キンモクセイ 2回目の開花

10/4に咲いたうちのキンモクセイが、10/28に再び開花しました。同じ木で同じ年に2回咲くというのは私の記憶では初めてです。
でも、なんやら匂いが薄い気がします。
今年はおかしいです。って毎年言っているような気もする・・・

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今秋の初焚き

今秋の初焚きです。
去年より5日くらい早いです。

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私の着火方法はこれです。
チェンソー屑やカンナ屑に食用油を混ぜた物です。
この容器4Lなら食用油(廃油など)150ccくらいでしょう。
これをトングにひとつまみが1回分です。

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炉床にさきほどの着火剤を置いて、少し空間が空くように焚きつけ材を置いて、細薪をのせて点火します。
煙の引きがあまり良くないので扉はすぐ閉めます。一発で成功させないと、くすぶってしまって扉をあけると煙が出て来ます。

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燃えがよくないときは、このデレッキ(鉄の丸棒を曲げただけ)で灰受けの扉をあけて下からつっついて空気を通します。

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前のストーブ(アスペン)の時は焚き付けを組んでから扉をあけたままでガスバーナーでつけてましたが、このストーブではそれが出来ません。


温度がある程度上がるまではオーブンの方へは煙を通さずに煙突直行です。


朝、ケトルと味噌汁の鍋をのせるのは私の仕事です(仕込みは妻が前夜にします)。

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ニャンコもマッタリです。
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ドラフトの改善

エッセクックストーブのバッフルの取り付け部両脇のブリックの上には空間があり、この空間はそのまま排気経路に通じています。ということは扉上部から入ったエアは火室を通ることなく、すぐ近くにあるこの空間から排気されてしまう訳です。このバッフルは私が先日作った物ですが、純正のバッフルも巾は同じなのでブリックの上はこれと同様です。当然、煙の引きは悪くなるはずです。

ということで、グラスファイバーロープをバッフルの上や両脇にねじこんでやりました。
はっきりわかるほどの効果があるかどうかは ”?” です。
でも思いつくことは全部やりたいんであります。
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薪の搬入

そろそろシーズンインなので薪を少し運び込みました。
これはストーブサイドの薪置き場です。約0.5㎥くらい積めるので1週間分くらいといったところでしょうか。
ストーブ自体にヒートシールドがついているので、10cmくらいしか離れてませんが全然大丈夫です。
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私の薪運び道具です。
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黒いベルトを首から掛けて合板製のフックを緑のコンテナの持ち手の所へ引っかけます。
左手でコンテナの前を持って運べば右手はフリーになるのでドアを開けたりするのに便利です。
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ちなみに写真は妻ですが、説明の為に持ってもらっただけで、妻が薪を運ぶことはありえません。私の仕事です。

薪運びの道具はさまざまなものが出ていて、置いておいてもインテリアになるような洒落たのも一杯ありますが、私は結局この方法に行き着きました。ゴミが落ちない、箱自体が軽い、片手がフリーになる、というのは絶対条件です。ただプラスチック製というのはなんとも見た目が貧しいので普段は見えない所に置いておきます。


自然の恵みに感謝

シイタケが上がり始めました。
と思って上からものぞいたらナメクジに食べられてました。くっそぉ、にっくきナメクジめ!

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落花生が採れました。
オオマサリという、でかいやつです。
自然の恵みに感謝です。
ストーブを焚くようになったら、天板にのせて炒って食べます。
じつは私、生でも食べます。落花生の生食ってあまり耳にしないのですが、作り始めた頃に炒るのが面倒なので生で食べたら美味かったので、炒るのが面倒なときは生で食ってしまいます。採ってすぐより少し乾燥させてからの生が美味いです。
くずも一杯あるので、それらは今夜塩ゆでにして食べます。

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オニグルミを割る

ことしはオニグルミがたくさん採れたのですが、割るのが厄介で困っていました。
昨年は少なかったのでハンマーや大型のプライヤーなどで割りました。
なにか割るのにすぐれた物はないかと検索をかけたら出るわ出るわ。
で、一番使えそうなのをamazonで買いました。送料無料で2125円でした。


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確かに簡単に割れ、飛散しない所で止めることも出来ました。
でも、いかんせんオニグルミの実は少ないのであります。
延々と割っては食べないと満足しません。
この道具がなく割るのに苦労していた頃は3つくらいでやめてましたが、この道具を手に入れたら10個くらいまでは続けそうです。



