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宿根アサガオの蔓を整理

雨やら所用やらで先週は草も刈れずジョギングも出来ずだったので、朝一から安楽峠までゆっくり行って来ました。すでに山は秋っぽい雰囲気になって来ました。毎秋見かけるタマシロオニタケも1本ありました(写真はwebから借用)、毒キノコです。ぱっと見はゴルフボールっぽく見えます。
200912-90




先週刈り損ねて3週間草を刈ってなかったので、さすがに歩くと鬱陶しいので刈りました。もうやがて草刈りからは解放される季節だと思います。




ユキヤナギの上に宿根アサガオが蔓を蔓延らせていてなんともスッキリしません。9月なのでアサガオももうイイです。わが家はなぜか8月にはほぼアサガオは咲かないんです。近所では早くから咲いているので気温の問題でもなさそうです。
200912-01




という訳で、宿根アサガオの蔓を整理しました。
200912-04
宿根アサガオはいくら蔓を整理しても、強い植物なのですぐに勢力を復活させます。その点クズ(葛)とイメージが重なります。




クズ、山のあちこちで繁茂しているコレです。メチャクチャ強いヤツです。ちなみにクズの花はすごくいい匂いがします。ちょうど今が花期で、クズの周辺は赤紫色の花びらが地面にいっぱい落ちています。
200912-91




種を蒔いてないのに生えてくるアサガオ、これはかつて園芸品種を蒔いた事があったのでその種が毎年落ちて生えるのですが、年々色も大きさもショボくなって行きます。
200912-03




これも勝手に生えたアサガオですが、まだ色が濃いめで美しいです。
200912-02




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耕耘機 HONDAプチな 復活

最近3回も記事にしている耕耘機 HONDAプチな の修理、キャブレターがまずいのだろう事まではなんとなく判って、それを直そうとして前回撃沈したのであります。

新しいキャブレター、農機屋ナリッシュで買いました、税込み11,500円ほど。
注文時の品番16100-ZN4-A52だったのが、入荷したのは-A53となっていて若干の変更(改善)がなされているようでした。
200829-05




取り付けたら普通にエンジンかかって、回転も安定してました。





早速、イノシシに荒らされて穴ボコだらけの場所を耕起しました。ここは隣家の土地なのですが、草がうちの畑に侵入するので刈らせてもらってます。
200829-01




写真では凸凹具合が判りづらいですが、イノシシが荒らした直後の写真が下です。こんな感じが3回くらいあったと記憶しています。とにかく草が刈りにくいのです。
160605-01




耕耘機で耕起して柔らかくなったのを、
200829-02




トンボで均して終了であります。
200829-03



耕耘機はまたしばらく使わなそうなので、燃料コックをOFFにした状態でアイドリングが止まるまでエンジンを動かして経路に残った燃料を(腐って詰まるのを防ぐ為に)使い切り、キャブレターの下のネジを緩めて(この時は燃料コックON)タンク内のガソリンを抜き取りました。タンクキャップは緩い目にして揮発しやすいようにしておきます。どうしても配管上、燃料コック手前のゴム管が燃料コックより低いので排出しきれないからです。



小動物侵入防止~穴に網を張る

この部分の正しい名称を知りません。このあたりでは蹴込みと呼んでいますが、蹴込みとは正式には階段の垂直部分を言うようです。
200823-02
名称はともかく、この穴から小動物が侵入するのを防止する為に網を張ります。

ネズミはなかなか対策しにくいと言われてるそうですが、わが家の場合はネズミどころではない、ネズミよりはかなり大きな動物が天井裏で運動会をしています。床から天井裏へつながっている場所があるようです。




網を買って来ました。
200823-01




網を金切り鋏で切っている時に網で手も切ったりました。
200823-03




板が外せるのは4ヶ所あるうちのたった1ヶ所だけだったので、床下に潜りました。
200823-04




で、タッカで網を張って来ましたが、上にも隙間があるので小さなネズミくらいは入りますね。
200823-05




と言う訳で、母屋の方は完了です。築90年ほどなので、板もスカスカでステップルが利きかねてます。
200823-06




はなれ(母屋にくっついているのに何故かはなれと呼びます)も、元から網を張ってくれてはありますが築45年ほどになるので網は朽ちています。
200823-07




これも酷い1枚だけは張り替えました。後の6枚はなんとか網がつながってるので今回はパスです。
200823-08



HONDA プチな キャブレター撃沈

前回、自分ではメインジェットを外して掃除したつもりになっていたのが、実はその奥にもう1個部品があって、それが真のメインジェットだったというマヌケな事が判明しました。

そもそも私は機械に詳しい訳では無いので、ただ機械をいじるのは嫌いではない、特にバラすのが好きという困った性分でありました。
200816-01




左が前回メインジェットだと思っていた部品で、右が今回取り外した部品です。
200822-02




拡大するとこれです。実に穴が14個もあります。写真で見えているのが半分で、これと対称の位置に同じだけ穴がありました。
200822-03

200822-01
この穴を、買って来たキャブレタークリーナーで掃除して、今度こそ!っと思ったのも束の間、元の位置にうまく差さらないんでありました。少しだけ強めに押し込んでも差さらない、そして困った事に再度抜こうとしても抜けない、中でこじたのか抜き差しならない状態になり、私の気持ちがここで切れました。


農機屋にキャブレターを注文しました。
1万円くらいです。キャブレターの、そこそこ複雑な部分をひとつひとつ掃除して解決して行くのは楽しかったけど、もういいです。だんだん秋が近づいて来ていて、伐採のシーズンインまでにするべき作業がまだあるので、新品キャブレターを取り付けてやってみます。これで解決しなかったらどうしよう ...




HONDA プチな キャブレターいじり

3つ前の記事(リンクあり)で耕耘機HONDAプチなのエンジンがかからない事を書きましたが、続編です。



灯油に浸漬してあったキャブレターを出して、そこそこ汚れを落として乾燥させて組み付け、エンジンをかけてみましたら、やはりこのくらいでは復活しないのですね。



この写真の赤丸の奥にメインジェットがあって、それが吸気の途中に突き出た筒に繋がっています。
200816-01




それを取り外して中をのぞいたら、向こうが見えません。わが家で一番細いであろう針を刺しても突き抜けはしないのですが、両側からつついているうちに向こうは見えるようになりました。あとはパーツクリーナーとエアで掃除して組み付けて、エンジンをかけてみました。そしたらエンジはかかりました。やっとです。ただ、回転が上がらないし安定しません。もう私にはわかりません。
200816-02


今は盆休みで農機屋も休みでしょうから、休み明けにでも農機屋に聞いてみようと思います。




HONDA プチな 久しぶりに使おうかと思ったら

標記の HONDA プチな は耕耘機であります。

久しぶりに使おうかとエンジンをかけてみましたが、案の定かかりません。記録を見ると最後に使ったのが2017年9月です(そんな記録を残している、そこそこ変わり者の自覚はあります)。それまでは1~2年に1回くらいは使っていて、エンジンがかからないまでの問題は出てませんでした。使った記録を残すような変わり者のくせに、意外と無頓着に長期間使わない時の手続きもせず放置してありました。またすぐに使うとでも思ってたのでしょう。
200815-01

200815-02




キャブレターをさがして(初めて プチな のキャブレターを見た気がする)、
200815-03




エアクリーナーを取り外して、にらめっこします。
200815-04
茶色い物質がそこかしこに目につきます。




カップを取り外してみてビックリ、ガソリンがこてこてに腐ってます。
200815-05




コックを取り外して、穴からエアを吹くとあちこちの出口からガソリンが吹き出しますが、肝心の吸気ポート付近の小さな穴が無口です。こてこての茶色い腐ったガソリンが詰まっている以外考えられませんね。
200815-06




