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納屋増築 巨大豆板の補修


夜勤明けですがスッキリしてます。休みというだけで気分が違います。
雨が降ってないので外へ出て 、、、 まずは草刈り/芝刈りです。
これは今の時期、2週間に1回くらいが理想です。
これを越えると草ボウボウになってヤル気も萎え他の野良作業も効率が落ちます。
車庫の作業場でも散らかっていると頭の働きが鈍るし作業効率が落ちます。あくまでも理想であって、実際には散らかっています。いつも夕方になると片付ける元気が残っていません。なので雨の日を作業場の片付けに当てています。


草と芝生を刈って視界がさっぱりしたところで、納屋増築の作業開始です。
先週型枠をはずして、巨大豆板出現で愕然としたところまでは前回のとおりです。
コレです↓
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この豆板を見ているだけでヤル気を削がれるので、せめて豆板の部分を補修用モルタルで埋めて誤魔化します。
で、買ってきました。
先にコメリで買って来たのがトーヨーマテラン社のインスタントモルタルです。
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試しに練って見ました。
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色は良さそうですが、粒子が結構大きいです。




そしてきのうビバホームでマノール社のを買ってきました。
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これはコメリには売ってなくて、先にコレを見ていればこちらの方が良さそうなので前者は買わなかった気がします。
かなり粒子が細かくて美しく仕上がりそうです。


比較
 トーヨーマテラン インスタントモルタル4kg
 仕上がり2.025L ¥778 仕上がり1Lあたり384円

 マノール Pコン補修用モルタルB5kg
 仕上がり3.5L   ¥1923 仕上がり1Lあたり549円

となり、マノールはけっこう高めです。



計量カップに500ccを入れて重量を計り、適正な水の量を算出しました。
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どちらも練って見ましたが、マノールの方の水の量はかなり少なく感じ、どだい練ってられない感じだったので水を追加して練りました。
使った感じは予想通り、トーヨーのは粒子感があって薄塗りには向いてないと思いました。たぶん私がヘタなんだと思いますが。マノールはすごく塗りやすく埋めやすかったです。
色はどちらも乾いてしまえば問題ない感じでした。マノールは樹脂的な仕上がりだと思いました。凝固後にサンディングしても肌理が細かいので母材の肌との差が目立ちにくく仕上がりました。




最終をマノールで仕上げて、
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水糸を張ってみました。型枠設置時に確認した状態のままで動いてはおらず、胸をなで下ろしました。
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ボウルとシャモジで練ってゴム鏝で塗りました。yamadagagaさんにアドバイス頂いてゴム鏝を初めて使ったのですが、薄塗りにはすごく使いやすかったです。硬い鏝だと薄く塗るのに手の加減が必要になりますが、ゴム鏝だと結構強く押さえながら塗っても少しは塗れていくので、刷毛のような感じでした。
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あとは、釘付き型板がひと山出来てしまっていたので、
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1本1本釘とネジを抜きました。型板、再利用出来る気がしません。脱型時に苦労したのでドツキまくったし、離型剤がわりにオスモカラー塗ったけどセメントこびりつきまくっています。



たかだか2mほどの基礎に週末4つも5つも使って、まだあと2/3が残っています。
でもDIYはこの苦労しながらが楽しいんであります。
薪狩りのシーズンまでにはそこそこの形になるでしょう(完成とは言わなくなってしまった)。







宿根アサガオがやっと咲きました。
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ツルばかりがおごえて(繁茂して)花はなかなか咲かないのです。夏が終わった頃から初冬までくらいに花がいっぱい咲きます。本当は夏の朝にもっといっぱい見たいものなのですがね。




オニグルミの実、大きさはほぼ完了していますが、たぶん中身はまだです。
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オニグルミ苗、拾いこぼしのクルミが発芽していたのを妻が植え替えました。定植する場所もないのですが。
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欲しい人あげます。




幹にはいろんな虫がとまっています。今はニイニイゼミの時期かな。クマゼミは盆頃に多かったような気がします。
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