夜勤の昼間

夜勤の昼間を利用しての作業です。
ここのところ薪狩りに行ってコンテナに枝薪を入れて持ち帰っても降ろすだけだったので、コンテナの薪も丸太もたまってくるばかりだったので、少し割って積みました。
残っている玉を割れば野積み2山目がほぼ上まで行きます。最終的には高さ2mくらいになります。

ブロック8丁分の長さの2列積みなので、正面の面積を計算すると
長さ3.2mx高さ2.0mx2=12.8㎡
これを坪にすると
12.8÷3.3≒3.9坪 これが2山で7.8坪
ということになり、我が家ひと冬分の使用量を越えます。
そろそろ薪狩りは終盤ということです。
でも、まだまだ伐りたい。
地主さんも伐って欲しがっています。

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野積み棚の脇を支える棒(鉄筋φ16)だけだと薪が安定しづらいので貫板(15x90)を当てました。
引っ張るのもロープからPPバンドに変更です。
PPバンドは太さがない分、その上に積む薪が安定します。
樹脂製バックルなのでテンションかけるのもただ引っ張るだけです。安価です。
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関係ないですが、薪狩り車のハイエース、こないだ山で木の枝が樹脂部分に引っかかってバキッと音がしたのは覚えているのですが、割れている事に気づきました。
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今日はとてもいい天気で、景色も少し春っぽくなったような気さえします。
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クヌギ玉切り

休日の朝はストーブの灰取りから始まります。
だいたい1週間に一回の頻度で灰取りです。
灰と言ってもイマイチ粉っぽくなく、まだもっと燃やして量を減らしたいのでありますが、
小さな炭の粒が一杯混ざった状態です。色も黒っぽいです。
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で火室の方はこんな感じ、まだ燠が残っていて薪をのせれば火を立てることが出来ます。
昨夜11時に直径15cmくらいの薪をくべて、朝4時半頃の状態です。
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ニャンコは完全にオヤジ状態です。
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細い田んぼ道の奥に現場はありました。
先々週に伐ったクヌギが斜面にのたっています。
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こけたクヌギは根元がハゼノキに引っかかってとまっています。根元で50cm強です。
先端は道に手をついています。
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コイツをさばいている時にシャリーさんと私は恐ろしい目に遭いました。
中ほどを切ってから足でゆさぶってもビクともしなかったので、安心してこの丸太の下側で全然別の枝を切っていたのに急にコイツがころがりました。
私は慌ててチェンソー持ったまま横へ飛びのき、なんとかかわしました。
シャリーさんはコイツの先端側で背中を押され、別の丸太で腿を挟まれてしまいました。
私は一瞬青くなりましたが、シャリーさんの腿は軽く挟まれただけで無事でした。


そして太いヤツは道の近くまで落ちてくれ、玉切りしやすくなりました。
それにしてもビックリした。触ってもないのに動き出すとは妙な気分。
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作業をしていると汗ばむくらい暖かい日で、へんな虫が一杯飛んでいて鬱陶しかったです。
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ウルシ科のハゼノキは樹皮がなんとなくコナラに似ているのですが、心材が黄色いです。
触れてはいけません、かぶれます。
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柴は何度もブルーシートに載せてひきずって行き、田んぼの向こうの土手に捨てました。


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さばいた玉は2列に並べました。2人なので。




積雪の為、薪狩り断念

今日は薪狩りの予定だったのですが、、、雪。
私が4:20に起きた時には屋根にしか積もってなかったのですが、
明け方にあっという間に積もってしまいました。

N本くんは愛知県よりの街に住んでいるのですが晴れていたとのことで、
私が連絡をした時にはすでに出発していて、こちらほど雪が多く山に着くまでに2回ほど怖い目に遭いました。
樹にも雪が積もっていて危険で薪狩りは断念しました。

