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新公民館の薮伐採 7回目




本日はシャリーさんとM部くんと私の3人であります。


ホオノキとエノキです。
いずれも川の方に多く枝を伸ばした木で、牽引が必要です。
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まずはホオノキ、シャリーさん漕ぎます。
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まあ、失敗です。
ホオノキは意外とサクイのと、ツルを薄くし過ぎたのがまずかったのではありますが、右側に大きく偏心しているのは見ればわかるので、右側の枝にプルラインを掛ければ良かったのかもしれません。




そしてエノキです、シャリーさん漕ぎます。
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着地後にずり落ちて
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川に元口が2mほど飛び出してしまって、牽引で何とかしました。
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まあソコソコです。
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堤の上はさっぱりしました。
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近々伐採予定の大シラカシが向こうに見えています。
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私は本日は持ち帰り遠慮です。雪降りがひどいので土場へ運ぶのがイヤだからです。
シャリーさんとM部くんの軽トラは山盛りになってしまいました。
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新公民館脇の薮伐採6回目




本日有給にてボッチ薪狩りです。

朝一でまずクローラー運搬車の荷台のガードパイプに合板アオリをインシュロックで固定しました。
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こんな感じです。
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株立ちヤマザクラ、残りはこの2本です。
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まずは登って、上の方の枝を落としてきました。
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横向きに牽引伐倒です。受け口はやや牽引方向より時計回りの1~2時方向に。
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やはりウロがちです。
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2本目の、細い方です。
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初歩的なミスで少し川に飛び出しましたが、なんとか牽引しながら捌いて無事薪になりました。
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ヤマザクラの株立ち、全部伐らせて頂きました。
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堤の上に残るは、いずれも川におおいかぶさったホオノキとエノキです。
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朝一で合板アオリを固定したクローラー運搬車で搬出、なかなか調子イイですが、操作側にも板が要りますね、登り坂で落ちて来ます。
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明日来るシャリーさんとM部くんに裾分けです。
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自分の分は土場に運びました。
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新公民館脇の藪伐採5回目



標記のとおり、もう5回目になりました。なかなか進捗がありません。
本日の参加はシャリーさんと私の2名です。




朝の時点での状態です。
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今回はこのあたりを伐ってさっぱりさせたいところです。
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株立ちのヤマザクラがあるのですが、これらと同じ株でもう1本写真には写っていない水平に伸びながらもまだ生きているのがあります。
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昨年12/29の写真ですが、これがその水平に伸びて生きているヤマザクラです。
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川に5mほど飛び出ているのでヘタすると落としてしまいます。そこで思いついたのが、
上向きノッチのヒンジカット(伐倒と同様)でチップタイ&リフト(枝先を縛って引き上げる)というリギングテクニックの真似です。
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その結末は悲しいものでした(笑)
アンカーの位置が軸から左にずれていたので左に折れてしまいました。当然と言えば当然です。
そのうちコレを樹上でやらなければならないので、いい勉強になりました。
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このあとは強引にプラーで引っ張ってともかく川に落とさずに済みました。




あと株立ちのヤマザクラでもう1本細いのを伐りました。
生きてはいたのですが、ウロになりかけてました。なんか粉っぽいのです。
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ウロぎみのヤマザクラを割るとこんな感じです。
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株立ちヤマザクラは2本伐って、残りは2本になりました。
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タブノキも大小各1本ずつ伐りましたが、やはりウロ化が進んでいました。
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タブノキのウロを割るとこんな感じです。
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ウロのひどいのは勿体ないですがいくらか土に還ってもらうことにしましたが、かなりのウロのタブノキもシャリーさんがけっこう引き取ってくれました。気分的に救われます。
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川沿いや搬出路も整備してスッキリしました。
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最終の写真です。
当事者でないと変化はわからないでしょう。
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田んぼの薪小屋3号東の南面の前に本日のタブノキとヤマザクラをおろして、190119-11

