田んぼの薪小屋3号建ての続き



里山へと向かう道、梅はとっくに葉っぱで遠い山にはヤマザクラが咲き誇っています。
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反対側は新名神さえなければ山いっぱいのヤマザクラが見れるのですが ...
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薪小屋建て、先週この状態で終わっています。
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屋根垂木取り付けに今回はサドルバンドを使いました。13というサイズがほぼちょうどなのですが、イマイチ締め付けが弱い大きさなのでホースを切って噛ませました。タッピングはトラスφ4x35です。
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テキトーな工作ですが一応水糸を張りました。赤松桟木は24x48です。
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棟には波板を横向きに打ってやるのでもよかったのですが、波板の棟板を奮発しました。勾配が合わないので無理に押さえつけて釘打ちです。なのでてっぺんがピョコンとなっています。




完成です。途中の写真をすっ飛ばしましたが、わざわざ見るほどの内容はありません。桟木打って波板張っただけです。
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取り込み完了です。
完成内寸(ブロックの上から)は、幅が3300x2、棟高さ2050、軒側高さ1630です。
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今回はブロックも奮発して15cmを敷きました。
左側が余るのは計算を誤った訳ではありません、来シーズンの為、そして部材節約の為です。
2つ分をくっつけると棟の部材が1組分共用出来るので。
ちなみに使用した材料は
2x4材12F 4本 @646
赤松桟木24x48 7本@288
ポリカ波板6尺 8枚 @626
ポリカ波板の棟板 2枚 @842
φ16異形棒鋼5500 11本 @718
あとは小さな金物などは知れています。




下から2/3ほどはエノキやムクノキなどの広葉樹ミックス、その上はスギです。
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裏面は下から60cmほどは枯死ハリエンジュです。いつか触れた立ち枯れしていながら心材だけは腐らずに乾燥が進み既に含水率20%を切っているヤツです。
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今年伐ったあたりにマムシグサが咲いていました。
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地主さんの田小屋脇の土管、ハイエースが毎回踏むので割れてしまいました。
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地主さんに新しいのと入れ替える旨を伝えたら、「ほんなんええ、ええ、元と先を入れ替えたらええのや」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、土管を掘り起こして元と先を入れ替えました。
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木を好き放題伐らせてもらって、薪小屋をいくつも建てさせてもらって、ほんとに地主さんには感謝しかありません。




S苗さんの未搬出の枝薪を道まで出して、
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この現場での今シーズンの作業はすべて終了となりました。
あとはたまに草刈りに来る程度です。




モクレンはとっくに終わって今はジュンベリーと大根の花が咲き誇っています。
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大根の花は実になるのを待って油炒めで食します。




ハナニラです。雑草のように強く簡単に蔓延ってしまっています。
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