で、遠い所からせっかく来たので私のハイエースバン4WDで雪の山道を堪能してきました。
私のスタッドレスはもう走行距離4万kmを越えていて、2011/9からずっと(夏も)履きっぱなしです。
制動能力を試す絶好の機会なので結構横着なことをしてみましたが、まだまだ使えそうな感じでした。
新しいスタッドレスが買ってはあるんだけど、、、


雪の鬼ヶ牙です。
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標高490mの安楽峠です。
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こんな感じで、積雪20cmくらいはありました。
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新年会

今日は新年会でした。
この納屋を建て前した時に手伝ってくれたメンバーの飲み会です。

そとは寒々とした青空です。
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なので景気づけに
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焚き火です。
薪割り屑や柴の処理にちょうど良いです。



土間には囲炉裏が仮設してあって、ダッチオーブンがぶる下げてあります。
結局このダッチオーブンは使いませんでしたが、炭をおこしてヤカンをかけました。
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ランプストーブで部屋を暖めてメンバーを待ちます。
やや少なめの8名参加でした。
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愛知県の稲武からとりよせた猪肉で
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しし鍋をして、
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野沢菜漬けと豚バラの具で
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「おやき」をして(デケボコ、具が飛び出しそう)
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ダッチオーブン料理の「スタッフドチキン タンドリー味」を
ESSEクックストーブのオーブンで3時間以上焼きました。
この鍋はダッチオーブンではなく「ストウブ」社のフレンチオーブンです。
原理はダッチオーブンと同じです。
ちょっと焼きすぎの様にも見えますが、こんなもんです。
なんせテキトーですから。
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大クヌギの伐採

そのクヌギは田んぼ道の奥にありました。
写真中央の上の方の枝っぷりのいい木です。
田んぼのへりには猿や鹿よけの柵(建材のワイヤメッシュ)が張り巡らされていて、
まともに倒すと直撃です。
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下部はこんな感じで
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枝にロープを掛けて
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上の方にある木からハンドウィンチで引っ張って
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横方向に受け口・追い口を入れて
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枝は落ちていきましたが、下の木に引っかかりました。
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ぶらさがった太い枝を玉切るシャリーさん。
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このあとシャリーさんと下の木に登って、
樹上でもがきながら枝を切り、ひっかかったクヌギを落としました。




そして残る極太の主幹の伐倒です。
先ほどの枝を切った時と同様に上の木からハンドウィンチで引っ張って
横方向に受け口・追い口を入れ、
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横方向にこけていくかと思いきや、
重みに耐えかねて斜め下方に落ちていきました。
ワイヤメッシュの柵を直撃したのでありました。
あ~あ、し~らんで。
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こんな感じで、意外と樹齢は若いでした。
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枝地獄にあえぐシャリーさん。
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こんな感じで柵を壊したクヌギさん。
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このあとシャリーさんと2人で枝を切って切って切りまくり、
枝薪をほんのひと山持ち帰っただけで本日は終了でした。
太い所はまた今度です。




