薪棚新設

スペースがあればどこにでも薪棚を作ってやります。とにかく早く薪を片付けたいです。
いま改修工事中のじいさんの柴小屋の軒に薪を積めることに気がつきました。
幅と高さを測ったら1坪強あるのでまあまあです。
で、コンクリ打ちです。
まず溝を掘って型板を立て水平を出します。
ほんとは床に砂利を敷いて突き固めるのですが、面倒なので省略です。
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コンクリ打ちはこないだこの小屋の土間コンをやったばかりなので、まだ体が覚えてます。
今回は2フネ練りました。ちょうどでした。
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屋根を張り替えるときに軒をさらに延長したいと思います。少しでも薪が濡れないように。



コンクリ打ちは午前中に終了、昼休みはデッキで読書です。
この本は、この納屋を建てたときにデッキで初めて読んだ本です。
10年ぶりに読んでます。
この老人のように、体は年老いていても目の輝きを失わずにいれたらいいなあと思います。
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去る12月末に伐った隣家のモミジにひこばえが出ました。
よかったです。
なかなか出ないのでダメかと思ってました。
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このモミジは元から赤い葉っぱです。紅葉してもあまりわかりません。




うちの勝手口にコガタスズメバチが営巣を始めていたので退治しました。
コガタスズメバチは巣に近付いても攻撃しないとも言われていますが、さすがに出入り口の真上なのでゴメンです。
この場所は前にもコガタスズメバチが営巣したことがある場所です。
気づかなければたぶん何ともなかったかも知れません。
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これは初期巣の初期の段階で、もう少し進むと徳利を逆さにした形になります。最終的にはバレーボール大にまでなるらしいです。



これはフマキラーの「ハチ激取れ」の去年の使用済みにリンゴジュースを入れたものです。
オオスズメバチが入りました。
かなりデカイです。5cm以上あります。しかもタフで、延々とあがいています。
気の毒になってきて、ひと思いに逝かせてやりたいのですが、殺虫剤を吹くとまた洗ってやりなおしなので 、、、
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我が家の虫たち




裏の薪小屋の改修の続きをしようと戸をあけたら入口にこんな子が 、、、
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シロスジカミキリであります。
結構でかいです。
このカミキリは幼虫の時にコナラやカシの幹のなかで材を食べながら大きくなります。
たぶん薪の中で成虫になったものと思われます。
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コナラの薪の上に置いてやりましたが、この子が必要とするのは枯れたコナラではなく、
立木のコナラです。山へ行って下され。




モクレンの葉っぱにコブシハバチの食害が始まりました。
例年通りであります。もう何年か続いています。
コブシハバチは人を刺しません。刺さない蜂もいるのです。
ひと月もすればいなくなって、また葉っぱは出て来て、翌年の開花にも影響はまずないので放任です。
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可愛くはないですが、べつに憎くもないです。
モクレンをうまそうに喰います。
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成虫はこんなんです。
画像は  こちら  からお借りしました。
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モクレンの葉っぱの奥を見るとぶら下がっているのは、蜂トラップです。
こちらはヤバイ蜂です。
アシナガバチくらいなら毎年刺されてますが、この中にいるのはほとんどスズメバチです。
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まだ蜂が飛んでなかった季節からぶら下げてあるので、この中のスズメバチはすべて女王蜂ということでしょうか。
女王蜂1匹を退治するということは、のちの何百匹に相当すると聞いています。





岬の分教場 二十四の瞳映画村にて

先日、隣組の旅行で小豆島へ行って来ました。
私の住む山里では、自治会の最小単位が隣組(りんぐみ)となっています。
隣組はほぼ同じ苗字の集まりとなっており、○○組(○○は苗字)という呼び方をしています。
なので知らない人からは、土建屋かその筋の組と間違われます。
(どう見ても土建屋かその筋の組ではない、ただの田舎のおっさんの集まりにしか見えないのですが)
同じ苗字なので、現在も親戚かまたは何代か昔は血がつながっていることが多いです。

