山道で出会ったいろんな花

安楽峠へのジョギングのときに見つけた花たちです。


まず、コアジサイです。
もう少し前からこの花があちこちで咲き始めたとの情報を聞いてはいましたが、地元では今日はじめて見ました。ちょっと遅いようです、何でも。
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どれがコアジサイの花なのかわからないでしょう。指の頭ほどの小さな花です。いい匂いがします。どのような匂いかというと、わりとよくある匂いです。モクレンに似た匂いといったらよいのでしょうか。
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よく見ると実に不思議な形です。
この花はアジサイの仲間でも、装飾花を持たないそうです。





エゴノキの花が咲き始めていました。
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何という花か知りません。
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今の季節に山ではいろんな種類の白い花やピンク色のが咲いていますが、ほとんどの名前を知りません。




ササユリも咲き始めました。これは比較的に標高の低いところ(200mくらい)ですが、いつも私はもう少し高い所(400mくらい)で6月なかばによく見かけます。
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これはわが家です。
雑草にまみれてユキノシタが咲き始めました。
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これも不思議な形です。

これもわが家です。花ではありません。
たぶんハゼノキ、稚樹の葉には鋸歯が出ます。
生かしてはおく訳にはいきません。
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松の剪定

先日もアップしましたが、庭木の松がボウボウに伸びてしまっています。昨年の4月初めに剪定して以来1年以上ほうってありました。

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長く伸びたのを切った程度で、緑摘みとなんら変わらない感じです。スピード最優先だったので、半日で終わりました。



松を剪定中にウメモドキの花に気づきました。かなり控えめな花なのでぱっと見になかなか気づいてやれませんでした。
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秋になると赤い実になります。葉っぱが落ちてからも赤い実は残ります。でも毎年安定してできるわけではありません。



前の畑のおばちゃんに木灰をあげたらジャガイモをくれました。
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うちはまだまだ大きくなっていません。
というか、あまり大きくなりません。





キンモクセイも剪定します。
今の形は好きなのですが、もともと狭い所なのでちょっと鬱陶しいし、建物にも接触するので。
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かなり強剪定してしまいました。
3本あるのですが、このうち2本はいずれ伐ることになります。
この場所に納屋を増築することをくわだてています。
物置スペースが足りないのと、写真右側の仮設薪小屋がだいぶ老朽化して傾いてしまっているので。
もともと間伐材で建てた基礎もない、石を敷いた上に丸太をのせた薪小屋なので、「仮設」のつもりでした。この薪小屋は建てて6年たちました。


大量の柴と
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少しの薪ができました。
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この薪の量は、味噌汁・ケトル2ヶを同時に沸かす1回分くらいです。






出してくれぇ~!
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コンプレッサー

先日チェンソーの分解掃除で頻繁に圧縮空気を使っていましたが、そのときとうとうコンプレッサーが壊れました。1999年にホームセンターで買った安いものですが16年使いました。よく働いてくれ、たいへん重宝しました。
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古い方のコンプレッサーには多少ものたりなさを感じていたし、最後の2~3年は不調だったのでそろそろ一回り大きなコンプレッサーがほしいと考えていた時だったので踏ん切りがつきました。
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新しいコンプレッサーは、べらぼうに高いものではありませんが、前のより静かでパワフルになりました。




ついて来たカプラーを取り外して
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前のコンプレッサーからコックとホースニップル(ホースへの継ぎ手)を取り付け
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コンプレッサー室 (物置とも言う) に鎮座いたしました。
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先日コンクリ打ちしたところに裏のおじさん立ち会いのもと境界杭を打ちました。
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シンワのコノエマスターラインという境界杭で、ハンマードリルで穴をあけておいて接着剤をつけて打ち込みました。
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芝生とミカンの木のまわりを刈り払い機で刈りました。今春2回目です。1ヶ月はもたないですね。
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芝生も刈り払い機で横着に刈るようになってしまいました。芝刈り機で刈るのはもっと暑くなって芝生が繁茂してきてからです。




パンパスの出っ張った部分を鋸で切り詰めたら、根が一杯付いていたので株分けしてみました。
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つくかどうかわかりません。










