隣地の草刈り/浴室の外壁塗装



隣家の土地ではありますが草を刈ってくれないのでわが家の木部に触れて腐れの原因になるので私が刈っています。
バッテリー式ヘッジトリマーでテキトーに刈るだけですが。


浴室の外壁の羽目板下端が腐りかけていて塗装もはがれているので、養生もせずテキトーに防腐剤を塗っておきました。この防腐剤は刺激臭が無く使いやすいです。従来のクレオソート油に比べて防腐性能がどうかは知りませんが。
180616-65

180616-66




スポンサーサイト

納屋の西



アジサイ咲きました。アジサイとパンパスは2年ほど前に、納屋の東に増築の都合で納屋の西へ移植したものですが、だいぶ勢いを戻してきました。
180616-02納屋の西
ヤマウドはもう10年くらいになるかと思います。2株植えたのが増えて6株だったか7株だったかになっています。ヤマウドの天ぷらが大好きです。
月桂樹はカレーやシチューなどに入れてます。独特の芳香があります。クスノキ科ゲッケイジュ属です。3年前に鉢植えから定植したのですが、やはり地植えにすると勢いよく伸び始めます。




私は、アジサイはこの色が一番好きなんです。
180616-01アジサイ

サツキ剪定ほか野良仕事



この時期はあれこれと野良仕事が多いです。
ひとつのテーマで作業が出来ないのでブログ書きにくいです。




6月9日土曜日

まずはサツキ、花も終わったので剪定しました。
BEFORE
180609-01

AFTER
180609-03

松を剪定している時に私が尻餅をついて枝が折れた部分です。上から見ないとわからないので良かったです。
180609-02




野積み棚を解体して、敷いてあったブロックは端に積みました。
昨年は納屋増築の木材置き場にしてたので2年ぶりに通路が広くなりました。
BEFORE
180609-04

AFTER
180609-05




夏場は読書もしたいですし。
180609-12




ジュンベリーの枝が伸びて電柵を超えてしまっています。
テンがこれに飛びついて枝が折れてもいる(昨年も折られた)ので、剪定します。
BEFORE
180609-06

AFTER
180609-08
どう変わったのかよくわかりません。




ジュンベリーの枝が数本、
180609-07




そして先週から放置のビシャコ、
180603-05




これらを薪にしました。柴のように細いです。
180609-11




細薪にもならなかった柴は例によってエンジン式ヘッジトリマーでシュレッドします。
BEFORE
180609-09

AFTER
180609-10
これは畑に置きます。わが家は不耕起放任農法なので鋤き込んだりはしないので少々腐るのが遅くても差し支えありません。





6月10日日曜日


午前中は某所の生け垣剪定のお手伝いでエンジン式ヘッジトリマーとバッテリー式ヘッジトリマー使ってました。写真はありません。




そして、

隣のおじさんが うちは梅を漬けたりはせえへんから採ってもエエで と言ってくれたので収穫させて頂きました。
180610-11
三脚脚立をこれでもかというくらいに寝かせて奥の方を採っていたらひっくりかえってしまいました。




あまり奥まで入る気にならないので収穫はこの程度です。1kgあるのかないのか、この梅が梅干しになるのか梅酒になるのか、不明です。
180610-10




家のまわりでゴソゴソと



夏になると山里ではいろんな作業が発生します。
まずは草刈り、これは1ヶ月は持ちません。
これを怠ると、前に裏の畑の爺が除草剤を撒きに来やがったので文句言ってやりましたが、早い目早い目に刈ります。

チップソーで刈らなければ追いつかない所もあり、ナイロンコードでないと刈れない所もあり、ひととおり刈ると半日ほどがあっという間に過ぎています。まあ、草刈りは好きなので良いのですが、いい気になって草を刈ってると他の作業が出来なくなります。




