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ロープアクセス体験会~田んぼの土場の大クヌギにて

チームやっさん(私が勝手に言ってるだけ)のやっさん(親子)、Y山さん、K原さん、私の6人で木登りをしました。和田神社危険木処理を去る2月10日に行った時のメンバーであります。

やっさんは既にクライミングの道具を持っていますがDdRTオンリーで、私はSRTオンリー、Y山さんとK原さんは全く未経験です。今回の目的はY山さんとK原さんにロープアクセスを体験してもらう事でありました。



ここで

ツリークライミング
ツリーイング



という呼び方はわりと一般的に言われてますが、これら (ほかにもあるのかもしれません) は登録された商標なので公の場所で使うのは好ましくないようです。これらの協会の講習を受けて資格を取得できた人がその協会の主旨に則った活動をする場合にやっと使える名称ということのようです。

そもそも私は木登りをする事そのものが趣味なのではなく、枝や幹を切り落とす為にやむなく登っている訳であり、その手段の一つがロープを(補助的にではなく直接に)登るという事です。つまり樹上にアクセスする手段のうちのひとつがロープを直接登るロープアクセスという表現になります。ほかにはスパークライミングや梯子や素登りなどがあるのだと思います。




という訳で、土場にある大クヌギです。
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K原さんSRTで登高中。
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Y山さんSRTで登高中。
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Y山さんSRTとやっさんの長男DdRTのツーショット。
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K原さんは整体師さん、SRTでの登高中に予約の電話が入って応対しているのとY山さんのDdRT登高のツーショット。
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私も初めてDdRTで登高させてもらいました。
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もがいております。



樹上からの土場の景色です。
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やっさん親子は午前中で帰り、残った3人は持ち寄りでランチです。

まずK原さんは焚き火台で餃子を焼いてくれ、
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Y山さんは豚汁を作ってきてくれました。
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そして料理が出来ない私は圧力鍋で、妻に教えてもらったとおりに火力を操作して飯を炊きました。
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K原さんが火起こしに使っていたマキタ18Vバッテリーブロワ、予想してたよりはるかに強力で気に入り、葉っぱ吹きやチェンソー掃除に山で使えそうなので夜に注文しましたです。集塵用のダストパックも付属していて、バッテリーは持っているので本体のみの購入で8,000円ほどでありました。
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焚き火の火起こしやチェンソーの給油時のフタ周りのゴミ飛ばし、ハーエース荷室の掃除、家のおもての掃除、自分の作業服のゴミ飛ばしなどに使ってみましたが、非常に使えます。大きいのを薪狩り終盤にもう少しで買ってしまうところでしたが、踏みとどまって良かったです。大きいのより確実に出番が多いです。




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連休初日は雨でグズグズ、裏の小屋でゴニョゴニョ




待ちに待ったゴールデンウィークでありますが、初日は朝から雨が降ったりやんだり、一時はあられが降ったりでありました。予報通り気温も冬の暖かい日くらいにまで下がり、何日かぶりに薪ストーブを焚きました。




土場での薪の作業はまだまだ残ってはいるのですが、正直なところ 行き詰まって おります。積めるスペースはなくなり、残っているのもスギばかり。スギは軽いけどカシより割りづらいですし、割っても積む場所が無いので捗りません。




こんな時は敢えて土場の作業を一旦中断して、というかどっちみち雨なので土場での作業は出来ないので家での屋根の下で出来る作業を進めます。




冬の間お世話になった薪小屋、裏の小屋と呼んでいる小屋の整備をします。裏の小屋は爺さんが建てた柴小屋を手直しして薪小屋にしてます。四方が壁なので生薪の乾燥には使えませんが、外の薪棚で乾燥させた薪を夏の間に取り込んで冬はここからストーブサイドに搬入します。
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薪はすっかり空になり、木屑だけが見苦しく残っています。エアで吹いて掃除しました。
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そして、今いちばん課題の 小動物侵入対策 です。写真にもテンの真っ黒な糞が写っています。屋根垂木の間の隙間は小動物の侵入に十分なスペースがあります。春先にはテンでは無い (糞が違う) おそらくハクビシンのものと思われる糞がありました。
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見づらいですが、この屋根垂木の隙間、波板下地と桁に釘を打って、針金をジグザグに張りました。
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そして、裏の小屋を掃除したところへこの屋根付き野積み棚から薪を移動させます。
この屋根付き野積み棚は2016シーズンの薪を野積みしていて、その春に屋根を掛けたものです。まだ2014シーズンの薪が残っているので2016シーズンの薪を来冬に焚くには順番が違うのですが、この薪棚を土場へ移してスギを積もうかと考えているので敢えて順番を変えます。
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ちょっと傾いてますし波板の出も長すぎるので、多少の改造が必要だと思います。




