キンモクセイ開花

本日、超快晴です。
もう、野良仕事をするしかありません。


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キンモクセイが開花しました。
昨年は10/5だったので、8日も早いです。
ヒガンバナも早かったし、やはり今年は冬も早いのでしょうか。
まだストーブや煙突の掃除がしてないので、少々あせっています。
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でも、とりあえず今日は気持ちの良い天気だし、キンモクセイ香る秋の空気の中で野良仕事を楽しみます。



まずは芝刈りです。盆から放ってあったのでボウボウでした。
草も一緒に伸びていました。
芝刈り機を出すのが面倒なので刈り払い機で刈ったら、虎刈りになってしまいましたが、
気にしません。たぶん今年最後でしょう、芝刈りは。
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↓ウグロ(モグラ)がむくった所です。あちこちで穴をあけて出てくるので困っています。
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オニグルミの収穫です。竿で触れただけでも落ちてきます。
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約350ヶくらいでした。昨年の倍です。
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むいて食べるのが大変です。



早くも来るシーズンの野積み用に、異形棒鋼を打ち込みました。φ16です。
今までは1列に1本で、グラグラだったので、今回は1列に2本(計4本)打ち込み、更に横桟をつけました。
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本数を倍使いにしたので異形棒鋼が全然たりないので、1面しかできませんでした。
買ってきます。



宿根アサガオはまだまだ盛んで、
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よそのヒガンバナはとっくに終わっているのに、このヒガンバナはやっと今からというところです。
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この子はカブトムシのメスです。
越冬はしないらしいので、この地で土に返るのでしょう。
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おわり。
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野積み薪の取り込み、やっと完了

朝から1時間ほどで、とうとう野積み薪の薪小屋への取り込みが完了しました。
実にシーズン終了後半年も放置してしまいました。
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右の薪小屋と、他に2つの薪棚でやっと収まりました。
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しかしです。私の目測のいいかげんさを思い知りました。
収まりきらないと思っていたのに、スペースが余ってしまいました。
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このあいたスペースはデッドスペースです。異なる年式の薪を入れたくはないからです。
さあ困った 、、、
’14のブナ科コナラ属以外の薪を放出するか 、  ですね。




おまけ。
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野積み薪の取り込み、終了も間近

ハナオクラの実です。ずんぐりむっくりです。
ハナオクラは花を食べるので花が大きいです。実は小さくてもいいんであります。
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今日出会ったヤマトタマムシは、既に御逝去あそばされてました。越冬はしないのでしょうか。
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オニグルミの実は次々と落ちてきます。
木についているうちに採った実は果肉を除去するのが面倒で、落ちた実は果肉がほぼ朽ちているので種子を取り出すのが楽です。ただ、落ちたのを見失いやすいので、春になると新しいオニグルミの木が出来てたりします。
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さて、野積み雨ざらしの薪の、薪小屋への取り込みもだいぶ進んできました。
積んだ薪を支える棒を引っ張っていたPPロープは紫外線にやられてボサボサになってきています。
9/16のこのブログにPPバンドが半年で劣化した事を書きましたが、PPロープも同じPP(ポリプロピレン)なので紫外線には弱いのですね。金輪際、薪棚には使いません。
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こちらの野積み薪は空になり、
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こちらは残りこれだけ。
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そして薪小屋の方は、残りスペースがあとこれだけ、
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なんとか納まりそうなかんじです。
2014シーズン(2013秋-2014春)に狩った薪の総量はなんと約12立米でした。
今回の薪の本積みは、ブナ科コナラ属(コナラ、クヌギ、カシ)を固めて積んだのでその比率が割り出せました。
12立米の7割がブナ科コナラ属でした。
勿体ないことでありますが、必要量だけ採ったら終了するというわけにはいかないのであります。





薪狩りシーズンはもう目の前、10月の終わりにはスタートします。
また伐って伐って伐りまくります。伐採依頼がある限りは。




ヒガンバナ咲きました

ヒガンバナが咲きました。
昨年より5日早いです。
早く秋が来たということでしょうか?

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夏野菜のハナオクラはまだ咲いています。
うちは何でもおそいので。
以外と美しい花だと思います。
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この花は食べずに採種します。
このハナオクラも知人が2年自家採種したものです。




シカクマメの花です。
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シカクマメの実はこれ↓
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これらも夏野菜です。




これは夏野菜ではありません。
ハクモクレンの実です。
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毎年花は一杯咲かせるけど、この赤い実は初めて見ました。



そろそろ収穫のオニグルミです。
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ブドウのように房状に生ります。



最後に、節操なくあちこちへ根を伸ばして芽を出すポプラです。
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芝生を刈らない私が悪いのです。




ヤマトタマムシくん、よくいます。

今週は夜勤です。
昼間を利用して、1時間だけ薪の作業をしています。

昨シーズンに採った野積み・雨ざらしの薪を、
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屋根の付いたきちんとした薪小屋に取り込んでいます。
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いつまでも雨ざらしでは腐ってしまうので。


野積みの薪の両脇の棒を引っ張っているPPバンドも、半年ほどで手でちぎれるほどに劣化してました。
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PPバンドは紫外線に弱いのですね、早いうちに薪を片付けられる場合にのみ使えます。


そこへ飛んで来たキラキラ光る物体、ヤマトタマムシくんでした。
3日連続で見てます。
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つかまえると、ひっくり返ります。死んだふりですか?
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あやしい赤の模様の虫もいます。
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足が6本なので、クモではありません。




