裏の小屋の防水




この週末は所用が多く、たった半日だけの作業であります。
あっという間の半日です。


夏の間に次のシーズンの薪を取り込んで置く小屋であります。
祖父が建てた柴小屋を手直しして使っています。
ストーブから近いし雨や雪が降っても薪が濡れないので重宝してはいるのですが ...
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(湾曲して見えるのはパノラマ撮影だからです)




どうも浸水しやすいのです。
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床面もガタガタで穴ぼこでシロアリが侵入していました↓(過去記事
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で、外がどんな風になっているか見てみると、
まず屋根の波板の軒先が寸足らずになっています。
これはブロック塀が少し倒れているので、西の方だけが寸足らずなのです。
ブロックの笠の頂点を超えてはいるので良いだろうと思っていたのですが、延長します。
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ポリカ波板を20cmに切って既設の波板の下に桟木の上まで潜り込ませて、下に更に桟木を受けてトラスネジでとめました。
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そして外の下部はというと、
隣接する薪小屋の基礎~ブロック塀の下部ですが、
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緑色っぽくなっていて、湿気が多いことを語っています。
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後付けしたモルタルとの隙間も浸水しそうです。




1:2モルタルを防水剤1L入れた水で練り
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根元の隅に盛り、外の下部完了です。
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モルタルが余ったので中も盛っておきます。
本当は中は中でモルタルを打つ予定ではありますが、余った分だけでも打っておきました。
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最終的には壁面を塗装すればだいぶましにはなるでしょう。




妻が3年くらい前に植えたライラックが初めて咲きました。
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サルスベリのような房になった花なのですね、初めて見ました。
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田んぼの薪小屋3号建ての続き



里山へと向かう道、梅はとっくに葉っぱで遠い山にはヤマザクラが咲き誇っています。
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反対側は新名神さえなければ山いっぱいのヤマザクラが見れるのですが ...
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薪小屋建て、先週この状態で終わっています。
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屋根垂木取り付けに今回はサドルバンドを使いました。13というサイズがほぼちょうどなのですが、イマイチ締め付けが弱い大きさなのでホースを切って噛ませました。タッピングはトラスφ4x35です。
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テキトーな工作ですが一応水糸を張りました。赤松桟木は24x48です。
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棟には波板を横向きに打ってやるのでもよかったのですが、波板の棟板を奮発しました。勾配が合わないので無理に押さえつけて釘打ちです。なのでてっぺんがピョコンとなっています。




完成です。途中の写真をすっ飛ばしましたが、わざわざ見るほどの内容はありません。桟木打って波板張っただけです。
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取り込み完了です。
完成内寸(ブロックの上から)は、幅が3300x2、棟高さ2050、軒側高さ1630です。
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今回はブロックも奮発して15cmを敷きました。
左側が余るのは計算を誤った訳ではありません、来シーズンの為、そして部材節約の為です。
2つ分をくっつけると棟の部材が1組分共用出来るので。
ちなみに使用した材料は
2x4材12F 4本 @646
赤松桟木24x48 7本@288
ポリカ波板6尺 8枚 @626
ポリカ波板の棟板 2枚 @842
φ16異形棒鋼5500 11本 @718
あとは小さな金物などは知れています。




下から2/3ほどはエノキやムクノキなどの広葉樹ミックス、その上はスギです。
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裏面は下から60cmほどは枯死ハリエンジュです。いつか触れた立ち枯れしていながら心材だけは腐らずに乾燥が進み既に含水率20%を切っているヤツです。
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今年伐ったあたりにマムシグサが咲いていました。
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地主さんの田小屋脇の土管、ハイエースが毎回踏むので割れてしまいました。
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地主さんに新しいのと入れ替える旨を伝えたら、「ほんなんええ、ええ、元と先を入れ替えたらええのや」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、土管を掘り起こして元と先を入れ替えました。
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木を好き放題伐らせてもらって、薪小屋をいくつも建てさせてもらって、ほんとに地主さんには感謝しかありません。




S苗さんの未搬出の枝薪を道まで出して、
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この現場での今シーズンの作業はすべて終了となりました。
あとはたまに草刈りに来る程度です。




モクレンはとっくに終わって今はジュンベリーと大根の花が咲き誇っています。
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大根の花は実になるのを待って油炒めで食します。




ハナニラです。雑草のように強く簡単に蔓延ってしまっています。
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田んぼの薪小屋3号を建て始めました



