納屋増築 基礎partⅢベース施工




先日にコンクリ打ちした基礎、脱型しました。やはりいくらか豆板は出来ていましたが、前回よりはましでした。
念入りに突いた効果はあったと思います。ただ、打ち繋ぎ部分はやはり痕が出ました。
160827-02
写真はマノール補修モルタルで補修後です。




そして、次の部分の基礎工事にかかりました。
160827-20




根切り穴は連休中に掘っておきました。
先日の大雨で矢印まで水位があったようです(ゴミの痕がついています)。
160827-05



前回と同じく出土した小石をばらまいて、そこに砕石を敷いて締め固め、です。
今回は砕石に初めからセメントと砂を少々まぜてこねておきました。つまりドライ生コン、ですかね。

締め固めていたらハンマードリル用の自作ランマーアタッチメントが折れました
160827-06
160827-07
折れた部分は溶接のビードのすぐ上です。溶接不良ではなく疲労破壊ですね。集中荷重がかかる部分なのでしかたありません。スリーブなどで補強すればまたそのすぐ上が折れるのでしょう。ボールポイントなスイベル構造にすれば良いかもしれませんが 、、、 あ~めんどくさい。




で、締め固めに使える物として、玄翁で叩いてみましたが如何せん面積が小さすぎるし砕石が飛び散ります。
あいにくこの時期に丸太はありません。冬ならいくらでもあったのですが。やむなく太い目のクヌギの薪で締め固めました。そして散水しておきました。
160827-08
片手で掴んで打てるので意外と作業性が良かったです。
あとでよく考えたら、掛け矢や横槌の木口でという手もありました。



今日はベースしかコンクリ打ちしません。
前回まではベースと立ち上がりを一体の型枠で一度にコンクリ打ちしてましたが、今回の部分は長さがあるので(一度に打つのはしんどいので)2回に分けてコンクリ打ちします。
160827-09
なので上から二段目の横の鉄筋は(コンクリ打ちに邪魔なので)まだつけてありません。




ベース部分のコンクリ打ち完了です。
160827-10
このベース、体積的に1フネ半だったので、面倒だったのでいっぺんに1.5フネ分こねました。
つまりセメント1袋半、砂3袋、バラス4袋半を一度にこねました。これはかなりキツイ作業でした。




今年もど根性アサガオが(コンクリの目地から)生えてきて、花を咲かせております。
160827-30
近所にも野生化したアサガオがありますが、大抵この色です。そして小さいです。

去年のど根性アサガオはまだ大きくて美しかったのですが 、、、 
160827-01




薪棚の前に。
これはど根性ではありませんが、勝手に生えてきたにはちがいありません。カボチャです。一応雌花がついているので放置です。
160827-04




ポプラやオニグルミの木に一杯とまっていたセミが急に減りました。
秋です。












スポンサーサイト

自動巻エアホースリールのホース交換





車庫で使っている自動巻エアホースリールの二次側ホースの先端に近い部分が破れてエアーが漏れていました。
エアホースが破れているのに気づかずにコンプレッサーのスイッチが入っていると、延々とコンプレッサーがバタバタと作動しっぱなしとなってしまいます。
通常はリール内に収納されない部分で、いくら室内と言えども多少の紫外線を浴びていてリール内に収納されている部分よりは劣化が進んでいたのでしょう。
160821-15
何故2x4材でこのように頑丈に固定してあるのかと申しますと、ただぶら下げてあるだけだと引き出したり戻したりする際にぶらぶら揺れて使用感が悪いからです。


しっかり割れています。
160821-02



ちなみにこの自動巻エアホースリールは
   2006/07購入  ¥3480 かなり安い物です。
   2015/04     一次側ホース破れによるエア漏れ 破れた部分を切り詰めて修理
   2015/08     一次側ホース再度破れ 破れた部分を切り詰めて修理
   2015/08     一次ホースを新品に交換(過去記事リンク)
   2016/08     二次側ホース破れ = 今回の修理
という感じで、やはり隠れてない部分は少しずつでも紫外線の影響を受けて劣化していっているようです。
まあ使い捨てでも10年近くは持つようです。
今回のエアホース交換に使用した物はφ8xφ5ポリウレタンチューブという名称の物で、5mで約1700円程度でした。




という訳で、ホースを交換すべくばらしました。中はこんな感じです。
160821-04
このホースクリップは再使用は出来ないような気がします。
出来たとしても専用の工具がないと締め上げる事が出来なさそうです。
160821-03
で、同様の物をネットで探したのですが見つける事ができず、amazonで別の物を買いました。






