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薪狩り ラスト2日連続



3月30日Fri.~有給にてシラカシ搬出




道路脇の深い谷にはロープが ...
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3月11日に大シラカシを伐採した時に、元玉から数えて5番6番7番玉のつながったままの1.2mの長さの玉を上げそこなって数m下の斜面に眠っています。
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斜面で縦挽き+玉切り
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中断までハシゴ、そこから上は土手にステップを掘り込んで、玉搬出完了。
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落としてあった枝もさばいて背負子で搬出、コンテナ3杯。
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搬出は午前中で完了でした。



午後は家でシラカシの薪割り完了。
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田んぼの土場へ行って、




スダジイの山を薪割り完了
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スギの玉を薪割り完了
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ヤマザクラの玉を薪割り完了
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あとはヒノキ3山と改良ポプラです。
改良ポプラはクスノキ並に難物です。




3月31日Sat.~今シーズンの伐り納め


正真正銘の今シーズン最後の伐採です。参加はシャリーさん、N本君(長男君同伴)、K嶋君、私です。
木登りも今度こそ最終です。



まずは地主さんが気にしていたアカマツ、松枯れになったら危険ということで枯れてないうちに伐らせて頂きます。
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黄色い点線まで切りおろししてプルラインを掛けて来ます。




まずはトップカット、電線の無い方向へ受け口を切って手で倒しました。
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massan登っております。
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そして伐倒。私が伐って3人が手牽引で倒しました。
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そんなに太くはないですが。
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陶芸家さんに差し上げる仕様の50cm玉切り、軽トラ1車ほどです。
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そして次はヤマザクラです。これは何年か前に地主さんが強剪定してずいぶん弱ってしまっている木です。それでも、けなげにも花を咲かせています。
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黄色い点線から上をシャリーさんが飛ばしてきます。
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伐倒準備完了で、
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車が来ないかを見張りながら伐倒完了です。
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そして次は、反対側のはしっこの2本株立ちの細いヤマザクラと細いヒノキです。
ヤマザクラは道の上にかぶさっており、電線に達しています。
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ヤマザクラは既に咲いています。伐るのは大変心苦しい事ではありますが、最後の花を咲かせてくれただけまだ救いです。
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ヒノキは手押しで伐倒し、ヤマザクラ2本はプルラインを掛けて3人が手牽引で伐倒です。
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そして、現場内に採り残した木を搬出しめいめいに切って積んで、この現場をあとにしました。
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このあと田んぼの土場に移動し、それぞれに割ったり縦挽きしたりすること1時間半ほどして今シーズンのグループでの作業を終えました。



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薪狩り 終わりから2番目 かな?




