えてこの朝ごはん



きのうの朝の出来事です。私が朝ごはんを食べていたら、窓の外ではえてこさんが朝ごはんを食べていましたです。
[広告] VPS

この時期はタマネギでしょうか。タマネギを軒下に吊すと屋根の上から手を伸ばして取って屋根の上で食い散らかして行きます。
エンドウを種にと思って残してあるとしごいて食べていきます。




という訳で、本日も野積み薪の取り込み(本積み)です。
毎回おなじ話しでつまらなくてゴメンナサイ。

野積み薪の中からシマヘビさんこんにちはです。
160528-03
シマヘビはWikiによると神経質・攻撃的とのことですが、この子は至って気の優しい子で手袋を目の前にちらつかせても噛みつきませんでした。さっさと逃げていきましたです。




高い所は脚立に足場板をかけてスロープを作って、コンテナ1杯ずつ抱えて登ります。脚立の上にコンテナがちょうど置けます。
160528-02
この足場板は結構強いですね。ずっと雨ざらしにしてましたが腐らないです。杉の赤身でしょうか。




野積み棚がひと山空っぽになりました、達成感です。
160528-04
向こうに見えているもうひと山は秋まで放置の予定です。




野積みひと山取り込み完了にて、まだ上の方が少し余裕あります。
160528-08
薪の倒れ止め、今度は前面に75mmの角材(先日の薪小屋解体の廃材)を立てました。薪は積むと一体物になるのでまん中1本で十分でしょう。下端は5寸釘を打ち込んで地面から離してクレオソート塗布です。もちろん土台にも固定してあります。天端は駆体から鎖で引っ張ってます。



高所作業ついでに薪棚のすぐ上の雨樋を補修します。雨樋受けが雨樋を銅線で縛るタイプなのですが、40年以上の年月の間に14ヶ所すべて銅線が朽ちてしまって、受けの上にのっかっているだけです。今まで大丈夫でしたから、そのままでも大丈夫な気はしますが見つけてしまった以上放ってはおけません。
160528-06




afterです
160528-07
30分もかからない仕事なのにずっと放置してありました。




ほったらかしのバラですが、今年はよく咲きました。
160528-01
ツルが屋根の下から車庫の中に伸びていくので困っています。




そして5月29日の分です。

安楽峠へ行く途中でコアジサイが咲いていました。昨年とほぼ同じ時期です。今年は花がいっぱいついていて、目より先に鼻が匂いで見つけました。
160529-01
ササユリを鼻が先に見つけた事はありますが、コアジサイはさほど強い匂いではなくほんのりとした匂いなので、鼻で見つけたのは初めてです。いい匂いです。




スポンサーサイト

いろんな納屋の画像見~つけたっとぉ。


私が古い納屋の画像を見るのが好きなことは前に申し上げたことがありますが、なかなか納屋がいっぱい写っているサイトを見つけられなかったのであります。それが先日 「納屋の画像」 で検索をかけたら Pixabay というサイトが見つかって、今それにはまっています。納屋の画像をいくつか紹介したいと思います。コピーライトフリーなので大丈夫です。

おもしろいのがコレです。
160521-02
私は薪のある風景も好きなのでありますが、このソーラーパネルがのっかった納屋は何やら違和感を隠せません。と同時に親近感も覚えます。と申しますのも、我が家もソーラーパネルがのっかっており、かつ薪の鎧を着た家だからであります。

だだっ広い草原に納屋が建っているだけでもう十分好きです。
160521-01

これもいいですね。
160521-14
まあ草原に住むなんて叶わぬ夢なので、せめて写真だけでも楽しませて頂きます。




で今日もいろいろやりましたですヨ。

まず朝一で溝掃除、というよりはドボジイ(土木ジジイ)ですね。これはmassanの納屋の裏ですが、隣地との境界はU字溝の右50cmくらいなのですが、隣地の地主さんが亡くなられてから右側の畑を借りている人がトラクターで強引に耕すので土がなだれ落ちてきてU字溝を埋めてしまっているのです。おまけにカボチャやサツマイモのツルがこの土手にのたうちまわっておりました。畑を借りているおじさんは境界を知らないのでU字溝の端まで借りているつもりだったのでしょう。それは違うよ、境界の石があんたのかぶせた土で見えやんようになっているよ、と穏やかに伝えました。そしたらおじさん、土手をきれいに片付けてワイヤメッシュの柵まで立ててくれたのは良いのですが、溝にしっかり詰まった土は(体力的にキツイで)よう出さんいわはりました。ほならワシがやるけど土はあんたの畑に捨てるでな、と言う訳で、ほとんど土で埋まったU字溝を溝掘りスコップと鍬でさらえて右の畑へ、それもワイヤメッシュの柵の上から土を撒きましたです。
160521-03

