薪の含水率チェック


備忘録 ~コメントお気づかいなく~

コロ薪小屋の薪の含水率をチェックしたでえ。
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コロ薪小屋の一番上のオニグルミ剪定枝が約1年で、
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17.3%に、
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ごっついコナラのコロ薪も割って、
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15.6%に。
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昨シーズンのコナラ、野積み薪棚の一番上にあった。
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10cm強の四角い薪を、
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割って、
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20%越え。
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やっぱり、ひと夏ではアカン。
でもこの薪を焚くのは4年後やな。




おなじく一番上の指サイズの薪、
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これはもう焚ける。
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含水率チェック、以上。





薪狩りシーズンイン、この雑物をどけて
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野積み台(ブロック3列で薪2列積み)と、玉置き場を確保
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斑入りツワブキが咲いた、晩秋。
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ハイエースのリアハッチが締まらん

備忘録 ~コメントお気づかいなく~


気づいたのは昨日の夕方。ハイエースのリアハッチを締めるとなんやら違和感があるど。
よう見たら、グラグラしとんでえ。これはアカンわ。
締めても半ドアみたいな感触やし。
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黒い樹脂カバーをはずしたらボルトが2本落ちてきたど。
なんや、外れとるやんけ。
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ボルトのねじ山がズルズルにつぶれとるやんか。
こんなもん使いモンにならへんやんか。
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車庫にころがっとったM6x50のステンレスボルトをテキトーな長さに切ったってさなあ、
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ドア側のメネジにM6タップを通してさなあ、
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なおってしもた。
なんや簡単やったやんか。
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カバー取り付けて、一丁上がりい~。
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それにしてもリアハッチの、これは何ゆう部品や知らんけどたった20年で壊れたらアカンやんか。

薪狩りで原木を目一杯詰めて無理やくたいに締めるでやろかいな~




今シーズン初の里山作業


今シーズン初の里山での作業であります。
また4ヶ月あまりこの里山のお世話になります。
山持ちではない私や仲間が伐採から薪を得させて頂けるのは地主のおじさん、そして山の神様のおかげであります。



本日はメンバーが集まらず、ボッチです。木は伐らず作業場となる田んぼの整備です。
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昨シーズンは黄色で作業しましたが今シーズンの作業エリアは赤となります。
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おもにコナラ、カシ、クヌギで、カキノキやクリやヤマザクラが少々といったところです。
搬出性は悪いです。シャリーさんクローラーよろしく。




この左側が伐採対象です。玉切りなどの作業をする場所は右側の小さな田んぼ3枚となります。
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その田んぼは休耕後に苗木の栽培をしていたらしく、細い木(樹種不明)がいっぱい生えているので、草刈りというより山の下刈りみたいな感じです。
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トタン類が散乱しているので片付けて、
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一応こざっぱりはしましたが、細くても木の切り株には違いないので歩きにくいです。
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雨上がりだったせいかでっかいヤマビルにつかれました。
なんやらヒザのあたりが冷たいと思っていたらそのうちチクッとしたのでズボンの裾を上げてみたらくっついていました。
噛みついたすぐだったので容易に引きはがせました。出血もなかったです。
11月初めまではヤマビルファイターが必要かも、です。





田んぼの薪小屋をシェアする仲間のために写真を貼っておきます。
1号棟右側はシャリーさんです。
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1号棟左側はMassanです。
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2号棟右側もMassanです。
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網パレのコロ薪は持ち主未定でしたがシャリーさんが引き取り決定となりました。
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2号棟左側はN本くんです。
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以上、田んぼの薪小屋の現状でした。





ヤッチンとこのアラカシのゴンダ、山へ行ったついでにチェンソー縦挽きで薪にして来ました。
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    ↓

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コンテナに2杯たらずとなりました。
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昨々シーズンの現場をのぞいて来ました。
クヌギにひこばえが伸びていましたが、シカに食べられています。
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同じくカキノキもひこばえが出ていますがシカにやられています。
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昨々シーズンはここでたしか20本近くの木を伐りましたが、ひこばえが出ているのはこの2株だけのようです。




