今年のコロ薪

わが家のコロ薪事情のおはなしです。

今シーズン焚くコロ薪は ↓ です。
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昨シーズン(この春まで)に採った薪の端っこの集合体です。
左側のコロ薪小屋に満タンと、右側のコンテナ13杯ですが1杯はもう焚きました。





こんな感じです。けっこう小さめにしましたが中にはでかいのもあります。
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条件のよくない一番下のコンテナから大きめのコロ(樹種:コナラ)をさがして割り、
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含水率を測定しました。
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17.3%と出ました。全く問題なく焚ける数値です。




問題はこれ、クサギカメムシです。
この地方のカメムシはもっぱらコレです。今年は多いと妻が言っております。
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コンテナ入りのコロ薪だけはじいさんの柴小屋へ移しました。ストーブサイドへも運びました。
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すこしスペースがあきました(木パレットの所)。
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コロ薪小屋が空になるまでの今シーズンにできるコロ薪の仮置き場になります。

昨シーズンは今回の半分以下のコロ薪で1ヶ月焚けたので、今シーズンは年内は定寸薪を焚けそうにありません。





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モチノキ剪定

今週は薪狩りは休みです。
今のうちにと、モチノキを剪定しました。

この3月に剪定してこの状態(ボウボウ)です。春に剪定してもすぐにボウボウになることがわかりました。考えてみれば当たり前のことですが、昨冬はシーズンインから忙しくて秋に剪定できず春になってしまったのでした。
なので今年は秋のうちに。そうすれば正月はスッキリの状態です。
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12尺の三脚脚立を立てて、その一番上にのって、片足を木の枝にかけての剪定です。
一番上にはのらないで下さい、と書いてはありましたが、目の前に足場があるとのってしまうのが人間(のはず)です。
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コイツの出番です。
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完了です。
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スッキリはしましたが、美しくなったとは思いません。
松と接近しすぎていて、つまった感じです。でも私には大きな事ではありません。
じいさんが植えた樹を守っていくだけです。





シイタケが出始めました。ナメクジに食べられています。
この原木は2013春に植菌した木なので、この秋に上がり始めるのは順当なことです。
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斑入りツワブキが咲いております。
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モチノキの剪定は終わりましたが、松の剪定がまだです。これは1日かかります。
春になりそうな予感 、、、


トレイルラン ~ 臼杵岳

トレイルランであります。
朝晩すこし寒い日も増え、鈴鹿の山のヤマビルや蜂やマムシなどの有害生物の活動もおさまりつつあることでしょう。



この写真は先週の薪狩り現場からの写真であります。
めざすのは、臼杵岳 ・ 臼杵山 ・ 臼杵石 という臼杵がつく名前ばかりです。
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ジョギングホームコースの安楽峠(標高490m)であります。
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安楽峠から北方向の県境縦走路へ入ります。
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ウルシはもう美しく紅葉しています。
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かもしか高原までは、急なアップダウンの連続です。
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安楽峠から10分ちょいで、かもしか高原です。
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かもしか高原を越えひたすら登ること約25分で臼杵岳(標高697m)です。
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そして少し下って鞍場を越えまた登って臼杵山(標高630m)です。
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臼杵山の頂上からやや下がった所に臼杵石があります。
目測で約5mほどの巨岩です。ころげ落ちないのがふしぎです。
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臼杵石の所はたいへん眺望がよく、北の野登山 ・ 仙ヶ岳 ・ 御所平 方面が見渡せるのですが、あいにくの雲の多い天気でした。
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新名神とわが山里が下方に望めます。
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あとは、
はじめかなり険しい岩場の下り、
そのあとは何度も滑ってこける下りで木につかまりながらおりて(おちて)、
やがて車道に出て、いつものジョギングコースの下り道、
です。



ゆっくり写真を撮りながらでも2時間半ほどでMassanの納屋にもどってきました。
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いまだに宿根アサガオがボウボウで花が咲き狂ってます。
やがてきれいさっぱり刈られ、また来年ボウボウです。




スマホのランニングアプリの画像です。
赤文字はあとで書きました。
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薪狩り、シーズンイン !!

