笹の花が咲いた!!




去る5/3に安楽峠付近で見た笹の先端です。
どうも新芽ではないような、もしかして ... と思っていました。
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やはりそうでした。笹に花が咲いたんであります。
そらぁ笹にかて花ぐらい咲くやろ、 と言う人は何も知らない人です。
笹の花は種類にもよりますが数十年周期以上でしか花は咲かないんです。
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このあたり一帯の笹には全部花が咲いています。
この道をジョギングコースにして十数年、もちろん初めてであります。
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ただ、1970年代初頭だったと思いますが笹の花が咲き、小学校の通学時に笹の実を食べた記憶があります。そのころ笹の実を「ササコメ」 とか 「タケコメ」などと呼んでいました。その時も笹の実は珍しい物なんだと言っていました。

不吉なこととの前兆と言われることもあるようです。
何も無いことを願うばかりであります。





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ヤマビルとコウガイビル



まやまた出やがりましたがや、ヤマビル。
妻がエンドウを収穫していたらエンドウにくっついていたそうです。
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ヤマビルはエンドウなど喰わないので、ヒト様の血を吸おうと待ち構えていた訳です。
ちなみに写真上の方に2匹ほど写っているのはアマガエルです。
うそです。妻の長靴です。



しめった日だったので、こんな子もいました。
コウガイビルです。この子は悪いことをしません、良い子です。
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ミミズやナメクジ、カタツムリなどを補食するそうです。
シイタケの榾場でナメクジやカタツムリを喰うて下さいな。



アオダイショウの幼蛇とマムシ

ジョギング中にこんな子に出会いました。
「おおっ久しぶりやなマムシさんっ!」
と言おうとして、何やら違う感じ。
よく見たらマムシよりはスリムで頭も細長い、柄もよく見ればちょっと違う。
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アオダイショウの幼蛇 あおだいしょうのようだ

でありました。「ヨウジャ」ではなく「ヨウダ」です。
通常は人の棲まない深山には生息しないとされていますが、この子は安楽峠近くのまあ割と深い山ではありました。
幼蛇の時だけこの柄が出る、ニホンマムシへの擬態によって身を守る目的なのだそうです。うそかホントかはこの子に聞いてみないとわかりません。




ちなみにニホンマムシはこれです。
2015/10に同じあたりで出会った時のものです。
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マキタ充電式ナイロンコード草刈り機修理

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



先週使っていてご臨終あそばされたマキタ充電式ナイロンコード草刈り機MUR181DZ
購入金額11300円(電池・充電器別)、今は10800円で売っていて(amazon)バッテリーはインパクトドライバーと共用です。
昨年5月に購入、夏場は毎週どこかしら刈っていたのでけっこう酷使していました。露気の多い地際を刈るので大丈夫かな?といくらか不安はありましたが、案の定逝っちまいました。
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購入後1年以内なので保証期間内かとも思いましたが、送ったりするのが面倒だったので、まずモーターだけをホームセンターで価格を確認したらたったの1650円、なら無償修理よりもモーターだけ購入して自分で交換する方が良いと思いました。っというか、分解したらもう無償修理はアカンと思います。
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と言う訳で、モーター2個買っておきました。たぶんまた壊れるでしょう。
モーターを消耗品と思ってもなおこの機械使えるヤツです。




シイタケ植菌ほか




今年はずいぶん遅くなりました、シイタケの植菌。
年末に伐ったのが10本、植菌までに含水率を40%以下にしてないと菌が回りにくいとの事で放置してありました。
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今年は「すその360」をamazonで買いました。ホームセンターには「すその620」しか置いてなく、どうも好きになれないのです、形が。
ほだ木の太さに合わせて駒数を決めて分配しておきます。
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10個余りました。
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すでにシイタケが出来ている駒がありました。
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決めた数の穴をあけて種駒を打ち込みます。
間隔はかなりテキトーです。
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浸水します。24時間くらいかな?
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芝生の草ぼうぼう、抜く時間が無いので刈りました。
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マキタの充電式草刈り機のモーターが壊れました。
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モーターだけ取り寄せられるか聞いてみます。




ハチトラップ、作りましたが一時薪に引っ掛けておきます。
モクレンの花が散ったら枝に吊します。
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勝手に生えてきたムスカリをここに移植したのが咲きました。
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モクレンまだ半分も咲いていません、今年は昨年より1週間以上遅れています。
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菜の花大好きです。
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大雪、その後



