薪の移動 チェンソーメンテナンス




裏の小屋=焚く直前の薪を保管する小屋 に’18シーズン用の薪を取り込みます。
170507-15




’17シーズン用に準備したけど残った薪=’18シーズン用への繰り越し薪、約1.8立米あり、8割方コナラ属です。
170501-30




西の薪小屋の2番目と3番目の区画の’14薪を裏の小屋に取り込みます。約3.4立米あります。
170507-04




風通しの悪い場所=奥の列の下の方の薪を割って含水率を測ってみました。
割り薪と枝のままの薪です。
170507-05
全く問題なさそうです。




あと、また別の薪棚の’11の薪、約1.3立米も取り込みます。
170507-02
6年の月日が開き止めを壊そうとしています。
170507-03
空になったらこの薪棚を作り直さなければなりません。




これで来シーズンに焚く薪、約6.5立米が準備できました。
余ってしまって小屋の中で積み替え整理するのがたるいので控えめな量にしておきました。
170507-16




あいた薪棚に今シーズン生産した薪=野積み中 を積むために軽く掃除しました。
170507-11




クモの巣や木屑をエアブローし、床下に溜まった落ち葉やゴミを掻き出して、
170507-07




床下はこざっぱりしました。
170507-10




小石を拾って裏の小屋の入口付近の水たまりが出来るくぼみに敷きました。
シーズンが終わったのに今さらです。
170507-08
170507-17




余談ですが、パーツクリーナーが殺虫剤になるとのことで、アシナガバチをシューしてみました。
確かに効きますが、あまり噴射力が強くないので近くから吹かないと逃げられます。
170507-09




今シーズン生産した薪=まだ野積みの状態 を、
170507-12




空いた区画へ本積みします。
170507-18
連休中に終わらせたかったけど、残りました
170507-14
また夜勤の時にでも片付けることにして、




チェンソーのシーズンオフのメンテをしました。
170507-13

STIHL 018C(2000)
STIHL MS390(2009)
STIHL MS150T(2013)
STIHL MS201T(2016)
全部終了しました。
植物油を入れていた2機種はオイルタンクを灯油で洗浄、018Cはゴムブッシュ交換しました。
全機種ともばらせるカバーは外してエアブロー、カスが落ちなければパーツクリーナーや千枚通しを使って落としました。
今回発見したこと、クラッチウェイト(と言うのかな、クラッチ屋勤務としてはドライブプレートASSYということになるのですが)を外す時にソケットレンチで苦労して外してましたが、インパクトを使えば一瞬で外れることがわかりました。
そしてソーチェーンはすべて研磨しておきました。




スポンサーサイト