やってきました、この季節。
私がいちばん一番いきいきする期間です。

快晴です。
とうとう今朝は6℃を切りました。
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すごく山仕事日和です。

今回はYossyくんの手伝いです。
Yossyくんは4シーズン前に薪のサイトで知り合ったマキトモで、4シーズンぶりに一緒に作業します。



シーズン初ということで体ならし、軽く道沿いの土手の木を伐りました。
隣のおじさんから、「秋一番で伐ってくれ」と頼まれていました。
田んぼへおりていく道に枝が垂れ下がっていて邪魔だったんであります。
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樹種はまず、タブノキ
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タブノキのけっこう特徴的な樹皮です。
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そしてタブノキの冬芽、これは季節が進むともっと赤くなり簡単にタブノキとわかります。
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まあ、気乾比重値としては中量級といったところでしょう。
クスノキ科なので似た匂いがします。
割りやすいです。




次に、ヤマザクラです。
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ヤマザクラの冬芽です。ひとつの芽からたしか2つくらいの花が出た記憶があります。
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ヤマザクラも、タブノキよりやや低めの中量級だと思います。
けどなぜかヤマザクラを好む人は多いです。
焚くと良い香りがすると言いますが、薪ストーブの場合は扉を閉めておくので暖炉のようには匂いを感じられません。
割りやすいです。


あと、腕くらいの太さのヤブツバキも少々伐りました。
ヤブツバキは重量級です。ぎっしり目がつまっています。




Yossyくん、伐っています。
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玉切りを終え、柴を集めて、
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積み込み完了です。
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Yossyくんは自営なので、こんな車を所有しています。
デカイので、薪が少しに見えます。たったこれだけ、、、って感じです。
ま、シーズン初めなので。




太いヤマザクラを1本伐り残してしまいました。
また次回にでも。
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11月に入ったら本格的に薪狩りします。
今シーズンは搬出のよくない場所にあるクヌギ(コナラよりさらに重量級)を何本か伐らなければならないので気合いを入れてかからなければなりません。

シャリーさん、H頭くん、N本くん、頼んまっせ!!
Yossyくんも、ちょっと遠いけど都合ついたら一緒に伐ろう。




薪ストーブ初焚き


とうとう初焚きしてしまいました。
昨年より11日早いです。
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寒くてガマンならない訳ではないです。
外のブロック塀で ↓
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このコロ薪の山を早いとこ消化する為にも、ガス節約の為(朝の味噌汁炊き、湯沸かし)にも、焚きます。
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焚きすぎると暑いので、控えめに、です。



夜勤なので、ジョギングついでに山の中へ 、、、

ゴンズイの実がなり、鮮やかな赤い、何というのでしょう、皮? かな、きれいです。
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ノイバラも赤い実をつけ、
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山の中へ入っていくと、アケビが。既に中身がなくなっているのも。
食べ頃のもありましたが、手が届きません。ガキの頃なら木に登って採りましたが、今はちと恥ずかしい。
人が来たら、 「いや、あの、その、ええと・・・」 と言い訳しなければならないので、やめときました。
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そして肝心の、今年の伐採予定の木です。

実がなっています。
ブナ科の果実の総称 「ドングリ」 というやつです。
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クヌギかアベマキのどちらかというのはわかってましたが、
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葉の裏が白っぽくないのでクヌギです。
アベマキなら更に良かったのですが、クヌギでも十分良いです。
搬出性がかなり悪い所ですが、クヌギなら頑張れます。

今度の土曜日は、体ならしに軽く道ばたのヤマザクラ、タブノキの伐採です。




冬支度 ~ 薪ストーブの掃除



黄色のリコリスがやっと咲きました。
場所はほぼ同じで、同じヒガンバナなのに赤いヒガンバナから遅れること20日です。
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今日はこいつ(ESSE COOK STOVE)の掃除です。
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昨シーズンに焚き終わってから全く手をつけずに来てしまいました。
灰が赤っぽく変色しています。
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まずは灰をすべて掻き出して、


昨シーズンにDIYした改造バッフルの点検です。141011-04
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前から見ても横から見ても反りは出ていません。
リブを多めにつけた効果が出ています。