備忘録 ~コメントお気づかいなく~


大雪がやんで3日がたちました。あまりにひどかったので書き留めておきます。



屋根から落ちた雪がハイエースの運転席のバイザーを割りました。
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積もった雪と屋根から落ちた雪です。
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伐採現場/田んぼの薪小屋へ向かう道です。茶畑の中の道です。
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スギの植林の間の道では樹冠の部分が折れて落ちていました。
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田んぼの薪小屋の屋根はきっとつぶれているだろうと思っていましたが、無事でした。
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1号は屋根勾配が緩いのでまだ雪が落ちていませんが、2号の方はベローンとなっています。




大雪のなかスタッドレスに交換した




自分の記録です ~コメントお気づかいなく~


私の記憶では1995.12のクリスマス寒波以来 21年ぶり の大雪。
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その1995.12のクリスマス寒波の時はまだ二駆のハイエースに乗っていて、家から道に出れなかった。
だから翌年四駆のハイエースを買った。それが今のハイエース、20歳。
今日やっとスタッドレスに交換した。20cm以上積もっている所でタイヤの所だけ雪かきしてジャッキアップした。
来冬は11月中にはスタッドレスに換えよう。
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庭木の剪定




備忘録

コメントお気づかいなく



やっちゃえMASSAN
って矢沢の永ちゃんがぁ ・・・ 言ってくれる訳ないやろ。
しゃあないで登ります12尺、withエンジン式ヘッジトリマー。
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モチノキ剪定終了、所要時間2時間。
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今回はこの2台を使用。
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新参者のマキタ充電式のは音が頼りないわりには結構切れる。
STIHLのエンジン式のは豪快に切れる。
エンジン式の片手用のヘッジトリマーでやんかなあ~




松剪定も12尺と8尺の三脚脚立を使用。
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1日目終了時、モチノキ剪定のあとに初めたんやから0.7日くらいか。
進まんもんやなあ。
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2日目、松剪定終了。所要日数1.5日、あ~えら。
これでやっと薪狩りに打ち込めるど。
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それにしても、なんべんやってもうまならんわい。




ツワブキの花柄が伸びてきた、やがて咲くんやな。
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キンモクセイが完全にピーク、遅かったな。今年は剪定弱めやったからか花付きがスゴイ。
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ネリネがやっと咲いた、ヒガンバナ科やけどヒガンバナよりはだいぶ遅い。
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蜜柑の木、西側のが枯死




備忘録

コメントお気づかいなく


西側(右)の蜜柑が枯れた。
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枝2~3本だけこの間まで生きとったけど、それもとうとう葉っぱがしおれ始めた。
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残念やなあ、無農薬/無肥料で完全に自然の状態。
スーパーに売っとる甘いだけの蜜柑とちがって、ほどよい酸味で香気高い実を生らせてくれて40年以上。
枯れた枝の実はカスカス。
最後まで生きとった枝に生っとった実を食べてみた、まだまだうまい。
なごり惜しんで食わせてもらお。


お疲れさんでした、ありがとうな。




田舎暮らし





~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16

今年はアケビがよう生る。これで11個や。
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キンモクセイ、こないだ咲いたのにまた一斉にツボミが出来てきたなあ。
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なんやらおかしいなあ、このごろ。

ヒロヘリアオイラガはNORIZOくんのペット


~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


会社の同僚のNORIZOくんのLINEのタイムラインにアップしてあった毛虫くん。
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この小ささとこの色でヤバイ予感がした、痛いヤツ。
柿の枝を切っとってやられた事がある、そいつの同類。




WEBで調べたら ヒロヘリアオイラガ やった。
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ぱっと見はカワイイのやけどなあ ...


駆除にはさまざまな薬品があるみたい、なるべく人体に無害のをな、NORIZOくん。






シイタケ

~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/18


シイタケが本格的に上がり始めた。
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今上がっとるほだ木は全部2015春に植菌した 「すその620」 という品種。最近ミスタートンカチにはこれが置いてある。
前は 「すその360」 やったんやけどなあ。すその620はなんやら形が変やわ。早うから上がるのはええのやけどなあ。




上から見るとそうでもないのやけど、開いてくるとなんやらクラゲみたいなんやな。
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ナメクジだけやのうてカタツムリも食うのかも。
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表、ただ接近しとるだけのようやけど、
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裏、まさかシイタケに枝が?
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太田町のコスモス畑、やっと遠くから見てわかるようになって来た。でもまだまだやな。
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電柵扉にイノシシが突っ込みやがった



~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16



こないだ電柵の扉が畑の中むいていがんどったでよう見たらぶつかって壊した感じやった。
こんなことするのはイノシシくらいやろ。こないだ糞もしてあったくらいやでなあ。
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赤い矢印のとこが腐って壊れかけとったんが、とうとうこわれた。グラグラになった。
下の角っこは蝶番があるで補強でけん、しゃあないでちょっと上の方を2x4廃材で補強した。
まあしばらくはドウゾコウゾ使えるやろまいか。


