これでもか、モクレン!!!

モクレンが満開を迎えました。
あとは茶色くなっていくだけです。
遠くからしか見れなくなっていきます。
140330-01






ゆうべ薪友(まきとも、薪狩りの仲間です)の飲み会を、うちの納屋の一室で行いました。
7時頃から夜中まで、時を忘れてきこり話しで盛り上がりました。

↓ これは亀八食堂の焼肉です。知る人は知る食べ物です。
味噌だれが食欲・ビール欲をそそるというものです。
最後にうどんを入れると、B級グルメの亀山味噌焼きうどんとなります。
140330-05

魚久という魚屋でシャリーさんが買ってきてくれたさしみ盛り合わせです。
スーパーのとちがって鮮度が高いので、うまいです。600円なり。
トレイはちと味気ないですが。
140330-04


うちの畑に自生しているノビルと自家製味噌であります。
これも酒のあてになります。
140330-03

ノビルこんなんです。
140330-02





スポンサーサイト

仙ヶ岳登山道のロープ取り付け

近所のおじさん(東海自然歩道の維持管理の役をしている)に頼まれて、仙ヶ岳の登山道のロープ取り付けに行って来ました。
取り付けと言っても、もともとロープはついているので、更に1本取り付けるというものです。
古いロープを取り外さないと危険なのではないかと思いますが、おじさんはそのままでええと言います。

140329-01





石谷川堰堤の上に車を停めて、
140329-03




この奥です。
140329-02




ツツジが咲き始めました。
この色のツツジは早春に咲きます。
なんというツツジかは知りません。
140329-04




滝谷不動祠の方へ向かいます。
140329-05




壊れかけた営林小屋を越えて、
140329-06




炭焼き窯がいくつかあります。
140329-07



ロープ取り付け1本目です。
140329-08



ロープ取り付け2本目。
140329-09
ロープより、橋が危ない気がします。
でも、ここまで運ぶのは大変そうです。




全部でロープを4ヶ所に取り付けて、不動明王祠の近くの鞍場まで来ました。
ここで引き返します。
140329-10




途中に倒木がコースを妨げていた所があったので、
140329-11



持って行ったノコギリで切りました。
こんな事があるだろうと思って、いつものノコギリを持って行きました。
140329-12
ここまで来て木を切れるとは、シ・ア・ワ・セ 。
おまけに山登りに来たおじさんたち6人組に「ごくろうさまです」とねぎらって頂きました。




サワグルミの花が咲いています。
クルミ科ですが、松笠のような実です。
140329-13




里では春の花の饗宴です。
140329-14
140329-15





チェンソー、お休みの季節です

チェンソーのシーズンオフ入りの手入れをしました。
左の2台、STIHL MS390(50cmバー)とSTIHL 018C(40cmバー)です。
一番右のMS150Tはまだ少し出番があるので、もう少しそのままです。
140327-04
まず燃料を携行タンクに戻しました。
もったいないので捨てたりはせず刈り払い機に使います。
バーを外した状態でエンジンをかけ、アイドリングの状態で停止するまで放置です。
ガソリンのなくなる直前はアイドリングが上がって主軸が回ります。なのでバーをはずすんであります。
ついたままだと危険です。
当然、チェンオイルも出っぱなしになります。コンクリートの地面に少しこぼれました。

STIHL 018Cは水溶性チェンオイルを使っていたので、これは植物性なので完全に排出させておかないと樹脂化してトラブルの原因になるので、チェンオイルを全部出して(もったいないのでポリタンに戻して)、水で洗ってから灯油を入れて、ガソリン抜きの時の最後のアイドリング上昇でもって灯油が出口から出てくるのを確認します。
めんどくさいですね、書いていてイヤになってきます。

鉱物性チェンオイルを使っているMS390はそのまま保管します。

いずれも、あちこちにこびりついたスラッジは圧縮空気で吹き飛ばしてからブラシや細いマイナスドライバーでこそげ取ります。

秋までゆっくりと休んでくだされ。


140327-03
くずれそうな薪棚が気になってしかたありません。
一度なだれをおこした薪棚は直してもいまいちです。
横から見ると傾いていますし。






140327-01
キンモクセイも芽吹いてきました。





140327-02
アオキの花であります。
アオキは雌雄異株で、これは雄株のようです。




そしてハクモクレンです。
またモクレンか、って?
そうです。またモクレンなんであります。
なぜって?
モクレンが大好きだからです。
とにかくモクレンなんです。
満開になるまでしつこくアップさせて頂きます。
まだまだ満開には遠いです。
140327-05
水もしたたるハクモクレンであります。
140327-06