チェンソーのメンテナンス 最後の1台

チェンソーのメンテナンス、やっと最後の1台であります。
2000年春に買った15年お世話になっている STIHL 018C です。もうあちこちが割れています。
でもチェーンさえ切れればなんの問題もありません。40cmバーなのでそこそこの大径木が伐れます。
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こんなものを買いました。L型レンチは手が痛い、差し替え式のはソケット部分が邪魔になって深穴には使えない、結局このトルクスドライバーが一番なんであります。L型やT型と違って締めすぎによるネジ上がり防止にもなります。
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私のチェンソーは20と27の2サイズがあれば十分です。




右カバーをはずすと、1シーズン分の木屑がたまっています。私はこのチェーンソーだけはチェーンオイルに水溶性(希釈型)オイルを使っているので、木屑は乾いていてポロポロ取れます。圧縮空気で吹き飛ばします。
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このあとスプロケット付きのクラッチドラムをはずしてオイルポンプの周囲までエアブローです。



左カバーをあけたら、やっぱり木屑が一杯です。ここまでは毎シーズン終了後に掃除します。
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しかし、ファンをはずしたらオイリーな木屑、ここは2009年にはずして以来です。水溶性に変えてまだ3年くらいなので、この木屑は鉱物油のコテコテ木屑です。
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これもエアブローしておいてから、パーツクリーナーをぶっかけてまたエアブロー、この繰り返しです。




パーツクリーナーは少し高い強力型のものです。本当は金属専用なのですが、すぐに吹き飛ばすので樹脂部分でもヨシとします。
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あとはチェーンオイルタンクに灯油を入れてエンジンをかけて回し植物油成分を追い出して、ガソリンもエンジンが止まるまでアイドリングで放置して空にし、メンテナンスは終了です。チェーンも一応軽く研磨しておきました、来シーズンにすぐ使えるように。







こんなものも買いました。
マキトモのN本くんが給油の時に給油口の周囲を刷毛で掃除しているのを見て真似しようと探してました、固いブラシ。
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両頭では使いにくいので切断
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角を丸めて、片方は柄つき、片方は紐付きで。どちらが使いやすいかは来シーズンです。
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以上であります。






今シーズンの薪ストーブ、そろそろ焚き納め

まだまだ朝は焚いても暑すぎるということはないのでガス代節約の為に焚いてきましたが、もうそろそろ次のシーズンの薪を裏の小屋にとりこんで、空いた棚に野積みの薪を積まなくてはなりません。

今シーズンに焚いた薪の量をふりかえってみたいと思います。
シーズン初めの時点では裏の小屋に、まあぎっしりと詰めてありました。
積んだ幅x高さの正面面積計算では約7.3坪ありました。この中には針葉樹が約1.2坪含まれていて、これはゲートボール場行きとなったものであります。
そして、今現在残っているのがこれだけです。

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↓↓↓  整理の為に積み替えました。寸法を測ったら約1.4坪でした。

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計算すると
初め7.3坪-ゲートボール行き1.2坪-今現在の残り1.4坪=4.7坪
今シーズンに焚いた薪は4.7坪ということになります。体積で言うと6立米強ですね。わが家にとってはヤケに少ない数字です。
コロ薪がこれだけあり、まあ多かったのは多かったのであります。

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それにしてもピーク時は7坪くらい焚いていたので、ずいぶん減ったものです。
まあ焚くのが増えてきたよりはありがたいことです。

しかし、裏の小屋の一番奥に積んであるので、来シーズンにこの薪に達するのは春先になる、へたするとまた残ってしまうという困った状況ですが、わざわざ一旦外へ出して新しい薪を奥に積んでからこの薪を積み直す、なんて暇はありません。ちなみにこの薪は2011シーズンの薪であり、この手前へ2012シーズンの薪を詰めていくことになります。




今のうちにコンクリートの割れたのをモルタルで補修です。
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強度上はどうってことないのですが、割れた所から土が出てくるので。




ブロック塀の裏のコンクリート打ち 2回目

本日、有給休暇にてDIYです。
前回に引き続いて、ブロック塀の裏のコンクリート打ちをしました。

何回かコンクリート打ちをしてますが、イマイチまだノウハウが蓄積できていってません。
今回はせめて混合比率だけでも確実にしたいと思いました。
セメント:砂:バラス(砕石または小石)の重量比が1:2:3と書いてあったり1:3:4と書いてあったり、その時の水の量を11Lと書いてあったり、15Lまでにとどめれば良いと書いてあったりします。

