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いろいろしました。


いろいろな作業をしましたです。カテゴリー分け出来ませんがしいて言えばDIYです。


まず台所のシンクの穴ふさぎです。この両脇の穴をふさぎます。
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いつまで水栓金具ひきずるねん っと言われそうですがこれで終わりです。
先日水漏れ修理不可能にて交換した水栓金具の両脇に、古い水栓金具のコックがついていた穴がぽっかりと口をあけております。こいつをふさぐ為にamazonでTOTO製の陶器のフタを買いました。その名もひらがなで「ふさぎふた」であります。
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裏にネジ穴でもついているのかと思いきや、キノコの中はただの穴でした。さてどうやってシンクに取り付けるか ...




車庫にころがっていたステン六角ボルトM8x50を、これもまた10年以上前から車庫にころがっているエポキシ樹脂でくっつけました。余りに古い樹脂なので硬化するかどうか不安だったのですが、硬化するもんですね。ポリエステル樹脂はもうとっくに使えなくなってしまっているのにエポキシは持ちが良いのでしょうか。
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ネジを付けただけでは止められません。大きな穴なので、更に大きいワッシャが必要となります。そして、キノコの足の部分がシンクの厚みより長いので逃がしが必要です。というわけで、またまた車庫にころがっていたアイアンウッドの端材でワッシャ、というよりはクランプですね、作りました。木材の場合は強度の必要な方向と繊維方向は同じが望ましいのですが、アイアンウッドはメチャクチャ硬いのでこの方向でも十分強度はあります。
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こんな感じになります。ステン蝶ナットは買いましたです。1ヶ120円くらいでした。
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というわけで、フタの裏にシリコンを塗って取り付けて穴はフタされました。
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上記作業でアイアンウッドにボール盤で穴をあけている時に思いついた、ボール盤の上にもコンセントが欲しい ...
で買い置きしてあったコンセントを付けました。
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電源線はVVFケーブルφ2ですぐ近くの5Pコネクターに差し込んで完了です。
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これでボール盤の電源線が作業台にのたらないのでスッキリしましたです。





先日解体した仮設薪小屋の廃材を切って薪にします。こういうときに知人から頂いた卓上丸鋸が重宝します。ストッパーを薪の長さ40cmに固定してサクサクと切断できました。
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腐ったりシロアリが食ったりした廃材なので再利用はしないので来シーズン焚きます。しかしこれでまた薪が増えたので保管場所に頭を悩ませています。



そして来シーズン用の薪移動です。
この薪、’13シーズンの薪を来シーズンに焚くので裏の小屋へ移します。
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8尺三脚脚立に上がって薪を落として一輪車で運びます。
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崩れ止めですが3年で薪はずいぶん収縮して下がるものです。
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裏の小屋でも結構高く積まなければならないのでコンテナ階段です。
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まだ半分強が残ってしまいました。
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裏の小屋も3列目にかかりました。
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裏の小屋はこんな感じで、濃い茶色が既に積んだ薪です。まだまだ薪運びは続きます。
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