FC2ブログ

ひたすら枝捌きな連休


11月23日(金曜日)

田んぼの土場の谷でボッチの作業です。




3週間前に伐ったアラカシの枝がまだ残っていたので捌きました。
181123-01




小一時間捌いてコンテナ1杯ちょっとで、あまりに自分がかわいそうなので、
181123-02




もう1本伐らせて頂きました。
15cmほどの株立ち2本のアラカシです。
181123-03




午前中の予定だったのが13時までかかって捌いてコンテナ縦詰め7杯ほど搬出して、
家へ帰って午後の部で積みました。
181123-04
オフの間にブロックをあちこちで使ってしまったので新しい15cmブロックを買い足しました。
そろそろ薪棚両サイドの支えのφ16異形棒鋼を打ち込まないといけません。




11月24日(土曜日)

本日は薪仲間との作業日で、シャリーさんとN本くんが参加です。

シャリーさんの茶畑の南縁、これで3回目です。
今回は木登りも伐倒もないのでひたすら枝捌き、搬出です。




まだけっこう捌いてない枝があります。
181124-01




前回に伐ったモチノキの葉っぱは鹿が喰ってあります。
私たちは鹿に御馳走を作ってやったという訳です。
スダジイは美味くないようで喰ってありません
181124-02




昼前にはあらかた片付き、
181124-04




コンテナ10杯と丸太数玉を積み込みました。
181124-03




弁当を食べてからこの現場をあとにしました。3回かかった現場も終了です。
181124-05




そして、シャリーさんの同業者(お茶屋さん)のM出くんから茶畑の支障木伐採依頼があったとの事で下見に行きました。
航空写真で見ても木がすごく茶畑を邪魔しているのがよくわかります。
181124-13




右側は深い谷です。急斜面、伐倒時に足場がありません。
枝は切れても伐倒が出来なさそうな木があります。
181124-06




40cmくらいから80cmくらいはあるようなスダジイが20本はありそうです。
樹高も高いです。ほとんどがクライミングの仕事になります。
181124-07
それにしてもスダジイが多いところです。今年の私の流行語大賞はスダジイです。



田んぼの土場に帰って、太いのは割って、
181124-08




田んぼの薪小屋1号北面に積み
181124-10




小動物の糞よけにトタンをかぶせて、
181124-11




ヤブツバキ1杯は家に持ち帰って、
181124-09
積んで本日終了です。
181124-12




スポンサーサイト



今週も薪狩り三昧





11月17日 土曜日

先週に引き続いて薪仲間の茶農家シャリーさんの茶畑の南縁のスダジイ枝おろしです。
本日はシャリーさんはもちろん、M森くん、K嶋くんが今シーズン参加の4名参加でありました。




先週から茶畑に出っ張ったスダジイの枝を切ってますが、まだまだ茶畑に出っ張った枝があります。遠くから見ているとそうでもないですが、切ってみるとボリウムの多さに驚きます。
181118-01

181118-02




181118-03
これが
181118-04
になって、
181118-05
逆掛かり木になったりもしました。




昼休み、M森くんはごはんも噛み噛み積み込みしてます。
このとき、その薪をもう一度おろさなければならなくなるなどと誰が予測し得たでありましょうか?
181118-06




そこそこサッパリ感はあります。
181118-07

181118-08




上から見るとこんな感じで車を停めてました。
M森くんの停めている道の脇にはU字溝があります。
181118-09
トリミングしたので 「Google」 が入ってませんね、Googleですよ。




この時期の日の落ちるのはあっという間なので、午後4時過ぎには解散して車に乗ろうとしたとき、悲劇の音響が茶畑に響きわたりました。

M森くん脱輪~!

側溝に左の車輪を前後とも落としたのでありました。響き渡った大音響は、フタとして置いてあったセメント瓦の割れた音でした。このあと4人がかかって薪をおろし、フロアジャッキで上げて角材を噛ませたりして無事レスキューしたのでありました。前々回といい今回といい軽トラは左に寄っていくのが大好きなんです。




11月18日 日曜日

本日はボッチで杉林、8時出勤です。
30本くらいだと思っていたのですが40~50本はありそうです。皆伐です。
ハイエースが入れられません、道に停めてますが通行車は全くありません。
181118-10




秋の台風で倒れた木3本はまだ使えそうなので搬出します。元口25cmほどです。
181118-11

181118-12

181118-13




ハイエースの荷室に1.6mが15本ほど載りました。
181118-14




田んぼの土場に運んで
181118-15




玉切って、
181118-18

割って、
181118-19

積んで12時でありました。
181118-20
積んだ下は重量級薪なので4年は動かないでしょうから、針葉樹を積めば不都合はでません。




青空と里山の田んぼの、
181118-17




土手の下には可憐な花が咲いていました。
181118-16





今週末も薪狩り

11月9日 金曜日

薪狩りをしようと思って有給が取ってありましたが、
雨なら雨で、やる事はあります。




薪関連では、ソーチェーンを保管しているプラスチックケースの整理をしました。
テプラで長さとナンバリングを打って貼りました。
私はあまり山では手研磨をしないようになったので、切れなくなったら交換です。持ち帰ってベンチグラインダーで研磨してます。ケースの中には黄色い樹脂プレートが敷いてあって、要研磨の場合は黄色いPPプレートを上にしてフタをしておけば一見して要研磨とわかります。あと、空の箱のソーチェーンはチェンソーに付いているということです。
181111-01




