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納屋増築 基礎工事完了

脱型/補修

納屋増築部の基礎、先週打った最後の部分の型枠を外します(赤矢印)
そして根切り穴の埋め戻しを行うのですが、土間の不陸部分(黄色い点線)の土の処分もかねます。
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基礎の外側も同様に、よその畑から流れてきて高くなった部分を掘り下げて根切り穴へ入れます。




予想通り、豆板がそこそこ出来ていました。なるべく連続で打てるようにフネをデュアルでやったのですが、まずかった点はわかっています。深さ20cmくらい入れた時に一度突いておけば良かったのですが、2フネ分入れてから突いたので底の方まで効果が及ばなかったのです。
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まあDIYなので良しとします。




補修モルタルでごまかしました。
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増築部の裏の地面

増築部の基礎面は納屋の土間面より150mm下げてあります。
地面と増築部の基礎面が接近しているのであまりよろしくありませんので、増築部の外の地面も掘り下げます。するとその後ろにあるU字溝(モルタルなしで置いてあるだけ)が不安定になります。
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U字溝の際に土手を作ります。




その部分の土とセメント0.5袋ほどを空練りのち水で練ります。
ところで、土とセメントを混ぜるとまれに六価クロムを生成することがあるという事をネットで発見してしまいました。しかし本職さんもけっこう土にセメントを混ぜたりしているとも書いてありました。規模が微々たる物なので、まあ滅多なことは無いでしょう。
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セメントが2袋余ってしまったので使ってしまいたいんであります。砂や採石は置いておけますがセメントはじきに固まってしまうので無理にでも使いたいと思います。




U字溝の際を掘り下げて(その土はセメントと混ぜて)型板を当てて土コンを打ち
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3時間ほどで型板をはずしました。そこそこ固まっています。
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調子よさそうなのでこの右隣もこれで行きたいと思っています。




お隣さんの石垣もほぼ石1個分埋まっていたのを掘り下げました(勿論お隣さんの了解を得ています)。
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抜根

春に伐ったキンモクセイの伐根からヒコバエが出てきました。ほんとうに健気です。しかしながら支障があったので伐ったのだからやむをえません。抜根します。
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スッキリしました。しかし、心が痛いです。こんなくらいなら伐ったすぐに抜根すべきでした。
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これで一応、埋め戻し/ならしは完了です。あとは明後日からの連日の雨で地面が締まってくれるのを期待します。
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土間は出来ればコンクリを打ちたいので、ここから更に5cmは土を取らねばなりませんが、いつの事やら ...です。




羽子板

かなり傾いたのがあります。木材にネジ止めしてからコンクリ打ちしたので理論上は垂直のはずですが、理論は現実とは違うんであります。
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羽子板矯正治具です。羽子板と同じ鋼材を木材でサンドイッチしてネジ止め、羽子板にかぶせてこじます。
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それにしても残土が多いです。軽トラ2車ほどあります。




羽子板、ほぼ垂直になりました。
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残土、まるまる捨てるのは勿体ないので出来るかぎり残したいと思っています。
まず、芝生の目土を確保します。余談ですが芝生を美しく維持するには定期的に目土を置いてやらないといけません。芝は上方にしか広がらないそうで、長く放置するとスカスカになってきて、そこに草が生えてきます。
という訳で、トオシで漉します。石が入ってない方が良いですから。
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土嚢袋3つ分出来ました。が、残土は全然減った気がしません。
毎週3袋ずつ漉していけば年内にかなり減るとは思いますが ...
上のコンテナ内は漉したカス(粒度の大きな石)です。これはこっそり山か川にでも捨てて来ます。




サンショウについたナントカアゲハの幼虫です。美しいです。
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これはセロリについたナントカアゲハの幼虫です。これも美しいです。
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棒きれでツンツンとしてやったら頭から角を出しました。これが出ると悪臭が漂ってきます。




オニグルミはほぼ葉っぱを落としました。
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ジョギングホームコースの峠道ではナントカ茸が上がっていました。食べれそうな気もしますが食べはしません。
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