afterです。
160521-04






野積み薪の取り込み(本積み)も進めてます。
野積み薪が2山あるのですが、手前の山を先週空になった薪棚に取り込みます。
160521-06




野積み薪の途中にこんなんがありました。これは2列積みの薪棚の間に細い薪を半分ずつ差し込んで積んだ 「ツナギ」 です。奥の列と手前の列が分離して倒れやすくなるのをつないでおく為の策です。でも双方が同じ方へ傾いている場合には効果がないでしょう。
160521-07




薪を積むのはけっこう熟練がいります。16年以上薪積んでますが、いまだに私は満足に薪が積めません。短い薪を積むと奥へ行きすぎてしまうことがよくあり、上の薪がオーバーハングして不安定になります。ずいぶん過ぎてからそれに気づきます。出っ張っている分には玄翁で叩けばひっこんでくれますが、入りすぎている薪は道具がないと引き出せません。で、長いコーススレッドを少しねじ込んでからバールでスコスコとストロークさせて薪を引き出します。瞬間的な衝撃力で引き出さないと他の薪まで出てきてしまいます。この原理を使った薪引き出し用の治具をいずれ作ろうと思っています。
160521-09




野積み薪の1山の半分以上は取り込めたと思います。
160521-12




先週空にした薪棚に半分近く2016シーズンの薪を本積み出来ました。ここまでは地面から手が届くので速いのです。ここからが時間もかかるし危険度も増します。ま、ボチボチ慌てず行きましょう。
160521-13






ローズマリーを剪定しました。before画像はありません。こんなのが数本あります。なんでローズマリーが数本も要るのやぁ?という声が聞こえてきそうですね。なぜだかわかりません。私は妻の言うように植えただけです。
160521-10




ローズマリーの剪定屑がいっぱいできました。出たばかりの美しい新芽もけっこうあり、勿体ないのですがいらないものはいらないので土に返ってもらいます。このローズマリーの枝が2~3本入っていくらかで売っているのを見た事があります。魚や鶏肉を焼く時にのせて焼くと美味いですが、そんなにはいりません。
160521-11





カマキリさんの子供いっぱい出てきてました。ちなみにこの薪は2011シーズンのです。シルバーグレーになった木が大好きなのでこのままずっと積んでおきたい気分なのではありますが、この薪棚もだいぶ朽ちてます。近々作り替えですね。
160521-08




うちの畑の南側(隣地)は何も植わってない畑ですがイノシシが穴を掘ってきました。なにか土中にいるのでしょうか。昨年も同じ事をやってきました。
160521-05



本日の作業はこんなところでありました。



薪移動は続く



前回の薪移動の続きをします。来シーズンに焚く薪をストーブの近くの裏の小屋に取り込みます。’13の薪です。
160514-61




斧の形をした薪が出てきました。積みにくくて邪魔なのですが切るのも面倒なのでそのまま。
160514-06




薪棚は空になりましたです。
160514-08
6年前の2010年3月に間伐材で作った薪棚です。老朽・腐朽はないか要チェックです。




まだまだ全然大丈夫、カンカンです。屋根が高いので雨は当たるのですが、乾くのも早いのでしょう。
160514-09




薪棚の倒れ止め、これはあきませんでした。薪の乾燥収縮で下がるので下に引っ張られてダメです。良い方法を考えねば。
160514-10




ここへ今シーズンに得た薪の野積みを近いうちに本積みします。
160514-07




裏の小屋へは4列目の途中まで積みました。
160514-11
160514-12
もうこれだけあれば来シーズンの分は十分だとは思いますが、今回の薪は針葉樹などの軽い薪の比率がかなり高いので多い目に準備しなければならないのと、外の薪棚をもっと空にしないと今シーズンに得た薪を全部本積みできないので、まだまだ薪移動は続きます。