冬支度

本日は真っ青に晴れわたった空、野良仕事日和であります。
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開放的乾燥目的の西の薪小屋の’11の薪を
閉鎖的防湿目的かつストーブに近いじいさんの柴小屋へ移しております。
いわゆる、冬支度の一部であります。
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収穫コンテナは本当に役に立つ容器であります。

 ・薪積みの時に上の写真のように段々にして積む、一番奥は薪を入れたコンテナをのせます。

 ・薪狩りの時に薪を入れて持ち帰る、1杯分が私が持ち上げて車に積むちょうど限界です。

 ・逆さに2段に積むと、シイタケの原木の菌打ちにちょうどの高さになります。

 ・逆さに2段に積むと、木材の塗装にちょうどの高さになります。塗料が付こうがかまいません。

このほかにも用途はいっぱいあります。
けっこう古くなってもなかなか割れません。




じいさんの柴小屋はこんな感じで薪を詰め込みました。
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詰め込んだ薪は10立米ちかくあります。
たぶん来冬中には焚ききれません。




シマヘビさんも冬支度でしょうか、忙しそうに私の一輪車の前を横切りました。
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西の薪小屋の2・3・4番目の区画がやっと空になりました。
1番目の区画の’11の薪はすでに移動済み、そして’14の薪が積んであります。
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エアブロー掃除していたら少し傷んで(腐りかけて)いる所を見つけました。
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雨が降り込む、かつ上面なので流れ落ちない、乾燥もしにくい部位であります。
2005年に建てました。丸9年が経過しております。
柱などはまともに雨が当たりますがまだ大丈夫です。
雨は当たっても乾燥のしやすさが肝心なんだと思います。



雨の当たる所だけクレオソートを塗布しておきました。
あたり一帯にきついクレオソート臭をまきちらしてしまいました。
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野積み・雨ざらしの’14の薪を、少しだけ西の薪小屋の空いた区画に取り込みました。
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まだまだ野積み・雨ざらしの薪が一杯あります。
今月中にはなんとかしないと  . . .





薪移動、いそがねば  ・ ・ ・

ミョウガが採れはじめて、

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パンパスの穂が出そろっても、

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昨シーズンに採った薪を、まだかたづけられずにいます。






壁なし扉なしの開放的な、薪乾燥目的の小屋の2011の薪は

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壁有り扉つきの閉鎖的な、ストーブに近い防湿目的の小屋へほとんど移して、

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来る冬への備えはできつつあるのでありますが。




台風8号に壊された電柵の修理



これは台風8号でポプラの木が倒されて電柵を直撃した8/10の画像です。
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こけた木が獣害防止柵をつぶしてしまった ... 
なんか冬頃に聞いたことのある話しですね(笑)  →大クヌギの伐採




電線のステンレス針金はブチ切れて、アイアンウッドの支柱は折れました。

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折れた所に鋼材(30x30x4アングル)を副え木してネジ止めしました。
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更に、アイアンウッドの棒でつっかえをしました。

ブッ飛んでしまった碍子を新しい物に取り替えて、

だらんだらんになっていたステンレス針金をピンと張って、

柵そのものの補修は完了です。

しかし . . .

壊れている間にあちこちでツル草が巻き付いてしまっていて、すぐには電源ONできません。





ハイエース、オイルとエレメントの交換

愛車ハイエースバンの210000kmの、エンジンオイルとエレメントの交換です。

きのうジェームスで夏タイヤの交換の時にいっしょにやってもらいたかったのですが、ピットインまでの待ち時間90分の後の作業だったので、夜勤に間に合わないので、結局自分でやることにしました。

このタイプの車は、オイル交換はなんでもないですがエレメントが面倒なんであります。



まず、買ってきた物。
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廃油の処理箱        282円
オイルエレメント      1360円
エンジンオイル       1700円
合計             3342円
と、ジェームスでやってもらうよりは安いですが、めちゃくちゃは変わりません。
ただ、ジェームスでの待ち時間がたまらなく無駄なんであります。
待つくらいなら自分でやっていた方が充実感があります。




まず、前回のオイル交換から使っているポンプでオイルを抜き取り、
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車の下にもぐってカバーをはずし、
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ありました。まんなかの黒いやつです。
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専用のレンチで外して、新品をつけました。




地面にオイルをこぼしてしまいました。
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おしまい。




エアホースの交換

車庫、というよりは作業場のエアホースがやぶれてエア漏れを起こしていたのでホースを買ってきて交換しました。
エアというのはコンプレッサーで圧縮空気を作って プシュー っと吹き出すヤツのことです。
木工作業の時におがくずを吹き飛ばしたり、車のタイヤの空気を入れたりするときに使う、私にとってはなくてはならないものです。

エアホースリールに元からついていたホースなので、弱いだろうとは思っていました。
2008年にホースリールに20mホースつきで6980円で買った物であります。6年もちました。
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このオレンジ色のいかにも安っぽいホースをはずして、
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買ってきたカプラつきスーパーソフトエアホース20mで5123円を、
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接続部にこのシールテープを巻いてねじ込み、
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今どきのシールテープにはケースに入っていて良いです。
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交換完了です。
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付属のカプラもちょっと高級っぽいです。
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さあ 吹いて吹いて吹きまくったる でえ~ !


さて、どのくらいもってくれるかな?