インターネットでキャブレターを調べたら、まあ1万円くらいで売ってはいますが、その時に見つけた記事で同じプチなで灯油に浸漬したら復活したというのがあったので、
200815-07
先日ドラム缶を撤去した時に残っていた古い(洗浄用に保管した)灯油に浸漬しておきました。



今シーズン分の椎茸榾場 日よけ設置

4月に椎茸の植菌をして寝かせて3ヶ月、
200412-08




遮光ネットをかぶせてありましたが、
200414-01
梅雨も明けて日差しの強い季節がやって来ました。
椎茸榾木は遮光ネットを直接かけるのはあまり良くないとの記述を見たので、空間を設けて日よけ、かつ雨水が垂れるようにします。




まずは、そこら辺にころがっていた異形棒鋼φ16をテキトーな長さに切ってエーカゲンに組み立てました。長さが足りない部分はなまし鉄線でつないで使いました。
200801-01




葦簀も納屋のデッキの梁の上に保管してあったヤツで、何故保管してあったのかはわかりません。どこかで使おうとしたけどやっぱりイラン、と言って放置してあったのだと思います。ともかく、形にはなりました。葦簀が風で飛ばないように、骨組みにところどころなまし鉄線で固定してあります。
200801-02
植菌の記事の時にも書きましたが、今シーズンから短尺自立型で行きます。長いのが倒れると榾木へのダメージが大きく、皮が剥がれたりするし、背もたれが要るので面倒だからです。

短尺10本が占めるスペースなどしれているので半分しか要らず、来シーズン分のスペースも確保出来ました。




こんな季節に庭木剪定かいっ!

朝、地元在住の叔父(74歳)から電話があり、庭木を2本ばかりチェンソーで切って欲しいとの事でした。安楽峠へジョギングに出かけようとしていた時だったので、11時までには行くからと言って電話を切りました。

ジョギングから帰って作業服だけ来て汗だくのまま叔父の家へ行きました。そしたら、イヌマキとキンモクセイを手が届く高さで切って欲しいとの事でした。この時期にそんな強剪定をして枯れはしないのか気になり、秋まで延ばした方が良いのではないかと私が言ったら、叔父は枯れてもエエと言うのです。まあ本人がそう言うならと、指示通りの位置で切りました。



BEFORE
200712-01




AFTER
200712-02



剪定の心得など持ち合わせていない私がそこそこテキトーな叔父の言うまま切ったので、かなり不細工です。もし枯れなければ木の方である程度は美観があるようにまで戻ってくれると思います。

久しぶりにエンジンチェンソーで木を切ったので楽しくはありました。



サツキの剪定




この金曜日も休み、一時帰休9回目です。7月もなんとか給料の補償は100%のようです。たぶん来月からは落ちるのでしょう。

金土日ともに雨マーク付きだったのですが、本日金曜日の昼前まではなんとか持ちそうだったので、まっ先に安楽峠までジョギングに行って来ました。雨の中を行くとなぜか虻がいっぱいでTシャツの上からでも刺しやがるので、降る前で無いとダメなんです。



タマゴタケ、いつもは真夏から秋に見るのですが、上がってました。鮮やかなオレンジ色なのですぐに目に付きます。食べられるそうです。食べた事はないですが。
200703-01




ジョギングから帰ったらやがて雨が降り出しました。予想より早かったですが、走った勢いでサツキの剪定しました。もうイイカゲンやらないとまずい状態ですから。
200703-03




何かをぶっかけた訳でも無いのに部分枯れがあるのや、
200703-04




剪定がキツすぎたのか弱ってしまったのがありますが、
200703-02




なんとか済ませました。
200703-05




今年1月頃には枯れそうに見えた松も、
200108-99-99




元気になって来ました。
200703-06




おもての椎茸榾場を撤去



家のおもての椎茸榾場がむさくるしくて我慢ならないので撤去します。
2011シーズンくらいからの榾木が堆積しています。遮光ネットをかぶせて時々水やりして、ソコソコさっぱりに管理してはいたのですが、何分相手は木なので腐って行きます。それでも今春も椎茸は上がりはしました。でも既に別の場所で3シーズン分がありますので、ココは撤去します。
200627-01




年式がわかるようにカラー針金がつけてあるので取り除きます。
200627-02




YouTubeの練習です。

築水キャニコム PinkLady Poppy は榾木を載せて走って行きます。サイナラ~

つまらないですね。




畑のはしっこに捨てました。カブトムシが湧くかもしれません。そうするとイノシシが掘りに来るかもしれません。
200627-03




サッパリしました。
200627-04




刈り払い機 STIHL FS2400 燃料漏れ修理





6月12日金曜日の事であります。
一時帰休6回目でありました。
おかげさまで結構作業が進捗してるので、ほどほどに作業して、ゆっくり峠へジョギングして虻に刺されまくったり、車庫でロープアクセスの練習やらいろいろ試し登りして遊んでいます。
200613-01

200613-02




本題です。
前から気になっていた標記刈り払い機の燃料漏れ、納屋で縦にして保管するので燃料残量を少しにしないとグロメット(タンクからホースを出す為の漏れ防止ゴム)から燃料が漏れます。満タンで作業していても漏れます。
200612-11
2本あるホースのうち長い方に燃料フィルターが付いて供給する側でもう一方がキャブレターから(何故か知らないけど)戻ってくる方だと思います。この写真でどちらがどうなのかは、機械に詳しくない私にはわかりません。
200612-12
漏れてるのはホースでは無くグロメットとタンクの間からだと思いましたが、この際ホースも燃料フィルターも近くの農機屋に部品注文してありました。何しろ11年使ってますから。




長い方のホースと燃料フィルター
200612-04

短い方のホース
200612-03

グロメット
200612-02

そしてエアクリーナーのエレメント、ただのスポンジですが。
200612-01




まず先にエアクリーナーのエレメントを、ボロボロになったのを捨てて、
200612-05




スポンジ屑が付着してるので掃除してから取り付けました。
200612-06




そして燃料タンクのグロメットを取り外しましたが、どうも違う感じ。
右が元から付いていたグロメット、左が農機屋で機種を伝えた上で取り寄せてもらったグロメットですが、穴の数が違うし嵌め合う部分の径がデカイんです。
200612-07




なので農機屋のなじみのスタッフの住田君に電話して持ち込んで、工場のどこかから合いそうなのを持って来て、結局取り付けまで全部やってくれました。おまけに燃料を入れて漏れないかの確認をしてくれました。まあ、部品高かったですから少しは良いこともあるという事ですかね。Amazonでホース2本と燃料フィルターとグロメットとがセットになって半額以下で売ってますから。




ホースバンドは住田君が絶対要らん、絶対外れへんもんと言うので使いませんでした。
200612-10




11年使った燃料フィルターも見た目には変わりませんが廃棄です。
200612-09




古いホース、グロメットの部分が凹んでいます。少しずらして使えば問題なかったかもしれませんが、この際廃棄です。
200612-08




ずっと雨が降ったりやんだりで、草刈りが出来ません。毎週どこかしらは刈っているので次週にしわ寄せがくるなあとは思いながら、天に従い受け入れるのが幸せに生きる最善の方法だという事は知っているつもりです。


松の緑摘み~草刈り~薪叩き




6月5日金曜日
一時帰休5日目です。


松の緑摘みです。昨年はもう少し遅かった気がします。今年は薪仕事が早く片付いた上に一時帰休が多くて作業が捗っているので松の緑摘みも早く回って来ました。
200606-01