カキノキのまだらな紅葉、まだまだ少ないです。実も青いのがあります。
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本格的な冬はまだ先です。




焚きつけ割りとヤッチンへの礼

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



夜勤の昼間に1時間ずつ薪小屋解体の廃材を割って焚き付けをコンテナ4杯ためたッス。
本格的な冬になると24時間焚くので焚き付けはいらんくなるから、これでも残るかもな。
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先日ヤッチンとこのスダジイを伐採したときにもらった礼の礼にこれを差し上げた。
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ヤッチンのチェンソーの刃は25APと91VGやから、どちらもφ4.0のヤスリ。




薪ストーブ、今シーズンの初焚き



初焚きです。
去年の今時分と比べると暖かいです。
今朝の最低気温は10℃くらい、まあ焚く基準はクリアということで。
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やっぱり掃除したてのストーブは気分が良いです。




しばらくは薪小屋を解体した廃材で、そのあとコロ薪を焚きます。
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庭木の剪定




備忘録

コメントお気づかいなく



やっちゃえMASSAN
って矢沢の永ちゃんがぁ ・・・ 言ってくれる訳ないやろ。
しゃあないで登ります12尺、withエンジン式ヘッジトリマー。
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モチノキ剪定終了、所要時間2時間。
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今回はこの2台を使用。
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新参者のマキタ充電式のは音が頼りないわりには結構切れる。
STIHLのエンジン式のは豪快に切れる。
エンジン式の片手用のヘッジトリマーでやんかなあ~




松剪定も12尺と8尺の三脚脚立を使用。
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1日目終了時、モチノキ剪定のあとに初めたんやから0.7日くらいか。
進まんもんやなあ。
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2日目、松剪定終了。所要日数1.5日、あ~えら。
これでやっと薪狩りに打ち込めるど。
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それにしても、なんべんやってもうまならんわい。




ツワブキの花柄が伸びてきた、やがて咲くんやな。
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キンモクセイが完全にピーク、遅かったな。今年は剪定弱めやったからか花付きがスゴイ。
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ネリネがやっと咲いた、ヒガンバナ科やけどヒガンバナよりはだいぶ遅い。
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蜜柑の木、西側のが枯死




備忘録

コメントお気づかいなく


西側(右)の蜜柑が枯れた。
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枝2~3本だけこの間まで生きとったけど、それもとうとう葉っぱがしおれ始めた。
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残念やなあ、無農薬/無肥料で完全に自然の状態。
スーパーに売っとる甘いだけの蜜柑とちがって、ほどよい酸味で香気高い実を生らせてくれて40年以上。
枯れた枝の実はカスカス。
最後まで生きとった枝に生っとった実を食べてみた、まだまだうまい。
なごり惜しんで食わせてもらお。


お疲れさんでした、ありがとうな。




太田のコスモス、うちのキンモクセイ




備忘録

コメントお気づかいなく



野元坂の上から東へおりる道で、むこうにピンク色が見える。
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まあコスモスの写真はすでに誰やか撮ってアップしとるし、カメラも腕もイマイチやからな、でも一応な。
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似たような田んぼばっかやからわかりにくいが、建物や鉄塔を目印に囲ってみた。
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なかなか広いな。




会社の昼休み、駐車場で車の中から近くにコスモス畑があることに気いついたでえ。
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うちのキンモクセイがやっと今ごろ満開やわ。おっそいなあ~と思たら、街の方でもあちこち満開やったわ。
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田舎暮らし





~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16

今年はアケビがよう生る。これで11個や。
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キンモクセイ、こないだ咲いたのにまた一斉にツボミが出来てきたなあ。
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なんやらおかしいなあ、このごろ。

ヒロヘリアオイラガはNORIZOくんのペット


~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


会社の同僚のNORIZOくんのLINEのタイムラインにアップしてあった毛虫くん。
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この小ささとこの色でヤバイ予感がした、痛いヤツ。
柿の枝を切っとってやられた事がある、そいつの同類。




WEBで調べたら ヒロヘリアオイラガ やった。
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ぱっと見はカワイイのやけどなあ ...


