納屋増築関連~基礎の型枠作り




納屋の増築を進めています。本当に進んでいるのかどうかは 「?」 です。

先週の日曜日に型枠を作り始めて一応こんなのが出来てはいたのでありますが、アドバイスを頂いたり自分なりに別の案が浮かんだので改造しました。




先週作った型枠はコレです。
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ストレートです。増築部入口右側のコーナーまでの部分を作りました。




そして今回いじったのはココです。
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斜辺へ向けて少し出して、次に施工する緑色の基礎からも斜辺へ少し出し、最後に施工する斜辺部分の基礎は型板で挟み込むだけでOKという算段です。




なぜこんなにブツブツに切って基礎を施工するのか、もう一度説明させて頂きます。
まずは生コン車が入らない場所なのでコンクリ手練りとなる、その手練りというのは非常に重労働であり1日に4フネくらいが精一杯だということ、そして4フネはこの基礎にすると長さ2~2.5mくらいなのであります。
型枠の作製も初めての経験なので全域にわたって一度に製作・設置するのは時間もかかり、その間の悪天候による被害の可能性もあり、養生などの手間を考えると部分部分に分割して完成させていった方が無難だという判断であります。






ベース部分は長手方向の端面から先はつけてありません。雨水等の排水管を埋設する予定があるので邪魔になりそうだからです。
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上から見ると
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合板の切り口を斜めに切ると良いのですが面倒なので直角に切って組み、
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黄色い矢印の部分はまっすぐに切断しておきました。入隅には応力集中があるので少しでも角を取った方が良いでしょう。
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赤い矢印の部分はコンクリ打ち前にガムテープでも貼って角がでないようにします。




相手の型板も当ててみました。ベース部分の天端のフタも断続にして空気抜きかつコンクリの充填を目で見れるようにしました。窓の部分にまで充填しすぎると凝固後に型が外れなくなります。
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あとはセパレーターをセットし端面側のフタを取り付けます。なんとか持って現地へ運べるギリギリの重さです。
配筋は現地で行います。あと、羽子板も作製して型枠にセットしなければならないのですが、タイムアウトでありました。
明日は所用にて休工です。




次の土日が2日とも晴れなら土曜日に設置して水平と通りを出して固定、配筋し、日曜日に朝から気合いを入れてコンクリ4フネほど手練りで打ちます。





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納屋増築関連~根切り



これまた同じ日6月18日の午後、M森くんが薪を積んで帰った後の作業です。カテゴリー違いで別記事にしました。




まずは昨日買って来た資材を車からおろして一輪車で現場に搬入です。合計600kg以上あります。夜勤の前に買ってハイエースの荷室の後部に積んで走っていたので、夜勤の帰りの対向車は眩しかったかもしれません、ゴメンナサイ。
ちなみにハイエースは1250kgまでOKです。見た目には少し後が下がった程度ではありましたが、ライトはロービームでも明らかにいつもよりは上を照らしていました。
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根切りというのでしょうか、専門用語はほとんど知りません。ようするに基礎工事をする為の穴を掘ってコンクリうちの床を作ります。これは肉体労働そのもので、これ以外の言葉は見つかりません。しんどいです。もうこの穴の中に入って横になりたいくらいです。
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合板で作ったマスターは立ち上げ幅が120mm、基礎土台部分の幅が330mm、全高が550mmで、マスターから基礎天端の水糸までが100mm前後あります。この100mmに砕石を敷いて締め固めます。深さはこれで良いと思いますが幅がまだ狭いと思います。型枠が入るのは入ってもコンクリ打ち後に型枠をばらすスペースが必要です。型枠は組んだ状態で水平と通りを出して宙に浮いた状態で杭に固定するつもりです。こんな方法が良いのかどうか知りませんが、素人の発想です。たぶん本職が見たら笑うでしょう。




実作業はここまでで、穴は合板でフタをして終了です。
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カップセパレーターなるものを買ってきました。基礎の型枠を組む際に幅を決める金物です。型枠取り外し時に先端を叩いて折るそうです。カップ除去後の穴はノロ(セメントのみを練った物)で埋めます。
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6月19日作業分

本日はずっと雨が降っておりました。納屋増築部分の設計や基礎の型枠を車庫で作っておりました。
現在進めている基礎の部分は赤い所です。
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買ってきた針葉樹合板を切って、薪棚解体廃材の2x4材を利用しながら、あらかたの形ができました。カップセパレーターを使って仮組みしてみました。
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長さ1880mm、立ち上げ部分幅120高さ450、ベース幅300高さ100です。
あとは現地へ運んでから組み立てて配筋して位置を決め固定します。