ただ、火室奥のブリックの前に当てた鉄板(t=6)はリブがない為、ちょうど布袋さんのおなかのように反っていました。
反った分だけ丈が低くなっていた為、バッフルがやや下がった痕が側面ブリックについています。奥で15mmくらいは下がっていたようです。
大ハンマーでドツキまくってまっすぐにしました。
来年はこの鉄板だけ再度作らなければならないでしょう。
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次はストーブ本体の中の煤とりです。
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ドッグボーンプレート(コンロの部分)をはずすと中は煤と灰が積もっています。
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ドッグボーンプレートの裏はこんなんです。
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外へ持って行って圧縮空気でエアブローで簡単にきれいになりました。



本体内の煤は専用の道具でこの掃除口から掻き出しました。
オーブンの背面・側面など手の入らない所に煤が一杯ついているんであります。
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ピンボケでした。



煤掻きの道具類です。
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残った煤はコイツで吸って吸って吸いまくりました。
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煤は、ふんわりとついているので多く見えましたが、掻き出してみると大した量ではなかったです。
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あとは寒くなるのを待つだけです。




タップとダイス

こんなん買いました。

タップとダイスとハンドルのセットです。
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透明のスライド式のフタがネジ止めしてある所がスゴすぎ、こんなの見たことない。
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タップとは雌ネジを立てる刃具、ダイスは雄ネジを立てる刃具のことです。
つまり、ボルトやナットを作るものというわけです。

中身は
●セット内容: タップ・タップハンドル(M3~M12)・ダイス・ダイスハンドル(Φ25mm)・T型タップホルダー・ピッチゲージ・精密ドライバー ●種別: 中タップ ●材質: SKS ●質量(g): 1180 ●ケース寸法(mm): 330×140×25 ●タップサイズ: M3×0.5、M3×0.6、M4×0.7、M4×0.75、M5×0.8、M5×0.9、M6×0.75、M6×1.0、M7×0.75、M7×1.0、M8×1.0、M8×1.25、M10×1.25、M10×1.5、M12×1.5、M12×1.75、1/8-BSP ●ダイスサイズ: M3×0.5、M3×0.6、M4×0.7、M4×0.75、M5×0.8、M5×0.9、M6×0.75、M6×1.0、M7×0.75、M7×1.0、M8×1.0、M8×1.25、M10×1.25、M10×1.5、M12×1.5、M12×1.75、1/8-BSP(55度管用平行ねじ)

です。
これだけいっぱい入っていて税込み3800円ほどです。
不安です。すぐ欠けるのではないかと。
なにしろCHINAですから。
でも売っているのはMonotaroさんなので、あんまりひどい物はなかろうかと思います。

もし欠けたらYAMAWAのきちんとしたのを買って補充して行きます。




以上


切れたソーチェーンをつなぐ

切れてしまったソーチェーンをつなぎます。
このチェーンはSTIHL MS150TCのものです。
使用頻度がかなり高いチェンソーで、2シーズンで約40日くらいで切れました。
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ソーチェーンの切れ方には、タイストラップがちぎれる場合とリベットが破断する場合とあります。
この場合は、タイストラップのリベットが破断しています。
カッターのリベットが破断することもあるはずです。
カシメ方がきつすぎるとタイストラップが穴の所でちぎれるそうです。





まず、パーツを農機具屋で注文して取り寄せてもらいました。
ちょうどナリッシュさん(亀山市辺法寺町の農機具店)の展示会で、ソーチェーンが2割引だったのでついでに25cmと50cmのソーチェーンを買いました。STIHL社のチェーンが2割引というのは嬉しいです。
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上がタイストラップ、下がリベット付きタイストラップです。1組210円でした。
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切れたチェーンのタイストラップをはずします。
チェーンブレーカーもありますが、ディスクグラインダーで頭を削ってラジオペンチでこじった方が楽にはずせます。
チェーンブレーカーではずすとドライブリンクまで曲げてしまうことがあります。
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外した所へ新しいタイストラップ1組を仮組みしてリベットスピナーにセットします。
ちなみに、このリベットスピナーはOREGON社のものです。
STIHLディーラーに問い合わせたらOREGON製のでもカシメ可能との回答がありました。
上は受け側(アンビル)で、下がカシメる工具です。
上が出入り(カシメの強さ)を調整し、下は回転する(カシメる)のみです。
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出来ました。
少々工具の相性が良くないようです。適正な締まり具合までカシメると工具がタイストラップに触れて傷がつきました。まあ、切れたらまたつなぐだけです。1回210円なら何回でもつなぎまくってやります。でも次回は工具を若干削って、タイストラップに触れないようにします。
カシメ径も元のものに比べて小さいようです。カシメ前のリベット長さ不足によるボリューム不足です。
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おわり。


