マムシの威嚇





本日はまず朝から墓掃除であります。
墓へ行くとなると普通は手桶と柄杓でありますが、我が家は墓掃除専用のシャワー付きポリタンクであります。シャワーヘッドは何かと墓石掃除に都合が良く、水も効率的に使えます。墓専用に新品を買ったのでありますから御先祖様に無礼という訳ではないかと 、、、 
勝手な解釈であります。
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薪で世話になっている近所のオジサンに宿根アサガオの種をくれと言われたので、この花は種を作らないので地表に伸びたツルから出す根で株分け(で良いのかな?)します。根がまだ短いのは下にポットを敷いて土をかぶせ、
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しっかり根が張ったのは抜いてポットに植えかえました。
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このあとは所用で余暇をつぶし、夕方から週一回の安楽峠であります。
こんな子がいましたです。
たいてい道の、それもアスファルト道路のまん中で静止しています。そのままでは車に轢かれるので、あるいは死んでいるのかも知れないと思い、少しだけ刺激します。
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元気に生きていました。
しっかり 「キリキリキリ」と音を立ててシッポを振るわせながら威嚇して逃げて行きましたです。
このあとすぐ、普通のヘビさんにも会いましたが、長さは同じくらいで太さが全然細かったです。
マムシはやはり太く短い。そして頭が三角です。




ノリウツギが咲き始めました。もう完全に盛夏ですね。
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この辺では梅雨明けくらいからネムノキが咲き始めて、ついでサルスベリやムクゲ、山ではリョウブのちノリウツギが咲く、といった順番かと思います。

今夏もそろそろ楢枯れが始まっています。来冬に伐る予定のコナラやクヌギが枯れないことを祈っています。
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納屋増築は牛歩の如く遅々として


納屋増築、やはり遅々としています。
一体私は小さな物置の基礎ひとつにどれだけの時間をかけているのでしょう。
しかも分割施工のその一つの型枠に3日目です。
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毎回同じ図でスミマセン。




まずは買って来た資材をおろします。
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セメント5袋は屋内へ積みました。




羽子板を作って両脇に鉄筋を溶接、3組作製です。
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そして配筋。φ13鉄筋を溶接で組みました、完成です。羽子板は置いてみただけです。
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縦の鉄筋は本当はU字型に曲げて上からかぶせるようですが、私は片側だけです。間隔も広いかもしれません、まあ住居ではないし真似事です。




型枠の中に入れてみました。実際の施工時は鉄筋がセパレーターの上に引っかかる形(針金で固定)になります。
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早く穴を掘らねば、なのですが、掘った土のやり場がないので頭を抱えております。今度はかなりの土が出そうです。





納屋増築 次の部分の基礎型枠製作




本日、なぜか会社は休みであります。

赤い部分の基礎の型枠を製作しております。
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かなり傷んだ前回の型板ですが、コンクリをこそげ取って、使える部分は使いました。
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型枠を仮組みしてみました。一応組めましたです。
ベースの天端の部分、前回の脱型時に大変苦労しました。コンクリートが型板をくわえこんだ状態になったので当然であります。
今回は空気抜きのスリットだけ残してベースの天端をフタしようと考えていましたが、ベース天端がほとんど見えないのは不安なので、型板の下端に発泡面木を打ち付けて鋳造型でいうところの抜き勾配がついた状態にしましたです。面木は本来の使い方ではありませんが。
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φ13鉄筋に、車庫にころがっていた角パイプをかぶせて60°に曲げます。
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手前の板は60°のゲージですが何故か直角に見えていますね。




ベース筋の部分を溶接で形にしつつあるところで本日終了でありました。
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あとまだ主筋や縦筋を溶接して形にし、羽子板を製作、そして何より根切り穴掘りが残っています。
次の土日でのコン打ちはだんだん無理に思えてきました。





