田んぼの薪小屋3号を建て始めました



伐採させて頂いている山(谷?、田?)の地主さんから借りている土場です。
ここに3つ目の田んぼの薪小屋を建てます。
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構造用合板を直角定規に使って水糸を張って位置を決めました。目印に細い薪をぶっ刺しておきます。
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φ16鉄筋の柱に同じくφ16鉄筋の、部材的には棟木とか桁ということになるのでしょうか、をナマシ鉄線で縛ります。私はシノやハッカーでうまく縛る技術がないのと輪っかが出来るのがイヤなので、バイスプライヤーで咥えて捻ります。このバイスプライヤーで捻る方法はかなり使えます。一度噛みついたら針金が切れるまで離さないので思いっきり引っ張って縛ることが出来ます。ペンチだとこうは行きません、手が痛くなります。
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柱は3セット立ちました。そうです、切り妻屋根です。積む薪の量はこの半分の片流れ屋根で十分だと思いますが、もう来シーズンの分もついでに、という感じです。切り妻にすると棟の柱は1セットで住むので合理的です。
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屋根垂木を1本だけのせてみました。本日ここでタイムアウトです。
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雨が降ったりやんだりなのでイマイチ進捗が遅いです。




裏の薪小屋の薪を整理しました。裏の薪小屋というのは、今シーズンに焚く予定の薪を全部外の薪棚から取り込んである薪小屋です。ところが予定分までは焚けませんでした。
この薪は’11シーズンと’12シーズンに採った薪で’16シーズンに焚く予定だったのが’17シーズン(今シーズン)がほぼ終わってもまだ残っています。つまり丸2年ここに積んだままです。おそらく最下部は湿気が多いので腐るかカビるか最悪の場合はシロアリ君が入っているでしょう。
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案の定、地際は浸水の痕がありシロアリ君がいました。
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被害にあった薪は元々軽~い薪が2~3本だけでした。下に敷いてあった胴縁材は完全にやられていましたが。
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そして白い粉のような、たぶんカビだと思います。マスクしてなかったのでむせました。
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カシだけは移しました。
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今シーズンはこのしめりやすいコンクリートをなんとかするところから始まりそうです。
防水剤入れたモルタルでも厚盛りしてやればましになるのでしょうか。


と言うわけでこの残った薪を来シーズンに1番に使える位置へ積み替えて、それから’14の薪を来シーズンの為に外の薪棚から取り込むという器用なことをせねばなりません。無駄と言えば無駄な作業ではありますが、限られたスペースでやりくりして行くにはやむを得ません。
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