草刈りのあと、
今シーズンに植菌したシイタケ榾木6本が地べたに寝かせてあったので、コンクリの上なら良いのですが土の上だとシロアリが入ったり早く腐ったりするので、ブロック敷きにしました。ただ、これだと風通しも良くなるので水やりをこまめにしようとは思っています。
180603-02
モクレンの木の下であります。
180603-01




そして次は、
屋根に掛かってしまっているビシャコ(ヒサカキ)を伐ります。何本かの株立ちになっているので、2本を残して3本ほど伐りました。
180603-03




上の方は蔓地獄になっていて、アケビやらツヅラフジやら勝手に生えて繁茂してるので引っ張っては蔓を切りました。アケビが既にニャンコのアレくらいにはなっていました。
180603-04




というわけで、しばらく葉枯らしののち薪にして柴はシュレッドして畑に置きます。
180603-05




いつのまにかスズメバチの巣が掛かっています。春には無かったものなので今シーズンのものです。でも、当のスズメバチがいません。何度も通るたびに見ていてもいません。もしかすると蜂トラップに掛かってしまったのかもしれないですね。気の毒ですが、こんなよく通るところにドッジボール大の巣が出来てしまったらたまったものではありません。
180603-08





庭木の剪定ほか


備忘録 ~コメントお気づかいなく~

5月3日 庭木の剪定

昨秋すべきであったのですが、納屋増築が長引いているうちに薪狩りシーズンに突入してしまい、庭が放置されたままでした。ボウボウで見ていられず、今頃やりました。



180503-01


いつもの重いエンジン式ヘッジトリマーは今回はゴメンして頂いて、軽いバッテリー式のマキタのヘッジトリマーで刈りました。非力ですね、やっぱり。なので仕上がりを深追いせずテキトーに刈っときました。



松の方は 「緑摘み」 と言って伸びた新芽だけを摘むやり方に少しだけ混んだ所を剪定しました。



1日で終了の手抜きな剪定でありました。
180503-02




5月4日

本日は明日の 「田んぼの薪小屋西プラス」 普請の準備で資材買い出し、のち刻みでありましたが、先日ポプラの芯止めした時のトップカット部6.8mが芝生の上で邪魔だったので薪にしました。薪にしてみると意外と少なかったです。
180504-01




スギと同等の軽い木なので来シーズンには焚いてしまいたいです。西日のよく当たる場所へ積みました。
180504-02








シイタケ植菌



備忘録 ~コメントお気づかいなく~



シイタケの種駒打ちをしました。雨が降っていたので納屋(増築した方)で打ちました。
作業台での種駒打ちは楽でした。
500駒、太めのクヌギ(樹皮はコナラにそっくりだったが葉っぱはあきらかにクヌギだった)6本なので1本に80~90駒というかなり密な打ち方です。間隔はテキトーです。
180415-92




今回はホームセンター 「ミスタートンカチ」 に普通に売ってたものです。
今年から品を変えたようです。
180415-91




コンクリ練るフネで浸漬すること12時間ほど。
180415-93




あまった原木、1mが12本、成育の悪い放置林のコナラ、赤身がデカすぎでシイタケには不向きの判断で薪にしました。
薪24本とコロ12個になりました。
180415-94



キンモクセイを剪定しました



キンモクセイの花も終わったので剪定します。
本当は剪定しないキンモクセイの樹形が好きなのですが、建物の近くにある場合は毎年きちんと剪定していかないといけません。
171001-04




スッキリしましたです。
171001-13




お隣さんの茶の木の枝が道に出っ張っていて通行の邪魔になる(黄色い線)ので刈らせて頂きました。
一人暮らしのご老人、まだまだお元気です。
171001-03








たまには山のことも書きますヨ



たまには里山のこと、田舎暮らしに関わることも書きたいと思います。




盛夏から秋にかけて山ではノリウツギが咲き誇ります。
アジサイに似ています。「ウツギ」科ではなくアジサイ科アジサイ属だそうです。
170903-01
170903-02