前置きが長くなりましたが、その隣組の旅行で小豆島へ行ったんであります。
そのときに訪れた、「二十四の瞳映画村」で私の非常に好きな古い(昭和レトロな)建物がたくさんあったのでアップさせて頂きます。




小豆島は有名な小説「二十四の瞳」の舞台になった所で、作者の壺井栄さんの生まれた所です。
そして映画「二十四の瞳」の舞台になった所でもあります。
なので二十四の瞳映画村があるんであります。
あたりまえです。
ごめんなさい。


舞台になった学校がこの「岬の分教場」です。
ストーリーの中では、本校まで5kmもあるので1年生から4年生までがこの分教場で学ぶということになっています。
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私の地元でも昔は、1・2年生が分校でした。
本校まで3kmと1・2年生にはやや遠いのでということで分校があったのですが、私の数年下から分校は廃校になり1・2年生も本校へバスで通うことになりました。
この岬の分教場は、我が母校である野登小学校安坂山分校の佇まいを彷彿とさせる建物で、一緒に行った隣組のおっちゃん達も懐かしんでおりました。




我が亀山市の名物(?) カメヤマローソクのレトロな看板です。
こんな所でであうとは。
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こんな薪小屋が作りたいな。
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これも小さい頃に見た風景です。
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いつかは我が家にこんな囲炉裏を切りたい。
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で、今読んでます。
恥ずかしながら、この小説は名前しか知りませんでした。
小豆島へ行くまで知りませんでした。
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じいさんの薪小屋の土間コン打ち

じいさんの形見の柴小屋(現在は薪小屋、築40年)の土間のコンクリート打ちをしました。
薪の積み降ろしもかなり重労働ですが、それに負けないくらい重労働でした。
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まずレーザー墨出し器で墨線を周囲の石や型板に書き、それに合わせて高さの目印の為に木材と鋼材を打ち込みました。
本当は防湿シートが欲しかったのですが巻でしか流通してないので、厚手のゴミ袋を代用しました。同じポリエチレンなので。
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1回あたりの量はセメント(25kg)1袋、砂(20kg)2袋、砂利(20kg)3袋です。
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1回あたりの水は11Lです。
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タフブネ(#200)です。上記の量が余裕で練る事が出来ます。
しかしこの作業が非常にきついのです。
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先にセメント1袋と砂2袋を空練り、そして水を加えて練って、最後に砂利(小石)3袋を入れて混ぜるんであります。
私は1回でねを上げそうになりました。
それを昨日4回、今日5回やりました。



なんとか終わりました。
始めたのが昨日の午後だったので途中でつなぎ目が出来てしまったのが残念な所です。
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ぜんぜん平面が出ていません。刷毛びきでごまかしてあります。
暗い所なのでいいんです。
それに私以外は誰も入りませんし。



追って駆体の改修をしていきます。








映画 「WOOD JOB 神去なあなあ日常」 見て来ました

標記の映画  WOOD JOB  見てきました。
私が昨年夏に読んだ三浦しをんさんの小説  「神去なあなあ日常」  の映画化です。
この映画を見たくなったのは、単純に「木を伐る」シーンが多いからでした。
そして我が愛機STIHL社のチェンソーが使われているからというのもありました。

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感想 : おもしろい(笑えるシーンが多い)映画でした。別に木を伐らない人でも十分おもしろいと思います。



ハイエースのブレーキランプ切れ

この3月に右後ろのウインカーが切れて交換したばかりなのですが、今度は左後ろのブレーキランプが切れました。
走行距離206000kmです。
20万kmをこえると次々と電球が切れるのでしょうか。
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交換は以外と簡単でありました。
ネジを2本はずすとこんな感じです。
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電球はウィンカーとちがって、フィラメントが2つあります。
なぜなのかは知りません。
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ハイエースは私にとって大切な薪狩り道具なのでまだまだ頑張ってもらわねばなりません。






山椒の実

山椒の実を収穫しました。

畑のジュンベリーの木の根元から勝手に生えてきた山椒で、植えたわけではありません。
これ以外にも山椒の木が勝手に生えてきたのがあります。
ということは、鳥さんのウンチに混ざっていたと言うことでしょうか?

