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悲しいけど伐るしかなかった、わが家のポプラ




納屋エリアのシンボルツリーに植えたポプラが枯れてしまったので、辛いですがやむなく伐採しました。枯れた原因はおそらく時期はずれの強剪定だと思います。この5月1日に芯止めをしたのでありましたが、すでに新芽は小さな葉っぱにまでなっていました。本当は冬の休眠期に行うべきでした。芯止めから10日くらい過ぎてから様子がおかしくなりました。葉っぱは散り始め3週間くらいで裸になってしまいました。また芽が出てくるのかと思っていましたが叶わず。




そもそもポプラは根が浅く風に弱い木だということを何も知らず、2002年に北海道へ旅行した時に見たケンとメリーの木の雄々しさに一目で憧れてしまって、アタマのにすい私はわが家にもポプラを、と思ったのでした。そして2003年に納屋をセルフビルドした記念にポプラを2本植えたのでありました。




ケンとメリーの木について少し触れておきます。
北海道上川郡美瑛町(びえいちょう)にそれはあります。
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2003.12.28植樹
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10年後の2013夏には2本ともポプラらしい樹形で納屋の向こうにそびえ立っていました。しかしこの頃から台風や冬の西風であっちに傾いたりこっちに傾いたりするようになりました。
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そして2014.8台風で北側のポプラが倒れました。やむなく北側のポプラを伐りました。
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2017年5月の写真です。
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そして2018年、もうこれ以上高くはできないと思い芯止めもやむなしと判断しました。
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芯止め後です。
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このあと10日くらい過ぎてから次第に枯れて行きました。




最後の姿です。
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伐倒するスペースは無いので、スパークライミングで40cmずつ切り落として行きました。
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30cmそこそこの大して太くはない木でした。
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Poppyで薪棚の前まで運んで
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割って、
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2016シーズンの薪の上が空いていたので、
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積みました。
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両端を高くしたのは小動物が上を歩けないようにする為です。






~ 番外編 ~

この2月に私と仲間で伐採したバンガロー手前の大ポプラの伐根周辺では...
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あちこちから新芽を出しています。はてさて大きく育つことは出来るのでしょうか ...






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どうも最近ウンが付いてます



ツバメの巣の下にある糞塚が更に標高を増して来たなあと思っていた
6月22日の午後2時頃の事でした。
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3羽の仔ツバメのうちの1羽がボーッと下界を眺めていたので私はそのツバメをボーッと眺めていました。そしたら次の瞬間その仔ツバメは飛び立ちました。それが初めて飛んだのかどうかはわかりませんが、たぶんまだ初めの方だという感じがしました。
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しかしその深夜1:30頃に夜勤から帰ったら3羽がケツ見せて巣にいました。
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翌6月23日の夕方、親子5羽で巣のまわりを飛び回って、フンを車に落としてました。
その後もうあまり来なくなった気がします(6月24日時点)
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話しは変わって、というかフンつながりではありますが、テンの糞塚も更にパワーアップを果たしました。
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2箇所にあります。
狸の貯め糞というのはあるそうですが、テンも同じ所にばかりフンをするのですね。まあ、あちこちにされるよりはマシかもしれません。

そのうち電柵の線を引っ張って来てギャフンと言わせてやろうかと思っています。



本日は雨にて車庫の掃除



本日(6/23土曜日)はずっと雨が降ったりやんだりの梅雨らしい天気でありました。
なので外仕事はあっさり諦めて車庫の片付け・大掃除をしていました。

昨年6月に納屋増築の木工事を開始してからというもの、忙しくて元々の木工の工房にしている車庫 (車庫とは言っても30年以上車を入れてはいない) を全く掃除してなかったので、大掃除+片付けを1日かかってやってました。
さすがに散らかった汚い画像をアップするのははばかられるので、本記事はほぼ文章だけに留めさせて頂きます。




これが車庫であります。私が37年前に自動車の免許を取った時に祖母が建ててくれたものであります。ちなみに私は4歳の時に両親を亡くしているので建ててくれたのは祖母なんであります。まだ私は学生でした。
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ここで、