名前は知っていてもわが里山でサルナシを見たのは初めてでした。
たった1個だけ熟れていた(柔らかかった)ので食べてみました。味はキウイと全くと言ってよいほど同じ味でした。
170903-07
170903-04
甘くて美味ではありますが小さくて食べにくいので、わざわざ山まで採りに行くほどのものでもなく、キウイ買って食べておけば良いと思いました。




ムベがなっています。アケビ科ムベ属です。
アケビの実は熟すと割れますが、ムベは割れません。
アケビは落葉しますがムベは常緑です。
食べれますが、まだまだ先です。
170903-03




この時期になると峠道にはドングリの付いたコナラの枝先がよく落ちています。
最近知ったばかりなのですが、チョッキリという虫がドングリに産卵してから枝先を切って落とすそうです。
なのでドングリには必ず穴があいています。
170903-06
170903-08
チョッキリはゾウムシ科であったりオトシブミ科であったりしたそうですが、最新ではチョッキリゾウムシ科として扱われていると書いてありました。




クズの花は盛夏から咲き始めますが、咲き誇って香りを漂わせるのは今の季節です。
近くを通っただけでもグレープジュースのような甘い香りがするので、フレグランスにもなっているくらいです。
170903-09




これは山ではありませんが、我が家の裏の小高い所にあるミョウガです。
ほうっておいても勝手に出て来ます。花のつぼみです。
天ぷらや漬け物や味噌汁で食べます。
170903-05






盆休みに入りましたが ...

備忘録 ~コメントお気づかいなく~


今日から会社が盆休みに入りましたが、盆前にたった2日しかないというのは私の好きなパターンではありません。
盆の準備で2日くらいすぐに終わってしまうのでゆっくりしません。





というわけで、盆に直接の関わりはないですが借りている土場の草刈りです。
6月に刈ったきり2ヶ月がたっています。なぜかあまり草が生えない所なのですが、それでもなんとなく放置した感じが出て来ています。
ただで貸して下さっているおじさんに申し訳ないですし、私の御先祖様がここの地主さんの御先祖様に肩身の狭い思いをしていると申し訳が立ちません。
170812-01




薪小屋の周囲を念入りに、そして畦や空いたぶぶんもソコソコに刈りましたが、遠目にはあまり変化を感じないところが寂しいです。
170812-02




せっかくの夏休みなので、昼休みくらいはデッキで読書です。
森沢明夫さんの作品がけっこう好きです。
170812-03




読書していたら頭のすぐ近くでアブラゼミの鳴き声がしていて、あまりにやかましかったので指をそっと近づけていったら、なんとそのアブラゼミくんは私の指の方に歩いてきて左手の人差し指にとまったのでありました。
170812-04
ほんの2~3分ではあったのでしょうが、ちょっと不思議な気分を味わった昼休みでありました。



午後は家の草刈りや玄関に置いた材木(45角x4m)を片付けるなどして1日目は過ぎていきました。

納屋増築の続きは盆休み後半からやろうと思ってはいますが、週間予報では雨がちとなっていて気が重いです。









松の緑摘みとサツキ剪定




有給を頂いて午前中は垂木欠き治具を作製して、そして午後は庭木の松のみどり摘みとサツキの剪定をしました。
いずれも適期の終盤かと思います。




まず、松のみどり摘みBEFOREです。
新芽がいっぱいツンツンと伸びています。
170623-07




AFTERです。
まあ、大して変わりはしません。なにせ1時間足らずで何も考えずに手当たり次第摘んだのですから。
170623-08




そしてサツキの剪定です。
花期も終わって、花殻摘みもせず放置、新芽も好き放題伸びてきていました。
170623-06




AFTERです。
エンジン式ヘッジトリマーで強い目に刈り込みました。
170623-09
まあ丸くはなりました。




庭の周囲の草も取って剪定屑とともにサツキと松の間に押し込めておきました。
いつもこうです。知らぬ間にシュンとしてくれます。
170623-10





笹の花が咲いた!!




