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大白樫 搬出完了



3月20日(水) 有給

はい、ボッチです。3月22日金曜日に休む予定だったのが雨の予報だったので本日に変更しました。
大白樫の枝さばき・搬出、もう大詰めです。




夕方までかかって、枝さばきは指サイズまですべて完了しました。
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Poppyくんに2車を搬出です。既に4時を回っていました。
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まだはした薪やコロや針葉樹や一般雑木(ヌルデ:ウルシ科)がころがっています。
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ハイエース荷室に3列と少しを土場へ。
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またひと山増やしてしまいました。
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3月23日(土)

ボッチです。
この時期になると、もう仲間は腹一杯になるのと忙しいのとで集まりません。




未搬出がまだかなりあります。
シャリーさんが捌いて盛ってあるのもかなりあります。
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まずはシャリーさんのをPoppyくんに2車出して、
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道路の近くに盛っておきました。軽トラ1車ほどか。後日に取りに来るとの事でした。
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そして私の分も、2車。
2車目は針葉樹や一般雑木も合わせて、道具も載せて、190323-06




柴はヘッジトリマーでソコソコにシュレッドして整え、最後に大白樫様の切り株に手を合わせて御礼を言い現場をあとにしました。
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駐車場を貸してくれた三井住友建設(新名神工事)さん、その駐車場の地主さん、山の地主さん、依頼主のわが山里の自治会長に終了の報告と御礼を伝えました。




本日は午前中で終了、白樫以外も合わせて荷室に2列ほどと、コロをコンテナ8杯でした。
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午後はコロ8杯をコロ小屋に入れました。多すぎて、前面からではこぼれるので屋根を開けて投入しました。
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本日の山は小振りです。
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一部を除いた全景です。スギが見えない所に2山あります。
こんなに薪を貯めて、いったいどこに向かっているのかわかりません。欲深くやってるつもりも無いですし、授かるまま受け入れた結果です。
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大白樫 主幹の残り~枝の搬出

3月16日(土曜日)

K嶋くんとN本くんが参加です。


先週伐倒した大白樫、前回搬出出来ずに残った物を搬出します。最初に伐ったスギも積んであります。
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これは伐根から取った1玉です。
むこうには伐根が見えています。
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先週(割れなさそうで)手をつけなかったと思われる玉も数個あります。
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どれもデカくて、4つ割りにしても大変な重さです。




クサビとマジック斧で割れたらラッキーな方で、かなりの量を縦挽きして建材のような薪を作りました。
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なんとか駐車場側はさっぱりと片付きました。
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早いうちから雨に降られました。そうなると急斜面はクローラーが上がりません。
川沿いの (何年も人が通ってないような)道から別の場所へ搬出すべく小径木や草を刈り、なんとか開通しました。 
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太い矢印が在りし日の大白樫様、点線矢印が川沿いの搬出路です。
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K嶋君のN-BOX、3列まで積み、
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N本くんの軽トラも、一杯になりました。
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私も土場にひと山盛りました。
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3月17日(日曜日)

昨日に引き続き大白樫の搬出です。
ボッチです。
本日も延々と枝捌きです。




BEFORE
枝のままのものや既に切ってあるもの、さまざまですが、はっきり言える事それは地面を踏めないということです。
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AFTER
昼まで捌きまくって、なんとか進捗を感じられる程度にはなりました。
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Poppyくんで2車半ほど運び、3列目まで積み上げました。
雨足が強くなって来たので午前中で終了です。
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そして午後は土場へ運び、盛りました。
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雨が降ったりやんだりで現場に行く気が起きず、少し割り/積みを進めました。
赤い点線内のヤマザクラとムクノキを割って黄色点線内に積みました。案外簡単に半分が埋まってしまい、だんだん薪小屋増設が確実になってきました。はたして薪小屋3号東プラスの増設だけで足りるのかどうかも怪しいです。
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モクレンのツボミから花びらが伸びてきました。
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春が来ると焦ります。

欲深く大白樫の薪を独り占めしたいなどとは思いませんが、とにかくあの現場を早く終了させたい、まだ残っている現場へ行かねばならない、そう思うだけであります。

私の薪狩りグループでの作業は実質的に終了(全員ほぼ腹一杯もしくは忙しくて来れない)し、メンバー以外に声かけするのも惜しいなどとは思いませんが、我々のスタイルである 「指サイズまで定寸薪にする」 に従って頂くにはトップハンドル機持ちでないと難しいですし、太い所だけ持ってかれるとこちらの細薪が増えすぎてバランスが狂うので、なかなか声かけできません。

ひたすら切って搬出します。

コンテナに縦詰め20杯の量はどのくらいか




今シーズンもコンテナ縦詰め20杯、田んぼの薪小屋3号西側北面からヒノキ薪を。
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昨シーズンの薪だけど、この場所は西日もあたり風通しもいいしヒノキということもあって乾燥は十分。




コンテナ縦詰め20杯を搬出した残りがこれ。意外と減らない、半分くらいか。
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写真を比較して線を描いてみた。
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やはりちょうど半分くらい。




のどかな空気が漂う場所。
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残りあと少し。
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忙しくてなかなか持って来れなかったけど間に合った。
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桜はまだまだ。
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今シーズンの大一番 大白樫伐倒




本日は大白樫様を伐倒させて頂きました。
作業はシャリーさん、M森くん、K嶋くん(AM中)、私、そして重機担当のM部くん、ビッグマシン+ロングバー担当のやっさん、この6名で進めさせて頂きました。