オニグルミ


~ 備忘録にてコメントお気づかいなく ~


10/16



オニグルミの枝が隣のジュンベリーや甘夏にかぶさっとるでアカンわ、切る。
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この枝を切った(after)。
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切った枝はこれだけやがな。
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薪にしたらコンテナ1杯やったわい。
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柴が出た。
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柴は手斧で細かあしてさなあ、161018-08
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ブルーベリーの木の下に敷いたったわ。





ほんでさなあ、採れた実は370個ほど。
水に浮くやつはアカンのや。実が詰まってへんのか、詰まっとっても水くさい味やで。
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左がちゃんと沈んだやつでさなあ、右は浮いたやつや。おおかたアカヘンがな。
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シイタケ、今秋の初収穫




ただの記録です、無視して下さい




初収穫と言ってもたったの1個、でも 「すその620」という品種にしては早い気がする。
161010-01
すその620は1年早く上がるらしいし、季節も早いのやろか ...



しかしナメクジにやられとるがや、クッソー。
今までも、暖かいうちはいっつもナメクジにやられとったわ。
ナメクジ忌避剤注文したれ。
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もう頭きてしもてホームセンターへ見に行く気持ちの余裕なんかあらへんでamazonや。
天然成分やて書いてあるなあ、まあうちはシイタケの原木はコンクリの上やで関係ないけどな。

あした着くで、撒いてみたろや。




昔の地図にはまっています




私は地図を見るのが大好きです。
ストリートビューで知人の家などをよくストーカーしています。

もう既にご存じの方がおられると思いますが、昔の地図がスタンフォード大学から公開されています。

http://stanford.maps.arcgis.com/apps/SimpleViewer/index.html?appid=733446cc5a314ddf85c59ecc10321b41


かなり細部まで拡大して見る事ができます。
地図を拡大していくと何故かエクスプローラーバーがなくなって全画面で表示されてしまって手動で戻さないと戻りません(IE11)。

その際の手順は
メニューバーから  表示 → エクスプローラーバー → お気に入りにチェックです。





これは我が家周辺の地図で、明治25年測量~大正9年修正測量となっています。
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私が今伐採させて頂いているところは昔はどんなだったのか、などと想像をかきたてられます。
驚いたことに、いまある道のほとんどはこの頃にすでにあったようです。



私はこの地図の情報をFacebookで知ったのですがテレビでも紹介されてました。もしまだご覧になってない方がおられましたらお試し下さい、おもしろいです。


















お盆休みに入りました


お盆休みに入って3日、なかなか作業ばかりは出来ていません。なにせ初盆なのでこれが済むまでは近所の人が参りに来てくれたり、参りにも行ったり、そして準備もいろいろとあったりします。




根切り穴、更に幅や深さを掘って、ほぼ予定のサイズになりました。
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一応、丁張り(というにはお粗末)を打って水糸を張り、マスターで深さをチェックしました。
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前回の部分は深すぎて想定外のコンクリを使いましたから今回は少し慎重です。




一体どれだけの道具を使う気なのでしょう。写真に写っている道具以外にもヒラクチ、片手鍬、移植鏝などを使いました。
実際はこのうち3種くらいで十分でしょう。
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ヤマトタマムシ、今夏やっと見ました。いつももっと早くに見るのですが。
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クマゼミ、8月に入って増えて来ました。
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アブラゼミは草のしげみでもがいているのを多く見かけるようになってきました。おわりが近づいているのでしょうか、なんか切ないです。




新種のアブラゼミ、双頭蝉ですかね。
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オニグルミの木にクワガタさんのつがいもおりました。小さいです。
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新たにイノシシが荒らした痕が出来ていました。
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どんないい物があるのでしょう、こんな土の中に。




昼休みの読書の時間も大切にしています。今はこんな本を読んでいます。
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この作家の小説、結構好きです。最近ちょくちょく映画化されています。




ハイエース、23万kmを越えました。この秋で二十歳です。
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田んぼの薪小屋への進入路でぶつけた左の角の傷が痛々しいです。
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エレメントは上向きに付いているので、外す際には必ず手もオイルまみれになります。
オイルは6.5L入れますが、処理箱は4.5L用で丁度です。もう1台車があるので、2種類のオイル処理箱を準備するのは面倒なので4.5L用だけでやってます。


