田んぼの薪小屋




先週に引き続いて今週もやはり草刈り、であります。
久しぶりに田んぼの薪小屋に行って来ました。地主さんがここは草はあまり生えへんとゆうてましたが、やはりあまり丈のある草は生えていません。それでも一応、刈に来てんでえ~と言わなあかんから刈ります。
丈の低い草でも、薪の下部に触れているのもありました。

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ヤマビルに噛まれないように忌避剤をズボンの裾に吹いて、
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充電式のナイロンコード草刈り機でサッサと終わらせて、薪棚のチェックです。




タブノキの薪を積んだ上部、今はかなり隙間が出来て向こうが見えます。
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3月に積んだ時は、屋根垂木の下まで積みました。
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風もよく通りお天道様もよく当たる場所なので早く焚けるようになるかも知れません。




我が家への進入路の脇、お隣さんですが、木の枝や草が車にバシバシ当たっていますがナカナカ刈ってくれないのでオジサンに 「刈らせてくれ」 と言いました。
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刈ったけれど写真では全然変わり映えがしません。でも車には当たらなくなりました。
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アブラゼミが啼いていました。ポプラの木です。[広告] VPS

今日、このポプラにコクワガタがいました。
妻言うには畑の中のオニグルミにもコクワガタがいたようです。




オニグルミの苗、引き取り手が決まりました。
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パンパスの苗も引き取り手が決まりました。
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どちらもたぶん、ほぼ永遠に苗を提供できそうです。






草など刈っている場合ではありません。納屋増築の基礎工事を進めねば。
午後は車庫で基礎の型枠を作っておりましたです。まだ中途です。地味で、写真撮ってもパッとしなさそうだったので写真はありません。
今週は3連休です。
明日は地元の草刈りの出合い仕事です。
あさっては型枠を完成させる予定にしております。
うまくいけば今月末に次の3分の1のコンクリ打ちが出来るかもしれません。暑いので気合いを入れねば、です。






納屋増築 巨大豆板の補修


夜勤明けですがスッキリしてます。休みというだけで気分が違います。
雨が降ってないので外へ出て 、、、 まずは草刈り/芝刈りです。
これは今の時期、2週間に1回くらいが理想です。
これを越えると草ボウボウになってヤル気も萎え他の野良作業も効率が落ちます。
車庫の作業場でも散らかっていると頭の働きが鈍るし作業効率が落ちます。あくまでも理想であって、実際には散らかっています。いつも夕方になると片付ける元気が残っていません。なので雨の日を作業場の片付けに当てています。


草と芝生を刈って視界がさっぱりしたところで、納屋増築の作業開始です。
先週型枠をはずして、巨大豆板出現で愕然としたところまでは前回のとおりです。
コレです↓
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この豆板を見ているだけでヤル気を削がれるので、せめて豆板の部分を補修用モルタルで埋めて誤魔化します。
で、買ってきました。
先にコメリで買って来たのがトーヨーマテラン社のインスタントモルタルです。
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試しに練って見ました。
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色は良さそうですが、粒子が結構大きいです。




そしてきのうビバホームでマノール社のを買ってきました。
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これはコメリには売ってなくて、先にコレを見ていればこちらの方が良さそうなので前者は買わなかった気がします。
かなり粒子が細かくて美しく仕上がりそうです。


比較
 トーヨーマテラン インスタントモルタル4kg
 仕上がり2.025L ¥778 仕上がり1Lあたり384円

 マノール Pコン補修用モルタルB5kg
 仕上がり3.5L   ¥1923 仕上がり1Lあたり549円

となり、マノールはけっこう高めです。



計量カップに500ccを入れて重量を計り、適正な水の量を算出しました。
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どちらも練って見ましたが、マノールの方の水の量はかなり少なく感じ、どだい練ってられない感じだったので水を追加して練りました。
使った感じは予想通り、トーヨーのは粒子感があって薄塗りには向いてないと思いました。たぶん私がヘタなんだと思いますが。マノールはすごく塗りやすく埋めやすかったです。
色はどちらも乾いてしまえば問題ない感じでした。マノールは樹脂的な仕上がりだと思いました。凝固後にサンディングしても肌理が細かいので母材の肌との差が目立ちにくく仕上がりました。




