松の緑摘みとサツキ剪定




有給を頂いて午前中は垂木欠き治具を作製して、そして午後は庭木の松のみどり摘みとサツキの剪定をしました。
いずれも適期の終盤かと思います。




まず、松のみどり摘みBEFOREです。
新芽がいっぱいツンツンと伸びています。
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AFTERです。
まあ、大して変わりはしません。なにせ1時間足らずで何も考えずに手当たり次第摘んだのですから。
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そしてサツキの剪定です。
花期も終わって、花殻摘みもせず放置、新芽も好き放題伸びてきていました。
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AFTERです。
エンジン式ヘッジトリマーで強い目に刈り込みました。
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まあ丸くはなりました。




庭の周囲の草も取って剪定屑とともにサツキと松の間に押し込めておきました。
いつもこうです。知らぬ間にシュンとしてくれます。
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垂木欠きを刻む治具を作製



今週の土曜日は親戚の結婚式、日曜日はまた別の所用なので本日は有給を取って作業をしました。
納屋増築の桁に垂木欠きを刻むための治具を作りました。


丸鋸のベース幅 122.6
垂木         45
丸鋸の刃厚      1.6
    122.6+45-1.6=166
少しだけ余裕を加味して166.3のマスターを作って、それを挟みながらフェンスを取り付けました。
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丸鋸発射台の出来上がりです。
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裏はこんな感じです。
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車庫に転がっていた105x150の端材で試し切りです。
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まあこんなもんでしょう。
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という訳で、来週は桁に垂木欠きを刻みます。
残った時間は庭木の手入れでありました。











納屋増築の刻みは続く



納屋増築の部材刻みを6月初めの週末からやっておりますが、3回目になりました。
毎回同じような絵づらで失礼致します。




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昨年の夏一杯かかって作り上げた基礎であります。
面積的にはたかだか3坪にも満たないショボい物置きです。
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基礎と柱が立つ位置を描いた絵です。
伏図となってはおりますが、私は建築家でも大工でもないのでちゃんとした図面は描けません。
Excelで自分にわかる絵を描くだけであります。
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こんな感じに柱が立つ予定です。
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上の絵で2ヶ所だけ相欠きを使います。
建物に相欠きってアリ?とは思いますが、相欠きを使うと羽子板や穴が要らないので楽でシンプルです。
相欠きは材料サイズ105mmの半分である52.5mmを欠かなければならず、私の丸鋸の切り込み深さは57mmなので、定規に12mmの板を敷く余地がないので下の写真のように被削材をまたいだ形になります。
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この状態の定規では深さの精度が出ないので、あとで丸鋸のベースを押さえながら横にスライドさせて底面をさらに削るという邪道な使い方をして深さを仕上げました。
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なんとかしっくり収まりました。十字架ではありませんヨ。
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大入れの座もまたいくつか掘りました。定規にスプレーグリスを振ると丸鋸が嘘のように良く滑って楽になります。薪友のN本くんからもらったスプレーグリス、CRC556のような刺激臭がなく、ノズルもわざわざ取り外さなくても格納出来るので重宝します。
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方杖を固定するボルト穴、15mm間違えました。大入れ15mmを加算しなくとも良い部分に加算してしまいました。
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しかたないので、車庫に転がっていたφ15ラミン丸棒を木工ボンド塗って打ち込みました。
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無事リカバリー完了です。
方杖の座なので隠れるので問題ありません。
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安楽峠付近でササユリが咲いているのを見つけました。
いつも梅雨の真っ盛りになると咲く花です。里で見ることはありません。
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今週も納屋増築部材の刻み




まだまだ刻みは続きます。


今週は場所を変えて、芝生の上(というか草の上、刈り込んではありますが芝生の存在感は薄れている)が作業場です。道具類を置いても傷まないのが良いです。膝にも優しいです。難点はワークベンチ(コンテナ)がグニュグニュと安定しないところですが、素人なので気にしません。
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φ15の治具を新たに作りました。木口を面や墨線に合わせると所定の位置に穴があく寸法にしました。両側を合板で挟んだのも改善です。
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方杖の斜面への座掘りはどうしても繊維がむしくれやすくて難しいです。平面への座掘りは簡単なのですが。
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モクレンが大きくなってきたので午後は木陰を提供してくれて快適、はかどります。
ただ、やがて蚊の天国になるので夕方は早く切り上げねばならなくなります。
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小さな物置ひとつなのにけっこう木材が多いです。まだ桁や垂木が無くてこの状態です。
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まだあと桁(105x150)に垂木欠きを刻まねばなりません。
屋根垂木も、屋根が台形なので難儀です。
というか設計自体が完了してないので、考え込んでいる時間やパソコンに戻ってきて画面を眺めている時間が多くて捗りません。
こればかりやっているわけではなく草刈りや庭木剪定もせねばなりません。