マムシの威嚇





本日はまず朝から墓掃除であります。
墓へ行くとなると普通は手桶と柄杓でありますが、我が家は墓掃除専用のシャワー付きポリタンクであります。シャワーヘッドは何かと墓石掃除に都合が良く、水も効率的に使えます。墓専用に新品を買ったのでありますから御先祖様に無礼という訳ではないかと 、、、 
勝手な解釈であります。
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薪で世話になっている近所のオジサンに宿根アサガオの種をくれと言われたので、この花は種を作らないので地表に伸びたツルから出す根で株分け(で良いのかな?)します。根がまだ短いのは下にポットを敷いて土をかぶせ、
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しっかり根が張ったのは抜いてポットに植えかえました。
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このあとは所用で余暇をつぶし、夕方から週一回の安楽峠であります。
こんな子がいましたです。
たいてい道の、それもアスファルト道路のまん中で静止しています。そのままでは車に轢かれるので、あるいは死んでいるのかも知れないと思い、少しだけ刺激します。
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元気に生きていました。
しっかり 「キリキリキリ」と音を立ててシッポを振るわせながら威嚇して逃げて行きましたです。
このあとすぐ、普通のヘビさんにも会いましたが、長さは同じくらいで太さが全然細かったです。
マムシはやはり太く短い。そして頭が三角です。




ノリウツギが咲き始めました。もう完全に盛夏ですね。
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この辺では梅雨明けくらいからネムノキが咲き始めて、ついでサルスベリやムクゲ、山ではリョウブのちノリウツギが咲く、といった順番かと思います。

今夏もそろそろ楢枯れが始まっています。来冬に伐る予定のコナラやクヌギが枯れないことを祈っています。

サツキ剪定


1つ前の記事と同時進行でありますが、カテゴリーが違うので別記事にしました、めんどくさくてゴメンナサイ。
滋賀からやって来たM森くんが薪を積み込んでいる間に私はサツキの剪定をしました。剪定の教本にはサツキの剪定は6月一杯までとなっていました。これ以降はダメージが大きいということだと思います。




剪定前です。花が咲いた後は一気に伸びてきて、ボウボウです。
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40年以上たったサツキなのにこんなに小さい木があります。
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サツキ剪定後です。一応丸くなっていますがところどころ陥没していたりします。
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本当は花ガラも除去すべきだとは思いますが、いつもそこまではやっていません、自然にまかせています。




今回はいつものエンジンヘッジトリマーではなく、充電式のヘッジトリマーを使いました。バッテリーがインパクトドライバーと共用なので本体のみの購入が出来たので助かりました。でも非力ですね。モチノキなどの高所での剪定に片手で使えるのは良いですが、太い枝は切れそうにないです。
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軽作業 ~西のスロープ滑り止め、そしてキンモクセイ伐採




春になると何やらテンションが下がってのんびりしてしまいます。
それでも何かせねばならぬ、と西のスロープの滑り止め改善であります。

西のスロープの滑り止めのφ16異形棒鋼(鉄筋)過去記事リンクなんでありますが、こいつが恐ろしく歩き心地が悪い、こんな酷い歩き心地はあり得ません。昨年10月に施工してよく半年我慢しました。滑り止めのつもりが、異形棒鋼の上にのると滑るんであります。
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という訳で取り外しましたです。




そしてコイツ、ZN釘、無駄に一杯残っていて箱がパンパンで隙間からこぼれてくるので、使いまくってやりました。
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少し頭を出した状態で、打って打って打ちまくってやりました。
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位置のマーキングなどせずテキトーです。
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で、これは滑り止め効果良好、歩き心地もまあまあでありました。




次は、納屋増築予定エリアの支障木、キンモクセイを伐採します。
右2本であります。写真は縦パノラマなので少々ゆがんでます。
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せっかく大きくなってきて、秋には良い匂いの花を咲かせてくれるので、涙をのんでの伐採です。
樹齢13年ほどです。




まずは受け口を切って、
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伐倒完了です。
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伐根径は約80mmと110mmほどでした。
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もうかなり水を上げています。葉枯らししたあと薪になって頂きます。
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本日の作業は以上で終了、午後は所用でありました。





裏庭にミツバアケビの花が一杯咲いております。
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ジュンベリーも満開で、
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ジュンベリーの下にはおのれ生えの山椒が絡みついていて筍を待っております。
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この山椒は勝手に生えてきた ”おのれ生え” ですが、実も一杯なりますし重宝しております。




菜の花、白いダイコンの花は実がなるまで置いておき、その実をさやごと食べます。
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山ではタムシバが今年はすごく花付きが良いです。
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以上、大したことはしなかったので写真の数でごまかしましたです。