最終をマノールで仕上げて、
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水糸を張ってみました。型枠設置時に確認した状態のままで動いてはおらず、胸をなで下ろしました。
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ボウルとシャモジで練ってゴム鏝で塗りました。yamadagagaさんにアドバイス頂いてゴム鏝を初めて使ったのですが、薄塗りにはすごく使いやすかったです。硬い鏝だと薄く塗るのに手の加減が必要になりますが、ゴム鏝だと結構強く押さえながら塗っても少しは塗れていくので、刷毛のような感じでした。
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あとは、釘付き型板がひと山出来てしまっていたので、
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1本1本釘とネジを抜きました。型板、再利用出来る気がしません。脱型時に苦労したのでドツキまくったし、離型剤がわりにオスモカラー塗ったけどセメントこびりつきまくっています。



たかだか2mほどの基礎に週末4つも5つも使って、まだあと2/3が残っています。
でもDIYはこの苦労しながらが楽しいんであります。
薪狩りのシーズンまでにはそこそこの形になるでしょう(完成とは言わなくなってしまった)。







宿根アサガオがやっと咲きました。
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ツルばかりがおごえて(繁茂して)花はなかなか咲かないのです。夏が終わった頃から初冬までくらいに花がいっぱい咲きます。本当は夏の朝にもっといっぱい見たいものなのですがね。




オニグルミの実、大きさはほぼ完了していますが、たぶん中身はまだです。
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オニグルミ苗、拾いこぼしのクルミが発芽していたのを妻が植え替えました。定植する場所もないのですが。
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欲しい人あげます。




幹にはいろんな虫がとまっています。今はニイニイゼミの時期かな。クマゼミは盆頃に多かったような気がします。
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納屋増築 巨大豆板出現




本日というか昨日から外は雨、とくに午前中はけっこう本降りでした。
雨の日には雨の日の作業もありますが、パソコンでの作業もあり、ちょうど良い機会でした。
そして午後から小降りに。なんとか作業が出来そうなので外に出ました。



納屋増築の基礎、ドシロウトの一人作業かつコンクリートは手練りなので一度に全域の施工をせずいくつかに分断して施工しています。いま赤色の部分を施工しています。
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先日の日曜日7/3にコンクリ打設しました。一応ちゃんと固まってうまくいっているようではあります。
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コンクリ打設の際にベース部を棒で突きすぎて窓の部分にかなりコンクリートが上がって来ておりました。
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想定内ではありますが、脱型にかなり苦労を強いられました。サンダーで板を切ったりバールでこじたりの繰り返しでした。それでも一応型枠ははずせるものですが、脱型ごときになんと3時間近くかかりました。この間ずっと霧雨でした。
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そして巨大豆板の出現であります。これも想定内のことではあります。本職が生コン車を呼んで手早く打設したツルツルの仕上がりになるとまでは思ってはいませんでしたが想像以上にえげつない仕上がりになっており、笑っているより仕方がないです。
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一番の原因は棒で突くのが甘すぎたことでしょう。型枠全周に渡ってシラミつぶしくらいに念入りに突くべきでした。




羽子板はうまく立っています。
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豆板や巣が一杯の基礎になってしまいました。次回晴れたら早急にモルタル上塗りであら隠ししないと「なりわるい」といったところです。でも考えてみたらブロック基礎は穴3つにはコンクリ詰めないので、それに比べたらこの巣や豆板などカワイイものです。
次の部分はちょっとちがうやりかたしてみます。何度でも失敗してやるぜい!でも今回よりはましになるでしょう。




私の失敗をあざ笑うかのように、燕の子が顔を出して口をあけています。まださえずりはありません。今年の新築です。昨年だったかのは薄型でしたが、今年はけっこうふっくらとした巣です。
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納屋増築 型枠設置(7/2) ~ コンクリート打設(7/3)