車庫を散らかしてしまう私の良くない性分

を露呈してやろうと思います。

・車庫で夕方まで作業して道具類を出したまま片付けずに終わる。次週末にまた使用するのでエエわ、というズボラな考え方です。会社ならそうはいかないのでキチンと片付けますが自分しか使わない、そもそも私しか車庫には入らない/誰にも見られない、その考え方が散らかっていく事につながっています。

・買って来た道具や資材をまず車庫に置いて放置してしまいます。所定の収納場所があるものはまだ仕舞えるのですが、無いと作業台の上に放置してしまいます。買ったぐらいですから必要であったかまたは興味があった訳ですから開封するのですが、開封して放置してしまうのです。

・ここのところ納屋の増築ばかりだったので納屋のデッキなどで作業をしていたので、車庫ではチョコっとした加工、穴あけ(ボール盤)などくらいしかしてないので散らかっていても済んでいってしまう。

こんなところです。

作業した日は最後の5分だけでも片付けに当てればずいぶん違うと思うので、今後はそれを心がけたいと思っています。

いつも片付けたあとはそう思うのでありました (笑)





納屋増築部の前の残土処分




Poppyくんの初仕事です。
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2年前に納屋増築の基礎工事で出た残土をためてあった所です。
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まずは土嚢10袋をハイエースに積んで里山方面の荒れた道に置いて来ました。ここはあちこちに土嚢で溝埋めがしてあるので問題ないでしょう。まだぜんぜん足りないくらいですが、土嚢入りはもうありません。
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そのあと、Poppyくんに60Lの練りフネをのせて残土を移動です。
これは隣家の土地ですが、おじさんに断って私が草を刈っているところです。電柵に草が当たるからです。
イノシシが掘りまくって穴ぼこにして行きやがったので草が刈りにくくてしかたがないので、おじさんに言って残土で穴を埋めることになりました。
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本日のところはこんな感じです。
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まだこれからも納屋増築部の土間コンの為に掘り下げるので土はいっぱい出ます。隣家の穴ぼこもまだまだいっぱいあるので埋めまくりです。






薪ストーブの掃除



本日は薪ストーブと煙突の掃除です。
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屋根上への持ち物です。左は屋根へ上がる為のハシゴ、右は煙突の上まで行く為の8尺三脚脚立です。ブラシは18年使っている安いヤツです。
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煙突へのアクセスルートです。
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煙突です。屋根上3.5mです。
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煙突を引っ張っているワイヤーのステーのチェックです、異常はありません。
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アシナガバチがいっぱい飛んでいたので巣の気配を感じ、ハチジェットを吹いたらいっぱい出て来ました。即吹きまくりで退治です。
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煙突の上の方は大して煤はついていませんが下の方はけっこうスゴイはずです。
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案の定、けっこうな量の煤が出ました。問題はありません、いつものことです。
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毎回、煙突の上から納屋方面を撮っています。
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昨年5月の画像です。
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悲しいことにポプラが枯れました。この5月1日に芯止めをして2週間ほどしてから葉っぱが散り始めて枯れてしまいました。芯止めの時期が悪かったのでしょうか。遠くから見ても見えるほど樹高があって存在感があったので、物足りなく感じます。近々伐採となります。
あと、納屋増築した部分が、屋根が目立って違和感があります。錆色でも塗ってやりたいです。 




エルボ部分は外で掃除しました。ダンパーも外して掃除しました。
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屋根に上がったついでに谷樋の掃除です。落ち葉がけっこうたまっています。
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過去に谷樋が詰まって雨漏りがしたことがあったので煙突掃除のたびに毎回掃除しています。