去る5/3に安楽峠付近で見た笹の先端です。
どうも新芽ではないような、もしかして ... と思っていました。
170522-01




やはりそうでした。笹に花が咲いたんであります。
そらぁ笹にかて花ぐらい咲くやろ、 と言う人は何も知らない人です。
笹の花は種類にもよりますが数十年周期以上でしか花は咲かないんです。
170522-02




170522-04




このあたり一帯の笹には全部花が咲いています。
この道をジョギングコースにして十数年、もちろん初めてであります。
170522-03



ただ、1970年代初頭だったと思いますが笹の花が咲き、小学校の通学時に笹の実を食べた記憶があります。そのころ笹の実を「ササコメ」 とか 「タケコメ」などと呼んでいました。その時も笹の実は珍しい物なんだと言っていました。

不吉なこととの前兆と言われることもあるようです。
何も無いことを願うばかりであります。





ヤマビルとコウガイビル



まやまた出やがりましたがや、ヤマビル。
妻がエンドウを収穫していたらエンドウにくっついていたそうです。
170513-51
ヤマビルはエンドウなど喰わないので、ヒト様の血を吸おうと待ち構えていた訳です。
ちなみに写真上の方に2匹ほど写っているのはアマガエルです。
うそです。妻の長靴です。



しめった日だったので、こんな子もいました。
コウガイビルです。この子は悪いことをしません、良い子です。
170513-52
ミミズやナメクジ、カタツムリなどを補食するそうです。
シイタケの榾場でナメクジやカタツムリを喰うて下さいな。



アオダイショウの幼蛇とマムシ

ジョギング中にこんな子に出会いました。
「おおっ久しぶりやなマムシさんっ!」
と言おうとして、何やら違う感じ。
よく見たらマムシよりはスリムで頭も細長い、柄もよく見ればちょっと違う。
170511-01

アオダイショウの幼蛇 あおだいしょうのようだ

でありました。「ヨウジャ」ではなく「ヨウダ」です。
通常は人の棲まない深山には生息しないとされていますが、この子は安楽峠近くのまあ割と深い山ではありました。
幼蛇の時だけこの柄が出る、ニホンマムシへの擬態によって身を守る目的なのだそうです。うそかホントかはこの子に聞いてみないとわかりません。




ちなみにニホンマムシはこれです。
2015/10に同じあたりで出会った時のものです。
151004-05




マキタ充電式ナイロンコード草刈り機修理

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



先週使っていてご臨終あそばされたマキタ充電式ナイロンコード草刈り機MUR181DZ
購入金額11300円(電池・充電器別)、今は10800円で売っていて(amazon)バッテリーはインパクトドライバーと共用です。
昨年5月に購入、夏場は毎週どこかしら刈っていたのでけっこう酷使していました。露気の多い地際を刈るので大丈夫かな?といくらか不安はありましたが、案の定逝っちまいました。
170402-18
購入後1年以内なので保証期間内かとも思いましたが、送ったりするのが面倒だったので、まずモーターだけをホームセンターで価格を確認したらたったの1650円、なら無償修理よりもモーターだけ購入して自分で交換する方が良いと思いました。っというか、分解したらもう無償修理はアカンと思います。
170409-10
と言う訳で、モーター2個買っておきました。たぶんまた壊れるでしょう。
モーターを消耗品と思ってもなおこの機械使えるヤツです。




シイタケ植菌ほか




今年はずいぶん遅くなりました、シイタケの植菌。
年末に伐ったのが10本、植菌までに含水率を40%以下にしてないと菌が回りにくいとの事で放置してありました。
170402-11




今年は「すその360」をamazonで買いました。ホームセンターには「すその620」しか置いてなく、どうも好きになれないのです、形が。
ほだ木の太さに合わせて駒数を決めて分配しておきます。
170402-10