なんとか梅雨明けには建てたいと思っています。

笹の花、その後





安楽峠付近の笹に花が咲いたのを5/22の記事にアップしましたが、その後です。




花期はすっかり終わってます。まだ葉っぱが枯れた感じはありません。
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実を採って来ました。
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実というほどの物は入ってませんが、それでもプチュと出て来ます。
味はガキの頃に食べた笹の実と同じでした。少し甘いような、竹の香りもあるようなないような、要するに大して美味いものでもないし腹がふくれるほどの穀物でもありません。
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以上


納屋増築 部材の刻み開始


本日は朝からN野材木さんへ行って木材を買い出しして来ました。
杉KDモルダー(人工乾燥、プレーナー仕上げ)というヤツです。105x105です。
とりあえず柱からです。



青空作業小屋です。


まず頭だけ少しはねてから、
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パイプ羽子板かくれんぼ用の穴をあけます。
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そもそもこの部品は見えないようにする為の物ですが、見える方に穴をあけ取り付け後に丸棒でも埋めることにします。
この部品を知ったのはまだほんの最近で、実は私もこれと全く同じ発想を持っていたので、この部品の存在を知らなかったらφ30鋼材のまん中にM12のネジ立てて使うつもりでしたので手間が省けてラッキーでした。
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ハンマードリル(SDSplus規格)用のφ30木工ドリルを買いました。インパクトドライバーはシャンクにガタがあって暴れ回転が雑なので正確な穴をあけたい時はインパクトは避けた方が無難かなと思ったからであります。
そして木工ドリルにはたいてい先端にネジ部があって、このねじ部が引っ張ってってくれて穴あけが楽なのではありますが、ゆっくり正確な穴を開ける時には邪魔になります。節があっても強引に引っ張って行ったりしてズレて行ったりしてやりにくいんです。ベビーグラインダーでネジ山を削ってやりました。
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フリーハンドで深穴をあける腕など持ち合わせている訳ないので治具をボール盤でφ30穴あけて作りました。
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けっこう安定して優しく掘っていってくれます。杉は加工しやすくて素人にはいいですね。
ちなみに、私のワークベンチはいつもコンテナです。




そして木口からはボルト用のφ15穴をあけます。
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ちなみにこのφ15用の穴あけ治具は3年前にN本くん邸のデッキの屋根をした時の治具です。たしかあったはずだ、と探しまくったら出て来ました。残しておいて良かったです。木っ端はつい割って焚き付けにしてしまいがちなので。




φ30穴にφ15穴が貫通しました。以外とズレずにまん中にあいてくれました。
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パイプ羽子板もボルトも無事はまりました。
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そして方杖用のφ15穴あけです。下には当て木をあててクランプで締め、
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さああけようとしたところで位置間違いに気づいたので測り直して正しい方にあけました。
桁に大入れする20mmを加算するのを忘れていたからです。
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ちなみに私は木工ドリルで穴をあける前に、先に逆回転で穴の輪郭の繊維を丁寧に切ってから正回転にして穴をあけて行きます。
これはまん中にネジのついた木工ドリルで穴をあけて行くと勢いよく引っ張られるので繊維をむしってしまうのできれいに仕上がらなくなってしまうのを防ぐためです。




という訳で、たった1本の柱に穴をあけただけですが、懸案項目であった深穴の加工がそこそこ行けることがわかったのは成果でした。



あすも続きをします。





6月4日

昨日に引き続いて柱5本を刻みました。
昨日のφ30とφ15の穴あけに加えて、胴差が大入れではまる部分を刻みました。


フェンス(治具)は3年前にN本くん邸のデッキの屋根をした時のが残っていたので使ってみたら十分使えました。
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フェンスと材をしっかりと左手でグリップしながら右手で小刻みにスリットを刻んで行きました。
あとは手で薄い木片を パラパラパラッ と取り除いてノミでさらえます。
スリットを刻む時に楽して厚めに残すとノミでさらえる時に倍の苦労を強いられます。シンドくてもなるべく小刻みにやらないといけないんです。ノミが切れないので余計にです。
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まあ底は見えないのでこんな程度です。
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コソッ とはまってくれると嬉しいです。
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冬の間は薪の野積み棚になっていた場所とブロックは資材置き場になりました。
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余った材で方杖を1本だけつくりました。
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φ45の座堀をしたのですが、何度やっても難しいです。45゜斜めに削って行くので油断するとすぐむしくれてしまいます。超慎重に少しずつ削っていくとなんとかきれいに仕上がるのではありますが。