天窓から雨が滲むのでテキトーにシリコンを塗っておきます。
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屋根材(カラーベスト)が割れていたので、飛んでいかないうちにシリコンで接着です。
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薪ストーブ本体をある程度バラして掃除です。
コンロのフタの部分、すごい煤です。いつものことです。
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コンロの部分の本体側です。すごい煤です。いつものことです。
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上からさまざまな煤掻きを使って煤を掻き落として、前面の掃除口から煤をビニール袋に掻き出します。
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マキタのでかいバキュームでかなりの煤と灰を吸ってなお、これだけの煤が出ました。
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クッキングストーブという複雑な構造上、どうしても煤はつくので毎年の掃除は欠かせませんが、まあどうってことはありません。
これでいつ寒くなってもOKです。








隣地の草刈り/浴室の外壁塗装



隣家の土地ではありますが草を刈ってくれないのでわが家の木部に触れて腐れの原因になるので私が刈っています。
バッテリー式ヘッジトリマーでテキトーに刈るだけですが。


浴室の外壁の羽目板下端が腐りかけていて塗装もはがれているので、養生もせずテキトーに防腐剤を塗っておきました。この防腐剤は刺激臭が無く使いやすいです。従来のクレオソート油に比べて防腐性能がどうかは知りませんが。
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納屋の西



アジサイ咲きました。アジサイとパンパスは2年ほど前に、納屋の東に増築の都合で納屋の西へ移植したものですが、だいぶ勢いを戻してきました。
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ヤマウドはもう10年くらいになるかと思います。2株植えたのが増えて6株だったか7株だったかになっています。ヤマウドの天ぷらが大好きです。
月桂樹はカレーやシチューなどに入れてます。独特の芳香があります。クスノキ科ゲッケイジュ属です。3年前に鉢植えから定植したのですが、やはり地植えにすると勢いよく伸び始めます。




私は、アジサイはこの色が一番好きなんです。
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ツバメの餌やりと排便


今年もツバメが巣を掛けて子育てをしています。
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貴重な(というほどでもないですが)餌やりと排便のシーンが撮れました。
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下はこんなことになってしまっています。
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クローラー運搬車 Pinklady Poppy




私の老後に強力な助っ人となるべく シルバーカー がやって来ました。
築水キャニコム Pinklady Poppy BP43 であります
これを押してゲートボールに行こうと思っています。ウソです。公道は走行禁止です。
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ハイエースの荷室横方向に収まりました、これが最大条件だったんであります。ハンドルがチルト可能なので最上段にすればハイエースの荷室に余裕で収まります。
あと、幅が狭いとか変速段数が多い(前進6段/後進2段)などが有力な選択理由となりました。
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この運搬車の上にチェンソー類を載せれば残りのスペースでかなりの量の薪を載せられます。
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アルミブリッジも荷室横方向に収まりました。
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私の薪仲間ではシャリーさんが同じ築水キャニコムのクローラー運搬車 Pinklady を持って来てくれていて助かっていますが、シャリーさんが家業の都合で来れない時もあり、その時に私が既に所有している一輪クローラーでは少々厳しいシーンがあるので本機導入に踏み切ったという訳であります。2台あったらあったで、まあ邪魔にはならないでしょう。




大ポプラの切り株に新芽が






この2月に伐採した石水渓バンガロー手前の大ポプラ(過去記事リンク)(樹種名:改良ポプラ)の切り株に新芽が出ていました。



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ありし日の大ポプラ
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切り株の脇の根っこにも、
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数mはなれた細い根からも、
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育つものでしょうか?
伸びて来たところで地主さんが伐ってしまいそうですが。




ラインドロッパー



ラインドロッパーという道具は釣りの世界にもあるようですが、私の場合ラインドロッパーはスローラインまたはプルラインを木の高い位置に掛ける為の道具ということになります。