駆除にはさまざまな薬品があるみたい、なるべく人体に無害のをな、NORIZOくん。






シイタケ

~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/18


シイタケが本格的に上がり始めた。
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今上がっとるほだ木は全部2015春に植菌した 「すその620」 という品種。最近ミスタートンカチにはこれが置いてある。
前は 「すその360」 やったんやけどなあ。すその620はなんやら形が変やわ。早うから上がるのはええのやけどなあ。




上から見るとそうでもないのやけど、開いてくるとなんやらクラゲみたいなんやな。
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ナメクジだけやのうてカタツムリも食うのかも。
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表、ただ接近しとるだけのようやけど、
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裏、まさかシイタケに枝が?
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太田町のコスモス畑、やっと遠くから見てわかるようになって来た。でもまだまだやな。
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電柵扉にイノシシが突っ込みやがった



~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16



こないだ電柵の扉が畑の中むいていがんどったでよう見たらぶつかって壊した感じやった。
こんなことするのはイノシシくらいやろ。こないだ糞もしてあったくらいやでなあ。
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赤い矢印のとこが腐って壊れかけとったんが、とうとうこわれた。グラグラになった。
下の角っこは蝶番があるで補強でけん、しゃあないでちょっと上の方を2x4廃材で補強した。
まあしばらくはドウゾコウゾ使えるやろまいか。


オニグルミ


~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16



オニグルミの枝が隣のジュンベリーや甘夏にかぶさっとるでアカンわ、切る。
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この枝を切った(after)。
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切った枝はこれだけやがな。
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薪にしたらコンテナ1杯やったわい。
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柴が出た。
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柴は手斧で細かあしてさなあ、161018-08
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ブルーベリーの木の下に敷いたったわ。





ほんでさなあ、採れた実は370個ほど。
水に浮くやつはアカンのや。実が詰まってへんのか、詰まっとっても水くさい味やで。
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左がちゃんと沈んだやつでさなあ、右は浮いたやつや。おおかたアカヘンがな。
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ヤッチンとこのアラカシ

~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16

ヤッチンとこで切って来たアラカシこんだけやった。
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割って薪小屋に積んだ。積んだとこは春に薪を譲渡してあいたとこ。
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割れやん玉はまた山へ持ってってチェンソーで縦挽きするのや。
161018-14

薪狩りシーズンイン



本日夜勤明け、睡眠3時間半ですが不思議な事に目はパッチリ頭は冴えまくっています。
危ない薬を打っている訳ではありません。私にとっては危ない薬ではありますが。

伐倒です。

会社の同僚のヤッチンから伐採依頼を受けました。樹種はスダジイ、ヤッチンがガキの頃に幹が30cmくらいはあったとの事なので、それから40年はたっているので70年以上でしょう。

里山での本格的な薪狩りシーズンの前に片付けておきたい仕事でありました。




Googleストリートビューです。ヤッチンの旧宅の跡地で、西側と北側は急斜面です。矢印のスダジイが、電線にかかる/枝が道路にかぶさるなどして、ヤッチンがずっと手を焼いていたとのことです。
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梯子で登っていくらか枝下ろしします。ついでにプルラインもつけて来ました。
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拙ブログではおなじみの光景、ハイエースでの牽引伐倒です。
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スダジイ様は無事こけて下さいました。
急斜面なので足場が無くて苦労しました。左側の足場は根元から出た手前の太い枝(赤い丸)、右側の足場はむこう側の細い木の枝(黄色い丸)に足をかけて追いヅルを伐りました。
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根張りをよけた部分で80cmほどでした。太さ的には過去最高サイズですが、残念な事に心材は完全に逝ってます。
このような幹を薪割りしても柔らかい部分に斧が刺さるだけなので、この幹の玉切りはこの土地のオブジェになります。
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へたくそなので断面がグチャグチャです。手前が受け口(オープンフェイスノッチ)です。芯は腐っているので芯切りは必要ないのですが、追いヅルの突っ込み切りの際の案内の為に斜めに貫通させました。なにせ足場が不安定なのでイキナリ突っ込み切りは厳しいので。