ハクモクレン開花しました

うちのハクモクレンが開花しました。
鈴鹿市街地ではもう昨日、満開のハクモクレンを見ました。

モクレン科のハクモクレンは、同じモクレン科のシモクレン(紫木蓮)より早く3~4月に咲きます。
シモクレンは4~5月とのことです。
また、同じモクレン科のコブシやタムシバ(両者はそっくり)は4月の初めには山で咲きます。

140324-06
140324-07




本日、安楽峠付近で、タムシバです。
ツボミの形はハクモクレンとよく似ています。
ネコヤナギにも似ています。
140324-05




安楽峠近くには、まだおとといの雪が、、、
140324-03




アセビは咲き乱れています。
140324-04




チューリップも開花しました。
140324-01
140324-02
うちのチューリップは、なぜか咲き始めのは花柄がすごく短く、不格好です。



今日のジョギングは、冬の格好だったのでメチャクチャ暑かったです。




薪積み




朝、山を見たらこんな感じでした。
昨日の夕方には既にこうなっていました。
仙ヶ岳の登山道のトラロープかけかえに行く予定だったのですが、来週に延期しました。
里から見てこんな感じだと山には結構雪がありますから。
140322-04




今日はこれらの薪を積む事にします。
積むと言っても、薪小屋はもうあいてないので、一旦野積みです。
奥に見えている野積み棚を手前に延長します。
140322-09




隣地にも切った薪を放置したままになっています。
140322-10



本日終了時点です。
140322-14





薪を積んでいたら親戚のおばさんがバイクでやって来て、こんな物を置いてきました。
先日ゲートボールに薪をコンテナ13杯ほど持ってったお礼とのこと。
こんなことをされると心苦しいんであります。
次は初めから断ってから持ってかんとあきません。
140322-11




ガレージにチェンソーを取りに行ったら、クローラーのアクセルレバーがまたしても折れてました。
接触した覚えはないんだけど、、、
それにしても、軽く当たったくらいで折れてもらっては困ります。
代替品をもらってもまた折れるだけなので、やはり別のレバーをつける勘考をしなければなりません。
幸い、もう伐採シーズンはオフです。
140322-12




モクレンのツボミから花びらがだいぶ出て来ました。
140322-07
140322-05




ツクシも出て来ました。
140322-06




ビシャコの花が咲いて、あたり一帯に悪臭を漂わせています。
この匂いをどう表現したら良いのでしょうか、匂いばかりはいくらITが発達しても直接嗅覚に伝える事は永遠に出来ないと思います。
動物の屎尿系の匂いとでも言ったら良いのでしょうか、このビシャコの匂いを。
臭いけど、私にとっては春の匂いなので好きです。臭くても好きです。
140322-08




チューリップも顔を出しました。
140322-01




フキノトウの採りこぼしが咲きかけています。
ここまでくると食べるのにはちょっと遅いと思います。
昔、すでに咲いたフキノトウを食べましたが、毛を食べている感じでした。
140322-02




少しくらいは採らずにおいて目で楽しむのもいいものです。
もう2回収穫して食べたので。
140322-03





薪狩りおさめ

今シーズン最後の伐採です。
暖かくなってくるとすぐ汗をかき作業もきつくなってきます。

里山の梅は満開です。
140316-05



中央のヤマザクラ・コナラ・立ち枯れ松を伐採します。
140316-01




例によって重力まかせの伐倒をすると電柵を壊します。
細いヤマザクラとコナラを先に、ロープをかけて車で引っ張って伐倒、成功です。

そして、地主さんが気になっていた巨大な立ち枯れ松。
これもロープをかけて車でテンションをかけて様子を見ます。
結構ぐらぐらと根元から揺れました。
ということは心材まではまだ腐ってなさそうなので途中から折れる事はないと判断。
140316-02
140316-03


