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田んぼの土場の片付け




連休初日、快晴で野良仕事日和です。
茶畑には寒冷紗がかけられました、かぶせ茶というヤツですかね。やがて一番茶の収穫でしょうか。
この関連は薪仲間のシャリーさんが茶農家なので詳しいと思いますが、今は繁忙期だと思います。
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N本くん、いつの間にか薪割りして積んで行きました。
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私も薪棚に積めなかった分のポプラの薪を地積みしました。散らかっていると量がわからないからです。
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見にくいですが、これ2列なんです。幅は3.3mです。やはり薪小屋増築が必要です。




こんな感じになるかと。
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持った時に軽かったのでもしやと思い、半分に割って含水率を測定してみました。
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2ヶ月でこの数字はなかなかだと思います。今秋には焚けると思います。




けっこう広範囲に玉を散らかしてあったのであちこちに木屑がいっぱいです。
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木屑はしゃがんで一つ一つ手で拾いました、コンテナ2杯弱。
来シーズンの焚き付けに使います。
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コロはコンテナに4杯ありました。
大きなコロは持ち帰らず薪の上にでも置いておくことにします。
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手箕と竹のレーキの組み合わせはゴミ集めにベストな気がします。
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木の柄のアメリカンレーキを使った時にささくれが左手に刺さったのですが、傷口が 「・」 だったので突いただけかと思っていて、作業が終わってからよく見たらささくれの頭が見えたので引っこ抜いたら意外と長かったです。普通は横向きに刺さるのですが、まっすぐ刺さっていたようです。
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持ち帰ったコロをコロ小屋に入れました。
今シーズンもソコソコの量になってしまいました。
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今シーズンお世話になった石水渓バンガロー手前の伐採跡を見て来ました。
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いたるところにコナラが芽を出しています。
20年後にはソコソコの太さになってるかと思います。
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これはカエデ科ですね。
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シロモジかと思います。
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ヤマザクラはひこばえを出してます。
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改良ポプラの伐根の隣にもコナラの埋土種子が芽を出してました。
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そしてその伐根近くに枝が地面に刺さって芽を吹いたのが元気にしてました。根が出てると良いのですが。
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本日も田んぼの土場で薪いじり



本日は午後所用にて昼までの作業でありました。




田んぼの土場にはまだまだ未処理があります。
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アカマツ、陶芸家のK重さんがはるばる美杉町から引き取りにおこし下さいました。
2年ほど前(過去記事リンクあり)に一度アカマツを引き取りにおこし頂いた事があります。

帰られてからの荷下ろしが楽になるように、
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 半割りにしておきました。

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もしかして過積載 ...
K重さんが懇意にしておられる中村林業さんの軽トラを借りて来られました。ちなみに中村林業さんは映画「WOOD JOB」に名前が出た実在の林業家さんです。
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K重さんがお帰りになったあとは、

割ってあったスギひと山を、
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薪小屋1号南面のヒノキの上に、
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積みました。
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まだ余白があるのでポプラを積みました。
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薪小屋3号東側北面の上にもまだ少し余白があるので
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ポプラを積みました。
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あと残るはこれだけです。
これらを積むと体積が如何ほどになるのかを読むのが私は苦手で、さっぱり見当がつきません。
テキトーに見当付けて薪棚の増設をせにゃならぬのですが。
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ポプラの枝薪からカワイイ葉っぱが出ていて心を痛めます。
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オイル交換時に廃油処理に使うチェンソーの挽き屑を持ち帰ります。
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シイタケ植菌



備忘録 ~コメントお気づかいなく~



シイタケの種駒打ちをしました。雨が降っていたので納屋(増築した方)で打ちました。
作業台での種駒打ちは楽でした。
500駒、太めのクヌギ(樹皮はコナラにそっくりだったが葉っぱはあきらかにクヌギだった)6本なので1本に80~90駒というかなり密な打ち方です。間隔はテキトーです。
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今回はホームセンター 「ミスタートンカチ」 に普通に売ってたものです。
今年から品を変えたようです。
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コンクリ練るフネで浸漬すること12時間ほど。
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あまった原木、1mが12本、成育の悪い放置林のコナラ、赤身がデカすぎでシイタケには不向きの判断で薪にしました。
薪24本とコロ12個になりました。
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田んぼの土場で薪かたづけ


4月13日(有給)~4月14日

田んぼの土場で薪作業


4月13日朝の状態です。
割り待ちの玉や積み待ちの薪が散乱しています。
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積み待ちのコナラ
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積み待ちの中量級雑木
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割り待ちのヒノキ
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まだまだ気が遠くなる感じです。