乾燥済み’17エノキなどをコンテナ10杯ほどを家に持ち帰りました。これで今シーズンの薪を積む場所が空きました。
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新公民館脇の藪伐採4回目




新公民館脇の藪の伐採、もう4回目になりました。
なかなか捗らないものですね、私たちの 「細い枝まで薪にする」 スタイルが原因なのでしょうが変えるつもりはありません。
本日の参加はシャリーさん、M森くん、K嶋くん、私の4人です。




先に比較写真を出します。

BEFORE
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AFTER
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シャリーさんに左側の土手を、残る3人がスロープ右側のカシをそれぞれ1本ずつ伐倒してさばいたあと、みんなで右の方へ伐り進んで行きました。




とにかくツルがひどく、ツルの処理でかなりの時間を取られました。
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私は途中で抜けて乾燥薪の譲渡であります。
信楽にお住まいのO平さんは薪ストーブ2シーズン目とのことで生薪は集まってきているけど今焚ける薪が乏しいとのことでした。




’17シーズンに 「誰かは焚くやろう」 と思って積んでおいた、完全に余剰薪です。
薪に困っている人に使ってもらえるのが一番です。天の恵みを嫌々焚くとかゴミ焼きのように焚くとかはもってのほかですから、ほんとに欲しいという人が見つかって良かったと思っています。
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上の方 (細い薪より上の部分) はスギなので私が家に持ち帰ります。
最近スギ薪が気に入ってます。すぐ火がつくので気楽でいいです。
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スギやヒノキの授かりが異様に多いので、天は私にそれを焚けと言っているに違いありません。




軽トラに縦に詰めて上にも盛ってシートをかぶせて
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残るはこれだけとなりました。
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そのあと現場に戻りましたが、本日の持ち帰りは午前中の分だけ (スギ薪を積んで来た為) でカシを控えめに。
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クヌギの未解体・未搬出を搬出



1月11日金曜日
有給にて一人で山仕事です。




1月2日にシャリーさんと2人で伐採したクヌギがまだ未解体の部分があるのと、枝薪がいくらか未搬出だったので行きました。




いつの間にか地主さんが田んぼへ降りて行く道を整備しました。
BEFORE
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AFTER
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田んぼまで起こしてあります。
(米を)作りはしないとの事、管理だけだそうです。




未搬出薪、ほうぼうに盛ってあります。
シャリーさんの分、私の分、共有の分などいろいろです。
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そして未解体部分が残る主幹はウロ化しつつあって軽いのでちゃんとした薪と混ぜたくなく、
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縦挽きで切り分けました。ウロ化しててもスギよりは重いだろうとの判断です。
コロにして来シーズン早々にも焚きます。
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新たに作ったアオリ (合板を切っただけ) を立てて満載で搬出すること約100m、ほぼ上りなので運搬車無しでは不可能でした。
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テキトーに掃除して、
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シャリーさんの分は県道近くにダンプして、
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自分の分は割って積んで終了でありました。



1月6日 新公民館脇の藪 3回目




本日は連休最後の日、N本くんと私の2人であります。



写真は朝の時点。今回はこの中を伐採します。
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まずはタブノキ伐倒です、N本くんが伐りました。
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完了。
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傾斜がきつい木だったので追いヅルを段違いで切り離しました。逃げる時間を稼ぐ為です。軽い傾斜なら突っ込み切りからそのまま追いヅルを切り離します。薪にするのに平らな方が良いので。
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そのあとアラカシをN本くんが伐りましたが、例によって樹冠がツル絡みがひどく、結局アラカシ何本かとヤブツバキとシロダモなど7~8本は倒したと思います。
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終了時の写真です。まあ、サッパリしました。
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本日の収穫は、N本くんの軽トラにほぼ1杯と私はタブノキのひと山でした。
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タブノキは洞になっているのが多いです、なぜかはわかりません。
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1月5日 スギ伐木搬出依頼




