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ブロック塀の裏のコンクリート打ち 2回目

本日、有給休暇にてDIYです。
前回に引き続いて、ブロック塀の裏のコンクリート打ちをしました。

何回かコンクリート打ちをしてますが、イマイチまだノウハウが蓄積できていってません。
今回はせめて混合比率だけでも確実にしたいと思いました。
セメント:砂:バラス(砕石または小石)の重量比が1:2:3と書いてあったり1:3:4と書いてあったり、その時の水の量を11Lと書いてあったり、15Lまでにとどめれば良いと書いてあったりします。

普通はセメントは1袋が25kg、砂やバラスは1袋が20kgで売られています。なので1:2:3だと25kg:40kg:60kgということになります。実際にこれでやってみると、打設厚3~5cmだとバラスがゴロゴロとしすぎていて表面を平らにするのに骨が折れました。打設厚10cmくらいに厚く打つ場合はバラスは沈んでモルタル(セメント+砂)が浮いてきてならしやすいのです。

バラスを多く入れると強度が上がるとされていますが、素人がやるような仕事の場合は強度はどうでも良いような場所が多いと思うので、バラス比率を低くしてやってみました。

で、今回はセメント:砂:バラスを1袋:3袋:2袋で水15Lでこねてみました。
その結果、私の場合はこの比率が一番やりやすいと思いました。

その比率で朝から昼までに2フネこねてブロック塀裏のコンクリート打ちは終了でした。
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前回の部分(手前の白く乾いた部分)、乾くとやっぱりガタガタが出てきます。水少なめでモルタルで打てば収縮も押さえられて美しく仕上がるのでしょうが、まあそのうち木の葉や土がのっかるところなので良しとします。
このコンクリート打ちで使った資材はセメント4袋、砂10袋、バラス9袋で8000円弱でした。キツイ仕事ですが安いです。仕上がりも悪いです。安かろう悪かろうです。お金のある人はやってはいけません。



午後は細かい部分の補修です。少量でのコンクリート練りです。
量があまり必要でないときに混合比率を合わせるのが結構難しいのです。
で、左官用のバケツ(内側に目盛がついている)を買いました。1ヶは持っているのですが、運搬に使っているので作業中はコテコテなので計量用に、です。
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セメント1袋(25kg)はいったい何Lくらいあるのか?   と、測ってみました。20Lでした。
砂20kgはこのバケツにちょうど1杯(上から1cm)で13L。
この数値をもとに少量のコンクリートを練って、補修です。



これは台所を増築した際にブロック塀を切断して、その時はこのえぐれた部分にも土があったのですが、長い間に流耗していきました。今回コンクリート打ちしたブロック塀の裏からの雨水のしみこみもこのエグレの一因だったと思います。
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で、型板付近に溝を掘って型板を当ててコンクリートを流し込み、棒で突っついて天端をならして完了です。
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こいつは、下水工事の際に業者がコンクリートを割って配管し、土を埋め戻したままで放ってった部分です。9年前のことです。土なので、草はおろか木まで生えてくる始末で、やっと重い腰をあげて補修です。何かを置ける訳でもない無用のスペースなのですが台所の床下の換気口があるので、なるべく湿らせたくはないのであります。
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落ちた雨水をブロックの外のU字溝に排水するようになっています。
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