FC2ブログ

薪ストーブ本体の掃除

先週は煙突掃除で終わってしまいました。
普通なら1日あれば煙突と本体の掃除の両方を終わらせることはできるのですが、気分がだらけていてボチボチやっているのではかどりませんです。

本日はストーブ本体の掃除をします。
150913-01




まずドッグボーンプレート(鍋をのせる部分)を外したら、こんなんになってました。まあ、いつもどおりです。
150913-02

アップです。
150913-03
これは室内でゴソゴソしていると空中に拡散するのでバキュームで一気に吸い取ります。

ドッグボーン部の本体開口部です。これも予想どおり結構たまっています。
150913-04
できる限り上から掃いて右側点検口の方へ落とします。

今回この煤をこすって落としているうちに新たな道具の必要性に気づき追加作製しました。
150913-15
まだあと2点くらい必要です。それはまた来シーズンですかね。

そして右側下部の点検口の扉をあけ、
150913-12

点検口をのぞくと、
150913-13

アップです。
150913-14
強烈にたまっています。チリトリを受けて手製煤掻き具で掻き出します。

そして除去した煤、左は本体内から、右は煙突からです。
150913-19
本体の方はバキュームで吸った分があるので、本当はもっと多いです。
これだけの煤がついていても使用には何ら問題はありませんでした。




室内煙突も掃除しておきます。
150913-05

化粧板をはずすとクモの巣がからんでいます。
150913-07

化粧板の裏はカナブンとカメムシの死骸がいます。
150913-06
なぜか少々錆びています。

一応錆びた部分を塗装しておきました。
150913-09

開口部周辺の木材が低温炭化してはいないかをチェックします。
150913-08
最も近い部分の胴縁材も大丈夫なようです。ストーブトップから天井までが1.4mしかないので天井は結構な温度になっていますが、石膏ボードの上は胴縁だけなので放熱も良いのでしょう。




次は火室です。
150913-10

炉床をはずすとこんな感じです。
150913-11

バッフルと背面板も取り外して掃除します。左は火室背面板(奥の部分)、右はバッフルです。
150913-16

バッフルの反りは問題なしです。元からのバッフルが反ったので改造版を自作した後2シーズン使用です。
150913-17

背面板は反っています。縦のリブを付けなかったからでしょう。
150913-18
次の休みに作ることにします。




ホコリにまみれていたファイヤーツールも掃除しました。
150913-20
真鍮製のアンティークの高かったヤツですが、十能以外は使いません。




石水渓キャンプ場の立ち枯れコナラが伐倒してありました。2013年の夏に枯れたままになっていた木です。軽くなるのを待ってクレーンで吊って伐ったのでしょうか。通常の伐倒は出来なかったはず(バンガローや電線あり)です。
150913-30
伐根径は50cmくらいあると思います。玉切りしようとした痕がありますが、どうして最後まで切らなかったのでしょうか。白太はぼけていますが心材はまだ大丈夫そうでした。


スポンサーサイト