今回購入したホースクリップ(ホースバンド)です。多少かさばりますが、なんとか使えそうです。
160821-05
締め付け後に余ったバンドは邪魔なので切断しました。



一応組立ては完了しました。
160821-06
元のホースより若干長かったようで、最後の方は巻き取られにくい使用感でしたが、まあ特に問題はないでしょう。




という訳で、車庫のロフト下に戻しました。
160821-07
あとまた10年使えるでしょうか。



当記事はあくまで記録目的にて、どうぞコメント等のご配慮なく。




昔の地図にはまっています




私は地図を見るのが大好きです。
ストリートビューで知人の家などをよくストーカーしています。

もう既にご存じの方がおられると思いますが、昔の地図がスタンフォード大学から公開されています。

http://stanford.maps.arcgis.com/apps/SimpleViewer/index.html?appid=733446cc5a314ddf85c59ecc10321b41


かなり細部まで拡大して見る事ができます。
地図を拡大していくと何故かエクスプローラーバーがなくなって全画面で表示されてしまって手動で戻さないと戻りません(IE11)。

その際の手順は
メニューバーから  表示 → エクスプローラーバー → お気に入りにチェックです。





これは我が家周辺の地図で、明治25年測量~大正9年修正測量となっています。
160819-01
160819-02
私が今伐採させて頂いているところは昔はどんなだったのか、などと想像をかきたてられます。
驚いたことに、いまある道のほとんどはこの頃にすでにあったようです。



私はこの地図の情報をFacebookで知ったのですがテレビでも紹介されてました。もしまだご覧になってない方がおられましたらお試し下さい、おもしろいです。


















納屋増築 基礎partⅡ施工



夏期連休も後半に入りました。
頑張って納屋増築を進めねば ・・・



とにかく石がいっぱい出土します。
160818-02




せっかくなので根切り底にばらまいて、その上に砕石を敷き、
160818-03




ハンマードリルのランマーアタッチメントで締め固めました。
160818-04




セメント1袋を撒いて(親戚の土建屋のニーチャンに教えてもらった)
160818-05




散水しました。
160818-07
セメントが多すぎたかも ・・・
し~らん♪




型枠を設置しました。
160818-10
傾いているように見えますが、高さ・水平・通りは出ています。
計画性の無い行き当たりばったりの型枠設置をしたので、控えの杭や腕がつぎはぎだらけです。




残土の山を少し移動させて
160818-06




練りフネの場所を確保、デュアルでやってやろうと2個置きました。
160818-11




コンクリ打ち終了。
160818-12
1:2:3で3フネ半、最後は1:2モルタルで天端2~3cmを仕上げました。たぶんガタガタですが。



以上、8/16から本日8/18の3日を費やしています。
恐ろしく時間がかかっています。




そろそろ木材を買い出しして来て刻まねばなりません。
しかし資材を置く場所が無いので、いつも薪の野積み場になる場所に盛ってあった残土を片付けて置き場を確保しました。
160818-09
カラスザンショウが生えていました。
160818-08



お盆休みに入りました


お盆休みに入って3日、なかなか作業ばかりは出来ていません。なにせ初盆なのでこれが済むまでは近所の人が参りに来てくれたり、参りにも行ったり、そして準備もいろいろとあったりします。




根切り穴、更に幅や深さを掘って、ほぼ予定のサイズになりました。
160813-11




一応、丁張り(というにはお粗末)を打って水糸を張り、マスターで深さをチェックしました。
160813-09
前回の部分は深すぎて想定外のコンクリを使いましたから今回は少し慎重です。




一体どれだけの道具を使う気なのでしょう。写真に写っている道具以外にもヒラクチ、片手鍬、移植鏝などを使いました。
実際はこのうち3種くらいで十分でしょう。
160813-10




ヤマトタマムシ、今夏やっと見ました。いつももっと早くに見るのですが。
[広告] VPS

160812-21
160812-22




クマゼミ、8月に入って増えて来ました。
160813-05
160813-06
アブラゼミは草のしげみでもがいているのを多く見かけるようになってきました。おわりが近づいているのでしょうか、なんか切ないです。




新種のアブラゼミ、双頭蝉ですかね。
160813-07




オニグルミの木にクワガタさんのつがいもおりました。小さいです。
160813-08




新たにイノシシが荒らした痕が出来ていました。
160813-03
どんないい物があるのでしょう、こんな土の中に。




昼休みの読書の時間も大切にしています。今はこんな本を読んでいます。
160813-04
この作家の小説、結構好きです。最近ちょくちょく映画化されています。




ハイエース、23万kmを越えました。この秋で二十歳です。
160813-01
田んぼの薪小屋への進入路でぶつけた左の角の傷が痛々しいです。
160813-02
エレメントは上向きに付いているので、外す際には必ず手もオイルまみれになります。
オイルは6.5L入れますが、処理箱は4.5L用で丁度です。もう1台車があるので、2種類のオイル処理箱を準備するのは面倒なので4.5L用だけでやってます。


