村の長老からスギの伐木の搬出依頼を受けて、小雨降る中行って来ました。今日は1人作業の日なのでありました。仲間と作業する日はダメなので今日しかありませんでした。


そこそこ大きなスギが枯死したので地元の製材屋に頼んで伐倒だけやってもらったので玉切り搬出して使ってほしいとの事で案内されたのですが、伐木を見た瞬間に見たことの無い伐根に唖然としてしまいました。FB薪ストーブグループでこの伐り方を知ってる人いないか尋ねてみたら、バー長が足りなかったからだろうとか、これが伝説のビーバーカットだとかいろいろなコメントをもらいましたが、本当のことはこれを伐った製材屋の爺さんしか知りません。
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玉切りだけなのであっというまに作業は終わり、クローラーで30mほどを車まで4回ほど搬送して積み込んで土場へ持って来ました。
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元玉で50cm弱、
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上の方は既に腐朽が進んでましたが、片付けて欲しそうだったので持って来ました。土に返すかどうか悩む所です。
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少しボケてはいますが、そもそもスギ自体が軽いのでまあ問題にするほどでも無いかな、割るときに途中で折れさえしなければいいですが折れるかも知れないですね。
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地主さん、こんな物まで気を使ってくれて手間賃も出すと言いましたが、さすがにそれはイランと言いました。
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それにしても、2年前のスギ薪ですが、ゲートボール場はまだ一杯あるというので行き先がありません。
持ち帰ってわが家で焚きます。今年はまたスギがめちゃくちゃに授かるので、来年あたりからスギばかり焚く事になるかも知れません。
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1月4日 新公民館脇の藪伐採2回目






本日もまたシャリーさんと私の2名、3回連続であります。思い起こせば7~8年前はほとんどシャリーさんと2人だけでやってました。そのあと少しずつメンバーが増えました。




まず、前回伐って細枝だけ残してあったので、それを捌きました。
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ついで、前回伐って放置したスギとケヤキとホオノキ(見えてない)が作業の支障になるので車まで搬送/積み込みしました。
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昼に食事に帰る前に土場へ行って、スギの玉とホオノキをおろしました。
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中軽量級はおもに土場に積み、ケヤキ・コナラ以上を家に積むようにしています。




昼前からやっと新たな伐倒、それぞれにアラカシを伐りましたが、今回も樹冠部で蔓がひどく絡んでいたので切り離すのに苦労を強いられました。掛かり木と同じなのですが、元玉落としをして行っても蔓は意外と強度があって最後は木がぶら下がってしまうので、蔓絡みは本当に厄介なしろものです。結局のところ隣木に素上りして鋸で蔓を切りました。そしたら今度は枝だけで隣木に引っ掛かりました。もう完全に熱くなってしまって写真を撮るのを忘れてたのが残念です。
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持ち帰りは午前の部でケヤキの細枝と玉1個、
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午後の持ち帰りはアラカシでありました。
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割って積んで、やっとこれだけになりました。
昨シーズンより貯まりが遅いです。
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1月2日 薪狩り初めはクヌギ






正月三が日は殺生をするなとか刃物を振り回すなとか言うようですが ・・・

シャリーさんと私の2人です。


昨シーズンにヒノキを数本伐った現場の更に奥というか下です。軽トラすら入らないのでクローラー運搬車が無ければやってられない現場です。民家の近くはさすがに正月早々騒音を立てる訳には行かないので少しばかり山の方へ来ました。
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点線のあたりで一度伐られてひこ生えが大きくなった木のようです。
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先に地上から届く枝を切ってからの伐倒です。
写真でもなんとなくわかるように樹冠部でひどい蔓絡みがあり、結局隣木のヤブツバキも3本ほど伐ってなんとか捌くことが出来ました。
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案の定、主幹の赤身は洞化し始めていて柔らかかったです。せっかくソコソコ太いのに実に惜しい気持ちです。一度強剪定された木は腐朽菌が入るので洞になっている事が多いなとつくづく感じます。
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でも枝の方は大丈夫です。
シイタケの榾木にやっと15本あまり採れました。3人分やっと確保です。今シーズンはカシやシイが多かったので初です。
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