納屋増築 - 基礎の高さ測量




この土日は一日しか使えません。
そのうちの半日がハイエースのオイル/エレメント交換と草刈りでつぶれました。




納屋増築の建て方間近です。
基礎の高さをレーザー墨出し器を使って測りました。




まず基礎の柱が立つ部分をサンダーで削りながら水平出しをしました。
9ヶ所です。
私には 「盛り」 で水平を出すなんて芸当は無理。 
「削り」 もフリーハンド削りなのでだいたい想像がつきます。
隙間があった方が密着しているよりは腐りにくいでしょう、勝手な理屈を口走って済ませます。
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まん中にレーザー墨出し器を置いて水平の光を出します。
柱の立つ部分に同サイズの端材(両端仕上げ済)を立てて、レーザーライン位置をマーキングします。
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なんともテキトーなマーキングですが、まあこんなもんで十分だと思います。
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所詮ど素人が打ったコンクリ、なんと13mmも差がありました。
でも数値に合わせて柱の長さを調整するだけなので何ら問題はありません。
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ヤマトタマムシくん、今年も



草の伸びが早いのには辟易します、毎週どこかを刈っています。


草刈り機の音にでかい羽音を立てて飛び去る物がありました。
スズメバチかと思いポケットからハチジェットを取り出して構えました。
(草刈りでハチに刺された事があるのでポケットにあのでかいハチジェットを無理矢理ねじ込んでいます)

ヤマトタマムシくんでした。隣家のアキニレの木にとまっていたんでありました。
ヤマトタマムシはニレ科が好きなんであります。
なんとか追いかけて薪小屋にとまったところを撮らせて頂きましたです。
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今年も見れてよかった ...



次はあまり見れてよかった、ではない物。
草を刈り進めていくと、もうなんとなく予感がするのです。
注意深くのぞき込むとコアシナガバチの巣です。
月桂樹なのでカレーやシチューなどに葉っぱを使うのでハチジェットを使いたくなかったのですがやむを得ません。
控えめにシュっとやったらコアシナガバチくん結構もろくもポロポロと落ちてくれました。
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この写真はすでに退治後のものです。

コアシナガバチの特徴
体長は約11〜17mm 日本産では最小アシナガバチ
巣は巣柄を基点に片方に伸び、反り上がる
やや攻撃性が高い

近くを通り過ぎただけで刺された事があるので、先手必勝です。




ハイエースのオイルとエレメント交換



ハイエースやがて21歳、5000kmで交換しているので48回目のオイル交換ということになるのでありましょうか。

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だんだんと手法が変遷を遂げています。

昔:ジェームスがあり待ち時間はベルシティ(ショッピングモール)で時間をつぶせた。

少し前:その待ち時間がイヤで自分で交換するようになり、おもに廃油処理箱を使って廃棄していた。

今:コンテナ(プラスチックの箱)にビニール袋を敷いて受け、ウエスを詰めて廃棄。

であります。廃油処理箱はゴミ袋に入れて廃棄する際に角が袋を破りそうでイヤです。
ウエスなどは自然発生するものなので使わない手はありません。



家の前はやや下り坂なので15cmブロックに乗り上げてちょうど水平くらいかと思います。
四駆でないと無理かも知れません。
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アンダーカバーを2種類ほど取り外さないとエレメントが交換出来ないのが面倒ではありますが、カーショップで待つよりはイヤではないです。


かつてベルシティにあったカーショップのジェームスは今や撤退し、普通のカーショップへオイル交換に行くと待ち時間は興味も無いカー用品を眺めて待つほかないんであります。

タイヤ交換(ホイール←→タイヤ間のはめかえ)はバランス取りの事もあり私には出来ないのでどこかのカーショップに行くしか無いんではありますが。