7/2作業分です




赤の部分の基礎工事を進めています。
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ドシロウトの一人作業かつコンクリートは手練りなので一度に全域の施工をせずいくつかに分断して施工しています。




土台を敷かないので羽子板(柱を固定する金物)が必要になります。これを作ります。
鋼材は厚さ4.5x幅32mmです。穴はM12ボルト用です。小さな穴は型枠に固定する為の釘穴です。
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まん中あたりの線が基礎天端となります。




羽子板の両脇にφ10鉄筋を溶接しました。何故まん中でないのか、それはまん中には鉄筋が通るのでまたがせる為であります。先端を曲げると良いのでしょうが曲げる器具がありません。抜け止め目的に何かを溶接しても良いのですが、異形棒鋼はデコボコなのでまず抜けないでしょう。長さは鉄筋だけで450mmです。
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鉄筋の頭は基礎天端より40mm下がった位置なのでコンクリート打設後は見えません。




そして一番の重労働、穴掘りしました。根切りですね。掘った穴の写真はありません。本日は真夏日だったので穴掘りはきつかったです。
穴の底に川砂利を敷いて
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こいつで締め固めました。




そして型枠の端面に取り付けた角材の腕を角材の平行棒にのせたところです。型枠の腕は平行棒の上を前後左右に動かせる状態です。この時点ではまだかなり高いので、水平を見ながら杭を打ち込んでいきます。
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型枠の上についているのは羽子板をセットするステーです。




高さ、水平、通りが出ました。
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この状態で腕と平行棒をネジ止めして、




更に杭と角材で型枠を固定しました。
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予定の所まで進められませんでした。

明日はあさから配筋です。





7/3作業分です


本日8時作業開始、昨日設置した型枠に配筋します。
横筋は3本にしたかったのですが、楽にセットできるのは一番上だけでした。2段目はセパレーターが邪魔になって入れられません。しかたなく型枠に穴をあけて入れました。穴はガムテープでフタしました。3段目はあきらめました。
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一応、配筋完了です。ベースにはφ6ワイヤメッシュを入れました。縦筋はストレート部に5本(羽子板の脚のφ10x2本を1本に数えて) と 「レ」の部分に1本入れました。「レ」の横筋は型枠を貫通させて3本入れました(赤矢印)。羽子板も所定の位置・高さにセットしました(黄矢印)。
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根切りの穴を深く掘りすぎて、下にかなり隙間が出来てしまいました。やむなく廃材の貫板をあてました。
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全周にあて板をしました。なのでベース厚は100mmの予定が150mmくらいにはなっています。その分コンクリ増量です。




9:30頃からコンクリート打設です。
セメント:砂:砕石を1:2:3で1フネ、手練りです。
1フネ目ではベース部が全然スカスカ、2フネ目までは立て続けに練ってでやっとベース部の天端まで充填できている感じ、というより窓の中まで上がって来てしまっています。脱型にてこづりそうです。
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2フネ目のあとは少し養生しました。少し固まってくれないと3フネ目のコンクリを入れた時にさらにベース部に圧がかかって窓から出てしまいます。しばしの休憩のあと午前中に3フネ目のコンクリートを手練りして打設しました。この時点で基礎天端から250mm下くらいでした。




午後一に4フネ目を練って基礎天端に達してしまいました。本当は少し足りないくらいで終わってあとはモルタルで天端を仕上げたかったのですが天端までコンクリになってしまい、なんとかコテで押さえまくって天端をならしました。でもきっとガタガタでしょう。
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DIYのコンクリート打ちは余ったのをどうするかが悩みどころです。
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しかたないので地面にぶっちゃけて、固まったら次の部分の施工時に下に敷くかですね。




天端をコテでならした直後に雨がポツポツ来ました。あわててシートを掛けましたが雨はポツポツだけですぐやみました。
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