薪搬入の動線上の照明増設




本日、カテゴリ違いの記事4連発であります。
面倒くさくてゴメンなさい。



またまたこの小屋関連であります。
薪焚きシーズンも終わって今さらではありますが、来シーズンに快適に薪をストーブに運ぶ為の工事です。
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まず、この小屋の中の電灯が1個しかなくて暗いのです。W数の高いのにするとデカくなって邪魔になるし、1個では場所によって自分の影になるので、
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電灯を増やす前に、給電部分のやり直しをします。
なにしろ17年前にテキトーに線をよじってテープ巻いただけなので。
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電灯を4連発にし、
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給電部分を差し込み式のコネクターに換えて安全ブレーカーをつけ、入口に電灯のスイッチをつけました。
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軒には100V式のセンサーライトを取り付け、
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勝手口から出た所にもセンサーライトを取り付けました。
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この部分の配線をどうしようか、外用のコンセントを付けるべきかと迷ってましたが、田舎の古民家は隙間がいくらでもあり、都合良く家の中へ線を忍び込ませられました。




シャガは勝手に増えていく強い植物で、今の時期が最盛期でしょうか。アヤメよりは花がだいぶ小さく色も淡いのですが群落を作っていっぱい咲くのでけっこう美しいです。一輪だけでもじっくり眺めると花びら3枚にだけ斑があり周囲がギザギザで長く眺めていられます。
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洗面所の混合水栓金具交換


昨年から混合水栓金具ばかり付け替えてます。これで3ヶ所目であります。


遡ること16年、2001年5月に私がDIYでリフォームした洗面所であります。
コンクリートの箱のような風呂の一部です。タイル張りだった冷たい感じの洗面所を木質主体にし、クロームメッキではなく真鍮の水栓金具にしました。
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初めの頃ピカピカの成金趣味な感じがイヤだったのですが、長い年月を経て渋い色になって緑青も浮いて折角いい味が出て来たところでした。
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でももう修理不可能、少なくとも一旦外さないと付けたままではどうにもならないところにまでなっていました。今まで何度も水漏れに悩まされて苦心して修理して使って来ました。まあ、16年使えば十分やろ、ということで今度は日本製の水栓金具をインターネットで買いました。




で、古いのを取り外したらニップルがボロボロに朽ちていました。
そう遠くはない将来ここから水漏れを起こしていたかもしれません。というか、この部分で折れてあっという間に水びたしだったかも知れません。良い時に交換に踏み切った気がしています。
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取り付け完了しました。
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コックが前向きになったのと吐水管が低くなったので違和感はあります。
でも日本製なので部品がバラで買える安心感が良いです。