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新公民館脇の伐採に着手



昨日に引き続いて薄雪が積もりました。
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でも伐採を進められない程ではありません。




タイトルのとおり、新公民館脇の藪の伐採です。
自治会から伐採依頼を頂きました。昨シーズンに関わった地主さんが自治会長に私のグループへの伐採依頼を進言して下さったのです。まあ、経費削減が目的でしょうけど、それは向こうの都合であって、受け取る側の私としてはあくまでも 木を下さる という気持ちから離れることはありません。

今回はシャリーさんと私の二人でした。
滋賀県からのM森くんも参加の予定でありましたが、昨日からの雪で参加断念となりました。
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建て屋側から見るとこんな感じです。
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藪の中はというと ・・・
部分的には竹が密生していたり、
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ヤマザクラがのたっていて(生きています)、
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それが川にまではみ出したりしています。
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午前中はほとんど竹の処理 (伐って刻んで盛って)と細径木のアラカシほかで、




午後一で、ケヤキとスギと竹の寄せ植え状態のを伐りました。
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竹2本は先に伐って、樹冠部の蔓でぶら下がった状態、そしてスギを受け切り/追い切りしても立ったまま、最後にケヤキを追いヅル伐りしてやっと一体で寝て頂きました。
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たぶんこの現場では一番太いかと思いますが、それでこの程度の細径木の現場です。
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朝からすれば結構開けた気がします。
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本日伐採出来たのはたぶんこのくらいです。ほとんどが竹でした。
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で、持ち帰ったのはアラカシとケヤキをこの程度でした。
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野積み棚に積み替える暇が無いのでコンテナが埋まっていきます、なんとかしないといけないのですが、年明けまで出来ませんし年明けにはまた2日からは山行きを予定しています。混合したガソリンも残り少なくなって来ましたし、する事いっぱいです。








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杉林の伐採会 2回目 ~ ヤッチンとこの支障木処理




きのうに引き続いて今日も山仕事です。




まず12月2日に引き続いてFBで知り合った薪ストーバーとの杉林伐採であります。
参加者はM津谷さんとM谷さんお二方と私です。お二方とも御一緒するのは初です。M津谷さんは自宅のテラスの屋根垂木に使う材が欲しいとのことで10cm以下の部分で2m強の材をチェンソーで皮を剥いで20本ほどだったか持ち帰られました。M谷さんは薪も欲しいながら伐倒を練習したい感じでした。前回のM谷さんとは別のM谷さんですが伐倒したいところは同じでした。
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まだ前回の残骸があちこちに散乱しています。



お二方とも何本か伐倒して午前中で帰られました。
AFTERの写真はアリマセン~





午後は会社の同僚(1年後輩3歳下)である ヤッチン の依頼で支障木伐採です。
まあ山里にはよくある山の神さんですね、その鳥居に真正面から傾いている木が2本あります。1本は既に枯損、もう1本はまだ元気なヒノキであります。樹冠部では向かいのヤマザクラと枝絡みで横向き伐倒は不可能です。つまり、ほぼまともな起こし木ですね。
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ラインドロッパーの先にスローウェイトを引っ掛けて
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枝に掛け、ロープをつないで入れ替えてランニングボーラインで木を縛りました。
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ヤッチン漕いでおります。もう安全な位置まで倒れてくれてます。あとは元口付近をいじって横になって頂きました。
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そして2本目はまだ完全に生きた木です強烈に鳥居の方に傾いています。
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切り口はもちろんオープンフェイスです。
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だいぶ起きました。ここからは元口付近をいじりながら少しずつ寝ていってもらうしかありません。
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だいぶ開いてきています。
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私の常套手段である斜め切り+膝カックンでだんだん寝て行ってくれてます。
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そして無事横になって頂きました。
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私の報酬は、今夏に倒れたアラカシをコンテナ6杯ほどと、こんなことするなと言ってあるのにアレが6本来ました。
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折れた部分はおそらくシロスジカミキリの幼虫であろうと思われる食害がありました。
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掛かり木処理下見~半落ちスダジイ引き上げ玉切り

午前中が雨で家でくすぼってましたが、ふと思い出して昼前から下見に行きました。

昨シーズンに我がグループにゲスト参加してもらって以来LINEで親交のある やっさん から応援依頼があったW神社の風倒+掛かり木です。
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まだ幹には腐った様子が無いので生きている木だと思います。




まともに落ちたら物置はつぶれるので一旦退避させてくれるそうです。
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折れた部分です。腐朽しているように見えます。
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樹冠部分が掛かり木になっています。蔓絡みあり、複雑です。
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そして午後
雨がほぼやんだので小岐須の山ふもとの茶畑です。
シャリーさんとM部くんと私の3人が参加です。

前回12/8に枝下ろし+伐倒したまま放置してあったスダジイです。半分以上が谷に落ちてます。
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シャリーさんがワイヤーを掛け、M部くんが重機で引き上げます。
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全部で21玉ありました。
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私は前回持ち帰らなかったので12玉もらって、田んぼの土場へ搬入。
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割って積みました。色が違うのでよくわかります。
やがて積む場所がなくなります、他の場所の薪を放出するか新たな薪棚をこさえるか・・・
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毎週山仕事に行きたいのに1回あいてしまったので、久しぶりの運動が心地よかったです。



チェンソー手袋




今週は土日とも所用にて山へ行けずブログ記事に困ってしまっております。
土日とも山へ行く時もあるので、こんな時もあってもおかしくはないのですが、なんとも張り合い無いものであります。