無事に道路上へこけました。
枝はバラバラですが幹は折れませんでした。
140316-04
玉切って、邪魔にならないよう道路脇に収めました。




今シーズン最後の伐倒です。
15cmほどの細いヤマザクラです。
やはりロープをかけて、
140316-06




隣の木に滑車をかけます。
これは木の倒れる反対側から引くようにする為です。
140316-07




N本くんが手で引きます。
ぐらぐらと揺らし、ミシミシと音がします。
反動をつけて一気に、
140316-09





倒れました。
140316-10




上記以外にも、地主さんが皮をむいた山の中のクリやイヌシデを搬出し、
N本くんのキャラバンの中は結構な量になりました。
140316-11


というわけで、なごりを惜しみながら山をあとにしました。


私の愛機MS150Tのチェーンが切れました。
リベットが飛んだようです。
まだ刃があるので農機屋でつないでもらうことにします。
140316-12




薪ストーブの前のソメイヨシノが咲きました。
ぱっと見は真っ白です。
140316-13





ヤマザクラはこんな感じになってしまいました。
花は終わりです。
140316-15





峠道でまた松が

ジョギングの峠道でまたこけてました。
140315-09
新たな松が。
生きてた松でした。
根っこが浅いです。



ストーブの前においたソメイヨシノは
140315-01
丸かったツボミがだんだんとゴツゴツしてきて、
ひとつのツボミから3ヶの花が咲くような形に変化してきました。

初めは↓です。
140312-10


一方、ヤマザクラの方はというと、、、
葉っぱが出て来ました。
140315-09





庭木の剪定 クロガネモチ

買ってしまいました。
先日の農機具屋の展示会で。
衝動買いではありません。
かねてから欲しいと思ってました。
リョービの充電式のや100Vのを使ってましたが、弱かったからです。
少し太い枝だとすぐ止まるし、へたすると刃は止まっているのに駆動側が回ってギアが舐めてしまいます。

この大きさは脚立の上で使えるぎりぎりのサイズではないでしょうか。
140315-06

試運転がてらクロガネモチを剪定してみました。写真中央です。
ほんとはいつも秋に剪定するのに、今までほったらかしで、ボーボーでした。
BEFORE写真を撮り忘れてたので比較は出来ません。
140315-07

太い枝でも切れました。
今だとなんとか脚立の上で上半身を伸ばしてテッペンまで剪定できます。
もっと歳をとったら、できるかどうかわかりません。

上手にに剪定できたかどうかはわかりません。
どうでもいいことです。
さっぱりさえすればいいのです。



松もほったらかしでした。
近いうちに剪定します。
こいつはヘッジトリマーでというわけにはいきません。






シイタケの菌打ち

シイタケの種駒を打ちました。やっとです。
そろそろ、と思いながら山ばかり行ってたので、今になってしまいました。
説明書きには11~5月となっています。

今回は種駒の品種を変えてみました。
ハウス栽培用です。ハウス栽培するわけではありません。
「浸水作業をすることでシイタケが発生してきます。」と箱に書いてあったので、
これに惹かれてしまいました。
140315-02

買って大分たつので、袋の中で繁殖してます。
シイタケの匂いがします。
140315-03

140315-04





原木も太いが短いサイズです。
浸水作業をしやすいようにです。
このサイズは、薪用の玉切りのサイズです。
薪の原木の中から適当に10玉取っておいたものです。
140315-05





種駒を打ったらトロフネの中で浸水です。
12時間たったら天地を入れ替えます。
140315-08



かなり自己流のやりかたです。
種駒もかなり多めに打ってます。
多ければいいってもんです、きっと。

うまくいけば来年の春に少しは上がるでしょう。









ゲートボール場

今日は快晴、とても暖かく、少し動くと汗ばみます。
梅もまっさかりです。
芳香をあたり一帯に漂わせています。
この匂いはなぜか私の心をウキウキとさせてくれます。
140312-02