まあほかにもいろいろやって貴重な有給の一日を使いました。




11月10日 土曜日

今回の薪狩りはシャリーさんの茶畑です。
隣地からスダジイの太い枝がいっぱい出っ張っています。
181111-02




春に買ったペツル 「アイディS」 実作業での初仕事です。
181111-03
デカくて邪魔ではありますが、懸垂降下の際にいちいちエイト環に付け換えたりしなくても良いしレバー操作だけで降りられるので便利です。




どんどん茶畑の上に枝が落ちていきますが、シャリーさん言うにこの領域は現時点では隣地のこの木のせいで全然収穫できず刈って捨ててるだけなので枝を落としてもかまわんと。
181111-05
181111-07




シャリーさん小さく見えます。シャリーさんはまた別の木を伐っているので、今日は2人なので木登りの写真は無しであります。
181111-04




てっぺんは間近ですが、ここでおしまいです。そんに上まで切らんでもエエとシャリーさん。
181111-06




午前の部終了です。
181111-08

181111-09




このあと(午後)は落とした太い枝をひたすら捌きに捌いて、私はコンテナに縦詰め10杯を頂き4時には陽も落ちて終了でありました。




11月11日 日曜日

市内一斉清掃 8:00~9:00、ようするにゴミ拾いでありました。

そのあと近くに住む、地元で電気店を経営しておられるM井さんに前々から 「杉林を伐採するのやけど木はいらんかや」 とお声かけを頂いていて、今日その現場を案内して頂きました。
181111-10
ざっと見た感じで30本くらいはありそうです。ほとんどスギで一部ヒノキです。普通の伐倒で倒せるのがほとんどで、はしっこは牽引伐倒にはなりますが難易度は低いです。御自分で伐採されるように言ってはおられましたが私の方からこちらで伐らせて頂く旨を伝えました。全部伐採してもらってから玉切り搬出するのは歩く場もなくなって効率が悪いので、1~2本伐っては玉切って搬出をして行った方が捗るし安全だからです。それに何より、伐倒は難易度低くても木の命に向き合う尊い作業ですから。




ちなみにこの杉林の北側(写真上側)には数枚の無農薬水田を作っておられ、田小屋を建てたいとの事でありました。出来れば今冬うちに片付けたいものです。
181111-50




そして、9:30頃より昨日の薪コンテナ10杯を田んぼの薪小屋へ搬入しに行きました。
青空と山、何度見ても飽きません。
181111-11




ヤブツバキだけ(コンテナ2杯)は持ち帰りました。
181111-12




テンの糞防止に鉄板を載せておきました。
181111-13




先週伐ったアラカシの捌き残し、まだ細枝はけっこう残っているので捌きます。
181111-14




アラカシ、コンテナ縦詰め2杯とコロ薪が出来ました。
181111-15




家の野積み場、パンパスが邪魔なので刈ります。エンジン式ヘッジトリマーでないとバッテリー式では追いつきません。
181111-16




ヤブツバキとアラカシ積みました。少しずつでも増えて行くといつかは予定量になるでしょう。
181111-17








薪狩り初めは草刈りから




またこの里山への道を足繁く通う季節になりました。
まだ紅葉はハゼノキがほんの少し目に付く程度です。
181103-02




本日の薪狩りにはシャリーさんとN本くんが参加です。
しょっぱなから3人もの参加は珍しく、はりあいがいいです。
しばし近況報告に耽り、シャリーさんがガラケーからスマホならぬガラホに換えたとの事でありました。LINEの登録がまだとの事だったのでN本くんがLINEの登録をやってあげて、めでたくこのグループ全員がLINEで連絡を取り合えるようになりました。




おしゃべりに耽ったあとは、、、
草(おもにススキ)がボウボウになっていて、下の町(田んぼの区画)に行けないので、まずは草刈りです。
私とシャリーさんが刈り払い機で草刈り、N本くんはレーキで掻きよせました。
181103-03




この春に積んだ薪やコロなどを割ってみて含水率チェックです。
軽い樹種しか見てないですし、下の方の薪を引きづり出してまでは見てませんが、ほぼ焚けそうです。
日当たりと風通しの良いおかげです。
181103-01




十分に乾燥してます。
181103-04





そして、このアラカシを伐らせて頂きます。
草刈り奉仕の御褒美です。
草刈り奉仕しなくても頂きますが。
181103-05

181103-13
この航空写真は今年の4月19日となっています、まだ玉が散らかっていた時期で、田んぼの薪小屋3号西プラスが建ってません。




樹冠部で枝がらみがあって、なかなか倒れてくれずロープかけて揺さぶろうかと思った瞬間に倒れてくれました。
[広告] VPS





無事着地です。
181103-06




伐根の長径と短径です、まあ35センチくらいの細いとも太いとも言えないサイズでした。
181103-09
181103-08




いつもどおりの私のやり方、ボアカット(突っ込み)であらかたの玉切りを済ませておいてからの切り離しです。
作業姿勢が楽だというメリットがあります。元口から1玉ずつ切り離していくと木が動くのでイヤなのもあります。
181103-07




例によって参加者3人が順番に欲しい玉を取って行きました。
私の分です。
181103-10
向こうに見えているのは本日山デビューのクローラー築水キャニコムPINKLADY POPPY君です。かなりの急斜面を尺玉4個載せても余裕で登って行きます。



割ってコンテナ横詰め10杯ほどでありました。
久しぶりの薪割りで、夕食の時に箸を持つ手が震えてました。
181103-12




そして私の帰り際、
シャリーさんが軽トラに枝薪を積む為に下の田んぼの脇まで降りてった帰りに転落しそうになりました。
181103-11
ハイエースで牽引して牽き上げようとした直後はこの写真よりも更に左に傾いてしまい、もうアカンかと思いました。

このあたりです ↓
181103-14




でもなんとか無事帰還でありました。