話しは変わりますが薪関連ではあります。
チェーンオイルの一斗缶にLixilビバホームで買って来た安いノズルを付けてるのですが、給油後にノズル内壁に付着したオイルが取り付け部の隙間からにじみ出して缶の口の周囲の凹部に溜まります。その溜まったオイルが次回給油時に傾けると床にこぼれます。なので、取り付け部外側の周囲にシリコンを塗りました。
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田んぼの薪小屋3号 東プラス増築~薪積み




4月19日金曜日

有給にて田んぼの薪小屋3号東プラスを増築します。

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家で資材 (φ16鉄筋、2x4材、桟木) を刻んで土場へ行ったのは9:30、そこから増築部分に盛ってあった薪をどけて(薪小屋3号東側南面に積んで)、建て方にかかれたのは10:30を回ってました。




元の柱(鉄筋)にポリカ波板を当てて3.5mの位置を決め、φ16鉄筋を打ち込みます。
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という訳で (途中省略) 4時間ほどで完了、かなりハイペース(テキトー)な仕上がりです。
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~4月21日(日)まで延々と

薪を割って積んで行って、3号東プラスの北面は大白樫で満杯になり、
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東プラスの南面の1段目まで大白樫が行きました。
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この時点で大白樫の量をざっと計算してみましたら、軽トラの荷台に立てて詰めたとして4車ほどということになりました。大白樫に掛かった要員が延べ17.5人でそのうち7.5人が私だったので、まあもらいすぎでは無かろうという事になります。シーズン末でなかったならもっとメンバーの方へ行ってただろうし、もっと私も楽できたので残念ではあります。




大白樫の上にウラジロガシ→クマノミズキ→軽い雑木→杉の順に積んで行き、3号東プラスの南面は複雑な構成になりました。クマノミズキまではコナラ相当以上として特別扱い(譲渡対象外)です。
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田んぼの薪小屋3号西側南面の昨シーズンの薪は乾燥が進んで収縮して上がだいぶ空きました。
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迷わず杉を詰めました。杉は1年で焚けるので下の雑木と同じ扱いが出来ます。
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これで私の棚は全部埋まってしまいましたが、2号薪棚南面のN本くんの棚がまだ空いています。
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短いのがそこそこ出るので(N本くん薪は35cm)迷わず積んで、
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N本くんの棚 After です。
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まだ行けますね。




杉以外は全部薪小屋に収まりましたが、コロがかなりあります。家の方のコロ小屋はもう満杯で入れられません。正直なところもうコロは要りません。シーズン初めに焚くのですが、なかなか無くならないのが少々苦痛です。いつも1ヶ月くらいはコロばかり焚くのですが、その1.5倍はあるので、へたすると年末までありそうになります。
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杉があとこれだけあります。
割る自体もキツイのですが、積む棚が無いとなかなか捗らず、それがキツイです。
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土場のはしっこにマムシグサが咲いていました。
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薪割りは続く




薪割りはまだまだ延々と続きます。

変わり映えして行かない状況やたるい作業が続くなかでモチベーションを維持するには、いかに進捗を目で確認出来るようにして、進んだ感 を感じられるようにするのが肝要だと考えています。

朝の状態です。
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ただでさえ割りにくいムクノキには股の部分もあり、チェンソーでの縦挽きを避けては通れません。ウラジロガシの前回割れなかったのもチェンソーの出番となります。
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杉は今回は放置となります。一番最後にやろうと思っています。まあ気分転換に割ったりはしますが。
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で、本日の成果

大白樫を割って、割れないのはチェンソーで縦挽きして、3山くらいが消えました。コロ薪と挽き屑が増えましたが。
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3号薪小屋西北面が、前回は半分くらいだったのが満杯にまでなりました。
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タブノキ、ムクノキ、ウラジロガシも割り/縦挽きを終了し、積み待ちとなっております。
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ここで、もうどうしても避けられないのが薪小屋の増築です。
3号薪小屋自体(まん中の切り妻型の2区画)は一昨年に建てて、昨春には西へ延長しました。そして今シーズンは東に延長します。
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薪小屋3号東プラスの下に敷くブロックを既に購入、搬入しました。
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来週末の施工になる予定です。




でも、これでもまだ全部の薪が収まるとは思えません。さらに何か方法を講じる事になりそうです。








やっとシイタケ植菌




シイタケの植菌、やっとやりました。
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効き目があるのか無いのかわかりませんが24時間水に浸漬します。
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今回は、いつも原木を差し上げている親戚のニーサンが余った種駒をくれたのを使いました。
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今シーズンはコナラを1本も伐らずクヌギ1本だけだったので、シイタケに回った本数も少なく枝有りの良くない原木でした。コナラが無い分カシが多かったので薪集めとしては良かったのですが、コナラを1本も伐らなかったシーズンは無いです。