ゲートボール場に薪を寄付させて頂きました。
この小屋はゲートボールをされるこの村のじいさんやばあさんたちが憩う場所です。
140312-06


ドラム缶ストーブが置かれています。
140312-07




コンテナ13杯の枝薪を持って行きました。
ぶっちゃけてみると、大した量ではないのです。
140312-04




隣にはじいさん達が調達してきた建築廃材が積まれていました。
建築廃材はすぐに焚けて即戦力なので、ご老人達にはこの方が良いかもです。
私には建築廃材の伝手はないので、生木です。
140312-05




ソメイヨシノの枝を少し頂いて(盗んで?)来ました。
ヤマザクラの隣に置きました。
私にはお花の心得はみじんもないので、テキトーに放り込んだだけです。
140312-09




ソメイヨシノの花芽はまん丸いです。ピンボケです。ゴメンナサイ。
たぶんこの丸1ヶが花一輪でしょう。
140312-10

ヤマザクラの花芽は細長く尖っていて、この中から花が2輪咲きました。
140307-01




モクレンはまだまだです。
昨年のモクレン開花は3/19でした。もうすぐです。
140312-08





サクラ開花! といってもうちの中で。

先日伐倒したヤマザクラの枝先を活けて
薪ストーブの近く(正面約2m)に置いておいたのが咲きました。
緑色っぽかったので葉っぱが先に出るのかと思ってがっかりしてたら、
ゆうべ夜勤から帰ったら咲いてました。
ソメイヨシノより小ぶりで白いです。
ヤマザクラは色も樹によって個体差があるとのことです。

140311-03

こんな感じです。
140311-01

薪置き場は、、、 雪景色です。
140311-02



パン・オ・ショコラ

妻が 「パン・オ・ショコラを焼いたどー」  と。
「なんじゃそのややこしい名前のもんはー?」 と私。

140308-01

そしたらニャンコが、「こんなもん使ってズッコしたんやでえ~」 と。
140308-03
イオンモールのカルディで買ってきた、オーブンにほうりこんで20分焼くだけでパンになるやと。




もひとつのニャンコはカゴの中です。
このカゴは私が今日、農機具店の展示会に行ってもらってきた農作物収穫用のカゴであります。
140308-04



安楽峠

2ヶ月ぶりに安楽峠までジョギングしました。
薪狩りばかりしていてなかなか峠まで行けてませんでした。
近場のジョギングでなんとかごまかしてました。

雪のせいで何ヶ所も崩れてました。
写真はほんの一部です。
140308-05

140308-06

140308-07
こけている木のほとんどが松です。
根が浅く地盤の補強に全く役立ってない感じです。
枝だけが折れているのも松が多かったです。


アセビの花はまだツボミでした。標高400mほどの所です。
山はまだまだ春の息吹を感じることができません。




本日も有給です

本日も有給を取ってありました。
今週は2日も休んでます。
計画有給なのでいいのです。

先日伐倒したヤマザクラの枝を妻が活けて薪ストーブの前のキャビネットの上に置いておきました。
以前にこの季節に採ったサクラ(ソメイヨシノ)の枝をストーブの前で咲かせる事ができたことがあったからです。
やや芽が大きくなってきました。
ここでイヤな予感、色が緑っぽい、、、
ヤマザクラは個体差が大きく、先に花が咲く樹もあれば先に葉を出す樹もあるからです。
しばらく観察です。
140307-01





薪割りをしました。
割るのはあとこれだけです。
140307-05
割れない部分や半端なやつはチェンソーでコロ薪にします。



親戚のおじさんが持って来たアラカシの根元を切ったら、シロスジカミキリが出て来ました。
無事よけて切れてました。全部で3匹、すべて成虫になってました。でかいです。
カシノナガキクイムシとともにブナ科コナラ属にとっては害虫です。
でもコイツに責任はありません。
いかなる生き物も天の作り給いし命です。
畑にチェンソー屑で埋めてやりました。
はたして暖かくなるまで生きていられるでしょうか。
140307-06





今シーズンの薪割りはこれで終了。
140307-07





コロ薪が一杯。コロ薪小屋に入りきりません。
あらたな方案を講じなければなりません、さてどうするか、、、
140307-08





時間があったので、隣のおじさんに頼まれていたイチョウの伐採です。
140307-09
細いし、軽い樹だし、量もしれてます。
140307-10






そして、次は家の中。
浴室の給湯リモコン、壊れていました。時々暴走するのです。
勝手に風呂の湯を追い炊きするので困ってました。
新品が買ってあったのを取り付けました。
まずリモコン裏側のコードを壁の中から出ているコードと接続です。
140307-03
ハンダ付けして、熱収縮チューブでカバーし、
140307-02
リモコンを壁にネジ止めしてからシリコンでコーキングしました。
140307-04