離型剤、必要なのか不要なのかも知らないのですが、塗るにこしたことは無いでしょう、13年の眠りから覚めたオスモカラーの室内用ウッドワックスです。13年前に納屋を建てた時に買って使った残りです。室内用は撥水性が高くしてある(室外用は水玉がレンズ効果で木に悪さをするのではじきにくくしてあるそうです)ので油分が多いせいでしょうか、固まっていません。それにしても植物油は樹脂化が速いはずなのですが。
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何故針葉樹合板など使うのか、と言われそうですね。たしかに表面が粗いし抜け節も多いですが、余ってしまった時に針葉樹合板は風合いがおもしろいので使い回しが出来るからです。




サツキ剪定


1つ前の記事と同時進行でありますが、カテゴリーが違うので別記事にしました、めんどくさくてゴメンナサイ。
滋賀からやって来たM森くんが薪を積み込んでいる間に私はサツキの剪定をしました。剪定の教本にはサツキの剪定は6月一杯までとなっていました。これ以降はダメージが大きいということだと思います。




剪定前です。花が咲いた後は一気に伸びてきて、ボウボウです。
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40年以上たったサツキなのにこんなに小さい木があります。
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サツキ剪定後です。一応丸くなっていますがところどころ陥没していたりします。
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本当は花ガラも除去すべきだとは思いますが、いつもそこまではやっていません、自然にまかせています。




今回はいつものエンジンヘッジトリマーではなく、充電式のヘッジトリマーを使いました。バッテリーがインパクトドライバーと共用なので本体のみの購入が出来たので助かりました。でも非力ですね。モチノキなどの高所での剪定に片手で使えるのは良いですが、太い枝は切れそうにないです。
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余剰薪放出 ~ 3回目




本日は薪譲渡3回目でありました。

滋賀県彦根市から軽トラでやって来たのは薪トモのM森くんでした。
譲渡予定の薪は前回のワーゲンバスに積みきれなかったコレです。
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’14シーズン(下半分ほどの黒ずんだ枝薪)と’15シーズンの太い薪です。樹種は前回と同様に広葉樹ミックスでトウカエデやヤマザクラ、ソメイヨシノ、リョウブ、イヌツゲ、タブノキ、シロダモ、ケヤキ、アキニレ、イチョウ、イロハモミジだったと思います。




軽トラにほぼ一杯でした。もっと隙間があくと思っていたのですが。
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許容積載重量を考えるとまあ適量ではあります。安楽峠越えで帰るということも考えるとこれ以上はキツイかもしれません。




予定分の薪譲渡は完了です。見えているのは奥の列の薪です。
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あいた薪棚の1区画半にはこの’16シーズンの仮積み中の薪の大部分が収まることになります。
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この隙間にもまだ詰め込まねばばりません。
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納屋増築は牛歩の如く遅々として



納屋増築予定スペースの余分な土を除去しています。
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まだまだ全然取り足りません。もっと全体的に低くしないと後で土間コンを打つと長尺物を立てての保管ができなくなってしまいます。




こないだまで薪を野積みしていた場所に、野積みに使っていたブロックで囲いをして残土をもりました。
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これは私が掘った訳ではありません。イノシシが再々度掘っていきました。だんだん広がっていきます。
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残土置き場とすぐ近くなのでぱっと見は私が掘って運んだように地主さんから誤解されそうです。
こちらはむしろ残土をイノシシ穴に盛ってやりたいくらいなのですが。




そして、きのう薪をN田さんに譲渡して空になった薪棚の根太を丁張り代わりに使って、納屋妻壁から垂線を伸ばした位置に角材を取り付けました。
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レーザー墨出し器でレベルを出して水糸を張りました。
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基礎の天端・外周はこんな感じになります。
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寸法はこんな感じですが、異形なので柱又は枠組み壁をどんな風に組むのかを必死で勘考しているところで、今日は外もぐずついているのでほとんどパソコンで図面描いてました。
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室内面積は2坪半弱となります。



いつになったら木工事にかかれるのでしょうか。残土も次の薪狩りシーズンまでには撤去せねばなりません。





余剰薪放出 ~ 2回目

本日はかねてから薪を譲る約束がしてあったN田さんが来られました。N田さんは、私のマキトモのYossyくんやM森くんの友人で、ログビルダーをしておられます。そして今日はYossyくん同伴でありました。