と言うわけで、チェンソー手袋について少し書きたいと思います。



昨シーズンである今年の1月13日に仲間が左手を切創事故してしまったのをきっかけにチェンソー手袋を使用しようという事になりSTIHLのチェンソー作業手袋 ダイナミック プロテクト MSを買いました。


その後ざっと数えて30日ほど使用した状態が下の写真です。
手鋸で切ったのは仕方が無いとしても縫製のほつれがひどいのが気になります。ほつれさえなければ問題なく使用できるので非常に惜しい気がします。送料込みで8600円もしたので余計惜しいです。

私の場合、枝を太さ2cmくらいまでを長さ40cmの薪にするので、左手で枝を振り回す事になるので左手が早く傷むのだと思います。でもクライミングの時はゴム引きの手袋をはめるのでチェンソー手袋は使用しません。樹上ではたいてい片手は木につかまっているので手を切る事は考えにくいからでもあり、ロープに対してグリップの良いゴム引きが都合が良いからであります。
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まだ使って使えなくはないので更にボロボロになるまで使いますが、




プラウ楽天市場店 (リンク有り)
で次のチェンソー手袋を注文しました。これがまた安く、税込み2700円なんです。ただ、合計10000円を超えないと送料800円が加算されます。送料が勿体ないとはいえ4双も買う度胸は無かったので2双注文しました。1双あたり3100円ということになります。
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これで持ちが同程度なら今後はこれになりそうです。そして4双買って送料無料にしたいと思います。




新たな現場はスダジイの巨木群




新しい現場は海が見える小高い丘というか山の麓の茶畑でした。その南は深い谷で、写真の通りスダジイの巨木群が日当たりを遮っていたり、茶畑の上空侵犯しています。
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本日の参加は、シャリーさん、M森くん、この茶畑の持ち主であるシャリーさんの同郷の同業者(茶農家)のM部くん(薪ストーバーでもあります)と私の4人でありました。




手始めに細いめでかつ枝が茶の上に伸びている木から枝下ろし~伐倒です。
体力温存の為に途中までハシゴ~スパークライミングでありました。




枝下ろしでも追いヅル伐りを心がけています。
最近はなるべく隅切りもするようにしてます。
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枝を全部切って、何玉かを断幹してから降りてきて伐倒です。40cmほどの、この巨木群の中では細い方の木でした。伐倒部分だけで40cmで20玉+伐根から1玉の21玉採れました。
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午後の部も細目のを1本行きました。
massanほぼてっぺんです。
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だらけていたらチェンソー噛まれました。シャリーさんのMS150Tをロープで上げてレスキューしました。樹上で噛まれたのは初めてです。
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1本目の教訓(クサビ打ってもなかなか倒れなかった)で一応プルラインを掛けてあったのでM森くんの軽トラで牽きました。
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あっさり倒れてくれましたが、地面でバウンドして谷に半分落ちました。地主のM部くんは重機持ちなので後日に引き上げます。
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短径40強
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長径50弱
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といったところです。




日が暮れるのが早いので4時には撤収でした。
まん中あたり、そのつもりで見れば少しは隙間が出来ました。まだまだ先は遠いです。
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杉林からの玉切り・搬出




本日は有給にて山仕事です。



このあいだの日曜日にFBで募った伐倒希望の薪ストーバーM谷さんが最後に4本倒してった杉を玉切り搬出です。
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ハイエースに目一杯積みましたが、まだまだころがっています。
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田んぼの土場へ搬入して、
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野積みしました。少し乾燥させた方が割りやすいので。
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以上は午前の部です。



以後、午後の部です。

先週N本くんと伐ったアラカシの放置玉を割って、
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野積み棚に支えのφ16鉄筋を打ち込んでロープで引っ張り、午前の部で割ったアラカシを積みました。
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まだ割りにくいのが残ってますが、ソーチェーン研磨をせなばならんので、ここまでです。
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アラカシ~杉林伐採



12月1日(土曜日)


写真が美しくないですが、紅葉はピークですかね。
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田んぼの土場の谷で薪狩りです。
N本くん参加です。




N本くんはワンちゃん同伴でありました。
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2人とも忘年会があるので早上がりなので、細い目のアラカシを1本伐倒します。
どれが対象木かわからないような写真です。かろうじてプルラインが見えます、中央のひょろ長いアラカシです。
けっこうな起こし木であります。ローププラーで牽引伐倒です。
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伐倒はN本くんです。
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倒れました。
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短径
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長径、太くはないですが樹高がけっこうあったのですね。
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枝を切って切って切りまくってなんとか終了しました。




N本くんの軽トラ、ワンちゃんはすでにキャリーの中です。
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私は枝薪をコンテナに5杯ほどと、
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玉切りを十数玉でありました。
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12月2日(日曜日)

M井さんの杉林を伐採です。
私の薪仲間からはシャリーさんが参加してくれたほか、Facebookつながりで4名様が参加してくれました。
中には薪が不足していて杉でもいいから欲しいと言われる方もみえましたが、まあそれよりも伐倒をしたいというのが本音という感じですかね。




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直立のように見えていても牽引が必要な木もありましたが、まあ、手牽きで十分でした。
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杉林伐採 BEFORE
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AFTERです。
伐倒はしたいがそれほど杉ばかりはいらないM谷さんが最後に4本倒してタイムアウトでありました。
5人が3~4本ずつくらい伐倒したので20本は伐れたと思います。
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私はおもにPOPPYくんで運び屋をしてました。
掛かり木処理もありましたが、写真は撮り忘れです。