ヒノキ薪割り完了です。
やり出したらけっこう早いもんです。
かなり太割りですが。
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そして積みです。
田んぼの薪小屋3号の北面の半分はヒノキが満杯と、コナラ級がかなり上まで行ってしまいました。
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3号薪小屋南面、先週はここまででした。
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クリとヤマザクラの上にほかの中量級雑木(カキノキ、スダジイ、モミジ、エゴノキなど)を積んで左側が満杯になりました。
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積みきれなかった中量級雑木はコナラ級の上にのせました。
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もう積む場所が無くなりました。




しかたありません。1号薪小屋南面の薪を引き上げます。2016シーズンのタブノキです。もともと譲渡用に積んであったのですが、ゲートボールさんもそんなには焚かない様子、知っているストーバーさんもソコソコ持っているし、何よりすぐこの場所をあけたい。譲渡用はまだ後続部隊もかなりあるしで、古いのから私が焚くことにします。早くも来シーズン用の薪の取り込みとなります。
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条件の悪い、下の方の太薪を割って含水率を測定してみます。
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OKです。




薪にはカメムシやら虫の糞や死骸、小動物の糞がいっぱいついています。ホウキで掃きながらハイエースに積みました。
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1号薪小屋南面が空になりました。北面(向こう側)はシャリーさんの薪です。
ハイエースの荷室はパンパンになりました。ここまでいっぱいに積んだのは久しぶりです。
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あいた所へ割ったばかりのヒノキ薪を積みました。
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ヒノキはすべて無くなりました。
ああスッキリです。
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残るは既に割ってあるスギを積むのと難物ポプラを割るのです。
またの今度の作業です。
あとアカマツの軽トラ1車分は陶芸家さんに譲渡、引き取り待ちです。





でハイエースにいっぱい詰めて家へ持ち帰り、裏の小屋へ来シーズン用として取り込みました。
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この小屋にはやがて来シーズン用に乾燥薪を詰め込むので、この位置はシーズン初めに右側を取り出すことが出来、シーズン終わりには左の下の方が見えてくるので、軽い薪を初めと終わりに使うという計画性の元にやっています、一応。



裏の小屋の壁の一部であるブロック塀の上に何物かの糞がしてありました。
テンやハクビシンがおこし下さっている事はわかっています。
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田んぼの土場で薪割り放題





伐採は先週末で終了となりましたが、貯まりに貯まった玉を割って積まなくてはなりません。




家の薪棚に収まりきらないコナラ相当以上の重量級薪や、
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ポプラ、ヒノキ、ヤマザクラ、スダジイ、アカマツなど一応譲渡用としてある木があちこちに盛ってあります。
昨シーズンに建てた田んぼの薪小屋3号の左側はまだ空っぽでブロックもまだ敷いてありません。
皮をむいたヒノキとスギが4本置いてあります、これは家の薪棚に使う予定です。
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このポプラ、正確には「改良ポプラ」ですが、難物です。なかなか割れません。
柔らかい木は斧の刃が裂く力をスポンジのように側面で吸収してしまって、それ以上開いていきません。それからするとカシは硬いだけに一定以上の力が加わると吸収せずに素直に割れてくれます。
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コイツだけは少しでも衝撃力が下に逃げないように土では無くコンクリの上で割りたいので、U字溝のフタを持っていって台座にしています。
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陶芸家さんに譲渡することになっているアカマツを割ってみました。
どだい割れません。これも柔らかい木です。50cmと長いことも原因のひとつです。
その陶芸家さん、腰を痛めておられるとの事なので私が積んであげるのはいいですが、自宅でおろすのに辛いだろうと思い、出来れば割ってさしあげたいんであります。私が腰を痛めそうです。
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買って来た15cmブロックを8丁x3列に並べました。
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伐木した所に放置してあったクリを割って一輪車で搬出して積みます。
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薪小屋3号左面にクリとヤマザクラを積んで、ほぼ半々に収まりました。
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薪小屋3号の裏面にも積み始めました。
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気分転換に土場への上がり口の整備です。
もともと田んぼなので畦が盛り上がっていて何かと不都合なのでヒラクチで削ります。
気分転換だけなので長くはしません、ちょっとだけしたらまた薪割りです。
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少しは減った気がします。雨が降って来て2:30に撤収でした。
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薪小屋に全部は収まらない気がしてきました。
いや、どう見ても絶対に収まりません。
薪小屋3号を横方向に延長、ですかね。
あ~あ、また仕事ができた。




ゲートボールのお年寄りもそんなには使わないし、中量級・軽量級薪が増えるばかりで減る気がしません。
来シーズンからはシーズンの入口と出口はこれらの軽い薪を焚こうかと思っています。
という訳で、今日は寒いので朝から焚いているので、2016シーズンの薪棚からタブノキをコンテナ2杯持ち帰ります。
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