今まではウィンドサーフィン用のカーボンマストの先にY字型の木の枝を差し込んで使っていましたが、長さが4.6mでは少々物足りない時があります。スローラインはそもそもスロー(throw:投げる)な訳ですからスローウェイト(またはスローバッグ)という金属玉が入った袋を木の上方の枝に引っ掛けるべく投げるのが本来の使い方だと私は解釈しているのですが、何しろスローウェイトを投げて枝に掛けるのが難しくてなかなか成功しないので、もっと長い竿が欲しいと思っていました。リサーチ段階では電気工事用のケーブルキャッチャー(ケーブルフィッシャー)を買おうと思っていたのですが、見た事もないので剛性が如何ほどの物かわかりませんでした。そしてケーブルキャッチャーは高価なんです。8mで2万円くらいはしてます。そんなときにブログでお世話になっているyamadagagaさんの記事で、釣り関連の道具で 磯玉網(いそたまあみと読むようです)という竿があることを教えて頂き、その方面をリサーチしましたら、yamadagagaさんのブログで知った品番の物が一番良さそうだと言う事がわかったのでamazonで買いました。税込み・送料込み¥8500でした。




という訳で本日届きました。
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中身は 、、、
8段からなる竿と先端に取り付ける網と折りたたみ式の網の枠でした。
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長さは竿の末端までで7560mmでありました。




まずは、フックがまだ無いので先端にスローウェイトをテープ巻きで取り付けてたわみ具合をチェックしました。スローウェイトを付けて縮んだ状態から上方に伸ばしていきます。
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全然許容範囲内です。グワングワン感は小さいです。ちなみにスローウェイトは300gです。スローラインは細くて軽いのでウェイトはもっと軽くても降りて来てくれそうです。投げないなら鉄の塊でも危険はなさそうなのでφ20くらいの丸棒を8cmに切れば200gくらいになるので試してみても良い気がします。
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先端に取り付けるフックを作ろうと思ったのですが、ネジがM12のようでピッチがずいぶんでかく日本のネジではなさそうで、すぐには手に入りそうもない気がしたので、付属の網の枠を改造してナントカしようと試みました。




という訳で出来たのがコレです。
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なんか埴輪に似ていますが埴輪ではありません。
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木の枝は大抵20cm以上はあるので、うまく落とさないと枝の上に引っ掛かってしまうので、少しでも落ちる位置まで届くようにする為のアイディアです。先端はそのままでもウェイトを引っ掛けられますが、もっと良いアイディアが浮かんだら作ります。
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これも全然行けそうです。
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フックは分解可能です。
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来シーズンでの活躍が期待出来ます。






サツキ剪定ほか野良仕事



この時期はあれこれと野良仕事が多いです。
ひとつのテーマで作業が出来ないのでブログ書きにくいです。




6月9日土曜日

まずはサツキ、花も終わったので剪定しました。
BEFORE
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AFTER
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松を剪定している時に私が尻餅をついて枝が折れた部分です。上から見ないとわからないので良かったです。
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野積み棚を解体して、敷いてあったブロックは端に積みました。
昨年は納屋増築の木材置き場にしてたので2年ぶりに通路が広くなりました。
BEFORE
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AFTER
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夏場は読書もしたいですし。
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ジュンベリーの枝が伸びて電柵を超えてしまっています。
テンがこれに飛びついて枝が折れてもいる(昨年も折られた)ので、剪定します。
BEFORE
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AFTER
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どう変わったのかよくわかりません。




ジュンベリーの枝が数本、
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そして先週から放置のビシャコ、
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これらを薪にしました。柴のように細いです。
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細薪にもならなかった柴は例によってエンジン式ヘッジトリマーでシュレッドします。
BEFORE
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AFTER
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これは畑に置きます。わが家は不耕起放任農法なので鋤き込んだりはしないので少々腐るのが遅くても差し支えありません。





6月10日日曜日


午前中は某所の生け垣剪定のお手伝いでエンジン式ヘッジトリマーとバッテリー式ヘッジトリマー使ってました。写真はありません。




そして、

隣のおじさんが うちは梅を漬けたりはせえへんから採ってもエエで と言ってくれたので収穫させて頂きました。
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三脚脚立をこれでもかというくらいに寝かせて奥の方を採っていたらひっくりかえってしまいました。




あまり奥まで入る気にならないので収穫はこの程度です。1kgあるのかないのか、この梅が梅干しになるのか梅酒になるのか、不明です。
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シーズンオフ入りのチェンソーメンテなんっす。