生えているのを見つけてからもう数年以上になりますが、実がなったのはまだ去年からです。

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3年前に、「実のなる山椒がほしい」と言って実山椒の苗木を植えましたが、そいつはまだ実がなりません。

この山椒の実はたぶん佃煮になることでしょう。





またしても猿に盗られた!

楽しみにしていた実エンドウ、猿に盗られました。
今は子猿がまだ小さい時期なので電柵の下部の隙間から子猿が入ったと思われます。
もう何年も自家採種していてうちの土地になじんでくれていた(と思われる)ツタンカーメンという品種の実えんどうでありました。
かろうじて一回分のえんどうめし(地元ではこう呼びますが、豆御飯のことです)を炊く分が残っていただけで、種にする分はありません。
なら、食わずに種にすればいいだろ! と言われそうですね。でも食います。
わりと作りやすいので、また種を買います。
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というわけで、電柵の下部に網を張りました。
タッカでペンペンペンっと打っただけです。30m巻が2巻は要りますが1巻しか売ってなかったので、とりあえず注文しておいて、1巻分だけ張りました。
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おまけ。
ヤケクソで、モクレンの葉っぱ噛んでやりました。
苦くはないけど青臭かったです。
でも、かすかにタムシバに似た清涼感がありました。
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タムシバの葉っぱ噛んでみたど!!

タムシバ、このブログには何度か出て来ている木です。
コブシと同じモクレン科で花もそっくりですが、葉っぱがちがうんであります。
コブシはモクレンの葉に似ているけど、タムシバは尖っています。

そして肝心なのは味!
タムシバは噛むとキシリトールのような甘さがあるとWikipediaに書いてありました。
このことを知ったのはもう数年以上も前のことです。
いつか噛んで確かめてやろうと思っていました。

今日、いつもの峠道で新葉が出ているのを見つけ、少しよじのぼって葉っぱをGET。
口に近づけた時点で、既にガムのような香り。
そして パクッ!
ん~まさしくガムです。清涼感が口に拡がりました。
でも嚥下するのはためらわれたので ペッ としてその場を立ち去りました。
清涼感だけはしばらく残りました。

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裏は白い。
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遠目にはやや赤味をおびた黄緑色なので、よくわかります。
すぐに黄緑色になるでしょう。
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これは4/9の画像です。
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前の山に登る

いつも家から見えている山に登りました。
手前の丸っこい山ではなく、むこうの富士山型の山です。
50年以上もこの山里に住んでいながら、まだ今回が2回目です。
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スマホのアプリ「Runtastic」を起動させていたのですが、GPSが不調で最初のうち直線的な軌跡になってしまっています。
しかもスタート地点が全然家ではない所になってしまっています。
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山の北側つまり集落の南を流れる川を渡って、
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山に入ります。
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もう今は使われていない小屋がいくつかあって、
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山の神様があります。
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こんな木の根だらけの尾根をひたすら登って、
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頂上につきましたが、”頂上”感はイマイチです。下界の景色も見えません。
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スマホで確認するも、ゴルフ場の少し西というのは画像でわかりますが、ゴルフ場は見えません。
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それでも少し西へ進むと木々の間から野登山と我が山里のはずれの茶畑が見えました。
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頂上に長くはとどまらず、次はこの山の南を流れる川に沿った林道をめざして進みます。

道なき道です。数え切れない倒木(伐り捨て間伐がほとんどか)をまたいでおりていきます。
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だいぶ下まで行くと炭焼き窯跡もあります。
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やっと山の南を流れる川に出ました。
川の向こうには林道が走っています。
でも川の法面はコンクリートの壁 、、、 どうやって渡るのか。
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コンクリートの川に沿って西へ歩くこと5分、やっと橋を見つけて渡りました。

あとは林道をジョギングするだけなのですが、何度もジョギングで来たことのある林道鈴鹿南線が途中で決壊してました。
通行止めにはなっていたのですが、人は通れると思ってました。大したことはなかろうと。
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下へおりて、この土砂崩れをのぼって反対側の道に出ました。
幸い、工事は休みでした。8月一杯までかかるようです。