ヤッチン、上にのって頑張っています。ヤッチンは薪焚きではないのですが山持ちなので、チェンソーは私の持つ最古のより古く20年物です。油はダダもれ、燃料より先に空になってチェーンが回らなくなって苦労していました。
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だいぶサッパリしてきました。この四つん這いになったのを挫いてゴロンと返る瞬間がスリル満点です。
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いきがかり上、向こうに見えている煙突屋根の御夫婦にこの伐木を差し上げる事になりました。御主人はチェンソーを持って途中から参加していました。ヤッチンのご近所さんであります。




なんとか樹冠部をさばいて地面に伏して頂きましたが、むこう側は谷で、か細い木に引っかかっている程度です。
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本日はここまでですが、この巨大な幹を早々に引き上げないと不安です。




私の土産は、スダジイ伐倒の際に邪魔だったので伐った不思議な断面模様を持つアラカシ少々と、ヤッチンに「気を使うな」と言ったのにもらってしまった私の体の燃料でした。
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現場に咲いていた、コスモスかと見まごうばかりに大きく鮮やかなピンクのカタバミの花です。
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薪ストーブの前の洗濯かけ




ただの記録です、無視して下さい



薪ストーブの少し前の天井にフックが打ってあるのやけど、24cm間隔やでちょっと広いし数が足りへんわ。
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この夏から秋はよう雨が降って、いっつも洗濯干しはここで除湿器かけとったわ。
フックの数が足りへんで重ねて掛けとったけど、それやと乾燥の効率がアカンやろ、そやでフックの数を増やそう思うてなあ。




きんの買って来たわ、洋灯釘。
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おんなじの探したけど、ブロンズ色のはあらへんかったで、しゃあないで真鍮のにしたわ。
サイズはおんなじ25mmゆうやつなんやけど、なんやら太さも大きさもちゃうみたいに見えるな。
それにしても、こんにはいらへんな、1箱で十分やった。まあ車庫の賑やかしや。




廃材を穴あけ治具にして(間隔と穴の垂直の為に)φ1.5のドリルで下穴をあけてさなあ、
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でけた。
もう節操もないくらいフックがいっぱい並んでもうたわ。
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それにしても天井が汚れてんなあ、いっくら拭いても落ちへんのや。けぶりが汚すんやろうなあ。
まあ時代感があって良しとしとかなしゃあないわ。




1ヶ所失敗したわ。節に当たっとって、エエイで行ったら折れてもた。
そやですぐ近くに打ち直した。ま、ええやろ、誰も気いつかへんでえ。
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折れたネジを抜くのにネジザウルスが役に立ったわ。
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こんなちっこいアケビが生っとったわい。
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喰うとこあらへんで、ただでさえ種ばっかしやのに。




黄色いリコリス、だいぶ咲くの遅いなあ。
ヒガンバナやゆうのに、とっくの昔に彼岸は終わってもうたでえ。
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以上

シイタケ、今秋の初収穫




ただの記録です、無視して下さい




初収穫と言ってもたったの1個、でも 「すその620」という品種にしては早い気がする。
161010-01
すその620は1年早く上がるらしいし、季節も早いのやろか ...



しかしナメクジにやられとるがや、クッソー。
今までも、暖かいうちはいっつもナメクジにやられとったわ。
ナメクジ忌避剤注文したれ。
161010-02
もう頭きてしもてホームセンターへ見に行く気持ちの余裕なんかあらへんでamazonや。
天然成分やて書いてあるなあ、まあうちはシイタケの原木はコンクリの上やで関係ないけどな。

あした着くで、撒いてみたろや。




薪ストーブの部品作製


前の記事で、排煙先を切り替えるダンパーがひん曲がって作製したら取り付けられなかった事を書きました。
そして、きちんと材料をそろえて作り直すと。

φ6の丸棒が必要であったのですが、車庫を眺めていたらφ6のワイヤメッシュ(コンクリート用の資材)があることに気づきました。ワイヤメッシュは150mmの格子になっているのですが、片側をはずせば1本の丸棒になる訳で、ちょっと痕が残るというだけなので気にせずにこれを使う事にしました。ディスクグラインダーで片側を切り落として丸く削りました。

