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ハイエースのワイパーアーム交換





同じ の人が亡くなって10/26(金)から掛かっていてほとんど作業は出来ずじまいであります。


せめてこんな物でも ...



25万km/22年のハイエースの、

ワイパーゴムではなくワイパーアームの交換であります。
ここのところワイパーゴムを交換しても 拭き残し が出るなあと感じてました。
それでふと気づいた、というか思い出したのが、




このスプリングがへたってくるとワイパーゴムを窓ガラスに押しつける力が弱くなって拭き残しが出るのですよ。
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ディーラーで取り寄せてもらいました。
バネだけでよいのですがASSYでしか買えません。また、一般的なバネで合うのがあるのかどうかを調べる気力もありません。
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左右両方で9000円強、ゴムとゴムの土台の部分は古いのを移植しました。
予想通り、バッチリ 拭き残し無し になりました。




過去に1回目のワイパーアーム交換したのは、
2009.4.16 154300km でした。

現在(今回のワイパーアーム交換)
2018.10.26 253163km です。

まあ10年近く、距離では10万kmです。前回は私の鈍さゆえ気づくのが遅かったので15万kmだったのですね。




アームより軸の方がなにやらヤバイ雰囲気があります。グラグラ動きますし、頼りない感じです。
あと8年ほどをナントカ持って欲しいと願っています。
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わが家のミツバアケビ、驚異の6連は人生初



同じ の人が亡くなって10/26(金)から掛かっていてほとんど作業は出来ずじまいであります。


せめてこんな物でも ...


表題のとおり6個がくっついたアケビであります。
アケビはガキの頃から飽きるほど採って来ましたが、3連くらいがせいぜいで、
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yamadagagaさんのブログからお借りして、
4連も見た事あるかどうか曖昧です。
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というわけで、
ツワブキが咲く季節になってしまいました。
もう私のハイシーズン突入です。
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洗濯場の屋根 波板重ね張り




家の妻壁側の外(とは言っても一応波板で囲ってありドアもある)に洗濯場はあります。

煙突掃除の時に屋根を通って煙突へ行くたびに洗濯場の屋根の朽ち具合が気になってはいましたが見て見ぬふりしてました。でもつい先日この外の草を刈っている時にふと見上げたら波板の軒先がボロボロで下地が露出してたのでイキナリ危機感を感じ始めて即行動です。

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さっそくホームセンターでガルバ波板を買って来ました。ガルバでもポリカでも6尺だけはホームセンターが特別に安く販売してます。必要なのは5尺なのですが5尺というサイズのガルバ波板は売ってませんし金物屋で特注するとt0.27で1100円と言われました。ちなみに今回買って来た6尺ガルバ波板はt0.27で税込み780円でした。

13枚を重ねてディスクグラインダーで切りました。
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このディスクグラインダー、連続で使用していたら止まってしまいました。冷ますとまた回りました。もう寿命ですね。なにしろ1988年に5000円以下で買って30年ですから。次はバッテリー式にします。




というわけで完了です。壁が少し斜めなので軒先も斜めなのですがガタガタのまま放置です。
屋根にもぐっている部分は釘を打てなかったので下地2本分(スパンは450くらい)だけしか釘を打ててませんが、上に屋根があることだし大丈夫でしょう。
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洗濯機給水部から水漏れ




備忘録 であります。


矢印の所から水漏れが発生しました。給水側は下水工事の時に新調してるはずなので12年です。
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隣地からの蔓草が波板の隙間から侵入してきてどうにもなりません。根元まで手が届かないので放置です。




給水部分のカプラーはこんな感じで、エアーのカプラーに似た感じです。
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手前が蛇口側/オス側です。




ホース側には鋼球が4個付いていて、それをバネが押しつけてオス側から外れないようになっているのですが、
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矢印の部分が鋼球の圧(というか水道の圧力)で凹んでしまっています。凹んだ分だけ隙間ができて水が漏れたようです。12年くらいでわざわざ交換しなければならないのは困ります。金属製の物は無いのか探しました。
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蛇口側は1/2というサイズのネジになっています。
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金属製の洗濯機用ニップルがやはり出てたので買って交換しました。洗濯機は2台あって、もう一方はまだ水漏れまでは行ってないですが、金属製の洗濯機ニップルは500円くらいの物なので、そちらも金属製に交換しておきました。
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食洗機の給水も同様のはずだと思いチェックしましたら、初めから金属製になっていました。
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薪狩りシーズンインまえの大仕事、剪定