10個余りました。
170402-13




すでにシイタケが出来ている駒がありました。
170402-12




決めた数の穴をあけて種駒を打ち込みます。
間隔はかなりテキトーです。
170402-14




浸水します。24時間くらいかな?
170402-19




芝生の草ぼうぼう、抜く時間が無いので刈りました。
170402-17




マキタの充電式草刈り機のモーターが壊れました。
170402-18
モーターだけ取り寄せられるか聞いてみます。




ハチトラップ、作りましたが一時薪に引っ掛けておきます。
モクレンの花が散ったら枝に吊します。
170402-16




勝手に生えてきたムスカリをここに移植したのが咲きました。
170402-15




モクレンまだ半分も咲いていません、今年は昨年より1週間以上遅れています。
170402-09




菜の花大好きです。
170402-02




大雪、その後



備忘録 ~コメントお気づかいなく~


大雪がやんで3日がたちました。あまりにひどかったので書き留めておきます。



屋根から落ちた雪がハイエースの運転席のバイザーを割りました。
170119-01
170119-03




積もった雪と屋根から落ちた雪です。
170119-02




伐採現場/田んぼの薪小屋へ向かう道です。茶畑の中の道です。
170119-04




スギの植林の間の道では樹冠の部分が折れて落ちていました。
170119-05




田んぼの薪小屋の屋根はきっとつぶれているだろうと思っていましたが、無事でした。
170119-07
170119-06
1号は屋根勾配が緩いのでまだ雪が落ちていませんが、2号の方はベローンとなっています。




大雪のなかスタッドレスに交換した




自分の記録です ~コメントお気づかいなく~


私の記憶では1995.12のクリスマス寒波以来 21年ぶり の大雪。
170116-02



その1995.12のクリスマス寒波の時はまだ二駆のハイエースに乗っていて、家から道に出れなかった。
だから翌年四駆のハイエースを買った。それが今のハイエース、20歳。
今日やっとスタッドレスに交換した。20cm以上積もっている所でタイヤの所だけ雪かきしてジャッキアップした。
来冬は11月中にはスタッドレスに換えよう。
170116-01




庭木の剪定




備忘録

コメントお気づかいなく



やっちゃえMASSAN
って矢沢の永ちゃんがぁ ・・・ 言ってくれる訳ないやろ。
しゃあないで登ります12尺、withエンジン式ヘッジトリマー。
161022-04




モチノキ剪定終了、所要時間2時間。
161022-01




今回はこの2台を使用。
161022-02
新参者のマキタ充電式のは音が頼りないわりには結構切れる。
STIHLのエンジン式のは豪快に切れる。
エンジン式の片手用のヘッジトリマーでやんかなあ~




松剪定も12尺と8尺の三脚脚立を使用。
161022-03




1日目終了時、モチノキ剪定のあとに初めたんやから0.7日くらいか。
進まんもんやなあ。
161022-05




2日目、松剪定終了。所要日数1.5日、あ~えら。
これでやっと薪狩りに打ち込めるど。
161022-11
それにしても、なんべんやってもうまならんわい。




ツワブキの花柄が伸びてきた、やがて咲くんやな。
161022-06




キンモクセイが完全にピーク、遅かったな。今年は剪定弱めやったからか花付きがスゴイ。
161022-07




ネリネがやっと咲いた、ヒガンバナ科やけどヒガンバナよりはだいぶ遅い。
161022-08




蜜柑の木、西側のが枯死




備忘録

コメントお気づかいなく


西側(右)の蜜柑が枯れた。
161022-09



枝2~3本だけこの間まで生きとったけど、それもとうとう葉っぱがしおれ始めた。
161022-10
残念やなあ、無農薬/無肥料で完全に自然の状態。
スーパーに売っとる甘いだけの蜜柑とちがって、ほどよい酸味で香気高い実を生らせてくれて40年以上。
枯れた枝の実はカスカス。
最後まで生きとった枝に生っとった実を食べてみた、まだまだうまい。
なごり惜しんで食わせてもらお。