本日はホントはこの現場を終わりにする予定でありました。
参加者はK嶋君、少し遅れて3ヶ月ぶり参加のS苗さん、私の3人です。




もう太い木は残っていませんが、まだ何本か伐りたい木がありました。
まずは2/24に大ポプラを伐採した時に巻き添えにして傾いてしまったヒノキ、細いけど長くて川に傾斜したコナラ、あとは枯損木処理です。
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まずは大ポプラの巻き添えで倒れる寸前のヒノキをプラーで起こしつつ起こし方向とは直角方向に倒します。起こす為のロープと倒す為のロープの2本を使用しました。
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次は太さ15cm強のコナラ、これも起こし方向と倒し方向は別で、ロープは起こしのみに使用しました。受け口は当然倒し方向に、K嶋君が伐りました。私は漕ぎ屋です。受け口を切ってプラーを漕いだら受け口方向に倒れてくれました。
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牽引方向からの写真です。もうだいぶ起きています。
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2本目も同様で牽引方向とは別の方向に受け口を切って倒します。
これも伐り手はK嶋君です。
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受け口の開口角小さすぎで閉じてしまい、無理に倒して元口が裂けました。
すごく良い教材かと思います。元々がかなり傾斜した木を起こしているので、それを見込んで受け口の開口角度を大きめに切らないと閉じてしまうのです。受け口が閉じたら止まるか裂けるかしかありません。
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次はバンガロー際にある生きたコナラと枯損コナラの伐倒です。
生きたコナラ、かなり川(写真左)に傾斜しています。でもこちら側(この写真のカメラ側)にも傾斜していたので非牽引で行けると判断しました。スギを巻き添えにしそうな位置関係なのは写真でもハッキリしています。なのでスギを大きくかわす方向に受け口を切りました。川の方に傾斜しているので当然いくらか川の方へ流れるはずです。もう1本の枯損木についてもほぼ同様の立ち方でしたからスギを大きくかわす向きに受け口を切りました。
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生きたコナラは無事、スギを巻き添えにすること無くうまくかわして望んだ位置に着地してくれました。
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30cm弱の細い木です。
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そして太さ45cm枯損木もスギをかわして理想の位置に着地してくれました。
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最後は川沿いの3本株立ちのコナラ枯損木処理です。
一番細いのはもう川に向かって倒すつもりで伐りました。そしたらあっさり隣木に掛かってしまいました。やむなく元口付近で斜めに切って滑り落としました。太いのは手前へプラーで起こして左へも牽引して倒し、中間のは手前に牽引・手前に伐倒しました。
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まあソコソコ玉は出せました。この時点でK嶋君とS苗さんは帰る時間、これを2人で山分けして持ち帰ってもらい、
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そのあと私は高伐りしたヤマザクラ2株、株立ちコナラ2株を切り詰めて何玉か搬出、これが私の本日の持ち帰り分です。
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ずいぶん伐らせて頂いたものです。枯損木だけは持ち帰れず放置するもやむなきデス。なのでなるべく接地するべく小切りにしました。
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改良ポプラと思われる木の冬芽 2/24伐採後に花瓶に挿して3/4時点の写真です。少し冬芽が大きくなった感じです。
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本日葉っぱが出ました。これであの大木がポプラであった事が明確になりました。わが家のポプラはごく一般的な竹箒型のポプラ、これは改良ポプラですが、葉っぱの形は同じです。
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こんな物を買ってみましたが、今回は使うシチュエーションに出くわしませんでした。
スローウェイトをフックに引っ掛けて木の又に掛ける為の物ですが、これは3mの物で短いので、4.6mマストの先に取り付けて7.6mにしてやろうと思っています。ロープによる樹上作業のテキストにもラインドロッパーというアイテムが載っています。
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3日連続山仕事

3月16日Fri.~シラカシ解体

有給にて前回伐倒した大シラカシをシャリーさんと解体しました。

BEFORE ↓
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AFTER ↓
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でもまだ斜面にいっぱい枝が落ちていますし、上げ損なった太玉3個分があります。
路肩に杭でも打ってプラーで漕いで上げようかと思っています。




家に持ち帰っておろしました。
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3月17日Sat.~コナラ牽引伐倒

仲間はシャリーさんとN本くんと私の3人が参加、そしてゲスト参加でN山くんであります。
N山くんは薪ストーブ歴1年、薪集めは3年目くらいでしたかと思います。玉切りの仕方を覚えたいということでやって来ました。
ゲスト参加は原則としてメインの木の山分けはしない事にしてあり、いくつかの玉切りの仕方をレクチャーした後、既に伐倒済のヒノキ・スギを自分で解体しました。それだけでN山くんの軽トラにほぼ一杯になりました。




そして本日のメインの伐倒、今シーズンの本格伐倒は最終となります。あとは細径木が少しあるだけです。
N本くんの伐倒であります。若干の起こし木にてチルホールで牽引します。
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非常に解体・搬出しやすい位置に寝て頂きました。
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解体、山分け、割って積み込みました。ソコソコ量です。
N山くんには記念品程度のコナラ(主幹1玉+枝薪少し)を進呈しました。
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私は田んぼの土場に搬入して終了でありました。
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3月18日Sun.~スギ枝打ちと隣家のスダジイ伐採

まずはスギです。親戚のニーサンの依頼です。お猿さんがこの木から電柵内に入って悪さするとの事です。
初めは伐倒する予定でしたが、どの方向に倒しても掛かり木必至かつ搬出が手持ち距離長すぎで断念、下の方の枝を打つ事にしました。おそらく今シーズン最終のスパークライミングとなります。

BEFORE ↓
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massan木登り中です。
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枝の元は降りてくる時にできるだけきれいに切って来ます。




AFTER ↓
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まあこれで猿は大丈夫かと思います。




ついで隣家のスダジイ、梢が電線に達しています。

BEFORE ↓  写真撮り忘れました。
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AFTER ↓
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2日分くらいの薪にはなるでしょう。
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薪狩り 2日連続