10/13~10/14

薪狩りシーズンインの前にどうしても終わらせておきたい作業が、庭木などの剪定です。
メインは松ですが、これがなかなか難物です。私がするとど素人なので1日半くらいかかります。

まずはモチノキの剪定、コレはヘッジトリマーで丸く刈るだけなのでどうってことアリマセン。
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半日ほどでモチノキ剪定は完了です。
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そして松、1日強かかってなんとか終了。
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そして畑の中のオニグルミ、伸び放題に伸びてます。
こぢんまりさせた方が大きな実がなるとのことなので、
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さっぱりしました。
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剪定枝、けっこうな量に見えますが、
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薪にしたらコンテナ2杯ほどでした。
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ちなみに、このMS150Tは訳あって新調したものです。



10/20(土)

キンモクセイもバッテリー式ヘッジトリマーで軽く整えておきました。BEFORE写真は無いですがツンツン出っ張ったのが無くなった程度で大して変わってません。
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これでまあひととおりの剪定作業は済みました。




切り替え配電盤、接続完了、動作確認OK





10/12(金) 有給にて作業です。

まあ人様にわざわざ見て頂くほどのものでもないので備忘録です。




まずは軒下から発電機からの線を、既に外トイレ行きの線が通っている穴を少しだけ拡張して差し込みました。
長さの目印の青テープでストップです。
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家の中のトイレのこの部分から天井裏に上がります。
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発電機からの線と切り替えスイッチへの線をM4ボルトで接続します。
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天井裏です。差し込むだけのコネクターの乱用です。
本当はハットなる雨漏り対策の樹脂製の帽子をかぶせると良いのですが、500mlのペットボトルが一杯あるので、そいつを切ってかぶせることにします、また後日。
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動作も確認して、OKでありました。これでどんなに頑張っても発電機の電力が家の外に出ることはありません。




電源切り替え配電盤





12年前に集落排水が使用開始になって私が家の中に作ったトイレの、
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上の右側にわが家の配電盤はあります。
その向かい側に切り替え配電盤を設置しようと考えています。
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まず、車庫でひたすらスイッチと電線の小組を作りました。
これが7セットで、
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こんな感じです。数時間かかりました。
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穴あけ治具を合板の端材で作製してネジ止め、なぜわざわざ治具など作るかと申しますと、高い位置で線を引くのがつらいからです。あと、ささくれの防止になり仕上がりが美しくなります。
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穴あけ完了です。
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小組みしてあったスイッチのセットを、電線を穴に通したあとネジ止めしました。
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スイッチのカバーをとりつけて、
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当然ですが、キャビネット風の箱をかぶせてばれないようにします。




接続はまた次回です。
主幹ブレーカーを落として、屋根裏の狭い場所で、ヘッドランプでの作業になります。




わが家のアケビ



当記事はブログでお世話になっているyamadagagaさんの質問に対する返信であります。



わが家のアケビはおのれ生えで、いつ発芽して大きくなってきたのかは不明ですが、実がなり始めたのは2004年ですから15年目ということになります。ミツバアケビというやつです。違う種類を植えてあるわけではありませんが、まあ普通に鳥が種を運んできて芽生えて大きくなった訳ですから山と同じような条件だと思います。




位置的には勝手口から出てじいさんの柴小屋の方へ行く時に右側にある茂みです。
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きのう1個目が開きました。
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奥の方にはまだ緑色バリバリの5連が控えています。
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yamadagagaさんのブログからの転用です。
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ガキの頃はこのような実が透明になったのが高級(?)とされていて見つけたら感動ものでした。甘さがぜんぜん違うと思ったものでした。いくら皮が美しい紫色をしていても開いたばかりのアケビは甘さが弱かったことを記憶しています。