200606-02




枯れ葉が目立ちます。何が原因なのかはわかりませんが、ここ2年ほど冬になると枯れ葉が増えます。
200606-05




けっこうあっという間に終わりました。三脚脚立12尺と8尺の2つも出しててっぺんまで登ったけど新芽切るだけなら速いです。
200606-07



モクレンの一番下の枝が枯れました。木は要らなくなった枝を自分で落とすという事を何かの本で読んだ事がありますが、そう言う事なのかどうかはわかりません。
200606-03




枯れた枝を切ってペーストを塗布しておきました。
200606-04




ふと通りがかった薪棚、今シーズンの薪を積んだ棚が、既に倒れて来ています。
せり出して来るのです。こうなると仮に倒れなくても雨に濡れやすくなるので、叩いておきました。ハンマーで叩いて均すのは中々難しいし時間が掛かります。左官屋の技術が要ると思います。
200606-06


あとは家のまわり、納屋や畑のまわりを刈って、お隣さんの草も刈って、前の道の草も刈って本日終了でした。

6月6日土曜日


土場の草刈りです。
BEFORE 地主さんが除草剤を散布してくれたらしくて枯れてます。せっかく来たので一応刈ります。
200606-09

200606-10

進入路は少し伸びてます。
200606-08



AFTER
たいして変わりません。
200606-11

木登り練習の大クヌギへ行く道も刈っておきました。
200606-12




土場の薪もせり出して来ていて放置すると雨に濡れそうなので叩いておきました。
正面からの写真ではわかりませんが、
200606-15

放置はまずいレベルです。
200606-13

AFTER
あまり変わらんか。
200606-16




今年の杉薪、すでにかなり上の隙間が出来ていますが、
200606-17




ロープが2列に渡って挟み込んであるので効果ありです。
200606-14

土場とはサイナラして、
200606-18




ついでに墓の脇の草(ほとんど笹)も刈っておきました。地主さんは刈りません。地区の持ち物なのかも知れません。夏の草刈りまで誰も刈りません。わが家の墓は際にあるので、刈って怒られる事はないでしょう。
200606-19
墓石に草が飛ぶといけないので、際だけはヘッジトリマーで刈りました。




この2機を主に使っています。FS2400に新たに取り付けたループハンドル、小さいのでまだ少し腰が曲がるので長時間はキツイです。FS38のような大きなハンドルだともっと楽だろうと思って付けてみようとしましたが、シャフトの径が違ったので諦めました。テープでも巻いて太くすれば行けそうですが、まあそんなに金掛けるのも勿体ないのでやめました。
200606-20

200606-21




最近FS2400を縦に保管すると燃料が漏れます。燃料タンクからキャブへ行く2本のチューブとタンクに付いたグロメットと言われるゴム部品の劣化だと思うので早速ナリッシュに注文しておきました。エアクリーナーのスポンジ(フィルター)もボロボロだったので注文しておきました。何しろ11年間開けた事もない部分で、気付きませんでした。
200606-22



昨秋植えた蜜柑に花がつきました




花がついたと言っても、たった一輪なのでたぶん大きくなる前に落ちると思います。
200522-01
新芽はかなりいっぱい出たので元気そうではあります。



蜜柑の花はすごくいい香りです。



この時期は甘夏、八朔、檸檬、柚子などミカン科の開花がにぎやかで、いい香りが漂っています。






オイル交換3連発




本日、会社が一時帰休です。つまりコロナ休です。感染防止の為ではなく、生産が激減しているからです。まあアメリカやヨーロッパや国内メーカーでも感染防止の為に停止している結果の生産激減です。
一時帰休、あまり聞き慣れない名称の休みです。どうも使用者側の理由で社員を休ませる、そして法的には給料の60%以上の補償をしなければならないようです。幸い私が勤めている会社は100%の補償をしてくれるので、有給を削ること無く休めます。とは言っても基本自宅待機です。自宅にさえいれば良いので、いろいろな作業をこなせます。




●ハイエースの27万kmのオイルとエレメント交換

●クローラー運搬車のオイル交換

●薪割り機のオイル交換とガソリン抜き


の3項目一気に行ってしまいます。
オイル関連はうざこいので何度にも分けてはやりたくないからです。
オイル処理箱もまとめられるので都合がいいです。




ハイエースのオイルとエレメントの交換

何度もやってますが、車体の下にもぐったりカバーを2種類も取り外したりと面倒この上ないので嫌いですが、カーショップへ行って待って(場合によっては並んで)精算を済ませてからピットイン待ちがあって作業待ちがあって、待ってばかりなのでまだ家でやった方が気分イイです。




まずは木製の台に乗り上げます。4寸くらいの木材です。かいど(方言?屋敷の中)に少し勾配があるので乗り上げてもけっこう水平です。
200515-03




オイルは6Lほどなのですがコメリに4.5Lのしか売ってなかったので、フタを立てて無理矢理行きます。前にも同じ事があったので行ける確信があります。
200515-01




今回は木工で使っている衝立、自動鉋の鉋屑飛散防止に使っているt5.5のベニヤが蝶番で繋がっているヤツを敷きます。よくオイルをこぼすのでコンクリの汚れ防止です。
200515-02

あとはオイルを抜いて、エレメントを交換して、新しいオイルを入れて終了です。




クローラー運搬車のオイル交換

今シーズンもかなりお世話になりました。もうこれ無しの薪狩りは考えられません。でもたぶんオイルが汚れるほどまでは走行してないとは思いますが、簡単なのでキリの良い所でやっておくのが賢明と思います。




ハイエースの時と同様に木製の台に乗り上げます。
200515-04
木の枝はいつも潜り込んでいます。今回も3本いました。




前回の教訓で、ドレンは一気には外さずチョロチョロ出します。勢いよく排出すると周囲に飛び散るからです。
200515-05




ドレンの樋が装備されているところは親切な設計だと思います。でも、あとでこの樋を拭けない、狭くて手が入らないんです。
200515-06




で、今回はパーツクリーナーを噴射してオイルを巻き添えにオイル処理箱に流し込みます。パーツクリーナー自体は速乾性なのでオイルと一緒に流れたあとは綺麗に乾いた状態になります。けちらず豪快に噴射します。
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あとは新しいオイルを入れて終了です。0.5Lほどしか入りません。




薪割り機のオイル交換とガソリン抜き

輪止め(デカすぎて邪魔)してオイル処理箱をドレンの下に潜らせます。
200515-08

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汚れてません。マニュアルにはたしか25時間で1回目のオイル交換と書いてあった気がするのですが、使用は5回、1回あたり4時間も使ってないので超過はしてません。毎シーズン終了後に交換していけば間違いないと思います。
200515-10
薪割り機の場合は油圧なので油圧のオイル(作動油)も使っていますが、これはまだまだ問題ないはずなので今回はパスです。




長期休暇に入るのでガソリンを抜きます。
2ヶ所のカップを取り外して排出します。コックの下のカップ、キャブの下のカップ、コックの操作、順番をよく考えてやらないとこぼしたり二度手間やったりします。
200515-12

200515-11
おわりです。



安楽峠へハイキング




ゴールデンウィークにはどこなり行くのですが、今年はいつもの行事はやってないし外出自粛がやかましいので、妻と安楽峠へゆっくり歩きで行って弁当食ってきました。往復12kmくらいなものです。

安楽峠はいつものジョギングのホームコースなのですが、歩きで行くとまた違った風景になるのが不思議なところです。


まっさんデイパック背負って歩いて行きます。
200508-01




この時期は桐の花や、
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藤の花をあちこちで目にします。
200508-04




マムシグサもちょうど今です。
200508-07

マムシグサに緑色と茶色とあるのは知ってましたが、
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葉っぱに斑が入ったのはたぶん初めてです。
200508-06



安楽峠です、滋賀県との県境です。いつもより5割増しの時間がかかってます。
200508-09

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よその車が停まっています、県境縦走路を北に向かったのでしょう。




