2日連続で薪搬出、伐倒はせず




3月10日金曜日

有給を取って1人で田んぼの薪小屋のある現場の片付けであります。
見るからに割りにくいひねくれ玉や枝薪の採り残しが一杯あり、そろそろ納めなので片付けさせて頂きました。
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そして危険木の処理です。
立ち枯れハリエンジュの木口、赤身がほとんどだからか全くボケておらず艶さえあります。樹皮は既にズルむけています。ハリエンジュの気乾比重はコナラとほぼ同等、焚いた感じも似たような持ちですから使わない手はありません、玉切り搬出します。
今日のところは放置ですが。
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含水率は17%ほどで、すでに乾燥済みの長い薪ができあがっています。
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難点は、たいてい細長く伐倒時に他の木に掛かり木になる、もしくはすでに掛かっているということです。




ほかにも要処理木があります。
黄矢印は雪折れしたスギで、同一人物です。
赤矢印は隣地の枯死ヒノキが当方のスギに掛かっていて、谷での作業が危険なので要伐採です。
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で、一応伐って寝かさせては頂きました。




玉切ってはおきましたが搬出はまた今度です。
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家へはコナラ属のみ持ち帰りました。伐倒せずとも十分な量でした。
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このうちコロ薪が3杯ありますが。




コロ小屋、半分ほどになりました。
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今シーズンは少なめです。




3月11日土曜日

会社の先輩宅にて既に伐採されたヤブツバキの搬出です。場所は椿神社のすぐ近く、シャリーさん宅のご近所さんです。
S苗さんと新人のK嶋くんも参加です。
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20cm~30cm超えの太いヤブツバキが何本もころがっています。
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私が伐倒したのではないのでコメントは差し控えさせて頂きます。
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ツルがほとんどありません。




半日ほどで玉切りの山になりました。
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S苗さんとK嶋くんのフィッットの後部座席を倒してそれぞれ満車に積んで、




私も太いのばかりもらって帰りました。
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伐採済みの搬出は早いです。帰って3時くらいでした。




少し割ってみました。硬いです。
シラカシに匹敵する比重なので上等の薪になります。
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持ち帰ったらその都度迅速に割って積む、が私のやり方なのですが、野積み棚も一杯になってきたのでついつい放置です。
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やがてシーズンは終わりです。

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