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ハイエース荷室の造作~2日目




先週の続きでハイエースの荷室の造作の続きをしました。
それにしてもよく雨が降ります。リアハッチを上げて車庫の軒に付けて作業をしてたんですが、雨足が強まると荷室にまで降り込みました。




まあ形にはなりましたが、問題はどのように整理するかであります。
中央のスペースは薪を入れたコンテナが2列x5で10箱は積め、2段も何とか行きたいところです。
道具類は両脇の6つの区画にテキトーに放り込んでってしまう線が濃厚ではあります。
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マジック斧と大ハンマーとスコップは最後部の区画に立てて収納し、
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アメリカンレーキと鳶口は長尺物なので仕切り板の穴に通します。
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最前部の区画にはプラロックなどを収納する事になりそうです。
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タイヤハウスの区画は浅いですが長いので何なりと入れられるとは思います。
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一度使ってみないと使い勝手が良いのか悪いのかわからないので、薪狩りシーズンが始まったら様子を見ながらいじっていく事になります。





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ハイエース荷室の造作開始



薪狩りのシーズンが始まるまでにハイエースの荷室を造作します。
まずクローラーをサイドから載せるのでブリッジを架けられるようにするのと、今までにも増して泥や木屑まみれになる事が想定されるので掃除をしやすくする工夫です。




BEFORE
銀シートが敷いた上に板が敷いてあります。両脇には、少し見えてますがアメリカンレーキ、大ハンマー、ハンマー、クサビ2本、シャックル数個、土嚢袋、ウエスほか書き切れないくらいいろんな物が自堕落に押し込んであって、それがタイヤハウスの上に載せてあるのが雪崩れ落ちて薪を積むスペースを狭くしているのがわかります。
下に敷いた板も6年使ったのでそろそろ交換時期です。
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こんな感じにします。
タイヤハウスに板をかぶせて収納にします。
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という訳で、きのう夜勤に出る時にホームセンターで構造用合板を買って行ったのですが、ラワンの合板はヒドいのが多かったのでやむなく針葉樹合板にしました。しかし、針葉樹合板はまあ柔らかくて弱いですね、まるでバルサ材のようです。納屋を建てた15年前の針葉樹合板はもっと重くてしっかりしてました。端材が残っているので持ち比べるとその違いに驚きます。材木屋で買ったらもう少しましだったかなとやや後悔です。

まずクローラー部の床板は完了です。
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ブリッジを置いてみました。ただ置いてみただけです。まだこの状態では上がり口が針葉樹合板だけなので弱くて使い物にはなりません。
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後部は収納を作らなければなりませんが、とりあえず床板だけ完成させて敷いてみました。なにしろ形状切りが多いので何度も車庫に運んで手直しをしました。
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760mm幅の板2枚で出来ているのですが、何でも無い部分が少し干渉するだけで中央が重なってしまって苦労しました。

収納部分はまた次回です。




クローラーを載せる為に上がり口に30xt5アングルで補強しました。アングル自体の強度は十分ですが、合板が弱いのでアングルを締結した皿ボルトの部分が合板ごと バキッ! と逝くかもしれません。
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タマゴタケ やっとわかった





備忘録

安楽峠へ行く道の両脇で毎年よく見かける鮮やかな色をしたキノコ、やっと名称が分かったので記録しておきます。


それは

タマゴタケ

と言うそうな。


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色が鮮やかなので毒キノコに思われがちですが 食べられる そうです。
食べる勇気は無いです。






小納屋 チェンソー棚取り付け




9月14日 の事です。

今まで異形な納屋の三角部分に作った作業台には棚が無くチェンソー類がベタ置きの状態でした。なので、まあ邪魔な訳ですヨ。
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という訳で、外壁の胴縁の補強材(=45角)に根太を載せる形で棚を取り付けました。
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ハイエースの車検が1日延びて木材の買い出しが出来なかったので、上段の棚はまだ根太3本のみです。
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笹の花のその後、そしてヒガンバナ






過去記事 笹の花が咲いた で笹の花が咲いた事を昨年5月に御紹介しましたが、
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竹(笹も竹)は花が咲くと枯れると聞いています。
本日、安楽峠付近の笹を見て、今さらですが枯れてました。
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話しはかわって ...
先日草を刈って2週間、やや伸びて来たなあと思いながら見たらヒガンバナの花茎が既に伸びて来ていました。
ヒガンバナを嫌う人もいるようですが私は好きです。ヒガンバナがいっぱい咲き乱れた田んぼの土手、田舎の原風景という感じがしてノスタルジーな気持ちにさせてくれます。わが家のヒガンバナは咲き乱れると言えるほどは咲きませんが。
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納屋の脇にもヒガンバナの花茎が伸びてきました。
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食洗機は持たない



備忘録


食洗機は壊れるのが早いです。
初めて使ったのが1999年12月で2008年6月に故障。
2台目は2008年6月から2014年10月まで。
3台目は2014年10月から今、2018年9月まで

8年、6年、4年と短くなってきています。
修理して使うのも良いですが取り外して持ってったり取りに行ったりも大変ですし、それでまた数年持ってくれれば良いですが、どうもまたすぐ壊れる気がします。そして、修理期間中待つのが困ります。もし修理するなら、修理して予備として置いといて新しいのを買い、2台体制で行くか、ですね。




というわけで、古いのを撤去して、
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新しいのを設置しました。面倒だとは言っても、給水管と排水管と電源をつなぐだけですが、周りの物をどけたりするのが面倒です。
同じPanasonicなので大きさも配管の位置も同じなので簡単ではあります。安くもなって来てます。最初のに比べたら半額です。
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配電を勘考してます