安楽峠から少しだけ下った所にある砂防ダム、水は無い、で弁当を食べました。
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ダムは2連になっています。
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まっさん、おにぎり咥えています。
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なんというツツジかは知りませんが、春先に咲くコバノミツバツツジではありません、色が違います。
200508-12




オオバヤシャブシだと思います。小さな松ぼっくりみたいなのが年中ついてます。
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アケビの花も今です。
200508-15




石水渓、川の向こうにはひい爺さんがやってたバンガローが自然に帰りつつあります。
200508-17

200508-16




2018シーズンに伐採させて頂いた一帯です。
パイオニアプランツ(伐採後や崩落後に真っ先に生えてくる植物)であるカラスザンショウが背丈を伸ばしてきています。
200508-18
カラスザンショウ、新芽は食べられます。かなり香りきつめですが。

伐採時に既に枯損木だったコナラは更に朽ちつつあります。
200508-19

その脇でコナラが出て来ています。
200508-20
なんか嬉しいです。





裏庭周辺の手入れ

マサキ、ビシャコ、アケビ蔓ほか繁茂して雨樋を傷めそうだったのを3月1日伐採して、
200301-24




薪の作業が忙しくて、柴がボウボウのまま放置してありました。
200301-25





柴を搬出してこざっぱりさせ、
200425-02




大量の柴を広い場所でエンジン式ヘッジトリマーでシュレッドして体積を減らし、とりあえず邪魔にならなさそうな場所に敷いた上に更にシュレッドして沈めました。
200425-01
チッパーがあるとイイんですがねぇ。
メチャクチャ高価だし、あったらあったで場所を取るし手入れの手間が発生するしで、たまにしか必要を感じないので買いはしません。




出て来た幹は短めに切ってコロ薪にしました。
200425-12




そしてずっと気になっていた、宿根アサガオの蔓ガラです。
200425-11




撤去して、株数を減らしました。宿根アサガオはすごく元気なのですぐに増えます。今年は普通のアサガオも育てるので場所空けです。
200425-14




ユキヤナギの背面に伸びた枝がデッキフェンスを濡らして傷めそうなので剪定しました。
それにしても、もう少しユキヤナギのボリュームを減らさないとアサガオの花が見えないですね。
200425-13



STIHL刈り払い機 FS2400ハンドル改造




標記の刈り払い機 STIHL FS2400 は私の人生初の刈り払い機であり、10年前に買いました。
何も知らずにU字ハンドルが楽だろうと思って買いましたが、まあ使いづらいのです。広い所を豪快に刈って行くには楽かも知れませんが、あいにくわが家は広くないし障害物も多いので小回りが利くハンドルの方がギリギリを攻められるのです。その上、狭い納屋のロフトにしまう際にハンドルがかさばって邪魔で仕方がないんです。実際、マキタ充電式の刈り払い機はループハンドルで非常に使いやすいししまいやすいのです。 
200418-01




と言う訳で、操作部分だけを残して切り捨ててやりました。そして、操作部は右手だったのをシャフトの左側に取り付けました。
200418-02
本当はスイッチ+スロットル部をシャフト側にしたかったのですが、このグリップがアルミパイプに接着してあるようで、どうにも外れないので、やむなくスイッチ+スロットル部は小指側になりました。

試し刈りしてみましたが、U字ハンドルよりはずっとギリギリを狙いやすくなりましたし、しまう際にかさばらなくなりました。まあループハンドルが一番好みなのですが、とりあえずこれで使って見て、場合によってはループハンドルだけAmazonで買うかも知れません。




STIHL FS38ナイロンコード専用刈り払い機




STIHL FS38 は珍しく(上から見て)右回転なんです。
200412-01

200412-02



私はマキタの充電式のを4夏ほど使ってまして、それも右回転で、本当に使いやすいんです。ただ耐久性が無くモーターがよく焼けてダメになるんです。過去記事あります。
200412-70
今付いているモーターが5個目、主軸が2本目です。モーターは1,800円ほど、主軸が1,100円ほどです。消耗品と思えばギリギリ許せるのですが、更にパワーが欲しい時もありSTIHL FS38となりました。




初めて使ってビックリ、回転がフルスロットルでしかキープ出来ないんです(黄矢印部分に赤矢印を引っ掛けると固定出来る)。農機屋言うに、ナイロンコードは負荷が高いので低回転だと遠心クラッチが滑って摩耗が早まるらしいんです。それでもフルスロットルだとえげつない騒音なんです。土場で使うなら平気なのですが家ではちょっと近所迷惑を気にしてしまいます。それで、原始的な方法ですが、なまし鉄線で中回転ほどで固定出来る様にしました。これでクラッチにどの程度ダメージがあるのかやってみたいと思います。
200412-03




椎茸植菌~今回は短尺自立型



椎茸植菌しました、年々遅くなっていきます。昨年は4/8でした。

本日は雨降りで外仕事が出来ないのでちょうど良いです。


納屋のチェンソーメンテ作業台の上にブルーシート敷いて作業します。錐揉みの木屑が意外と派手に飛び散ります。
200412-04

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種駒は親戚のニーサンが使った残りをくれたのと自分で買い足したのとで230駒ほどありました。あ、もちろん数えてから打った訳ではなく、テキトーに打って打った数を控えて計算しただけです。
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植菌した榾木10本はとりあえず寝かせておきました。雨が降ってて外にいたくないので、後日遮光ネットをかぶせます。そして真夏までには葦簀の屋根をつけたいと思います。榾木の上には遮光材が密着ではなく空間があった方が良いらしいからです。
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4月14日
遮光ネットをかぶせました。しばらくはこのままで放置、たまに水やりします。納屋の前の水栓から散水ノズルで飛ばせば届きます。やがてパンパスが伸びてくるので日陰も出来ます。
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家の草木を整理




午前中は山仕事でしたが、午後はそろそろ少し家の事もします。



気になっていたパンパスを刈り戻しします。
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蜜柑への日当たりを妨げています。
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刈ったパンパスはヘッジトリマーで細かく裁断してその場に敷きました。
200301-23
蜜柑苗の青い網も取り外しました。小さすぎて草か木かわかりません。




家の裏のマサキとビシャコ、そしてそれらに絡みついているアケビやらツヅラフジだったかの蔓を一掃します。もともと勝手に生えたマサキやアケビなどですから。まあ、伐ってもまた出てくるでしょうけど。ビシャコは家の屋根に当たって傷めるので切り詰めます。前に切り詰めたビシャコからは既にまっすぐなひこばえがでて使えます。日陰の木はまっすぐ上に伸びてくれて良いです。
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時間が無いのでとりあえずその場に柴を盛っておきます。
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すでにビシャコは花の匂いを漂わせています。臭いけど春の匂いです。今年は破格に早いです。



秋の大仕事、庭木剪定



私の苦手な仕事です。
モチノキ剪定はヘッジトリマーまかせなのでまだイイですが、松の剪定は何度やってもイマイチ、どれを摘んでどれを残すかが判断出来ず、根拠の無い当てずっぽうの剪定です。


まずはモチノキ、それほどボウボウ感を感じません、まだ玉の境目がハッキリしてます。
なるべく安全にと思って、非力なバッテリー式片手ヘッジトリマーで上部をやってましたが、最上部の玉を小さくしたいので、やむなくエンジン式ヘッジトリマーを持って樹上に渡って立ってのトリミングです。深く刈りました。伸びた所だけの剪定だとだんだん大きくなってくという事をつい忘れて控えめにやってしまい、何年かに一度それに気づいて深く刈るという愚かなサイクルを繰り返しています。
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上部を刈っているときに見覚えのある、イヤな物が視界に入りました。
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いちど視線は通り過ぎましたが、また見直してヒロヘリアオイラガ(触れると激痛)ではないかと思い、その部分を切り落として隔離(隣のガサワラ)です。見つけたのはこの1匹だけでした。それも不自然なのではありますが。