譲る薪は矢印の薪、2014シーズンの広葉樹ミックスで、トウカエデやヤマザクラ、ソメイヨシノ、リョウブ、イヌツゲ、タブノキ、シロダモ、ケヤキ、アキニレ、イチョウ、イロハモミジなどで、面積で約2坪半を予定しておりました。
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まん中のスペースには40cm薪を3列に詰めました。最前列の背もたれには板を当てて高く積みました。
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ちなみにこの車の背もたれにはヘッドレストは元から付いてなかったそうです。




エンジンルームの上もギッシリ詰めました。
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目一杯詰めたつもりでしたが、これだけどうしても積めずに残ってしまいました。
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積んだのは面積で約2坪です。体積では2.6立米といったところですね。




家の前の曲がり角で重ステ車は何度か切りかえしてました。荷室に重量物を載せるとハンドルは軽くなった記憶がありますが、今回は全体に荷重がかかったのでしょうか。
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ワーゲンバス、安楽峠を行く。160611-05
帰路は通行量の少なくかつ距離の短い安楽峠からのワインディングロードを選択されました。私のジョギングのホームコースでありますが、今日はハイエースで滋賀県に出るまで見送りました。無事に峠越えでき、滋賀県側の下り道も無事通過しました。



という訳で、「薪」カテゴリーとしては以上でした。
このあと納屋DIY関連の作業をしましたが、また明日(6/12)もするので本日はこれにて失礼させて頂きます。


納屋増築、一応着工しました


納屋を増築すると言って支障になるキンモクセイを伐ったり薪小屋を解体したりしてスペースを確保はしましたが、実際の工事になかなか手をつけれていませんでした。
薪の作業がずるずると長引いてしまっているのと、基礎工事を自分でする事になかなか踏ん切りがつかないでいました。
でもそろそろ手をつけないと次の薪狩りシーズンまでに終わりません。

手始めに基礎の一番小さい所をしました。それは入口扉の左側の部分です。
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深い穴を掘って、一番下に本当は割り栗石を敷くのでしょうがテキトーにコンクリ空練りを敷いてハンマードリル+ランマーアタッチメントで叩き締めて、水で練ったコンクリを流して、ブロックの直下はモルタルを置いて水平直角を出しました。
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一応なんとか形にはなりましたが、かなり苦労しました。何がまずかったかと言いますと、経験が少ないことが一番の原因なのではありますが、一番ネックだったのは塩ビ管でした。電線の土中埋設の塩ビ管とブロックが干渉してしまって、水平を出しても出しても塩ビ管の弾力で戻ってしまうので半泣きになりました。ブロックの底をダイヤモンドホイールで削り、下地のコンクリがだいぶ固まってからブロックを置きました。本当はブロックを積む前に完全に下地を凝固させておくべきなのでしょうが、1日で終わらせたかったんであります。ブロック1丁だけなのでなめてました。
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下地の仕上げが汚いですが、見えなくなるので気にしません。






薪関連

コロ小屋を開けたら右側の蝶番が割れました。錆び付いて固かったのを無理に開閉していたので加工硬化ですね。
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車庫に全く同じ蝶番がころがっていたので交換しました。
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またしても水漏れ

こんどは浴室の混合水栓です。
吐水コックのセレーション(軸のギザギザ)がズルズルに滑っていたのでネジ止めして使っていました。
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矢印の所をネジ止めしてあったのですが、それもとうとう滑り始めてしまいました。入浴中に湯を止められなくなって大慌てしました。
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交換部品は出ているのでしょうが、手っ取り早く終わらせたいので安いのを買いました。
新しい混合水栓の取り付けが完了しました。先日のキッチンの水栓金具の取り替えに比べるとはるかにあっけなく終わりました。
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前のに比べると新しい方はなんか安っぽいです。実際安かったですから。
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そして翌日6月5日のことです

ゆうべまたイノシシが来たようです。そんなにここにはミミズか虫の幼虫がいるのでしょうか。
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かなり大きな穴です。うちの畑(右側)は電柵がしてあるので今のところ無事ですが、掘って下からもぐられたら終わりです。




里山ではササユリが咲き始めました。昨年と同じ場所 「三淵」と呼ばれる深い淵のすぐそばです。
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