ひさびさの土いじり




薪狩りシーズンは終了、これからブログ記事に苦労するシーズンです。
まず今回は、久しぶりの土いじりです。




この春から納屋を東へ増築する予定なのでこのエリアの植物を移植しなければなりません。
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パンパスグラス、アジサイ、スイセン数株、おのれ生えのムスカリ、畑ワサビ、キンモクセイなどです。キンモクセイは1本をのこして伐採です。




パンパスグラス、これを掘り起こすのが一苦労なんであります。
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刈り払い機で低く刈っておいて、横からヒラクチでひたすら根を切ります。




アジサイ、もう既に新芽が大きくなってしまっています。本当はもっと早い時期にやるべきでした。
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切り詰めました。テキトーではありますが、一つ目の新芽だけは残すようにしました。
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これは納屋の西側エリア、台風で倒れたポプラの切り株です。既に枯れています。
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ヒラクチで掘り起こして撤去です。
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そこへ切り詰めたアジサイとパンパスグラスを移植しました。
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パンパスグラスの脇にはおのれ生えのムスカリが増えています。せっかく勝手に生えてきてくれたものなので、これも移植します。
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畑ワサビです。8年たっていますが余り増えてはいかないですね、一応移植です。
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自生のノビルは今夜のおかずとなります。
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味噌をつけて生で食します。




芝生の中におのれ生えしたバルボコジウムは草と落ち葉とモクレンの花ガラにまみれて咲いております。年々増えて行っています。
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これも移植したいのですが、花が終わってからにします。




宿根アサガオの蔓は冬の間放置で、ゾンビのようです。薪狩りシーズンに入った頃はまだ青々としていたのでそのままシーズンに突入し、忙しさにかまけてこの納屋周囲エリアは完全放置でした。
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芝生の雑草は刈り払い機で刈って、刈れない所は手でむしります。これを繰り返していればそのうち芝生が伸びてくるので気にならなくなります。




ニャンコは草が大好きです。
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スイセンもデッキの前のエリアに移植しましたです。
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ローズマリーも剪定してさっぱりさせました。
あと、ここへレンギョウとユキヤナギを植える予定になっております。思いつきの植物を思いつきの場所へ植えて行っているので節操のない見映えになっていくと思います。




シイタケの菌打ち




シイタケの菌を打ちました。これは3/20(Sun)にやった作業です。
今回も同じホームセンターのこの菌ですが、上の方にシールが貼ってあり、

従来の品種より1年早く発生

と書いてあります。
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昨シーズンの菌には貼ってありませんでした。
品種は前回のと同じ すその620です。
そのすその620が改良されたということなのか、前回のも実は改良済みの物でシールが貼ってなかっただけなのか です。




車庫で、コンテナ2段積みを作業台にして、ころがらないようにした枕をかませて、インパクトドライバーにφ8.5の専用ドリルをつけて穴をあけます。
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私のやり方は、この木は60コマくらいだろうと思ったら60個の穴を一気にあけてしまい、種駒60個を数えて容器に入れて打っていきます。このやり方をしないと穴だけあけて打ち忘れをしてしまうからです。
間隔をきちっと計ったりなど絶対にしません、テキトーな性格ですから。10cm前後の1mのほだ木に60個ならかなり多いので間隔を気にしなくても大丈夫だからでもあります。




これが種駒60個です。
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打ったら庭の日影に横たわらせます。
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2015(昨シーズン)物は緑色の針金を
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2016物は白い針金を、打ち込んだステンレスコーススレッドに巻き付けました。
目印が無いといつ打ったほだ木かわからなくなるからです。
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以前はカラー針金をハチマキにしていたのですが、シイタケが邪魔そうにしていたので変更です。コーススレッドならピンポイントなので。




昨春に打ったほだ木は昨秋からポツポツと出始めています。
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そして水をかけておこうと思いシイタケ専用の水栓を見たら、なんとカプラーが割れてしまっていました。ワンタッチで脱着ができるコネクターです。
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散水ノズル側も同様に割れてました。
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おととしの4月に使用開始したものです。過去記事リンクです。




なぜかこの手のカプラーくらいは車庫にいくつもころがっているので、即交換しました。ついでにホースも太い物に交換です。
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カプラー2個を交換し、散水ノズルはそのまま使用しました。
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ほぼ満開です。あとは見苦しく散るだけなので地面を見ないようにします。
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オニグルミ剪定

ちょうど10年前の2005年秋に白州のシャルマンワイン敷地内で拾ってきたオニグルミの実を妻がイタズラで埋めたのが発芽して大きくなりました。結構枝を広げる木なので畑の作物の日影をします。
とりあえず今回は一番下の太い枝を1本だけ切ることにしました。枝1本とは言っても又になって広がっているので、かなりのボリウムです。