キンモクセイを剪定しました。afterの写真を撮り忘れてました。
160514-04




あと草刈りしました。こんなん買いました。マキタ 充電式草刈機 18V 260mm MUR181DZであります。インパクトドライバーのバッテリーをそのまま使えるので本体のみの購入で安かったです。
160514-01
家で草刈りするのに今までエンジン式のを使っていてうるさいので近所に気兼ねするし、チップソーとナイロンコードをいちいちつけ替えて面倒だったのが楽になりました。




今年はこのミカン、花が半端じゃないです。以前に大量の花を咲かせたミカンがほどなく(1ヶ月ほどで)枯れた事があったので少々不安です。
160514-05
160514-03




勝手に生えてきた山椒が実をつけるようになって4年目の収穫であります。
160514-02


いろいろしました。


いろいろな作業をしましたです。カテゴリー分け出来ませんがしいて言えばDIYです。


まず台所のシンクの穴ふさぎです。この両脇の穴をふさぎます。
160504-11




いつまで水栓金具ひきずるねん っと言われそうですがこれで終わりです。
先日水漏れ修理不可能にて交換した水栓金具の両脇に、古い水栓金具のコックがついていた穴がぽっかりと口をあけております。こいつをふさぐ為にamazonでTOTO製の陶器のフタを買いました。その名もひらがなで「ふさぎふた」であります。
160507-07
裏にネジ穴でもついているのかと思いきや、キノコの中はただの穴でした。さてどうやってシンクに取り付けるか ...




車庫にころがっていたステン六角ボルトM8x50を、これもまた10年以上前から車庫にころがっているエポキシ樹脂でくっつけました。余りに古い樹脂なので硬化するかどうか不安だったのですが、硬化するもんですね。ポリエステル樹脂はもうとっくに使えなくなってしまっているのにエポキシは持ちが良いのでしょうか。
160507-12




ネジを付けただけでは止められません。大きな穴なので、更に大きいワッシャが必要となります。そして、キノコの足の部分がシンクの厚みより長いので逃がしが必要です。というわけで、またまた車庫にころがっていたアイアンウッドの端材でワッシャ、というよりはクランプですね、作りました。木材の場合は強度の必要な方向と繊維方向は同じが望ましいのですが、アイアンウッドはメチャクチャ硬いのでこの方向でも十分強度はあります。
160507-08




こんな感じになります。ステン蝶ナットは買いましたです。1ヶ120円くらいでした。
160507-11




というわけで、フタの裏にシリコンを塗って取り付けて穴はフタされました。
160507-13




上記作業でアイアンウッドにボール盤で穴をあけている時に思いついた、ボール盤の上にもコンセントが欲しい ...
で買い置きしてあったコンセントを付けました。
160507-09




電源線はVVFケーブルφ2ですぐ近くの5Pコネクターに差し込んで完了です。
160507-10
これでボール盤の電源線が作業台にのたらないのでスッキリしましたです。





先日解体した仮設薪小屋の廃材を切って薪にします。こういうときに知人から頂いた卓上丸鋸が重宝します。ストッパーを薪の長さ40cmに固定してサクサクと切断できました。
160507-14
腐ったりシロアリが食ったりした廃材なので再利用はしないので来シーズン焚きます。しかしこれでまた薪が増えたので保管場所に頭を悩ませています。



そして来シーズン用の薪移動です。
この薪、’13シーズンの薪を来シーズンに焚くので裏の小屋へ移します。
160507-01




8尺三脚脚立に上がって薪を落として一輪車で運びます。
160507-03




崩れ止めですが3年で薪はずいぶん収縮して下がるものです。
160507-02




裏の小屋でも結構高く積まなければならないのでコンテナ階段です。
160507-04




まだ半分強が残ってしまいました。
160507-05




裏の小屋も3列目にかかりました。
160507-06
裏の小屋はこんな感じで、濃い茶色が既に積んだ薪です。まだまだ薪運びは続きます。
160507-20




台所の水栓金具水漏れ - 新しい物に取り替え



前々回の記事(過去記事リンク)で台所の水栓金具が水漏れをおこした事を書きました。修理不能だったのでしかたなく買い換えました。




16年前はインターネットをやってなかったので業者任せだったのですが、探してみるとそこそこ安いのがありました。




まずは古い水栓金具の取り外しでありますが、このでかい六角ナット(36mm)を回すレンチなどうちにはありません。あったとしても狭くて回すスペースがありません。どうしてもソケットレンチ状の物が必要なんであります。前回に使った吐水管のナットとはサイズが違うのであります。
160504-07