2時間ほどでモチノキは完了です。
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そして、松の剪定に約1日半、かなり思い切って枝を間引きました。
このビューンと伸びた枝も一節分切り詰めました。歳を取って行くのでだんだん楽に出来る様に形を変えていこうと思います。最後は本職にまかせるかボウボウにしてしまうかになってしまいそうですが、登れるうちはやろうと思います。
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サツキも、本当は今刈るとツボミが飛んでしまうので気の毒なのですが、春に深く刈り込むより休眠期の方がダメージがないかと思い深めに刈りました。
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これで伐採シーズンイン前の大仕事は終了した事になります。
早いとこ焚き始めてコロを消化せねばなりませんが、暑いです。





蜜柑苗 植樹



9月20日の事であります。
かつては4本あった蜜柑の木が次々と枯れ、この春にとうとう最後の蜜柑が枯れて1本も無くなってしまったので、秋を待って植える事にしてました。



前の蜜柑の切り株が少し右にあります。
実が5個生っていたので、小動物に盗られないように網の袋をかぶせてブロックを重石しました。春になったら外そうと思っています。
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品種は宮川早生というのです。
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190921-09





まだヒガンバナの花枝は出て来ません。




1ヶ月ぶりの草刈り ほか




ほんま、ネタがありません。
草刈りくらいしかしてません。
頭の中はクライミングギヤのことで一杯です。



盆休みに入った8月10日に刈ってもう1ヶ月です。少々草の勢いが落ちた気はします。
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とはいうもののヤブガラシという蔓草の勢いはスゴイです。
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田んぼの土場はというと、
190908-04

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ほんとに伸びてません。地主さんが撒く除草剤が効いているのでしょうか。




昨シーズンというか春に混合したガソリンがまだ刈り払い機の中に残っていて、それを使い切るべく伸びてもない草をあちこち刈って、
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進入路も刈って、
190908-08

下の田へ降りていく畦道も刈って、やっとガソリンが無くなりました。
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土場から帰って家の草も刈り、
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ここはイノシシが掘った穴があって刈りにくくて困ります。
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妻が耕作放棄してしまってヤブガラシの楽園になっていた一角を刈り、近々椎茸榾場にしようかと目論んでいます。
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パンパスは今が一番見頃な感じです。台風が来たらクシャクシャになるでしょう。
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パンパスは株が小さいうちは背が高くなりますが、株が大きくなってくると高くならず見映えがしません。




気分転換に、こんな物もいじってます。
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フットアッセンダーの上にスパーを履いてみましたが、これは少々無理がありそうなので、、、

こんな感じで行こうかと。
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安楽峠へのジョギングの帰りにサルナシの木を(今年は実がなってないなあと)見ていたら、後ろからやってきた車が止まって 「どうかなさいましたか?」 と話しかけられて、30分くらい話し込んでしまいました。その理由は、赤い字の部分です。
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椎茸榾場




台風10号で立ててあった椎茸榾木がこけました。モクレンの木が風で揺れたからでしょう。
立て掛けてあっただけなので、そりゃあこけて当然です。
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ちなみに、こけた6本は2018春に植菌、左の遮光ネットを掛けて蔓にまみれたのが2019の6本です。




一時しのぎで端材の杉赤身の杭を打ちました。1年持てばいいです。
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マキタ草刈り機(ナイロンコード専用機)MUR181のモーター交換4回目




マキタ充電式草刈り機MUR181のモーターがまた壊れました。今回2ヶ月しか持ちませんでした。その原因はおそらく、ナイロンコードが無くなった為に専用ではない太いナイロンコードを使った事によるモーターへの過負荷だと思います。
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透明な細い方がマキタ純正の当機専用のナイロンコードです。黄色いのは市販の2.3mmだったか2.6mmだったかのナイロンコードです。
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細いのはなんとなく頼りない感じですが、細い方が草の切れが良い事に気づきました。そのかわりナイロンコード自体も消耗が速いのですが、まあ肉を切らせて骨を断つ的な原理で、よく研がれた刃物は切れが良くても刃こぼれしやすいのと似た事象のような気がします。


という訳で5個目のモーターが始動です。



草刈り三昧のちタマローリー廃棄準備





本日、草刈り三昧です。
まず土場、4週間ぶりですがあまり伸びてはいません。でも盆前なので刈っておきます。盆にアチラから帰って来た爺さんに怒られるとアカンので。

草刈り前の写真だけです。
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地主さんも刈りに来ておられました。広いので大変だと思います。


あと家の周囲もひととおり刈って半日ほどかかりました。
昼御飯のあとは長めの午睡&読書が夏場の私の標準で、陽が少し西向いてからまた少し作業です。




先週掘り起こした雨水タンクに使っていたタマローリー、廃棄の準備です。そのまま持って行っても市のゴミ処分場は引き取ってくれなません。

何で切るかを思案したのですが、切り屑が少ないジグソーにしました。こんな時にレシプロソーがあると良いのですが、使用頻度を考えると買えません。チェンソーも速く切れそうなのですが、切り屑が多く出るので却下です。ディスクグラインダーだと融けた樹脂が砥石の目詰まり起こすのでイヤです。
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少々切りにくかったですが、なんとか。
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このジグソー、私が15歳の時に買ってもらったもので、生涯初の電動工具という事になります。ナショナルです。




コンテナに入れて盆までに市の環境センター(ゴミ処分場)に持ち込みます。
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少しずつですがシーズンオフの間にやっておくべき作業を潰して行ってます。
でも煙突と薪ストーブの掃除はまだです、暑い時期にはあまりやりたくないです。盆休みになったら早朝のうちに屋根に上がろうかと考えていますが台風8号はどうなんでしょう。




里山の道路整備


きのう(7月27日土曜日)は台風6号が三重県を縦断しました。弱い台風ではあったのですが、それでも台風は台風なのでソコソコの強い雨が降っていて傘を差してまでは作業場や納屋へ行くのも億劫で、ほぼ家の中で過ごしました。やった事と言えば今日の出合い仕事の準備と、家の電気配線の詳細を印刷・ラミネートして配電盤に設置したくらいでありました。まあゆっくり読書は出来ました。




で、本日は自治会の出合い仕事で、私の担当場所は里山である矢原(やばら、土場のあたり)の道沿いの草刈りと枝払いでした。
雨上がりだし、そうでなくてもヤマビルが多いので ヒル下がりのジョニー をしっかりとズボンの裾に吹いて臨みました。
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草もですが、木の枝が垂れ下がっていて車によってはけっこう邪魔です。2年前にも枝払いをして枝の元自体は上方へ行ったはずなのですが先端は2年前と同じくらいの低さにまで来ています。地主さんには既に連絡済みで、お願いしますと言われてます。
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4mの梯子のてっぺんに乗って、一応ハーネス履いてクライミングラインとフリップラインを木に巻いて両手を使える状態で、久しぶりの枝下ろしでありました、ちょっと嬉しかったです。でも生かす木なのでスパーが使えず、ギリギリまでクライミングラインで体を持ち上げて、やっと届く枝が車に届かないギリギリでした。スパー以外の何か移動可能なステップを模索したいと思っています。



AFTER
変わったような変わらないような、でもまあ車には当たらなくなりました。
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ヤマビルに噛まれる事なく出合い仕事は終了したのでありましたが、夕方に無防備状態で墓掃除に行ってヤマビルに噛まれてしまいました。私の場合、大抵は噛まれて早期に痛痒さを感じるので気づく事がほとんどで、ヒル下がりのジョニーを吹きかけて退治できましたが、気づかない人も多いようです。気づかないと1時間ほどで満腹になるそうで、ポロッと落ちて脱皮・産卵するそうで、吸われた痕からは血が止まらなくなります。衣服から沁み出した血でヤマビルにやられた事に気づくのです。