シーズンオフ入りのチェンソーメンテナンスです。
今シーズン使った

STIHL MS150T
STIHL MS201T
STIHL MS390

の3台ですが、MS150Tはまだ使う予定があるのでMS201TとMS390のメンテナンスをしました。
メンテナンスと言っても私は機械いじりが特に好きな訳ではないですし得意でもないので、ばらせる所までばらして掃除するだけです。




エアブローでざっぱに掃除してからパーツクリーナーをスプレーしてはエアブローをして、尖った棒でこびりついた木屑をこそげ落としてまたパーツクリーナー吹いてエアブローを繰り返します。




今までは車庫でやってたのですが、昨年 納屋増築=山仕事の道具小屋 を建てたのでチェンソー関連の作業はすべてそちらでやってます。まだ土間コンがやってないので部品を落としたら最後、草や小石に紛れてまず見つからなくなる気がするので、コンクリ練るフネの中でやります。




まずMS201Tです。40cmバーのヤツです。
今シーズンは極太は少なかったので玉切りはほとんどコレを使ってました。
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まず右のカバーをはずして、バーとチェーンをはずして、目につく汚れを落としたら、
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さらにばらせる所までばらします。
BEFOREの写真がないですが、見せられないくらいコテコテでした。
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ソーチェーンが外れた時の傷です。
少し緩いめだったのを横着して使ってたら更にゆるくなってソーチェーンが外れました。ホントに恥ずかしい出来事です。
縦挽きなどで木屑が噛み込んでソーチェーンが動かなくなるのを避ける為に緩い目にやってた事があったのですが、外れるのだけは絶対に嫌なので今後は緩い目はやめようと思っています。
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エアクリーナーも外してエアブローし、
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さらにエアクリーナーの中のカバーも外して、ゴミが中に行かないように掃除しました。この中のカバーをはずした中も木屑がけっこう付着していました。
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もちろん左側のカバーもはずして念入りに木屑を除去しておきました。




MS390も同様にばらせるまでばらして掃除したのですが、どうしてもこのクラッチシューが緩まないのです。こちら側は左ねじなので右に回せば緩むはずなのですが(実際MS201Tはこれで緩んだ)、固くて緩みません。あっさり諦めました。
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両者ともガソリンを抜いて、エンジンが止まるまでアイドリングさせて終了でした。オイルは少し入ったままです。




家のまわりでゴソゴソと



夏になると山里ではいろんな作業が発生します。
まずは草刈り、これは1ヶ月は持ちません。
これを怠ると、前に裏の畑の爺が除草剤を撒きに来やがったので文句言ってやりましたが、早い目早い目に刈ります。

チップソーで刈らなければ追いつかない所もあり、ナイロンコードでないと刈れない所もあり、ひととおり刈ると半日ほどがあっという間に過ぎています。まあ、草刈りは好きなので良いのですが、いい気になって草を刈ってると他の作業が出来なくなります。




草刈りのあと、
今シーズンに植菌したシイタケ榾木6本が地べたに寝かせてあったので、コンクリの上なら良いのですが土の上だとシロアリが入ったり早く腐ったりするので、ブロック敷きにしました。ただ、これだと風通しも良くなるので水やりをこまめにしようとは思っています。
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モクレンの木の下であります。
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そして次は、
屋根に掛かってしまっているビシャコ(ヒサカキ)を伐ります。何本かの株立ちになっているので、2本を残して3本ほど伐りました。
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上の方は蔓地獄になっていて、アケビやらツヅラフジやら勝手に生えて繁茂してるので引っ張っては蔓を切りました。アケビが既にニャンコのアレくらいにはなっていました。
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というわけで、しばらく葉枯らしののち薪にして柴はシュレッドして畑に置きます。
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いつのまにかスズメバチの巣が掛かっています。春には無かったものなので今シーズンのものです。でも、当のスズメバチがいません。何度も通るたびに見ていてもいません。もしかすると蜂トラップに掛かってしまったのかもしれないですね。気の毒ですが、こんなよく通るところにドッジボール大の巣が出来てしまったらたまったものではありません。
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