タラは既に葉をのばしていました。ここまでになると人にもがれることはありません。
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今ちょうど藤が美しい季節です。山のあちこちで見事な開花を見せています。
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でも、藤が美しく咲き誇っているということは、山が放置されているということなんであります。
藤は植林のスギ・ヒノキのみならず薪炭材の木にも害になる訳ですから。
藤に巻かれて締め上げられた木は薪にするにも割りにくいし、薪狩りの時でも藤蔓の始末に時間を取られます。

藤の花の時期とまったく同じ時期に、桐の花が咲きます。
遠目には色もぱっと見の感じも似ています。
これは桐です。
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3年前の写真ですが。
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コシアブラ!  生まれて初めて

コシアブラ、見つけました。地元の某ドライブインと某道の駅に置いてありました。

生まれてこの方52年、コシアブラを食べたことがありませんでした。
地元の山にもあるとは聞いていますが、なかなか木の芽の時期にこの木に出くわすことはないのであります。
そして地元の人達は、あまり木の芽を山菜として食さないのです。
祖母の話では、昔の人らが食べて来たのはせいぜいウド、ワラビ、ツクシ、フキくらいだそうです。
近年になって街場の方から逆輸入のような形でタラの芽なども食べるようになりました。

んで、写真のように「木の芽の女王 天然こしあぶら」と書いてあります。
タラの芽も一緒に買ってきたのでありますが、「木の芽の王様 天然タラの芽」となっていました。
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食べた感想は 、、、
天麩羅で食べましたが、セリの風味に近いかな。セリとかウドの系統の香りだと思います。
食感は、木の枝を食べている感が強いです。葉柄が長い事によるものだと思います。
個人的には、タラの芽の方が食感、味ともに勝ちです。もちろんうまいのではありますが。
コシアブラの天麩羅を味噌汁につけて食べると、天麩羅も食べやすくなり味噌汁もいい香りがしました。





で、今日は売っているコシアブラをさがしに出かけていたんであります。
もちろんウソです。

伊賀焼の窯出し市へ行ってました。
伊賀焼とは、食べ物ではありません。「伊賀のかたやき」は食べ物ですが。
伊賀焼長谷園の「かまどさん」という御飯炊き専用の土鍋は全国的に有名です。

伊賀焼の郷 長谷園はこちら

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妻は両手で持ちきれないほどの陶器を買いあさってました(ほり出し物ばかり)が、古い建物が大好きな私は築200年近い長谷家の母屋や、登録有形文化財の「大正館」の建物の作りばかり見てました。
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 ↓ 元は長谷園の事務所だった「大正館」  今はカフェです。
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山野草も一杯出てました。これはユキモチソウです。
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道中で見かけた玉切りの山です。
ついこういう物に目が行ってしまいます。
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今の季節でこの状態だと、薪割りは暑くてはかどりません。
拷問に近いものがあります。
がんばって下され。





薪 本積み

仮積み棚を崩してしまったので、せめて崩れた分だけでも本積みします。
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先日作った薪棚です。横に膨らむのを防止する横桟を鋼材で作りました。
2mくらいの高さならいらないと思いますが、3m近くになると横に膨らみます。
そして薪は乾燥すると2mなら5cmくらいは下がります。
なので上下に可動式です。
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横桟のフラットバーは厚さ9mmなので、薪を上に積んでいっても安定してます。
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8割方積みました。高い所になると積みがはかどりません。
たぶん降ろすときも苦労するでしょう。
あとのことは考えないでおきましょう。とにかく本積みを進めたいんであります。
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仮積みの薪は少し減っただけです。
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あ~土地がほし~~い。





カタバミって結構美しいです。
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宿根アサガオの手をしました。もう地上50cmくらいの所でツルがウジョウジョしてます。
麻ヒモを張っただけです。釘は何年か前に打ったのを毎年使ってます。
秋になったらアサガオのツルごと畑に捨てます。つけるのも撤収するのも短時間です。
竹だとこうはいきません。
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まだ朝だけはストーブ焚いてます。味噌汁と湯沸かしです。
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もうシーズンオフは目前です。