枯死したミカンの木を伐採




寂しいことですが、とうとうミカンの木が枯れました。この木はもともと根元から3本ほど枝が出ていてもっと広がりのある木でしたが、枝が1本枯れ、2本目が枯れて、とうとう最後の枝が枯れました。春には新芽が出たのですが、もう最後の力を振り絞ってのことだったのでしょう、花は咲きませんでした。まだ昨年は実が生っていました。
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かつては4本もミカンの木があったのですが、全部枯れてしまいました。最後のこの木で45年ほどではないかと思います。無農薬かつ無肥料で、ほぼ完全に自然な状態だったので香りが強く程よく酸味もあって、親戚に配るほど収穫があって喜ばれたものでした。



感謝を込めてさばき、最後に家を暖めてもらおうと思います。
亡き祖母は、生り物の木(果樹)は焚いたらアカン、家が落ちぶれるのやげなとよく言ったものでしたが、根拠もわからないので私は焚かせて頂きます。
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秋には新たなミカン苗を植えたいと思います。




先日、実が生らないからと言って妻の決断で伐ったユスラウメの切り株からひこばえが出てました。本当に健気です。もし大きくなって実が生るなら生かしてやりたいと思います。
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庭木の手入れ





なんとか雨は上がってくれたので、さっさと庭木の手入れをやってしまいます。
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久しぶりの地下足袋です。私は長靴派なので滅多に地下足袋は履きません。5年前に買ったファスナー地下足袋、少し破れてますがまだ履けます。
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松の新芽が結構目立って気になってました。
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長く伸びた新芽を、本当は選んで摘むのだそうですが、私はもう一切伸ばしたくないので新芽は全部摘んでしまいます。
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松の緑摘み、1時間ほどで完了です。
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トウカエデの切り株から切り出した板、役に立ってます。根元なので目が入り組んでいて割れません。




サツキも剪定して、庭木の手入れは2時間ほどで完了です。また秋までは中の草を取るくらいです。
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ユスラウメとシキビ伐採




畑の中に植えてあったユスラウメとシキビを伐採しました。



まずユスラウメ、植えたのは10年以上前、実が生ったのは1~2回で、ここ数年は花も咲かないし頭でっかちになって作物に影するので妻から伐採命令が出ました。なんでこの時期や?と言いはしましたが、冬のシーズン中に言われるよりマシです。



作物がある(大したものは無い)ので伐倒は出来ないので、上から少しずつ切っては落とす特殊伐採です。それもグランドワーカーのいない一人特伐です。
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15cmくらいのもんでしょうか。
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細枝はフィスカースの鋏で細かく切って沈めました。
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ユスラウメの樹皮はサクラやウメに似た感じです。
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ついでにシキビも伐ってくれと。

シキビ、正式にはシキミ(樒)ですかね。仏花です。かなり毒性が強い植物ですが、作物との根栽は問題ないそうです。




まるで放置林ですね、左はブルーベリーなので、このシキビのおかげで影になるし通りにくいし、蜂が巣を掛けるし、です。大きくしてしまったシキビは仏花にするに形が悪いんです。そして、今は仏花は買って来てるので、それにビシャコ(ヒサカキ)もあるので、伐りました。太いのが2本(植えたヤツ)と、種で勝手に増えた幼木が何本かありました。
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捌くのが面倒なので、葉っぱが落ちるまで放置しようと思います。










マキタ草刈り機MUR181のモーター交換3回目




備忘録です


マキタ充電式草刈り機MUR181DZ
ナイロンコード専用の構造で、1本出し、専用ナイロンコード使用推奨(だと思います)。

2016年春に買って丸3年です。軽くて使いやすいので非常に重宝しています。ただ、判を押したように1年でモーターが壊れます。回転が上がらなくなり、しまいには回らなくなります。今回で3回目の交換、つまり新品から4個目のモーターです。そして2年に1回ギアコンプリートという部品 (主軸とギアとスプールのベースの一体品) がダメになります。



この草刈り機本体のみが実売価格12000円ほどで、モーターが税別1700円、ギアコンプリートが税別1100円と、毎年交換して行っても許せるくらいの出費で15分もあればモーター交換できるし、重宝してるので仕方ないという判断になります。




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どれが品番なのでしょうね。



やっとシイタケ植菌




シイタケの植菌、やっとやりました。
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効き目があるのか無いのかわかりませんが24時間水に浸漬します。
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今回は、いつも原木を差し上げている親戚のニーサンが余った種駒をくれたのを使いました。
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今シーズンはコナラを1本も伐らずクヌギ1本だけだったので、シイタケに回った本数も少なく枝有りの良くない原木でした。コナラが無い分カシが多かったので薪集めとしては良かったのですが、コナラを1本も伐らなかったシーズンは無いです。




ウリ坊ちゃんにあった



備忘録





自治会の出合い仕事の時に猪の子供 ウリ坊 がいました。猪は夜行性と聞いているのですが ...
お母ちゃんはおらず子供だけが4匹でいました。100mくらい離れてたのでデジカメの光学5倍+電子ズームなのでボケてます。
180805-90

場所は薪の土場の近く、時刻は9時前のことでした。
鹿や猿にはしょっちゅう会いますが猪に会うことはまずありません。





畑の電柵の扉を作り替え



先週の西の扉に引き続き今週は電柵の扉の作製であります。




電柵は畑の獣害防止の為に10年前の2008年7月に張りました。その際に畑への出入り口に取り付けたのがこの電柵の扉です。
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10年の月日は扉をこんな感じにしてしまいました。
古びた色合い自体は好きなのですが ...
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2年前に扉が何物かのアタックを受けて壊れて、端材で応急処置しました。
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留め具も朽ち果ててます。
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で、新たに作りました。旧型は右吊りで外側(写真手前側)に開くようにしてありましたが、新型は畑側(写真向こう側)に開くように変更して右吊りなので吊り元自体は左の柱となりました。
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この写真は畑の中からのものですが、今まで入口の脇に無造作に作物の残渣が積んであったので崩れて通路を邪魔していたので端材で柵を作りました。
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扉を開けた状態でばたつかないように作物残渣の柵に固定する留め具も付けました。
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一つずつ やることを減らして行ってはいますが、まだまだやることが無くなるまでは先が遠いです。

そう言っているうちに来シーズンの薪狩りが始まってしまいます。





以上。









どうも最近ウンが付いてます



ツバメの巣の下にある糞塚が更に標高を増して来たなあと思っていた
6月22日の午後2時頃の事でした。
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3羽の仔ツバメのうちの1羽がボーッと下界を眺めていたので私はそのツバメをボーッと眺めていました。そしたら次の瞬間その仔ツバメは飛び立ちました。それが初めて飛んだのかどうかはわかりませんが、たぶんまだ初めの方だという感じがしました。
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しかしその深夜1:30頃に夜勤から帰ったら3羽がケツ見せて巣にいました。
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翌6月23日の夕方、親子5羽で巣のまわりを飛び回って、フンを車に落としてました。
その後もうあまり来なくなった気がします(6月24日時点)
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話しは変わって、というかフンつながりではありますが、テンの糞塚も更にパワーアップを果たしました。
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2箇所にあります。
狸の貯め糞というのはあるそうですが、テンも同じ所にばかりフンをするのですね。まあ、あちこちにされるよりはマシかもしれません。