普通はセメントは1袋が25kg、砂やバラスは1袋が20kgで売られています。なので1:2:3だと25kg:40kg:60kgということになります。実際にこれでやってみると、打設厚3~5cmだとバラスがゴロゴロとしすぎていて表面を平らにするのに骨が折れました。打設厚10cmくらいに厚く打つ場合はバラスは沈んでモルタル(セメント+砂)が浮いてきてならしやすいのです。

バラスを多く入れると強度が上がるとされていますが、素人がやるような仕事の場合は強度はどうでも良いような場所が多いと思うので、バラス比率を低くしてやってみました。

で、今回はセメント:砂:バラスを1袋:3袋:2袋で水15Lでこねてみました。
その結果、私の場合はこの比率が一番やりやすいと思いました。

その比率で朝から昼までに2フネこねてブロック塀裏のコンクリート打ちは終了でした。
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前回の部分(手前の白く乾いた部分)、乾くとやっぱりガタガタが出てきます。水少なめでモルタルで打てば収縮も押さえられて美しく仕上がるのでしょうが、まあそのうち木の葉や土がのっかるところなので良しとします。
このコンクリート打ちで使った資材はセメント4袋、砂10袋、バラス9袋で8000円弱でした。キツイ仕事ですが安いです。仕上がりも悪いです。安かろう悪かろうです。お金のある人はやってはいけません。



午後は細かい部分の補修です。少量でのコンクリート練りです。
量があまり必要でないときに混合比率を合わせるのが結構難しいのです。
で、左官用のバケツ(内側に目盛がついている)を買いました。1ヶは持っているのですが、運搬に使っているので作業中はコテコテなので計量用に、です。
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セメント1袋(25kg)はいったい何Lくらいあるのか?   と、測ってみました。20Lでした。
砂20kgはこのバケツにちょうど1杯(上から1cm)で13L。
この数値をもとに少量のコンクリートを練って、補修です。



これは台所を増築した際にブロック塀を切断して、その時はこのえぐれた部分にも土があったのですが、長い間に流耗していきました。今回コンクリート打ちしたブロック塀の裏からの雨水のしみこみもこのエグレの一因だったと思います。
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で、型板付近に溝を掘って型板を当ててコンクリートを流し込み、棒で突っついて天端をならして完了です。
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こいつは、下水工事の際に業者がコンクリートを割って配管し、土を埋め戻したままで放ってった部分です。9年前のことです。土なので、草はおろか木まで生えてくる始末で、やっと重い腰をあげて補修です。何かを置ける訳でもない無用のスペースなのですが台所の床下の換気口があるので、なるべく湿らせたくはないのであります。
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落ちた雨水をブロックの外のU字溝に排水するようになっています。
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ブロック塀の裏のコンクリート打ち 1回目

ブロック塀の裏の隣地との間(約30cm)にコンクリートを打ちます。
ブロック塀の右側が私の土地で50cmほど低くなっており、雨が降るとほとんどはこの狭い地面にしみ込んでいき、そしていくらかは低い私の土地の方へしみ出してきます。その際に水分がいくらかの土を巻き添えにしてくるんであります。つまり、この狭い地面の土は長い年月の間にだんだん減っていっているのです。
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これは昨年の画像ですが、ブロック塀の内側に建っている薪小屋の土間に雨水がしみ出しています。
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土間に水たまりができるほどでした。
なのでコンクリートを打って、雨水がしみこまないようにしたいんであります。




まず砕石を敷いて、ハンマードリルで突き固めます。私の持っているハンマードリルはSDS PLUSという規格のシャンクなのでランマー(突き固め器)のオプションがありません。より本職用のSDS MAXという規格の本体にはランマーアタッチメントが出ているのですが。なので、木材をフラットチゼルに針金でとめて使います。
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けっこう効き目があり、かなり沈んで行きます。

終わったらこんなんになってました。ちなみにこの木材はアイアンウッド(ウリン)というもので、めちゃくちゃ硬くて重くて腐らない木材です。でもめりこんでいます。
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で、下地は完了。
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コンクリートを練ります。セメント:砂:バラスが1:2:3です。
先にセメントと砂を空練りしてから水をくわえて練り、そのあとでバラスを入れます。
この配合比率はけっこう固いと感じました。
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2舟練りました。全長14mほどの約半分まで進みました。
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残りはまた今度です。