お疲れさんでした、ありがとうな。




田舎暮らし





~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16

今年はアケビがよう生る。これで11個や。
161018-12




キンモクセイ、こないだ咲いたのにまた一斉にツボミが出来てきたなあ。
161018-11
なんやらおかしいなあ、このごろ。

ヒロヘリアオイラガはNORIZOくんのペット


~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


会社の同僚のNORIZOくんのLINEのタイムラインにアップしてあった毛虫くん。
161018-34
この小ささとこの色でヤバイ予感がした、痛いヤツ。
柿の枝を切っとってやられた事がある、そいつの同類。




WEBで調べたら ヒロヘリアオイラガ やった。
161018-33
ぱっと見はカワイイのやけどなあ ...


駆除にはさまざまな薬品があるみたい、なるべく人体に無害のをな、NORIZOくん。






シイタケ

~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/18


シイタケが本格的に上がり始めた。
161018-29
今上がっとるほだ木は全部2015春に植菌した 「すその620」 という品種。最近ミスタートンカチにはこれが置いてある。
前は 「すその360」 やったんやけどなあ。すその620はなんやら形が変やわ。早うから上がるのはええのやけどなあ。




上から見るとそうでもないのやけど、開いてくるとなんやらクラゲみたいなんやな。
161018-18




ナメクジだけやのうてカタツムリも食うのかも。
161018-32




表、ただ接近しとるだけのようやけど、
161018-19
裏、まさかシイタケに枝が?
161018-31





太田町のコスモス畑、やっと遠くから見てわかるようになって来た。でもまだまだやな。
161018-16

電柵扉にイノシシが突っ込みやがった



~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16



こないだ電柵の扉が畑の中むいていがんどったでよう見たらぶつかって壊した感じやった。
こんなことするのはイノシシくらいやろ。こないだ糞もしてあったくらいやでなあ。
161018-02
赤い矢印のとこが腐って壊れかけとったんが、とうとうこわれた。グラグラになった。
下の角っこは蝶番があるで補強でけん、しゃあないでちょっと上の方を2x4廃材で補強した。
まあしばらくはドウゾコウゾ使えるやろまいか。


オニグルミ


~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16



オニグルミの枝が隣のジュンベリーや甘夏にかぶさっとるでアカンわ、切る。
161018-03




この枝を切った(after)。
161018-04




切った枝はこれだけやがな。
161018-05




薪にしたらコンテナ1杯やったわい。
161018-06




柴が出た。
161018-07




柴は手斧で細かあしてさなあ、161018-08
161018-09
ブルーベリーの木の下に敷いたったわ。





ほんでさなあ、採れた実は370個ほど。
水に浮くやつはアカンのや。実が詰まってへんのか、詰まっとっても水くさい味やで。
161018-10



左がちゃんと沈んだやつでさなあ、右は浮いたやつや。おおかたアカヘンがな。
161018-15




シイタケ、今秋の初収穫




ただの記録です、無視して下さい




初収穫と言ってもたったの1個、でも 「すその620」という品種にしては早い気がする。
161010-01
すその620は1年早く上がるらしいし、季節も早いのやろか ...



しかしナメクジにやられとるがや、クッソー。
今までも、暖かいうちはいっつもナメクジにやられとったわ。
ナメクジ忌避剤注文したれ。
161010-02
もう頭きてしもてホームセンターへ見に行く気持ちの余裕なんかあらへんでamazonや。
天然成分やて書いてあるなあ、まあうちはシイタケの原木はコンクリの上やで関係ないけどな。

あした着くで、撒いてみたろや。




昔の地図にはまっています




私は地図を見るのが大好きです。
ストリートビューで知人の家などをよくストーカーしています。

もう既にご存じの方がおられると思いますが、昔の地図がスタンフォード大学から公開されています。

http://stanford.maps.arcgis.com/apps/SimpleViewer/index.html?appid=733446cc5a314ddf85c59ecc10321b41