剪定前はこんな感じです。
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赤い矢印の枝を切ります。
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切りました。結構太いです。
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サッパリしました。
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来年はまた別の枝を切ります。一度に切っても枯れはしないでしょうけど、実付きが悪くなるので控えます。

剪定枝はこんな感じでした。
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既に冬芽と花芽が出来ていました。何やら後ろめたさを感じます。
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薪はコンテナ1杯分でした。
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オニグルミの実は梅のような感じで、果肉が薄いので乾燥させて
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種が出てきます。これを割って中身を食べます。
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昨年は400ヶほど生りましたが、今年はせいぜい100ヶほどです。



ネリネが咲きました。ヒガンバナ科です。似ていると言えば似ています。
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峠道にて伊勢湾を望む。
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ムベがたくさん生っている所があります。アケビ科です。熟しても割れません。151018-20
アケビ同様、甘いだけで大してうまくはありません。

ヌルデが紅葉しはじめました。
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ハゼノキも真っ赤に紅葉しています。
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アケビ収穫

わが家の裏のマサキの木に巻き付いているアケビがやっと採れました。山よりおそいです、なぜかはわかりません。
2~3年前に少々ツルを整理したのでほとんどなりません。以前は十数個は採れてましたが。
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たいしてうまいものでもないですが、この色合いには惹かれます。


黄色いリコリス (ヒガンバナ) がやっと咲きました。いつも赤いのより遅いです。
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松の剪定

先週に引き続いて、庭木の剪定であります。
昨秋は松の剪定をサボって春にテキトーにハネただけなのでボウボウになっています。


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松の剪定は非常に難しい、庭師でも 「松の剪定が出来れば一人前」 と言われるほどだそうです。
私などが年に1回くらいでは死ぬまでもともなことは出来ないと思っていますが、、もう数回はやって来ました。思いつきの行き当たりばったりな切り方をしてきているので、数年でいい形になっている部分と変になってきている部分があります。なんとなく少しだけわかった事もあり、ほんの気持ちだけおもしろみも出てきました。

使う道具はこんな感じです。
左から剪定ハサミ、ノコギリ、植木ハサミというそうです。
中でも松の剪定は狭い所に刃を突っ込んで切るので刃の細い植木ハサミを多用するそうですが、私の場合太い枝も結構思い切って切るので剪定ハサミもよく使う、というかノコギリもよく使います。151009-10
よく切りすぎて 「しまった!!」 という時がありますが気にせずすぐ忘れてまた思い切って切ってます。
少々変になっても木の方で勝手に直してってくれます。
あと、手でもむように松葉を抜き取る 「葉もみ」 もします。これをしていると全然はかどりませんが、やらないと見た目がサッパリしません。


という訳で、一日 (といっても5時間くらい) やっても半分くらいしか出来ませんでした。
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何度やってもこの松の剪定というのはうまくいきません。あと1日かかりそうです。
近所のじいさん・ばあさんがやって来てはおしゃべりをして行くのでその分の時間も見ておかなければなりません。





クロガネモチ剪定 ~ のちマムシ

クロガネモチの剪定であります。
適期は春のようですが構いません。春に刈るとまたすぐ伸びて盆頃には見苦しくなります。今刈ると正月はさっぱりしたままで過ごせます。年に2回はキツイので盆は我慢して秋に刈って正月だけでも、という訳です。
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三脚脚立ののってエンジンヘッジトリマーで刈るのですが、その三脚脚立は安いやつだったので補助ステップが付いてませんでした。
なので今までは我慢していたのですが、コイツがあるのと無いのとでは作業性が3割くらいは変わってきます。
なので無骨な鉄製の補助ステップを即興で作製、取り付けました。
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剪定後、あまり変わり映えしませんが、結構刈り込んだつもりです。
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松はまた後日の作業となります。




これ、脚立の上でバランスを取りながら使うには少々重いです。
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ジョギングの安楽峠付近でマムシさんに遭遇しました。
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毒蛇なので恐がられているようですが、マムシさんは結構おとなしいんです。それにあまり動かない。
このままだと間違いなく自動車に轢かれるので、枝きれでツンツンしてやりました。
そしたら ↓
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逃げていきました。
この動画には映ってないですが、最後にシッポの先を小刻みに振っていました。
たぶん威嚇しているのだと思いますが、カワイクて、バイバイしているようにしか見えませんでした。







サクラも色づいて、葉を落としつつあります。サクラは秋がはやいですね。
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ヤマビル