納屋増築 炎天下での穴掘り

先週型枠/配筋もほぼ完成し、やっと根切り穴掘りになります。
黄色い部分です。
160806-01




掘っていくといつもコイツのやり場に困るのであります。盛ったままだとコンクリを練るフネの置き場がありません。
160806-09




出た土を別の部分の根切り穴の埋め戻しに使い、埋め戻しの領域を越えて山盛りになってしまってます。
160806-11
手前の方はまだ埋められません。




余談ではありますが、隣接する家(増築現場のすぐ右)のお爺さんがおととい亡くなられて昨日は葬儀手伝いでありました。
そんな事情で、ハンマドリル(騒音が大)を使うのがためらわれたので、ツルハシとヒラクチで荒取りしてスコップで整えました。
160806-03
ドカチンそのものといった感じです。
ちなみにドカチンとか土方という言葉はかつて軽蔑の意味を含んだ表現であったとの記述がWEBにあったりしますが、私は尊敬と親しみの気持ちを込めてそう表現させて頂きます。小1の時に「なりたい職業」に「土方」と書いたんであります。祖母に「アホ」と言われました。親戚に土方の親方(祖母の弟)がいて、我が家のあちこちを工事しに来てくれているのを見ていて、「かっこええなあ」と思っていたのでそう書いたのでありました。
土方、真夏の炎天下で黙々とツルハシで土の塊を砕いていくイメージがあります。その人並み外れて屈強な肉体、誰でも持ち得るものではありません。
実際私は、この炎天下では穴掘り20~30分すると筋力よりも顔が熱して耐えられなくなりました。20~30分やっては水をがぶ飲みして日影で大型扇風機に10分間当たる、を繰り返しました。
しかしそれもだんだん休憩が長くなっていき、間に別の作業(前記事リンク)も挟んでごまかしました。




この地盤には石が多くスコップだけでは掘れません。そして、なぜか大きなコンガラが出てきました。
160806-02




形はほぼこんなものですが、まだ深さが少し足りません。
160806-10
また次回の作業となります。



ことしは我が家は初盆なので、8/11から8/21まで長期連休ですが盆が済むまではなかなか終日を作業に当てることは出来なさそうです。











穴掘りの合間に ~ 薪譲渡の準備

本日のメインの作業は納屋増築部の基礎工事の根切り穴掘りでありますが、当ブログでは別のカテゴリーとなるので次の記事(リンク)とさせて頂きます。



根切り穴掘りの合間に草や芝生を刈ったりしました。穴を掘ってばかりでは体が持ちません。
この時期、草/芝生は成長が速いので2週間と持ちません。1週間くらいが良いのですが、そこまでは厳しいし2週間だと完全に見苦しい領域に達しています。
160806-08
芝生をズルして(芝刈り機ではなく)刈り払い機(チップソー)で刈るようになって2~3年たちました。地際で刈る練習/均一に刈る練習 の為でもあります。なかなかうまく刈れず、芝生が虎刈りになっています。
数年前は草を手で抜いてもいましたが、それをやめてから徐々に芝生の中の草の比率が高くなってきています。春先に一度抜くとまだましなのですが、忙しい時期なのでなかなか出来ません。





そして、薪譲渡の準備です。譲渡と大げさな表現ですが、本人希望でコンテナ3杯だけです。
行き先は同じ会社の、DIY屋であることを最近知ったK藤くんで、薪ストーブ焚きではなく焚き火屋です。
また、ピザ窯DIYを模索中とのこと、それだと薪はコナラということになるのですが、キャンプにも使うとのことでありました。




窓の下の2015シーズンの薪棚であります。西日がよく当たり、西風もよく通ります。この薪棚は乾きが良いと感じています。
ここから広葉樹MIX(トウカエデ、ケヤキ)をコンテナ1杯、針葉樹MIX(ヒノキ、アカマツ)をコンテナ1杯準備、
160806-06




そして2011シーズンのコナラの薪棚、ここは南向きでやはり乾きが良いです。
160806-05
ここからコナラをコンテナ1杯準備しました。




虫が最近入ったようです。3mmくらいの穴が開いて粉が出ています。
160806-04




コンテナ3杯の薪、左から針葉樹MIX、広葉樹MIX、コナラ  となります。
160806-07
縦詰めは量を稼げますが重いです。
うちの薪は太いのが多いので、スターティングに苦労するかも、ですね。