薪ストーブのバッフル作製

ESSE COOK STOVEのバッフルがトンネル状に反ってしまいました。
昨々シーズンにも同様に反ったのですが大ハンマーで叩いてなおして昨シーズン使いました。でもまたすぐ反ってしまいました。バッフルが奥ほど低くなっているので灰がたまってきた時に極太の薪を入れると薪がバッフルに触れるのであります。その上その薪の入口側が浮いた状態だとてこの原理でバッフルを押し上げる力が働き、その状態で高温にさらされると反っってしまうのであります。
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手前が奥側です↓。
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純正のバッフルはt5のステンレスですが、ステンレスは高いのでt6の軟鋼です。
スターティング穴をあけてジグソーでφ120の穴を切ります。
この穴を炎や煙が通るのであります。
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ジグソーの刃はこれ。
木材のようにはいきません。でも少しずつ切れては行くので苦痛なほどではありません。
この穴をあけるのに要した時間は30分ほどでした。
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φ120の穴があきました。
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バッフルに補強材9x19のフラットバーを溶接します。
縦に3本(これは純正と同じ本数ですが断面積は3割増し以上)と横にも5本の補強を入れました。
左の鋼板は火室後部壁です。純正の後部壁はブリックですが、ブリックを割ってしまったのとバッフルを受ける為のものです。
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余談ですが、今の溶接面は素晴らしいです。面をおろしたままで溶接時にアークが出ると同時に暗くなってくれるのです。なのでギリギリまで溶接部分を見ていられるのであります。
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バッフルを火室に取り付けました。純正より奥の部分が90mm近く高くなりました。それと同時に前が25mm低くなりました。勾配がかなり寝たことになります。これが吉と出るか凶と出るか変わらないか、焚いてみないとわかりません。でも純正よりは太い薪をくべられることは間違いありません。
バッフルの反りに対する強度も上がっているはずです。ただステンレスでないというだけです。
材料代は後部壁の分もあわせて5000円以下でした。
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新しいバッフルの取り付け作業も終了してドッグボーンプレート(コンロになる部分)を取り付けようと思ったらナットが破損しました。このプレートの上からボルトで締め上げるのですが、きつく締めすぎて折れました。
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折れたのは左です。この部品のまんなかがメネジになっています。

仕方がないのでこの部品を作りました。
ネジのがインチネジの1/4というサイズなのですが、インチネジのタップ(ネジを立てる刃具)を持っていないのでメートルネジのM6にしました。
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本当はM6のキャップボルト(六角穴付きボルト)をつけるのですが、今はないのでとりあえず六角ボルトでとめておきました。なので頭がコンロの上に出っ張っていて不格好です。早くM6キャップボルトを買ってこなくてはいけません。
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これで一応焚く準備は整いました。あとは寒くなるのを待つばかりであります。


混合ガソリンを作る

そろそろ薪狩りの季節が来るので、混合ガソリンを作りました。
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まずは計量をかねたタンクに5Lのガソリンを入れて、
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オイルを計量します。
オイルはSTIHL純正のHP 高性能2サイクルエンジン用オイルです。
このタンクはスグレモノです。
右のフタを少しゆるめてから本体を手で押さえると右のパイプから右上の計量部分へオイルが注入されます。
50:1でガソリンが5Lなのでオイルは100mlです。
100mlの線までオイルが入ったら右のフタをあけてオイルを5Lのガソリンタンクに注ぎます。
左のフタさえあけてなければ計量部分のオイルしか流出することはありません。
このSTIHLのオイル、中身がなくなったら計量機能のない普通のボトルタイプの同じオイルを買ってこのタンクに詰め替えて使っています。
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混合が終わったら3本の携行用タンク(1L強は入る)に移します。
この小さいタンクを、同じタンクに入れたチェンオイルや伐倒用の黄色い樹脂クサビやちょっとした工具とともにリュックサックに入れて、作業する近くまで持って行きます。
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コロ薪の保管

コロ薪の含水率を測定してみました。
昨シーズン('12-'13)に採って今年5月に作ったこの小屋で乾燥させたものです。130928-03


条件の悪い中央の下の方の太そうな木(ヒバ)を、まずは割って
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含水率計を刺すと
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15.9%と出ました。
十分焚いても良い数値です。
含水率形は、佐藤商事 DT-127で送料込み13545円でした。

2011・2012は収穫コンテナに入れて積み、波板に胴縁材で骨をつけてかぶせ、太薪で重しをして保管しました。この時もすぐの冬に焚けました。
ただ、コンテナ式は意外と場所をとるのであります。コンテナの内壁に面した部分というのは結構すきまが多くできてしまうからです。
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この写真のむこうに写っている野積みの薪は地面に直置きで夏まで放置し、最下段の一部がシロアリにやられました。その薪はすぐ炎天下のコンクリートの上に干してやりました。シロアリは直射日光に弱いのであります。
やられたらやり返す、倍返しです。

傾いたポプラの木

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台風18号(9/16通過)の西風で納屋の西のポプラが東に傾いてしまいました。枝が納屋の屋根に触れているので、なんとかしないと次の台風26号がかなり強そうなので、西からロープで引っ張って甘夏の樹の根元に回して万力結びで引っ張りました。少しは起きました。東側から間伐材のヒノキでツッカエをしました。
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まだまだ傾いてはいますが、なんとか納屋には当たらなくなりました。