ヤマビルの動画撮影に成功したのでアップします。

今週は夜勤で、月曜日の昼間に草を刈っていて噛まれました。
たいして血を吸わないうちに、私が家に戻ってから床に落ちたらしく、運良く見つけたので処分しました。
噛まれた所は普通は血が止まらないのですが、早かったので血は出ませんでした。でもあとで痒くなってきてそれとわかりました。
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草を刈っていた所は隣地で、電柵に草が当たるので刈らせてもらっていました。夏頃イノシシが掘り散らかした所なので、イノシシが落としていったのかもしれません。シカはたぶんここへは来ていません。

7月25日の現場の写真です。イノシシが掘り散らかしていきました。
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それにしてもフローリング、傷だらけです。ニャンコの爪痕です。



コピ・ルアクというコーヒー

友人からコピ・ルアクという大変珍しい (けど有名) コーヒー豆を頂きました。その友人は (私とは違って) 世界を股に掛けて活躍していて、インドネシアへ行った時に買って来たとのこと、そして私がいつか是非一度飲んでみたいと言っていたのを覚えていてくれて約2杯分ほどの豆を裾分けしてくれました。2杯分と言っても知る人ぞ知るコピ・ルアク豆の価格、100gで5000円~10000円、そして店で飲むと (飲ませる店もほとんどないが) 一杯数千円という強烈な代物です。

コピ・ルアクについて少し触れておきますと
 コピはインドネシア語で 「コーヒー」
 ルアクはマレージャコウネコの現地名

つまりジャコウネコのウンチに混ざって出てきた未消化のコーヒー豆のことなんであります。
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ジャコウネコは、ハクビシンに似ています。
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この子は熟した豆だけを選んで食べるのだそうです。
現地ではジャコウネコを飼育してコピ・ルアクを生産しているそうですが、天然の物が一番うまいとのことです。友人がくれたのは天然の物だということでした。

というわけで、ここしばらく使ってなかったミル、中にこびりついたコーヒー豆カスを分解掃除しました。
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そして、ジャコウネコさんのウンチからの産物であるコピ・ルアク豆を挽きました。
豆自体の香り、挽いている時に漂ってきました。ふつうのコーヒー豆と違う感じでした。節分にまく炒った大豆に似た香りが少ししました。
そしてドリッパーで淹れて、コピ・ルアク初体験と相成りました。

感想 : あるサイトでは 「飲み始めは、特に印象はないが・・・ 飲み終わった後に口が驚くほど違う。下の周りに残るフルーティーな味と香りがゆっくりと鼻へと伝わってくる。爽やかなそよ風のような感覚」   と書かれています。全く同じと言えるほど私のコーヒーに対する舌は肥えてませんが、さっぱりした感じだとは思いました。もちろん美味だったことは言うまでもありませんが、味がどうかということはともかく、いつか飲んでみたかったコピ・ルアクを飲ませて頂くことが出来た、このことが感激なんであります。





本日は中秋の名月、ススキと団子をお供えしました。
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どうして里芋なのかは私にはわかりません。
ススキは葉に斑があるヤバネススキであります。




ヤマウドの花であります。
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この春は山でヤマウドを採れたのでうちのヤマウドを採らなかった為、元気です。



9/28追記分
キンモクセイが咲きました。きのうあちこちで咲いているのを見ましたが、うちのは春にかなり剪定したのでホンの少ししか咲いておらず気づきませんでした。匂いもほとんどしないですね、春の剪定はダメだったようです。秋にもう一度剪定しておきます。
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春に新芽が出てボウボウだったので剪定してスケスケになっております。
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連休最終日

長かったお盆休みもとうとう最後の日となり少々リラックスな時間を過ごそうかと。
しかし全く何もしないのは気が引けるので少しだけ。

先日作った薪棚の上部に雨樋の集水器があります。その周囲の出来が気になっておりました。
大雨が降った時に屋根瓦から流れ落ちる雨水が薪にかかりはしないかと。
で、流水試験(というのかな?)です。ホースで屋根に向かってシャワーです。
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通常の雨ならきちんと雨樋の中に落ちてくれ、薪にかかることはありません。大雨になると屋根から流れ落ちる雨水は雨樋を飛び越えて地面に落ちます。集水器のある部分は少し高いのでガードしてくれますが、薪の先端部の位置にある瓦から流れ落ちる雨水は樋を飛び越えた所に薪の木口があります。雨樋を出っぱらせると雪が落ちて来る時に傷めます。その出し加減が難しいのであります。
近いうちに要改善です。