かなり細部まで拡大して見る事ができます。
地図を拡大していくと何故かエクスプローラーバーがなくなって全画面で表示されてしまって手動で戻さないと戻りません(IE11)。

その際の手順は
メニューバーから  表示 → エクスプローラーバー → お気に入りにチェックです。





これは我が家周辺の地図で、明治25年測量~大正9年修正測量となっています。
160819-01
160819-02
私が今伐採させて頂いているところは昔はどんなだったのか、などと想像をかきたてられます。
驚いたことに、いまある道のほとんどはこの頃にすでにあったようです。



私はこの地図の情報をFacebookで知ったのですがテレビでも紹介されてました。もしまだご覧になってない方がおられましたらお試し下さい、おもしろいです。


















お盆休みに入りました


お盆休みに入って3日、なかなか作業ばかりは出来ていません。なにせ初盆なのでこれが済むまでは近所の人が参りに来てくれたり、参りにも行ったり、そして準備もいろいろとあったりします。




根切り穴、更に幅や深さを掘って、ほぼ予定のサイズになりました。
160813-11




一応、丁張り(というにはお粗末)を打って水糸を張り、マスターで深さをチェックしました。
160813-09
前回の部分は深すぎて想定外のコンクリを使いましたから今回は少し慎重です。




一体どれだけの道具を使う気なのでしょう。写真に写っている道具以外にもヒラクチ、片手鍬、移植鏝などを使いました。
実際はこのうち3種くらいで十分でしょう。
160813-10




ヤマトタマムシ、今夏やっと見ました。いつももっと早くに見るのですが。
[広告] VPS

160812-21
160812-22




クマゼミ、8月に入って増えて来ました。
160813-05
160813-06
アブラゼミは草のしげみでもがいているのを多く見かけるようになってきました。おわりが近づいているのでしょうか、なんか切ないです。




新種のアブラゼミ、双頭蝉ですかね。
160813-07




オニグルミの木にクワガタさんのつがいもおりました。小さいです。
160813-08




新たにイノシシが荒らした痕が出来ていました。
160813-03
どんないい物があるのでしょう、こんな土の中に。




昼休みの読書の時間も大切にしています。今はこんな本を読んでいます。
160813-04
この作家の小説、結構好きです。最近ちょくちょく映画化されています。




ハイエース、23万kmを越えました。この秋で二十歳です。
160813-01
田んぼの薪小屋への進入路でぶつけた左の角の傷が痛々しいです。
160813-02
エレメントは上向きに付いているので、外す際には必ず手もオイルまみれになります。
オイルは6.5L入れますが、処理箱は4.5L用で丁度です。もう1台車があるので、2種類のオイル処理箱を準備するのは面倒なので4.5L用だけでやってます。


























マムシの威嚇





本日はまず朝から墓掃除であります。
墓へ行くとなると普通は手桶と柄杓でありますが、我が家は墓掃除専用のシャワー付きポリタンクであります。シャワーヘッドは何かと墓石掃除に都合が良く、水も効率的に使えます。墓専用に新品を買ったのでありますから御先祖様に無礼という訳ではないかと 、、、 
勝手な解釈であります。
160731-71



薪で世話になっている近所のオジサンに宿根アサガオの種をくれと言われたので、この花は種を作らないので地表に伸びたツルから出す根で株分け(で良いのかな?)します。根がまだ短いのは下にポットを敷いて土をかぶせ、
160730-04




しっかり根が張ったのは抜いてポットに植えかえました。
160730-03




このあとは所用で余暇をつぶし、夕方から週一回の安楽峠であります。
こんな子がいましたです。
たいてい道の、それもアスファルト道路のまん中で静止しています。そのままでは車に轢かれるので、あるいは死んでいるのかも知れないと思い、少しだけ刺激します。
[広告] VPS