その場割り

薪を割りたくなって、
雨上がりで濡れた原木に触りたくなくて、
置いてあるままの原木を数玉割りました。
やっぱりきちんと1ヶずつ割らないと、きれいに割れません。

ほんの3分ほどのお遊びでした。

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最後の1日

正月休みの最後の日、特に何かをするぞという気力はなく、
だらだらとテキトーな作業をして過ごしてしまいました。



着火剤が少なくなってきたので作りました。
菓子の缶に植物性の油(これは使わなくなった生分解性チェーンオイル)を200ccほど入れ、
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木屑(これは自動カンナの屑)を適量ずつ入れて混ぜていき、
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適当なところで終了。
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別の容器に移してストーブサイドへ。
前回の着火剤とずいぶん屑の大きさや色が違いました。
前回はスギの赤身だったのか鮭フレークのようです。
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何の実でしょうか?
妻が隣地の藪から採って来てひっかけました。
赤い実があるとすぐ採って来て飾るヤツです。
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甘そうな色をしてますが、食べはしません。
そこまで腹へってません。
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次は薪割りです。
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昨日のコナラは樹皮にいっぱい苔が生えていました。
調べたら、ウメノキゴケというヤツのようです。
そう言われると梅の木に生えているような気がしてきました。
排気ガスに弱いので大気汚染の指標になるそうです。
ここらはまだ空気がきれいということでしょうか?
すぐ近くには新名神が走っているのですが(新名神が走っている訳ではありません)。
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気合いが入ってないので、あとこんなにも残してしまいました。
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もう積む場所が残り少ないです。
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コロ薪の小屋も3/4くらいまでたまってしまいました。
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あしたから会社です。あ~。




道沿いのコナラ伐倒

今日はシャリーさん、H頭くんと3人で薪狩りをしました。
自宅近くの里山の道沿いで、谷の斜面の上の方に立っているコナラの伐倒です。

まずは元で50cmくらいのコナラです。
樹形を見る限りでは、あきらかに(谷側ではなく)道側に重心ありと判断しました。
なにしろ谷へこかすと搬出に骨が折れるので、どうしても道へこかしたかったのであります。
写真手前側に受け口を切り、谷側から追い口を切っていきました。
樹脂製のクサビも打ち込みながら適正なツル巾を残して様子を見ましたが、
木は全く動きがありません。普通はここまで切り進むと少しは追い口が開くのですが。
つまり、重心は道側ではなく谷側(追い口側)にあったのだということです。
クサビだけで谷へこけるのを支えている状態です。
しかたなく、おおかた切れてしまった木にはしごをかけて登り、ロープをかけました。
そして、ハイエースで引っ張って、
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めでたく伐倒となりました。
上の写真と下の写真は反対方向からの撮影です。

道をふさいでしまったので、3人が大慌てで玉切りしまくり、途中2台のクルマが通ったので頭下げながら木をどかしました。





次は昨夏に枯れた25cmほどのコナラです。
これも普通に伐れば谷にこけます。
先にロープをかけて、
写真左側に受け口を切り、
谷側から追い口をこけない程度まで切り、
3人が綱引きです。
意外に木は強く、何度も何度も振り子のようにゆさぶって見ましたが、こけず。
再度切り口をチェック、原因が判明したので少し修正して、また綱引き。
めでたくこけました。
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こけた写真はありません。


いつもブログを書く時になってから、もっと写真を撮っておくべきだったと反省します。
作業に夢中になっていると忘れてしまいます。
ブログやるならもっと徹底してネタを探し、画像を残すべきなのに、中途半端なヤツであります。


薪狩り初め 原木搬出

正月三ヶ日くらい静かにしていたかったのですが、雨が降ると入れなくなる場所に原木が一杯残したままになっていたので搬出に行って来ました。
シャリーさんも来てくれて枝切りを手伝ってくれました。
ハイエースにほぼ1車分の原木を積んで帰りました。
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ブロックの野積み台を増設して
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先日の隣地のモミジ3本分の薪(コンテナ14杯)をどかして場所を空け
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原木をおろしました。
割ってしまいたい衝動にかられましたが、正月早々騒々しいのでやめました。
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朝の8時前から動いていたのに、作業終了したのは正午をとっくに回った1時でした。
おろす場所がないと効率が悪いです。


早く割らないと次の原木が置けない、、、




あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

世界人類が平和で幸福でありますように。


初火の出であります。
今年も焚きまくります。
化石燃料を節約する為に。
といっても薪を作るのに多少の化石燃料を使います。
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元旦ジョギングに安楽峠へ行って来ました。
元旦から「安楽」な頂上へ行ったんであります。
縁起がいいのか、それともこれから落ち目なのか微妙な言霊です。

コースの途中でやっとお天道さんが雲から顔を出してくれました。7:50を回ってました。
早朝はしぐれてました。

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峠ちかくにはまだ雪が残っていました。

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