煙突掃除しました

やっと煙突掃除です。
ついつい面倒な仕事は後回しになり、シーズン間近となったのであります。

まずは室内の煙突、ストーブの直上のエルボ(折れ曲がった部分)を持ち上げて回し、ビニール袋を受けます。
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ビニール袋を受けた状態で上部を外します。
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直筒の下端をビニール袋で受け、しっかりとビニールテープを巻きます。
この時、ビニールテープは直に煙突につかないように、テープを引き伸ばしながら縮む力のみで保持させます。
煙突の塗装が剥がれないようにする為です。
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室外煙突の掃除です。屋根の上です。
昨年の記事にものせましたが、屋根の上に8尺(2.4m)の三脚脚立を立てます。
屋根上からの高さが3.4mです。
三脚脚立の下には合板製のベースを敷いてあります。
脚立の安定と屋根の保護が目的です。
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今回は三脚脚立の支柱を煙突にベルトで縛りました。
煙突がこけたら一緒にこけます。
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そして支柱の脚には屋根保護・ズレ防止の板を敷いてます。
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まずはトップをはずしてきてのぞいたら、
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煤はほとんどついていません。




地上まで持って行くのは面倒なので屋根の上で煤を落としました。
いきなりなヤツです私は。
落ちた煤はたったのこれだけです。あとで一応かるくビニール袋に入れました。
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煙突ブラシとロッドはこれ、昨年の記事の写真を流用です。
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ホームセンターに売っている安物です。腰の弱いタイプです。
ロッドはただの針金にネジがついているだけです。
高所での作業なので高級な太いヤツはかえって扱いにくいです。
これは4本持って上がっても平気です。
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テッペンからの眺めはなかなかです。
台風接近にて、やや強めの風が気持ちいいです。
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煙突ブラシを煙突に差し込み、ショートストロークで往復させロッドを継ぎ足しながら徐々に下げていきます。
今回の感触は、あまり手応えがない、つまり煤があまりついてない感じでした。
煙突の中は暗くて見えないので、あくまでも手に伝わってくる振動での判断です。
ロッド4本目の末端くらいで煙突の下に抜けた感触が伝わってきます。


屋根に上がったついでに、瓦の補修と谷樋の落ち葉掃除をしてきました。



本日の収穫はこれだけ。
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左は直筒部の煤、右は室内のエルボ部分の煤です。
少ないです。
ストーブの構造が複雑な為、ストーブ内に煤のほとんどがついてしまうのでしょうか。
だとすると、ストーブ内の掃除がおそろしい 、、、

ストーブ内の掃除は後日です。




ハクモクレンの種が出てきました

納屋の前に植えてあるハクモクレンの種です。
2006年に植えてから、初めて出来ました。

もとはこんな感じです。9/17の当ブログ記事より。
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割れました。
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手で取り出しました。ピンボケです。
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さて、どこへ蒔いてやろうかな ~  




またしてもエアホース破れ

先月に引き続いて、またしてもエアホースが破れました。
こんどは納屋用のエアホースリールであります。2005年購入です。
9年使えたから、まあまあです。使用頻度が低いし、普段は納屋の中(暗闇)なので紫外線による劣化も少ないのでしょうか。
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しかし予備ホースが買ってきてないし、暫定処置(次に破れるまで)として破れた部分を切り詰めて接続です。
1.5mほど短くなっただけでした。
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