そのうち電柵の線を引っ張って来てギャフンと言わせてやろうかと思っています。



隣地の草刈り/浴室の外壁塗装



隣家の土地ではありますが草を刈ってくれないのでわが家の木部に触れて腐れの原因になるので私が刈っています。
バッテリー式ヘッジトリマーでテキトーに刈るだけですが。


浴室の外壁の羽目板下端が腐りかけていて塗装もはがれているので、養生もせずテキトーに防腐剤を塗っておきました。この防腐剤は刺激臭が無く使いやすいです。従来のクレオソート油に比べて防腐性能がどうかは知りませんが。
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納屋の西



アジサイ咲きました。アジサイとパンパスは2年ほど前に、納屋の東に増築の都合で納屋の西へ移植したものですが、だいぶ勢いを戻してきました。
180616-02納屋の西
ヤマウドはもう10年くらいになるかと思います。2株植えたのが増えて6株だったか7株だったかになっています。ヤマウドの天ぷらが大好きです。
月桂樹はカレーやシチューなどに入れてます。独特の芳香があります。クスノキ科ゲッケイジュ属です。3年前に鉢植えから定植したのですが、やはり地植えにすると勢いよく伸び始めます。




私は、アジサイはこの色が一番好きなんです。
180616-01アジサイ

サツキ剪定ほか野良仕事



この時期はあれこれと野良仕事が多いです。
ひとつのテーマで作業が出来ないのでブログ書きにくいです。




6月9日土曜日

まずはサツキ、花も終わったので剪定しました。
BEFORE
180609-01

AFTER
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松を剪定している時に私が尻餅をついて枝が折れた部分です。上から見ないとわからないので良かったです。
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野積み棚を解体して、敷いてあったブロックは端に積みました。
昨年は納屋増築の木材置き場にしてたので2年ぶりに通路が広くなりました。
BEFORE
180609-04

AFTER
180609-05




夏場は読書もしたいですし。
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ジュンベリーの枝が伸びて電柵を超えてしまっています。
テンがこれに飛びついて枝が折れてもいる(昨年も折られた)ので、剪定します。
BEFORE
180609-06

AFTER
180609-08
どう変わったのかよくわかりません。




ジュンベリーの枝が数本、
180609-07




そして先週から放置のビシャコ、
180603-05




これらを薪にしました。柴のように細いです。
180609-11




細薪にもならなかった柴は例によってエンジン式ヘッジトリマーでシュレッドします。
BEFORE
180609-09

AFTER
180609-10
これは畑に置きます。わが家は不耕起放任農法なので鋤き込んだりはしないので少々腐るのが遅くても差し支えありません。





6月10日日曜日


午前中は某所の生け垣剪定のお手伝いでエンジン式ヘッジトリマーとバッテリー式ヘッジトリマー使ってました。写真はありません。




そして、

隣のおじさんが うちは梅を漬けたりはせえへんから採ってもエエで と言ってくれたので収穫させて頂きました。
180610-11
三脚脚立をこれでもかというくらいに寝かせて奥の方を採っていたらひっくりかえってしまいました。




あまり奥まで入る気にならないので収穫はこの程度です。1kgあるのかないのか、この梅が梅干しになるのか梅酒になるのか、不明です。
180610-10




家のまわりでゴソゴソと



夏になると山里ではいろんな作業が発生します。
まずは草刈り、これは1ヶ月は持ちません。
これを怠ると、前に裏の畑の爺が除草剤を撒きに来やがったので文句言ってやりましたが、早い目早い目に刈ります。

チップソーで刈らなければ追いつかない所もあり、ナイロンコードでないと刈れない所もあり、ひととおり刈ると半日ほどがあっという間に過ぎています。まあ、草刈りは好きなので良いのですが、いい気になって草を刈ってると他の作業が出来なくなります。




草刈りのあと、
今シーズンに植菌したシイタケ榾木6本が地べたに寝かせてあったので、コンクリの上なら良いのですが土の上だとシロアリが入ったり早く腐ったりするので、ブロック敷きにしました。ただ、これだと風通しも良くなるので水やりをこまめにしようとは思っています。
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モクレンの木の下であります。
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そして次は、
屋根に掛かってしまっているビシャコ(ヒサカキ)を伐ります。何本かの株立ちになっているので、2本を残して3本ほど伐りました。
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上の方は蔓地獄になっていて、アケビやらツヅラフジやら勝手に生えて繁茂してるので引っ張っては蔓を切りました。アケビが既にニャンコのアレくらいにはなっていました。
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というわけで、しばらく葉枯らしののち薪にして柴はシュレッドして畑に置きます。
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いつのまにかスズメバチの巣が掛かっています。春には無かったものなので今シーズンのものです。でも、当のスズメバチがいません。何度も通るたびに見ていてもいません。もしかすると蜂トラップに掛かってしまったのかもしれないですね。気の毒ですが、こんなよく通るところにドッジボール大の巣が出来てしまったらたまったものではありません。
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庭木の剪定ほか


備忘録 ~コメントお気づかいなく~

5月3日 庭木の剪定

昨秋すべきであったのですが、納屋増築が長引いているうちに薪狩りシーズンに突入してしまい、庭が放置されたままでした。ボウボウで見ていられず、今頃やりました。



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いつもの重いエンジン式ヘッジトリマーは今回はゴメンして頂いて、軽いバッテリー式のマキタのヘッジトリマーで刈りました。非力ですね、やっぱり。なので仕上がりを深追いせずテキトーに刈っときました。



松の方は 「緑摘み」 と言って伸びた新芽だけを摘むやり方に少しだけ混んだ所を剪定しました。



1日で終了の手抜きな剪定でありました。
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5月4日

本日は明日の 「田んぼの薪小屋西プラス」 普請の準備で資材買い出し、のち刻みでありましたが、先日ポプラの芯止めした時のトップカット部6.8mが芝生の上で邪魔だったので薪にしました。薪にしてみると意外と少なかったです。
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スギと同等の軽い木なので来シーズンには焚いてしまいたいです。西日のよく当たる場所へ積みました。
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シイタケ植菌



備忘録 ~コメントお気づかいなく~



シイタケの種駒打ちをしました。雨が降っていたので納屋(増築した方)で打ちました。
作業台での種駒打ちは楽でした。
500駒、太めのクヌギ(樹皮はコナラにそっくりだったが葉っぱはあきらかにクヌギだった)6本なので1本に80~90駒というかなり密な打ち方です。間隔はテキトーです。
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今回はホームセンター 「ミスタートンカチ」 に普通に売ってたものです。
今年から品を変えたようです。
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コンクリ練るフネで浸漬すること12時間ほど。
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あまった原木、1mが12本、成育の悪い放置林のコナラ、赤身がデカすぎでシイタケには不向きの判断で薪にしました。
薪24本とコロ12個になりました。
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キンモクセイを剪定しました



キンモクセイの花も終わったので剪定します。
本当は剪定しないキンモクセイの樹形が好きなのですが、建物の近くにある場合は毎年きちんと剪定していかないといけません。
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スッキリしましたです。
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お隣さんの茶の木の枝が道に出っ張っていて通行の邪魔になる(黄色い線)ので刈らせて頂きました。
一人暮らしのご老人、まだまだお元気です。
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たまには山のことも書きますヨ



たまには里山のこと、田舎暮らしに関わることも書きたいと思います。




盛夏から秋にかけて山ではノリウツギが咲き誇ります。
アジサイに似ています。「ウツギ」科ではなくアジサイ科アジサイ属だそうです。
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名前は知っていてもわが里山でサルナシを見たのは初めてでした。
たった1個だけ熟れていた(柔らかかった)ので食べてみました。味はキウイと全くと言ってよいほど同じ味でした。
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甘くて美味ではありますが小さくて食べにくいので、わざわざ山まで採りに行くほどのものでもなく、キウイ買って食べておけば良いと思いました。




ムベがなっています。アケビ科ムベ属です。
アケビの実は熟すと割れますが、ムベは割れません。
アケビは落葉しますがムベは常緑です。
食べれますが、まだまだ先です。
170903-03




この時期になると峠道にはドングリの付いたコナラの枝先がよく落ちています。
最近知ったばかりなのですが、チョッキリという虫がドングリに産卵してから枝先を切って落とすそうです。
なのでドングリには必ず穴があいています。
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チョッキリはゾウムシ科であったりオトシブミ科であったりしたそうですが、最新ではチョッキリゾウムシ科として扱われていると書いてありました。




クズの花は盛夏から咲き始めますが、咲き誇って香りを漂わせるのは今の季節です。
近くを通っただけでもグレープジュースのような甘い香りがするので、フレグランスにもなっているくらいです。
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これは山ではありませんが、我が家の裏の小高い所にあるミョウガです。
ほうっておいても勝手に出て来ます。花のつぼみです。
天ぷらや漬け物や味噌汁で食べます。
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盆休みに入りましたが ...