ありし日の大白樫様であります。まさしくわが村のシンボルツリーといえる巨木でありました。
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枝下ろしした状態、大白樫様の最後の姿です。ここまでに丸3日の準備作業を要し、やっと伐倒まで漕ぎつけました。
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Massanは登ってプルラインを掛けております。
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2本のプルラインをセットし、左の1本はハイエースで牽引します、これがメインです。そして右のもう1本は念のために重機に掛けて少し遅れてもしもの時の為について来ます。
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伐倒はやっさんです。受け口をオープンフェイスで伐ります。1m超えのバーが長く見えません。
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若干の起こし木なので追い切りは追いヅル伐りでは無く背面から切っています。
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大白樫牽引伐倒 ハイエースから見る ~ Massan撮影
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間近で見る ~ やっさん撮影
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着地後 ~ やっさん撮影
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無事に伐倒完了です。
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伐根から1玉採った地際のサイズ、長径です。
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短径です。
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年輪を数えたら78歳でした。
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M部くんが重機で牽き、やっさんが玉切りをし、急斜面でかなりの苦労を強いられながらもこのチームワークで1番玉以外はなんとか搬出出来ました。
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一番玉は落ちてしまったので下でやっさんが4つに割ってくれたので後日搬出です。




私もMS661+1m超えのバーを使わせてもらいました。重いですがパワーがあるのでストレス無く切れて行き、コンパクトでもパワーの無いマシンで切っているより楽だと感じました。とはいえ1回2回切るだけなら良いですが、やっさんは延々と切り続けなければならなかったので、常人では真似出来ません。
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上では割れる玉は割って持ち運べるようにしていました。
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2tonダンプx1、軽トラx2、N-BOX、ハイエースにそこそこいっぱい載せましたが、玉はまだ少し残りました。
サッパリしたように見えてはいますが、谷底には大量の枝が眠っているので今からが大変です。
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田んぼの土場へ搬入して本日終了となりました。
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おかげさまでなんとか自治会からの伐採依頼をやりとげさせて頂きました。重機とビッグマシンが無かったらおそらく3倍以上の時間を要したはずです。

   重機担当のM部くん

   ビッグチェンソー担当のやっさん

     ありがとう~!

   そして仲間のみんな

     ありがとう~!








余談ですが、こんなのを買いました。マキタの18Vバッテリーは既に持っているので本体のみの購入です。
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大白樫 明日の伐倒に備えて



本日有給にて薪狩りです。
明日の大白樫様の伐倒に備えて、御前の枝の山を片付けました。




大白樫様の御前は枝葉に埋もれています。
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伐倒場所はまだ太い枝の山です。
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ひたすら枝を捌きまくって、Poppyくんの出番なんでありますが、
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Poppyくん、急斜面すぎてブレーキが掛かっていてもじりじりと滑って行くので輪止めしました。
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夕方にはなんとか伐倒時の着地場所はまあまあサッパリしました。
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ハイエースの荷室に4列積みました。
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田んぼの土場に搬入しました。周りに盛った山よりはデカイです。
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大白樫 枝下ろし

3月2日土曜日

天候:快晴なれど風強め
参加者:シャリーさんと私の2名+ずっとではないが自治会長のU田さん




上から吊っています。というか上の枝から懸垂下降して辿り着きました。登って行く方が不安定だったからです。吊っているクライミングロープは太い枝をアンカーにして、別の枝でリダイレクトしてるので荷重は分散していて安全です。またハーネスから出したクライミングラインとフリップライン(U時ランヤード)でもポジショニングしてるので意外と安定していてスマホもいじれます。
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初めてのポータラップ使用です。ポータラップはフリクションデバイス(摩擦で落下を制動する器具)です。リギングラインを巻き付けて落下を止めることが出来ます。今回の場合は切り落とした枝が自然落下すると道路に落ちるので、道路から遠い枝に滑車を取り付けて切った枝を吊り、それをポータラップで制動しながら降ろしました。
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赤いのがポーターラップで、杉の木にロープで取り付けてあります。
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リギングしておろした枝からリギングライン(白い安い三つ打ちロープ)をはずして、私のハーネスから垂らしたオレンジ色の荷揚げ用ロープに繋いで引き上げます。この繰り返しでした。グランドワーカーがシャリーさん1人なのであっちへ行ったりこっちへ来たりと大変そうです。
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リギングするつもりではあっても昼が迫ってきたりで面倒くさくなって何本かの細い枝は道路に落として、シャリーさんとU田さんに迅速に撤去してもらいました。




3月2日終了時点でまだ枝がたくさん残っています。クライミング1.5日でまだこの状態です。
伐倒時の着地場所は間口が狭いので枝は全部切らなければならないと思っています。
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3月3日日曜日

午前中のみの作業 (午後は近隣の葬式)
天候:朝はどんよりしていて昼前にはポツポツ降り出した
参加者:N本くんと私の2名



昨日に引き続き道まで伸びた1本をリギングしN本くんにポータラップを操作してもらいました。
残るは切って自然落下させるだけです。
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N本くん、ここのところ参加が遠のいていたので頑張っています。
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なんとか伐倒可能なところまで終了しました。実に丸2日かかりました。まあ素人はこんなもんでしょう。
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伐倒時にプルライン掛けに登るのでスローラインに掛け換えておきました。
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