伐採させて頂いている山(谷?、田?)の地主さんから借りている土場です。
ここに3つ目の田んぼの薪小屋を建てます。
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構造用合板を直角定規に使って水糸を張って位置を決めました。目印に細い薪をぶっ刺しておきます。
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φ16鉄筋の柱に同じくφ16鉄筋の、部材的には棟木とか桁ということになるのでしょうか、をナマシ鉄線で縛ります。私はシノやハッカーでうまく縛る技術がないのと輪っかが出来るのがイヤなので、バイスプライヤーで咥えて捻ります。このバイスプライヤーで捻る方法はかなり使えます。一度噛みついたら針金が切れるまで離さないので思いっきり引っ張って縛ることが出来ます。ペンチだとこうは行きません、手が痛くなります。
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柱は3セット立ちました。そうです、切り妻屋根です。積む薪の量はこの半分の片流れ屋根で十分だと思いますが、もう来シーズンの分もついでに、という感じです。切り妻にすると棟の柱は1セットで住むので合理的です。
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屋根垂木を1本だけのせてみました。本日ここでタイムアウトです。
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雨が降ったりやんだりなのでイマイチ進捗が遅いです。




裏の薪小屋の薪を整理しました。裏の薪小屋というのは、今シーズンに焚く予定の薪を全部外の薪棚から取り込んである薪小屋です。ところが予定分までは焚けませんでした。
この薪は’11シーズンと’12シーズンに採った薪で’16シーズンに焚く予定だったのが’17シーズン(今シーズン)がほぼ終わってもまだ残っています。つまり丸2年ここに積んだままです。おそらく最下部は湿気が多いので腐るかカビるか最悪の場合はシロアリ君が入っているでしょう。
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案の定、地際は浸水の痕がありシロアリ君がいました。
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被害にあった薪は元々軽~い薪が2~3本だけでした。下に敷いてあった胴縁材は完全にやられていましたが。
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そして白い粉のような、たぶんカビだと思います。マスクしてなかったのでむせました。
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カシだけは移しました。
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今シーズンはこのしめりやすいコンクリートをなんとかするところから始まりそうです。
防水剤入れたモルタルでも厚盛りしてやればましになるのでしょうか。


と言うわけでこの残った薪を来シーズンに1番に使える位置へ積み替えて、それから’14の薪を来シーズンの為に外の薪棚から取り込むという器用なことをせねばなりません。無駄と言えば無駄な作業ではありますが、限られたスペースでやりくりして行くにはやむを得ません。
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マキタ充電式ナイロンコード草刈り機修理

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



先週使っていてご臨終あそばされたマキタ充電式ナイロンコード草刈り機MUR181DZ
購入金額11300円(電池・充電器別)、今は10800円で売っていて(amazon)バッテリーはインパクトドライバーと共用です。
昨年5月に購入、夏場は毎週どこかしら刈っていたのでけっこう酷使していました。露気の多い地際を刈るので大丈夫かな?といくらか不安はありましたが、案の定逝っちまいました。
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購入後1年以内なので保証期間内かとも思いましたが、送ったりするのが面倒だったので、まずモーターだけをホームセンターで価格を確認したらたったの1650円、なら無償修理よりもモーターだけ購入して自分で交換する方が良いと思いました。っというか、分解したらもう無償修理はアカンと思います。
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と言う訳で、モーター2個買っておきました。たぶんまた壊れるでしょう。
モーターを消耗品と思ってもなおこの機械使えるヤツです。




シイタケ植菌ほか




今年はずいぶん遅くなりました、シイタケの植菌。
年末に伐ったのが10本、植菌までに含水率を40%以下にしてないと菌が回りにくいとの事で放置してありました。
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今年は「すその360」をamazonで買いました。ホームセンターには「すその620」しか置いてなく、どうも好きになれないのです、形が。
ほだ木の太さに合わせて駒数を決めて分配しておきます。
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10個余りました。
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すでにシイタケが出来ている駒がありました。
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決めた数の穴をあけて種駒を打ち込みます。
間隔はかなりテキトーです。
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浸水します。24時間くらいかな?
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芝生の草ぼうぼう、抜く時間が無いので刈りました。
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マキタの充電式草刈り機のモーターが壊れました。
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モーターだけ取り寄せられるか聞いてみます。




ハチトラップ、作りましたが一時薪に引っ掛けておきます。
モクレンの花が散ったら枝に吊します。
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勝手に生えてきたムスカリをここに移植したのが咲きました。
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モクレンまだ半分も咲いていません、今年は昨年より1週間以上遅れています。
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菜の花大好きです。
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まだ薪の作業は続く




薪狩りのシーズンは終わりましたが、まだまだ薪の作業は続きます。
2月に割った時にひねくれ玉だけ放置してありました。
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いびつな部分や斜めの部分を切って
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割りました。
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積み待ちのコンテナ入り枝薪、まだしばらく放置です。
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昨秋に枯死したミカン、
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伐りました。樹齢は40年くらいだと思います。
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コロ小屋へ入って頂きました。
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