煙突掃除

煙突の掃除をしました。昨々シーズンに煙突を延長した為、屋根上からの高さが3.4mあります。なので見映えを完全に無視した補強を施してあります。
屋根の上に8尺の三脚脚立を立て、その上に立ってブラシを入れていきます。
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使うブラシは八ッ矢の安いブラシと安い棒4本です。ブラシの腰は弱いです。
腰の強いブラシも持っていますが、強すぎて途中で引き返せないのであります。
この安い道具で十分です。
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たまった煤はこの程度です。
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今日であった生き物たち

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黄色いリコリス(ヒガンバナ)がやっと咲きました。赤のヒガンバナから遅れること約20日です。日陰だからでしょうか?
赤いヒガンバナが田んぼの畦に群生している風景は田舎育ちの私にとっては郷愁を呼ぶものでありますが、黄色いヒガンバナは花としては美しいと思いますが、郷愁は呼びません。


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裏のマサキに巻き付いているミツバアケビの実です。アケビの実も私にとって郷愁を呼ぶものです。子供の頃によく暗くなるまで木に登ってアケビを採ったものでした。アケビの実はたいてい高い所になっていて、木に登る人と下でアケビの実を受け取る人がいて、私はもっぱら木に登る方でした。
ただ甘いだけの実ですが、私にとっては懐かしい味です。
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積んであった堆肥のコンテナをどかしたら、早くも冬眠に入っていたヘビちゃんの子(体長約30cm)を起こしてしまいました、ゴメンネ。カワイイ顔をしていました。迷惑そうな顔も。
幼蛇の状態で何ヘビであるかは、私にはわかりません。マムシやヤマカガシではなさそうです。シマヘビかアオダイショウかと思います。
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バジルの花にとまるキムネクマバチです。結構大きくて名前からしても獰猛そうですが、おとなしいです。危害さえ加えなければの話しですが。すぐそばを通っても逃げてくだけでした。他の虫を襲って食べる肉食性のスズメバチとちがって、花粉や蜜しか食べないそうです。
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ラッキョウを埋めました。
最近ラッキョウをよく食べるようになったので作ることにしました。いつものごとく無農薬放任農法です。
埋めた上から一応草堆肥(市でもらって来た刈り草コンポスト)を、只なので山盛りかぶせておきました。
不耕起なので鋤き込みはしません。
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コスモス畑

亀山市太森町のコスモス畑であります。今がピーク付近だと思います。
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私はコスモスの時期になると通勤時に少し早く出て遠回りをして、このコスモスを見てから出勤します。毎年おなじ花なのですが、毎年見たいのであります。
それにしても、実物を見たときの感動をどうして写真では伝えられないのでしょうか?
答えは簡単、私の撮影がヘタッピーだからです。具体的にどうヘタッピーなのかを知りたいものであります。

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耐火セメントでブリックの代用品を作る

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先日薪ストーブのバッフルを取り外す際に奥のブリックを割ってしまいました。
部品購入することはできるのですが、買わずになんとかしようとするのがアホな私です。

耐火セメントで作ってしまおうという暴挙に出ました。
ふつうこのセメントはレンガ積みの目地とかに使うものであり、厚さ25mmのブリックの代わりになるものかどうか・・・耐熱温度は1200℃ではありますが。
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工房にころがっている端材で型枠を作り、調理用の金網を鉄筋にして

耐火セメントを水でこねて型枠に入れ、金網を沈めました。
金網は、ところどころ針金を立ち上げて沈み加減がそろうようにしてあります。
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あとは硬化するのを待つだけ。
まあ、形にはなるでしょうが、この方法が良かったのか悪かったのかの結果はシーズン中にしか出ません。
最悪の場合は厳冬期にストーブの火を落として部品交換ということになるでしょう。



2013.10.7
一応固まりました。でもなんか微妙であります。角を手で触るとポロポロとくずれてくるのであります。
もっと時間をおいてから触ってみることにします。
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キンモクセイ開花

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納屋の脇に植えてあるキンモクセイが香り始めました。
昨年は異常におそく10/18でした。今年はうちとしては例年並みです。
キンモクセイの香りはかなりの広範囲に届くので、あたり一帯に秋の香りが充満しています。
私が子供の頃はちょうどこの頃に運動会だったのでキンモクセイの香りと運動会の思い出は密接につながっていますが、今は9月中には運動会が終わっているようです。
今年の夏は記録的な暑さで気が遠くなりましたが、時期が来ればちゃんと秋は来るものです。
そう言っているうちに寒くなるので、早く煙突掃除をしなくては・・・