3月10日~バンガロー手前現場


本日の参加は手の怪我から2ヶ月ぶりに復帰したM森くんとK嶋くんと私の3人であります。




いずれもかなり背高ノッポで枝が少ない木です。川の方へかつ東(写真の向こう側)に傾斜しています。
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道沿いの高伐りしたヤマザクラをアンカーにホールディングラインをセットしプラーで目一杯テンションを掛けて横向き(写真向こう側)に受け口を切りました。
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無事に理想の位置へ着地して下さいました。
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まあ細い木です。
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2本目は更に細いコナラ
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バーバーチェアの逆になりました。受け口が要らなかった(笑)
根元が腐りかけていて脆かったようです。
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受け口の方向からはずいぶん川の方(木の傾斜方向)へ流されましたが、着地点は理想の位置ではありました。
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主幹の玉だけでこのくらいで、3人が山分けです。
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本日の私の分、割りました。
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先週残した改良ポプラの玉も共に田んぼの薪小屋に運んで終了でありました。




3月11日~道路脇のシラカシ伐採

本日はシャリーさんとシラカシの伐採です。
ここは土曜日まで新名神工事車両(大型トラック)が通行するので日曜日の作業となりました。
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Massan登っています。
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更に登って枝おろしです。
今シーズン最後の木登りだと思います。
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そして伐倒です。
枝を切り落としたのは近くに電線がある為です。
頂部の枝を残したのは着地後に元玉が谷にずり落ちないようにする為の重量稼ぎです。
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着地して頂きました。
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カシでは過去最大です。
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斜面の途中に生えていた木なので、伐倒後は元玉から10玉分以上が斜面に宙に浮いた状態です。
谷底に落としたらもう搬出は諦めざるをえない深さです。
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道の反対側の木に滑車を掛けて2玉分ずつ玉切ってハイエースで牽き上げます。
シャリーさん、ハスクのヘルメット買いましたです。
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2玉セットで10玉分なんとか出しました。
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ぜんぜん解体が進まなかったので、今日の所は5玉ずつの持ち帰りとなりました。
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デカすぎて車に乗せられないので、持てる大きさになるまで割りました。
いつもなら薪になるまで割るのですが、今日はもうヘロヘロなのでさぼりました。
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また後日の解体となります。







薪狩り ポプラ大木の玉搬出



本日の薪狩りはシャリーさん・N本くん・私の3人でありました。
先週寝かさせて頂いた 「改良ポプラ」 と思われる大木、玉切りまではヤッサンが終わらせてくれましたが搬出するまで行きませんでしたので今回の作業となりました。
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しかし、柔らかい木なのに割りづらいのでありました。マジック斧、クサビ、場合によってはチェンソーで少し切ってからなんとか割って、シャリーさんのクローラーで搬出してもらいました。
これだけが私の分です。ハイエースに載せきれません。
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ミツマタが咲き始めました。
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ピンぼけですが。
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田んぼの薪小屋のある土場に運んで終了でありました。
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それにしても、自家用外の目的の玉が貯まりに貯まっております。春になってからの薪割りは暑いでしょうね。




薪狩り ヒノキの現場納め



本日有給にてボッチ薪狩りです。
ヒノキ伐採依頼の4本目で最終です。一番道路に近い木です。
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長いまま倒すと道路の土手に長く飛び出して後が大変なので、登って切った方がまだ楽だと判断しました。
この位置を後で計算したら地上15mくらいでした。
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落とした枝がかろうじて道路に届かない位置でした。枝は安全の為にと、切り落としたあと転がらないように出っ張ったままにしました。足が滑ってもランヤードは枝に引っ掛かります。まあ枝が無くても落ちないようにはしているのですが、更に安全にです。たまに足を掛けられると楽ですし。なにせ素人ですから。
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てっぺん4.5m、あと4玉分、3玉分、3玉分と合計8.5mほど切り落としてから伐倒しました。




洞(うろ)が出来始めてました。
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土手への出っ張りはしれてるので、例によってローププラーで牽いてコンクリ道へ上げました。
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解体完了、ハイエースに目一杯詰めてコンクリ道をレーキで掃いてこの現場は終了でした。
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田んぼの土場へ搬入しました。
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