こいつの出力部分の一番右、引掛防水ゴムキャップ 接地2P Panasonic WF8330 というプラグです。25Aまで一括で使えます。当然ケーブルも太いのが要ります。
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VCTケーブル 5.5㎟x3線を圧着端子でネジ止めします。
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こんな感じです。
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切り替えのスイッチ、1組だけ接続してみました。
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最終的には5回路を切り替え式にしようかと。
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小納屋の配電部分のあら隠し




小納屋については、今年はもう大した作業はありません。
小納屋への配電部分(=配電盤というほどの物ではない)のアラ隠し板(=化粧板というほどの物ではない)を施工します。


BEFOREです。
コネクターで接続したままの線がゴニョゴニョと突っ立っているので見苦しいです。
安全ブレーカーも暫定的にテキトーな板に付けてあるだけです。
入口の3連スイッチも柱に1ヶ所ネジ止めしてあるだけです。
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安全ブレーカーを合板でテキトーにブラケット作って取り付けました。コレは今から施工するアラ隠し板を開けた時にブレーカーがいっしょについて来ると困るからです。
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棚を兼ねた雨漏り時の屋根を取り付けました。
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下部にはコンセントを取り付けた板を打ちました。この板は固定なので開くようにはしません。
あ、コンセントは当然防塵型です。
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棚の下、アラ隠し板の内側になる部分に常時通電の電源コンセントを取り付けました。このコンセントは外のセンサーライトと充電器の専用となります。他のコンセントは入口のスイッチをONしないと通電しません。
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アラ隠し板の取り付け完了です。
取っ手は無く、φ20の穴があいているだけです。
開いてこないようにローラーキャッチもしくはマグネットキャッチを付けようかと思いましたが、はめただけでも十分止まっているくらい精密に出来ている(ウソ)のでこれで行きます。
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アラ隠し板の下部は引っ掛け式になっていて、下の板の内側に引っ掛けます。
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以上でありました。







発電機導入




台風21号の暴風で石水渓の電線付近の木が折れて停電になりました。9/4 14:10頃から9/5 17:20過ぎまで実に27時間でした。私の人生の中で最長停電でした。窓を開けると近所の方が発電機を使っている音がしました。後で聞いた話ではけっこう発電機を使っておられるようでした。




という訳で、ずっと思案してきましたが、とうとう買いました。
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ガソリンも在庫して置いて3ヶ月に1回くらいの頻度で乗用車に入れてはまた買ってくるという作業も必要となります。
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私が注文した9/6はまだ安かったのですが、停電の多発が原因か少し値上がりしたようです。



発電機を買ったからと言って停電時にすぐに不自由しなくなるわけではないので、危険で無い程度の配線への細工をしてやろうかと思っています。どうしても必要な冷蔵庫、給湯器(浴室)、トイレ、寝室(パソコンがある)などに同時に延長コードで給電するには家の中を延長コードがのたくりまわるので、それもイヤですから。それに照明は直結なので元に接続しないと使えません。家庭の固定配線に発電機を接続するのは違法とはなっています。電力が復旧した時に発電機との両方がつながっている事が絶対にあり得無い方法をとります。






ゴソゴソと納屋いじり


9月1日Sat.


草刈りをしないといけないのに雨が降ってました。
大きな作業は出来ないので屋内でゴソゴソやってましたです。




きのうDAISO(百均屋)で買って来た温湿度計、壁掛け用と書かれてあったのに釘用の穴がありません。

どないして掛けるんやあ~!

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穴あけて掛けるんです。
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小納屋入り口の柱に掛けました。まず見ないでしょう。




チェンソーいじりをする位置の脇に棚を付けます。柱の部分を切り欠きます。
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外壁の下地の胴縁に45角の補強材を打ったのは強度上の為ではありますが、あとあとの造作に何かと便利です。棚板を載せてネジ止めするだけで棚の取り付けが出来ます。
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青箱棚側には15mm幅の棚受け材を打ちました。
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4段の脇棚の取り付け完了です。
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採光の為に屋根の波板を1列だけポリカにしておいたのですが、採光がありすぎでロフトに置いた物が紫外線でやられます。
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前にも書いた事がありますが、ポリカ波板とガルバ波板とでは波のピッチが違うので途中だけポリカにするという訳には行かず棟から軒までポリカにするしかありませんでした。
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針葉樹合板の余り材がロフトに上げてあって、まあ邪魔だった訳ですが、遮光板として利用出来て片付きました。端材なのでツギハギになりました。垂木間を全部埋めたかったのですが、足りないので間接照明みたいになってしまいました。
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9月2日Sun.

安楽峠へ走ったあと草刈りに時間を取られて、残った少しの時間を次にどこいじるか勘考していたら1日が終わってましたです。

3週間でこんなになってました。
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そろそろ納屋いじりばかりもしてられません、薪狩りのシーズンが刻々と近づいてます。

今シーズンはハイエースにクローラーを載せる為の改造をせねばなりません。トラックのようにブリッジを引っ掛けるレールが無いので板でも敷いて穴あけてピンでも差すようにするしかありません。

ついでに他の道具(ロープ、鋸、鳶口、ラインドロッパー、クライミングギア、レーキ、スコップ、斧、大ハンマー、クザビ、ローププラー、チルホール、ワイヤーほか書き出したらきりがありません)をもう少し整然と収納したいとも考えております。その前にもうすぐ22回目の車検もありますし。あ~考えているだけで気がせいて来ます。




おまけ

昨シーズンに伐採させて頂いた一帯のすぐ隣の石水渓バンガローのコナラが枯れました。2週間前にはまだ葉っぱが生きていたのですが。地主さんはお世話になっている方なのですが市に貸している土地なので放置です。
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ハナオクラの花が咲いていました。植わっている事を知らなかった。
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