鋼材も具合の良いのが見つかりました。




そうして排煙の切り替えダンパーを再度作製してみました。
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格子の片側の棒を削り落とした痕は残っています。
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鋼材はt6x50とt6x32を使いました。幅32の方を「勝ち」にして溶接しました。




ツマミのネジはインチネジの「No.12」というサイズであったようで、メートルネジのM6より少し細いのですがM6のピッチが1.0mmであるのに対し1.058mmとほとんどかわらないので、M6のタップを通してやったらそのままM6が使えるようになりました。
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なので新たに作ったダンパーのロッドにM6を立ててねじ込みました。




使用感は良好です。
これは排煙を煙突行きにする際にオーブン側をフタしている状態です。
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こちらは排煙をオーブン行きにする場合の状態です。
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これで薪ストーブの冬支度は完了、あとは薪をストーブサイドへ運び込むだけです。
昨シーズンは10/10過ぎに最低気温が10℃を切った日がありました。
ことしはどうでしょうか。





薪ストーブの掃除




本日は有給休暇、薪ストーブの掃除をします。
9/24に煙突掃除をしたあと、放置したままになっています。煤の入ったビニール袋がぶら下がったままです。
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掃除道具はこれらです。アングルで作った灰掻き3サイズ、サシガネ型にフラットバーを溶接したもの、30cmの百均物差し、あと小さいホウキや業務用のバキュームクリーナーくらいです。サシガネ型に溶接したフラットバーは、以前はサシガネを使っていたのですが、更にサイズを使いやすいように昨年新たに作りました。
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ドッグボーンプレート(コンロの部分)をはずすと、オーブン側(右)には大量の煤と火室側(左)には舞い上がって堆積した灰が見えます。でも全然想定内です。
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掃除道具で煤をオーブン室の下側へと掻き落としていきます。




そして煤取り口にビニール袋(煙突掃除で使った物)をテープでとめ、掃除口から煤を掻き出します。
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ドッグボーンプレートの裏側は、やはり分厚い煤です。
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煤をホウキで、舞い上がらないように丁寧に取り除いてブルーシートに落としてからチリトリで取ってビニール袋に入れます。




ストーブ内の煤は煙突の煤の何倍もありました。
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先日の煙突掃除の煤とあわせてこれだけです。見にくいですが。普通の薪ストーブではありえない量ですが、昨シーズン終了まで使用感は変化なしでした。内部の煤の厚みはせいぜい10~15mmくらいだったので排煙の抵抗になるほどではなかったのでしょう。
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火室側の灰を全部取り出します。
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灰を隅々まで掃き取りました。
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空だった灰缶が満タンになりました。それも突き固めながら詰めたのでクソ重いです。
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シーズンの終わりは春なので朝晩だけしか焚かないので、燃えるのが早い細薪だけだったからか灰は完全燃焼した細かい良質のものでしたが、シーズン中の灰は結構黒い炭まじりの感じです。




バッフルプレートとバックプレートを取り外してチェックです。
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昨秋に作った火室のバックプレート、改造バッフルを受けるために自分で追加したパーツで、もともとはついていません。
少し反っていますが問題はありません。
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2013秋に作って(過去記事リンク)3シーズン使ったバッフルプレート、少し反ってはいますが、昨年と差はなく問題ありません。
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バックブリック(バーミキュライト製)は割れたまま使っています。この前にバックプレートを当てるので大丈夫です。
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そして昨シーズンから気になっていたのがコレ、排煙をオーブン行きと煙突行きに切り替えるダンパーです。
シーズン終わり頃に使用感が変だなあと感じていました。
ストーブ前面に付いているロッドを引くとオーブンへの入口をフタして排煙が煙突へ行くようになっています。点火時などに本体の温度が低くてドラフトが弱い時に排煙を直接煙突へ行くようにする為のダンパーです。
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ロッドを引いた状態がこれ↓で、オーブンへの排煙の入口をフタするはずが、ひん曲がって傾いていて入口をフタしていません。
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ロッドを差し込むと排煙がオーブンの方へ回り込むようになっています。
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しかし今の状態だとロッドを差し込んでもいくらか排煙が煙突の方へ直接行ってしまいます。