おわり。





サクラ苗 伐採

今日は有給を取ってあったので、
やっぱり薪狩りです。

隣のおじさんが植木の苗を作って出荷しているのですが、
時期を逃してでかくなりすぎたサクラを伐ってくれとのこと。
でかくなりすぎたとはいえ、いつもの薪狩りの樹のサイズからすればやはり苗。
せいぜい直径10cmくらいのものです。
しかも枝が一杯あって、小指サイズまで切るので、切って切って切りまくりです。
時間がかかる割りには量がいかない仕事です。
でも、やりまっせえ。チェンソー使ってさえいられれば私は満足するのであります。
140304-01

こんな感じです。
左はカナメモチです。これも伐ります。
140304-02

カナメモチは、私がよく見る比重表では0.98とウバメガシ(0.99)に次ぐ重い樹なのですが、
ほんとにそうなのでしょうか、軽いし木目の間隔も広いです。
コンテナ2杯でした。
140304-03




で、サクラの苗はこんな感じで、
140304-04
コンテナ13杯でした。




柴は例によって、チェンソーでシュレッドです。
140304-06
この時点ですでに3時をまわっていました。




せっかく山へ来たついでなので、
おじさんが道ばたの樹を伐って捨ててあったのをあさりました。
シロダモ、ゴンズイなどでした。
140304-07
コンテナ7杯でした。
家にある6杯(タブノキほか)とあわせて13杯がゲートボール場行きの予定です。
親戚のおばさんが、「ゲートボール場にもう焚き物あらせん」ゆうてましたから。
といっても、大生なので今冬はまだ使い物になりませんが。



今日もいつもの山へ

やっぱり今日も山へ。
N本くんの薪搬出です。

140302-01


2回搬出してもまだこれだけ残っていました。
今回で3回目です。
140216-09
割れなさそうな玉はここで縦切りです。
長さも、長すぎのが一杯あったので切り直しての積み込みでした。



積み込みが完了して、まだ積載スペースに余裕があったので、
更に伐採です。
140302-04
道路沿いのヤマザクラです。
重力方向にこかすと、例によって電柵直撃です。

ロープをかけてハイエースでテンションを掛け
140302-05
N本くんが伐ります。

横方向に受け口を切り反対側から追い口を切って、かなり控えめで止め
ハイエースで更に引っ張って、
140302-06
無事こけました。道路の上に。

切り口はこんな感じで、ツル(切り残す部分)の山側を多く残しました。
樹が重力方向に倒れる力に対抗する為です。
車で引くのなら平行で多めに残しておいても、強引に横へ伐倒できたかもしれません。
140302-07



今回もN本くんのキャラバンはほぼ一杯です。
140302-08


積み込みを終えてからN本くんと山の中を散策しました。
そしたらなんとカシやシデが伐られていて、まだ切り口は新しく、
さらにコナラの皮がむかれていていました。
同じ地主さんなので今シーズンうちに頂く事にしました。
といっても私は置く場がないので、N本くんがまた来る事に。

車を道のどまん中にとめて山の中にいたら軽トラがやって来たので、
あわてておりていくと隣の地主さんでした。
道沿いの木を伐採したのをみて「さっぱりしたのお」と喜んでくれました。
ついでに「あの木伐らせて」と極太のコナラを指さして頼みました。
今風に言うなら「薪活」といったところでしょうか。
そしたら笑顔で「伐ってくれ」と言ってくれました。めでたしめでたしです。






我が家では、隣地の梅がかなり咲いてきていい匂いが漂っています。
140302-03



うちの庭ではアセビが咲き誇っています。
このアセビ、白いアセビでしょうかピンクのアセビでしょうか?
私にはわかりません。
シャリーさんならわかるかな?
140302-02



今シーズン2回目のフキノトウ収穫です。
1回目は大晦日に天ぷらにしました。
今回は蕗味噌にするとのことであります。
140302-09