薪割り・薪積み~終わる気がしない




伐採のシーズンは終了しましたが、まだまだ薪の作業は続きます。

土場の見るだけで気が遠くなる玉の山の数々です。
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まずはこれから手をつけます。
いたずら程度には割りかけてあります、村の長老の引き取り依頼だった枯死杉です。
白太が腐乱した物をどう処理するかが悩みどころでしたが、チェンソーで腐った白太を削いで薪にしましたです。
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BEFORE 薪小屋3号西プラス南面に積みます。昨シーズンのポプラが残っている上に積みます。
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AFTER
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全部割って積みました、きっちり収まりましたです。赤身がちな杉だったので足場板か破風板くらいは切り出せたのでしょうが長いまま出す手段などある訳もなく、さっさと終わらせたいのもあって薪です。この面は来シーズンの放出の第一候補ですね。





そして次は、先週伐採して搬入したばかりのM井電気さんの杉を割り始めました。
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こんな物を買っていたずらしてみました。
インパクト用のエクステンションとφ35木工ドリル(ボアビット)です。
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出来たのはコレ、丸太ロケットストーブです。天端に釘か鎹を打って五徳にする方法とチェンソーでクロスに溝を彫ったのと2種類作りました。でも、私はこんな物を作っても使う機会が無いのですよね。友人行きですね。この大量の杉をいつかは消費できるという気が全くしないので、丸太ロケットストーブでも作って欲しい人にもらってもらえたら助かります。まして売れたらもっと助かるのですが、まあそれは無理でしょう。
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薪小屋3号西プラス北面にも杉を積みました。下の古い色をしてるのは昨シーズンの重量級(コナラ級以上)です。4~5年は動かないので杉の方が先に出ます。
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そして右側のウラジロガシの山、
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AFTER 割りました。割れないのはよけて置きました、後日チェンソーで縦挽きです。
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昼食時に道具をまた車にしまって家へ帰るのが面倒なので妻に来てもらいました。
なんと 土場 の場所を理解しておらず全く違う方へ行ってしまったのには苦笑するしかありませんでした。ちなみに私がここへ出入りするようになってすでに5年以上経ってますし、家から3分くらいの場所です。
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午後は大白樫の山に手をつけました。大白樫の6山のうちこの3山を重点的に薪割り・積みです。
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積む場所は薪小屋3号西側北面です。ここは昨シーズンの桧が積んであった区画ですが、ゲートボールに譲渡ののちその残りを半ば強引に風呂焚きさんに譲渡して場所を空けました。
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AFTERです。ここでタイムアップとなりました。あっという間の1日です。
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大白樫の3山はだいぶ減りました。
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全体をながめても大して変わり映えはしません、薪小屋3号東プラスの普請も必要なのでG/W一杯はこの土場ですね。






今シーズンの薪狩り納め



3月31日(日曜日)

3回目の杉伐採会です。
私の仲間の参加はなし、前回参加のM津谷さんと私の2名です。
M津谷さんは薪にではなく杭の材料を確保する為の参加です。




朝の状態です。左から10本が道路(向こう側)の方に傾いていて、しかも手前をすべて伐採してしまったので風当たりが強くなって風倒の危険性大なので今シーズン中の伐採が必要だと判断しました。すべて起こし木、牽引が必要です。
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行ったり来たりが面倒なので滑車を使って手前でローププラーを漕げるようにしました。
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M津谷さん伐倒中です。傾斜している上に伐倒反対側(左側)にしか枝が無いのでクサビなどでは起こせません。
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本日の伐倒・玉切り終了時です。伐採必要な2本を残してしまいました。牽引のアンカーにしていたので後回しになりました。
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M津谷さん、ひたすら皮むきしました。
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私はハイエース1車分だけ搬出して土場に盛りました。
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4月1日(月曜日:有給)

ボッチです。今シーズンの伐採の納めです。

途中で近くにお住まいの薪ストーバーであるN井さんが軽トラ1車だけ取りに来られました。N井さんは通常は製材屋の廃材を焚いておられるそうです。
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N井さんはわが山里の自治会長U田さんの紹介です。




最後の2本を伐倒です。
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本日は土場まで2往復、1回目の搬出ではセカンドシート部分(=本来はクローラー運搬車Poppyくんの指定席)にも玉を積みました。
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もちろん荷室は山盛りの4列です。
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2回目で完全搬出終了です。
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土場、本日搬入2回分の山です。
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薪棚の材料(下に敷く)に15cmほどの部分を3mで半割りにしました、3組あります。
薪小屋に収まらなかった時にトタン掛けの棚を作ろうと思っています。
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右は昨日の搬入分です。
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残った分、太さは15~30cmと細いですが30本以上はあり、来シーズンの伐採予定です。
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あっという間の5ヶ月でした。いつもそうですが、追い立てられるように(誰もせかしてはいないです)伐りまくって、土場に盛りまくりました。まだまだ薪いじりは続きます。