元気に生きていました。
しっかり 「キリキリキリ」と音を立ててシッポを振るわせながら威嚇して逃げて行きましたです。
このあとすぐ、普通のヘビさんにも会いましたが、長さは同じくらいで太さが全然細かったです。
マムシはやはり太く短い。そして頭が三角です。




ノリウツギが咲き始めました。もう完全に盛夏ですね。
160731-72
160731-73
この辺では梅雨明けくらいからネムノキが咲き始めて、ついでサルスベリやムクゲ、山ではリョウブのちノリウツギが咲く、といった順番かと思います。

今夏もそろそろ楢枯れが始まっています。来冬に伐る予定のコナラやクヌギが枯れないことを祈っています。

サツキ剪定


1つ前の記事と同時進行でありますが、カテゴリーが違うので別記事にしました、めんどくさくてゴメンナサイ。
滋賀からやって来たM森くんが薪を積み込んでいる間に私はサツキの剪定をしました。剪定の教本にはサツキの剪定は6月一杯までとなっていました。これ以降はダメージが大きいということだと思います。




剪定前です。花が咲いた後は一気に伸びてきて、ボウボウです。
160618-01




40年以上たったサツキなのにこんなに小さい木があります。
160618-02




サツキ剪定後です。一応丸くなっていますがところどころ陥没していたりします。
160618-03
本当は花ガラも除去すべきだとは思いますが、いつもそこまではやっていません、自然にまかせています。




今回はいつものエンジンヘッジトリマーではなく、充電式のヘッジトリマーを使いました。バッテリーがインパクトドライバーと共用なので本体のみの購入が出来たので助かりました。でも非力ですね。モチノキなどの高所での剪定に片手で使えるのは良いですが、太い枝は切れそうにないです。
160618-53







軽作業 ~西のスロープ滑り止め、そしてキンモクセイ伐採




春になると何やらテンションが下がってのんびりしてしまいます。
それでも何かせねばならぬ、と西のスロープの滑り止め改善であります。

西のスロープの滑り止めのφ16異形棒鋼(鉄筋)過去記事リンクなんでありますが、こいつが恐ろしく歩き心地が悪い、こんな酷い歩き心地はあり得ません。昨年10月に施工してよく半年我慢しました。滑り止めのつもりが、異形棒鋼の上にのると滑るんであります。
160409-07
という訳で取り外しましたです。




そしてコイツ、ZN釘、無駄に一杯残っていて箱がパンパンで隙間からこぼれてくるので、使いまくってやりました。
160409-12
少し頭を出した状態で、打って打って打ちまくってやりました。
160409-14
位置のマーキングなどせずテキトーです。
160409-13
で、これは滑り止め効果良好、歩き心地もまあまあでありました。




次は、納屋増築予定エリアの支障木、キンモクセイを伐採します。
右2本であります。写真は縦パノラマなので少々ゆがんでます。
160409-11
せっかく大きくなってきて、秋には良い匂いの花を咲かせてくれるので、涙をのんでの伐採です。
樹齢13年ほどです。




まずは受け口を切って、
160409-15
[広告] VPS





伐倒完了です。
160409-18




伐根径は約80mmと110mmほどでした。
160409-16
160409-17




もうかなり水を上げています。葉枯らししたあと薪になって頂きます。
160409-19



本日の作業は以上で終了、午後は所用でありました。





裏庭にミツバアケビの花が一杯咲いております。
160409-05
160409-06




ジュンベリーも満開で、
160409-08
ジュンベリーの下にはおのれ生えの山椒が絡みついていて筍を待っております。
160409-09
この山椒は勝手に生えてきた ”おのれ生え” ですが、実も一杯なりますし重宝しております。




菜の花、白いダイコンの花は実がなるまで置いておき、その実をさやごと食べます。
160409-10




山ではタムシバが今年はすごく花付きが良いです。
160409-02
160409-01
160409-04



以上、大したことはしなかったので写真の数でごまかしましたです。