しかたなく、車庫にころがっていた鋼材40角のパイプでレンチを作りました。40角のパイプは肉厚が1.6mmなので内寸は40-2x1.6で36.8、ばっちりでした。板厚1.6では強度が足りずナメてしまうのでフラットバーを溶接して補強しました。
160504-10
コイツをプライヤーで回しました。




特殊レンチを回すスペースがないので天板をノミではつってからはずしました。
160504-08




取り外したのはこんなんでした。16年間お疲れ様でありました。
160504-21
今は高くてよう買いません。



★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★



そして新しい水栓金具、入っていた部品のすべてです。
160504-03
取り付け説明などありません。




キッチンへの取り付け部分です。
160504-02




いつかまた水漏れをおこすでしょうから先にOリングのサイズを特定しておきました。
吸水ホース取り付け口はこんな感じです。
160504-01
レンチを使うなと言う事のようです。Oリングでシールするので大丈夫だとは思いますが、なにやら不安なのでレンチで軽く締めました。
160504-04




吐水管の取り付け部です。
160504-06
吐水管取り付け穴です。上の写真の吐水管がはまります。
160504-05




で、取り付けましたが赤矢印のワッシャの剛性が低すぎて閉めるほどにワッシャがたわむしゴムがずれていくしで、これもまた車庫にころがっていたフラットバーを切ってかませました。
160504-09




ということで取り付けは一応完了し、漏水確認OKではありましたですが、次に漏れるのはいつでしょう。
160504-11
古い水栓金具がセパレート型だった為、両脇に穴があいたままになっています。部品注文してあるので、後日フタをします。




今日も薪関連



本日はこの野積み薪棚に屋根をかけます。いずれ正式な(?)薪棚に取り込んで本積みするのですが、今年は諸事情にて夏過ぎまで出来そうも無いので、2基ある野積み雨ざらし棚のうち1基だけ仮の屋根をかけるのであります。
アングル製なので細工はしやすいです。
昨年11月15日の記事(過去記事リンク)で組み立てたヤツであります。
160501-01




横桟を取り付ける金具(アングルを切って穴をあけただけ)を既存のM8ネジ穴に取り付けます。
160501-02
薪棚の側面受けを引っ張っているフラットバーの取り付いているM8ネジ穴に取り付けるので一旦ボルトをはずすので、1980円の手動ウインチで引っ張っておきます。




前側の横桟は15mmの貫板をかませて2x4材を横使いで、
160501-05




後側の横桟は2x4材を縦使いで高くし、
160501-06




少しですが勾配はつきました。
160501-03




きのう解体した薪小屋の廃材である波板がちょうど使えました、完了です。
160501-11
秋には撤収しなければならないので短い命です。







ふと見たら裏の薪小屋の屋根の破風部分が目に入りました。2年前に大幅リフォームしたまま破風板も水切りもつけてなかった事を思い出しました。きのう腐った小屋を解体したばかりなので木部の腐れが気になりチェックしました。まだまだ大丈夫ではありましたが、この機会にカバーを付けることにしました、
160501-10




その辺に落ちていたブリキをハサミで切り、
160501-07




アングル2本ではさんでクランプし、手で曲げます。
160501-08




水切り板の作製完了です。
160501-09




破風の水切り板取り付け完了です。
160501-14
コーキング剤で釘頭をフタしておきました。侵水防止です。








またまたふと見たら家の雨樋が痛んでました。
雨樋が傾いて集水器がはずれています。たぶん雪で傷んだのでしょう。雨樋をしばっていた銅線もとっくに朽ちてなくなっています。
160501-12




雨樋をステンレス針金でしばり、集水器も定位置に整えました。
160501-13



家が古いので外にいると仕事が増えていきます。