたほど減ってません。
(ガクッ !!)

AFTER
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F市さん、気を遣ってくれて恐縮してしまいました。地元の方は(田舎の方は)どうも固くて、気軽に薪を差し上げるなどと声かけするとかえって申し訳無い結果を招きます。まあ、そう言う私もそういうふうな事をする方ですが。




そして
同じ会社のE崎君
会社での引き渡しです。私が夜勤の時に昼勤のE崎君が帰りに自分の車にコンテナごと載せ替えて帰ります。
薪小屋1号南面の、先日上の方に少し積んだ生薪を190511-02
一旦下に落として乾燥薪(2018/01伐採のヒノキが主)をコンテナ6杯に縦に詰めました。
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よけた生薪を戻して、この空いた部分がコンテナ6杯分ということです。
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これで生薪をコンテナ縦詰め6杯分は積めた事になり、盛ったのが少しでも減らせました。
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E崎君行き乾燥薪コンテナ縦詰め6杯です。
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気分転換に、E崎君へ丸太ロケットストーブを作ったりもして遊んでましたが、
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やがて本気スイッチが入り、一気に畳みかけるべく人間薪割り機になって割り続けます。
杉と言えど伐根から切り取ったひと玉はみんな縮れ麺みたいになっていて、どだい割れないものですね。
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15:30薪割り完了、そこそこ量はあります。
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割ってないのがアルやないか! と突っ込みが入りそうですが、基本12cmまでは割らないし、15cmでも半割りまでです。スギなど細く割ったら火持ちしません。


割ったのはいいけど

積むとこがナ~イ!




最後に土場へ上がる所の路肩補修です。
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土が足りません。





またしても、ひたすら枝さばき




5月4日 土曜日

昨夜おなじ町内のS木さんから電話があり、家の木を剪定したら大量の枝が出たので引き取ってくれとの事でした。




この写真は柴をいくらかS木さんの休耕田へ捨ててからのものですが、最初に見た時に私は一瞬めまいがしました。
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右はケヤキ、左はタブノキで、いずれも葉っぱ付きなのですごい量でした。
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剪定自体はおなじ町内の本職 (電力会社がらみの支障木ばかりを処理する会社に勤めている) であるM園君に頼んでやってもらったけど搬出まではしてもらえないし、御自分はチェンソーを持ってないので鉈や鋸くらいでは軽トラに載せられる状態にすら出来ないとの事。




で、枝先だけをはねた長い状態で軽トラで3回ほど土場へ運んでもらって捌きました。
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やはりタブノキはウロが出来ていてスギよりはましといったところです。ケヤキは良いし量もソコソコありますが、なにしろ細いのばかりなので補助的にしか使えないし乾燥に年数がかかります。




5月5日 日曜日

先日ロープアクセス体験会をやった時に隣木のヤブツバキを伐らせて頂きました。
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ヤブツバキ、捌き完了。
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搬出完了です、さてどこへ積むのか ...
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家の庭のサザンカが枯れたので伐りました。
昨秋に庭木の剪定をした時は生きてたのですが、付いていたつぼみは咲かずじまいでした。190505-08




虫が入ってました。これぐらいで枯れた訳ではないのでしょうけど。
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まだ腐ってはいないですが、曲がりくねっていて薪にはしづらいので短く切ってコロ小屋に入れました。





私のゴールデンウィークは終わりました、明日から会社です。4/30と5/1が雨だったし、それなりにイベントもあり、薪の作業は滞ってます。というか更に増えました。年々春先の切れが悪くなってます。