畑の柵が朽ち落ちました。12年です。何の効果も無い柵なので無くてもよいのですが、あるものが壊れているのはあまり気分良くないので一応なおします。一応です。
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一応なおしました。廃材を使いました。半分くさった廃材です。 「ついている」 というだけです。
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それにしても、畑には見えません。うちは草生栽培なので草は敵ではありません。オニグルミの木も、ジュンベリーの木も、草も、みんな仲良くの農園です。そこそこには採れます。化学っ気はありません。




ジョギングのコース、今日は気分をかえて違うコースを走ってみました。
新名神の鈴鹿トンネル東口の高架下です。
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林道鈴鹿南線.を坂下方面に走るとやがてゲートがあり(つまり入ってはいけない?)、それを脇から飛び越えて高架下へ走ります。
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私の好きな、朽ちかけた小屋を越えて
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高架下を走っていくと
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人工的ではありますがわりと美しい所↓
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上の道が山にぶつかった所が鈴鹿トンネル東口です。

鈴鹿トンネル東口を更に越えて西へ走ると終点の堰堤です。
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新名神が開通したのは7年前の2008年春でした。その直前に植樹された木々は3m~5mくらいになっており、
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裸地にはパイオニアプランツのカラスザンショウが生え、
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花を咲かせております。

そして道にはウサちゃんのフンフンフン♪♪♪
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柴栗がたわわに生ってはいますが、なにせ最近のは小さい。人が食べられるほどのをなかなか見かけません。そして、先客(えてこ)が採っていきます。
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今夏もナラ枯れ、ちらほら見かけるようになりました。いつも盆すぎから見かけるようになる気がします。
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これは私が伐らせて頂いている近所のおじさんの田んぼの奥(中央やや左)ですが、
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望遠にすると、
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いつか頂きます、とお願いしてあったクヌギが枯れましたです。2本あった大クヌギの片方です。ということは、来シーズンには伐らねばならんということです。田んぼの向こうなので出しが悪いので優先順位はやや下だったのですが、事情が変わってしまいました。来シーズンも忙しくなりそうです、ありがたや~






蜂退治 ~ 側溝の底の補修 ほか

本日有給にてDIYです。タイトルの蜂退治は予期せぬおまけです。

側溝の補修(赤矢印)をしようとコンテナやおもしにのせてあったブロックを移動させようとしたら、アシナガバチがわらわらと出てくるではありませんか、はじめはただの虫かと思って見ていたらそのうち飛び始めたので蜂とわかり、とりあえず猛ダッシュで逃げました。丸腰では戦えません。

のち、ハチジェットなる殺虫スプレーを持って来て、この時点ではどの位置に蜂の巣があるかがわからず、ほんのひと吹きして蜂の出てくる場所を確認しました。コンテナのおもしにしてあったブロックの穴の中でした。
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ピンポイントで噴射、飛び去った蜂も多数ありましたが、目に付く蜂だけは退治しました。
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ゼットソーが265mmなのでたぶん100mm以上はあったかと思います。
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ちなみにゼットソー265Ⅲの 「Ⅲ」 はタテヨコナナメ切りができるヤツで、気に入っています。岡田金属工業所のまわしものではありませんが。
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蜂はセグロアシナガバチだと思います。キアシナガバチとよく似ているそうです。育房の数は200以上あると思います。




で、やっと予定の作業です。ハチジェットをすぐ手の届く所に置いて、戻ってくる蜂を退治しながらの作業です。
赤矢印の所は、この建物を建てたときに施工したU字溝と12年前に新たに追加したU字溝との段差がある所です。業者がU字溝の底の高さを合わせられない事情があったのでしょうか。
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段差の上流側には土がたまり草が生えています。水の流れが滞るので、上の薪に湿気が上がる原因になります。草が生え、蚊が湧く温床にもなるでしょう。
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土を除去、水で洗い流しました。
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段差の凹んだ部分をモルタルで埋めます。使うのは天端レベラーという流動性の良いセメントです。
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7Lの水を練り樽に入れ天端レベラーを加えながら電気ドリル用のミキサーで混ぜて、
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溝に流し込みました。
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本当に固まってくれるのか不安です。




次はハイエース、19年使ったCASIOのナビのディスプレイを取り外し、
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ディスプレイを支えていたステー(19年前に溶接で自作したもの)を改造して、
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スマホ充電スタンドを取り付けました。
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スマホのシリコンカバーを引っかけるフック付きです。




祖母の部屋へ入る所の敷居がなぜか15mmくらい浮いてきたので、φ8の木工ドリルでザグリ加工ののち、コーススレッドで敷居を沈めました。φ8ラミン丸棒でダボ埋めしときました。
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畑では何物かがトウモロコシを食べていきました。猿ではないと思います。カラスかもしれません。
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