備忘録 ~コメントお気づかいなく~


今日から会社が盆休みに入りましたが、盆前にたった2日しかないというのは私の好きなパターンではありません。
盆の準備で2日くらいすぐに終わってしまうのでゆっくりしません。





というわけで、盆に直接の関わりはないですが借りている土場の草刈りです。
6月に刈ったきり2ヶ月がたっています。なぜかあまり草が生えない所なのですが、それでもなんとなく放置した感じが出て来ています。
ただで貸して下さっているおじさんに申し訳ないですし、私の御先祖様がここの地主さんの御先祖様に肩身の狭い思いをしていると申し訳が立ちません。
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薪小屋の周囲を念入りに、そして畦や空いたぶぶんもソコソコに刈りましたが、遠目にはあまり変化を感じないところが寂しいです。
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せっかくの夏休みなので、昼休みくらいはデッキで読書です。
森沢明夫さんの作品がけっこう好きです。
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読書していたら頭のすぐ近くでアブラゼミの鳴き声がしていて、あまりにやかましかったので指をそっと近づけていったら、なんとそのアブラゼミくんは私の指の方に歩いてきて左手の人差し指にとまったのでありました。
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ほんの2~3分ではあったのでしょうが、ちょっと不思議な気分を味わった昼休みでありました。



午後は家の草刈りや玄関に置いた材木(45角x4m)を片付けるなどして1日目は過ぎていきました。

納屋増築の続きは盆休み後半からやろうと思ってはいますが、週間予報では雨がちとなっていて気が重いです。









松の緑摘みとサツキ剪定




有給を頂いて午前中は垂木欠き治具を作製して、そして午後は庭木の松のみどり摘みとサツキの剪定をしました。
いずれも適期の終盤かと思います。




まず、松のみどり摘みBEFOREです。
新芽がいっぱいツンツンと伸びています。
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AFTERです。
まあ、大して変わりはしません。なにせ1時間足らずで何も考えずに手当たり次第摘んだのですから。
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そしてサツキの剪定です。
花期も終わって、花殻摘みもせず放置、新芽も好き放題伸びてきていました。
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AFTERです。
エンジン式ヘッジトリマーで強い目に刈り込みました。
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まあ丸くはなりました。




庭の周囲の草も取って剪定屑とともにサツキと松の間に押し込めておきました。
いつもこうです。知らぬ間にシュンとしてくれます。
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笹の花が咲いた!!




去る5/3に安楽峠付近で見た笹の先端です。
どうも新芽ではないような、もしかして ... と思っていました。
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やはりそうでした。笹に花が咲いたんであります。
そらぁ笹にかて花ぐらい咲くやろ、 と言う人は何も知らない人です。
笹の花は種類にもよりますが数十年周期以上でしか花は咲かないんです。
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このあたり一帯の笹には全部花が咲いています。
この道をジョギングコースにして十数年、もちろん初めてであります。
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ただ、1970年代初頭だったと思いますが笹の花が咲き、小学校の通学時に笹の実を食べた記憶があります。そのころ笹の実を「ササコメ」 とか 「タケコメ」などと呼んでいました。その時も笹の実は珍しい物なんだと言っていました。

不吉なこととの前兆と言われることもあるようです。
何も無いことを願うばかりであります。





ヤマビルとコウガイビル



まやまた出やがりましたがや、ヤマビル。
妻がエンドウを収穫していたらエンドウにくっついていたそうです。
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ヤマビルはエンドウなど喰わないので、ヒト様の血を吸おうと待ち構えていた訳です。
ちなみに写真上の方に2匹ほど写っているのはアマガエルです。
うそです。妻の長靴です。



しめった日だったので、こんな子もいました。
コウガイビルです。この子は悪いことをしません、良い子です。
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ミミズやナメクジ、カタツムリなどを補食するそうです。
シイタケの榾場でナメクジやカタツムリを喰うて下さいな。



アオダイショウの幼蛇とマムシ

ジョギング中にこんな子に出会いました。
「おおっ久しぶりやなマムシさんっ!」
と言おうとして、何やら違う感じ。
よく見たらマムシよりはスリムで頭も細長い、柄もよく見ればちょっと違う。
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アオダイショウの幼蛇 あおだいしょうのようだ

でありました。「ヨウジャ」ではなく「ヨウダ」です。
通常は人の棲まない深山には生息しないとされていますが、この子は安楽峠近くのまあ割と深い山ではありました。
幼蛇の時だけこの柄が出る、ニホンマムシへの擬態によって身を守る目的なのだそうです。うそかホントかはこの子に聞いてみないとわかりません。




ちなみにニホンマムシはこれです。
2015/10に同じあたりで出会った時のものです。
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マキタ充電式ナイロンコード草刈り機修理

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



先週使っていてご臨終あそばされたマキタ充電式ナイロンコード草刈り機MUR181DZ
購入金額11300円(電池・充電器別)、今は10800円で売っていて(amazon)バッテリーはインパクトドライバーと共用です。
昨年5月に購入、夏場は毎週どこかしら刈っていたのでけっこう酷使していました。露気の多い地際を刈るので大丈夫かな?といくらか不安はありましたが、案の定逝っちまいました。
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購入後1年以内なので保証期間内かとも思いましたが、送ったりするのが面倒だったので、まずモーターだけをホームセンターで価格を確認したらたったの1650円、なら無償修理よりもモーターだけ購入して自分で交換する方が良いと思いました。っというか、分解したらもう無償修理はアカンと思います。
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と言う訳で、モーター2個買っておきました。たぶんまた壊れるでしょう。
モーターを消耗品と思ってもなおこの機械使えるヤツです。




シイタケ植菌ほか




今年はずいぶん遅くなりました、シイタケの植菌。
年末に伐ったのが10本、植菌までに含水率を40%以下にしてないと菌が回りにくいとの事で放置してありました。
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今年は「すその360」をamazonで買いました。ホームセンターには「すその620」しか置いてなく、どうも好きになれないのです、形が。
ほだ木の太さに合わせて駒数を決めて分配しておきます。
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10個余りました。
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すでにシイタケが出来ている駒がありました。
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決めた数の穴をあけて種駒を打ち込みます。
間隔はかなりテキトーです。
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浸水します。24時間くらいかな?
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芝生の草ぼうぼう、抜く時間が無いので刈りました。
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マキタの充電式草刈り機のモーターが壊れました。
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モーターだけ取り寄せられるか聞いてみます。




ハチトラップ、作りましたが一時薪に引っ掛けておきます。
モクレンの花が散ったら枝に吊します。
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勝手に生えてきたムスカリをここに移植したのが咲きました。
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モクレンまだ半分も咲いていません、今年は昨年より1週間以上遅れています。
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菜の花大好きです。
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