切り替えダンパーのロッドがやせた為に熱でひん曲がってしまったようです。
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高温にさらされてロッドの表面が酸化してボロボロになった部分が、ロッドを受けているプレートで削られて細くなったようです。元々はφ6なのが細い所はφ3にまで細くなっていました。




応急の修理をせねばなりません。
車庫にころがっていたアングルや丸棒で作ってみました。
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作製完了です。外に出る部分はそのまま使いたかったので途中からφ9丸棒をつなぎました。
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しかし、設置場所まで入れる際に、狭いのであちこち干渉して取り付けられませんでした。




幅を切断して高さを少し削りました。
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しかし取り付けられませんでした。
やはり計画性のない工作は失敗に終わることがありますね。
近いうちにφ6丸棒と鉄板を買って来て作ります。
ロッドの先に付いているツマミ(輪っか)へのネジはインチネジなので、φ6丸棒にインチネジを切らなければならないので、ダイスも併せて買って来ます。





アケビがやっと開きました(10/4)、やはり山より遅いです。
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モクレン狂い咲きしそうなツボミが3つあります。毎年あります。なんなんでしょうね。
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イノシシがフンフンフンを落として行きやがりました。でかいのです、イノシシのは。柿の種が混ざっています。
すぐに地面ごとスコップで掘って処分しましたです。
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失礼致しました。





タオル掛け

ただの記録です、無視して下さい




ヨメサンががこんなん買って来て
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シンクキャビネットの扉に引っかけるつもりやったんやげな
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ほやけど、扉の上の隙間が狭すぎて付けれへんがな




それにシンクやから開口部の奥に板があって、仮に付けれても扉がしめれへんし
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あんた、なんとかでけへんのんか?




ほなら引っかけるとこをバイスではさんで金鋸で切るど
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切ったったど、ハッハッハどんなもんじゃい
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切ってどないすんねんや?




穴あけて扉にねじこんだったわい
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アンティーク風なビスやでマイナスやで締めにくかったわ
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残土処理




薪ストーブの分解掃除をしなければならないのですが、どうしても気になっていることを先にします。

これです、残土の山。写真では平たく見えてしまっていますが、かなりの量があります。
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残土の山裾で逆勾配がついて薪小屋の下にまで雨水が浸水してしまっています。これが一番気になっているところです。
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人が通りにくい、近々この薪小屋に薪を積むために一輪車も通れないのも問題です。




土嚢を13袋、それも待ち上げられないほど満タンに詰めて並べました。
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薪小屋の前も地面を削って勾配をつけ、一輪車が通れる幅を確保しました。




残土をコンテナに入れて6杯ずつ2回捨てに行きました。薪より重いです。
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不法投棄には違いありませんが、全く自然の物なので御免してもらいます。




里山の林道、荒れた道の修復です。これも写真では平面的に見えていますが、かなり掘れています。
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気休め程度にしかなりませんが、川に捨てるよりはましかな、と。
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残土の山は大して小さくなった気がしません。
あと3回分くらいはありそうです。






電柵の入口にあるスイッチの屋根です。
私がこよなく愛する古びたBARNの風合い(無機質なスイッチはいただけません)です。
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風合いはともかく、グラグラです。8年です。




作り替えました。
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ちなみに、このスイッチは一次側の線ですが、片側の開閉なので浸水しても危険はありません。スイッチがONになるだけですから。というか電柵なのでスイッチは常時ONです。
最初は二次側(電柵の線)でスイッチしたのですが、電圧が高い(8500V)ので家庭用のスイッチでは隙間が狭すぎて、OFFなのにもかかわらず電撃がありました。スイッチをバラしてみたらスパークした痕がありました。二次側でスイッチするならナイフスイッチが必要だったのですね。





ど根性アサガオ、ことしは何ヶ所からも双葉が出てましたが花を咲かせたのは2ヶ所目です。
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