隣のおじさんの土地にカラスザンショウが出ているのを発見、樹高1.5mほどです。
カラスザンショウはほんとどこにでも出てきます。
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山で見つけたモリアオガエルの卵塊です。
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これはお借りしました。
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ハイエース、スタッドレスをやっとはずしました

ハイエースのタイヤをやっとスタッドレスから夏タイヤに交換しました。
今シーズンのスタッドレスの走行距離は4250km、あと8シーズンは使える計算です。私が会社へ行っている間はOKといったところですかね。
ハイエースが217000kmなので、どちらが先か...です。


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で、エアーインパクトレンチで横着をして、ナットを斜めに入れて(入口だけ)ネジをつぶしてしまい、どうにもならなくなってしまいました。やはり先に手で少し掛けておかなくてはいけませんでした。プロではないので。
なのでタップ(ネジ立て工具)を通しました。簡単に直りました。
ちなみにネジはM12xP1.5なので、一般的なM12ではありません。
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Monotaroで買った安いタップ・ダイスセットが役に立ちました。






ハチトラップの経過報告

先日作ったハチトラップ(過去記事リンク)の経過報告です。


あのあと、なかなか蜂が入りませんでした。酒:酢の比率は間違ってないので砂糖が足りなかったのか...
なので液に100%リンゴジュースを追加しました。昨年はそれで入りまくっていたので。
そうしたら数日後からスズメバチが入り始めました。

かなり大きいのが入っています。4~5cmはあるように見えます。
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面倒なことをするよりリンゴジュースがよいのですね。


薪関連の作業

ここにきて焚き付けが不足してきたので割りました。
朝の味噌汁・湯沸かしだけであとは不要なので毎回焚き付けが必要な季節です。冬場は24時間焚きっぱなしなので焚き付けは不要ですが。
太さは1~2cmにするのが私流です。5~6本が1回分です。
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建築廃材です。針葉樹は焚き付けには重宝します。火付きが良いです。
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ストーブサイドの焚き付け入れに一杯にしました。
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キャスター付きです。

着火剤もついでに、鉋屑がなかったのでわざわざ挽いて、
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食用油とまぜて容器に一杯に。大さじ一杯が1回分です。



近所のおじさんがくれたスギとヒノキを玉切り、薪割りしました。これが今シーズンの最終ですね。
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直射日光に当てたらスギの赤身は真っ黒になりました。
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今シーズンのコロ小屋の最終形です。昨シーズンより少ないです。しかも針葉樹が多いです。
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50cmチェンソー(STIHL MS390)のメンテナンスもしました。外せるものは外して木屑をこそげ取ってエアブロー、外せないものはパーツクリーナーをドボドボにぶっかけてエアブローしました。
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今春2回目の筍掘り

今春2回目の筍掘りに行かせて頂きました。薪狩りでお世話になっている親戚のおじさんの山です。いつもなら3~4回は行くのですが、今年はいろいろと都合が合いませんでした。もう既にかなり大きくなりすぎていて、手頃なのをさがす方がむづかしかったです。今年は昨年より早いです。何もかもが早かった気がします。
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今の時期になると、もらい手がないので冷凍です。





おじさんのミツバチの巣箱です。夏野菜(特にウリ科)の出来も良くなるそうで、一石二鳥だそうです。
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ヤマウドがあったので採って来ました。一杯ありましたが、控えめに。
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うちにもヤマウドはありますが細いです。毎年採るので大きくなっていきません。今年は休ませてあげます。  ↓↓↓
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これはうちです。
な、な、なんと薪棚の前にカラスザンショウが ...
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トゲもきちんとあります。触れると独特の香りがしました。
この薪棚の薪は2013シーズンに採取したもの、カラスザンショウの群生する所で採ったアラカシが積んであります。実がついてきたのでしょうか。



山仕事に没頭していたので昨秋に剪定しなかったら、こんなになってしまいました。
気持ちよいほど新芽が伸びまくってます。これはこれで好きですが、放置すると樹形がくずれます。
といって、私が剪定してもテキトーな剪定なので、気休め程度かもしれません。
ああめんどくさぁ ...
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新芽の先にはかわいいのがついています。大きくなると松ぼっくりになるそうです。
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これはうちの近所のマツバウンランです。けっこう好きです。150501-12
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北アメリカ原産の帰化植物だそうです。