太田のコスモス、うちのキンモクセイ




備忘録

コメントお気づかいなく



野元坂の上から東へおりる道で、むこうにピンク色が見える。
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まあコスモスの写真はすでに誰やか撮ってアップしとるし、カメラも腕もイマイチやからな、でも一応な。
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似たような田んぼばっかやからわかりにくいが、建物や鉄塔を目印に囲ってみた。
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なかなか広いな。




会社の昼休み、駐車場で車の中から近くにコスモス畑があることに気いついたでえ。
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うちのキンモクセイがやっと今ごろ満開やわ。おっそいなあ~と思たら、街の方でもあちこち満開やったわ。
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ハクモクレンの種が出てきました

納屋の前に植えてあるハクモクレンの種です。
2006年に植えてから、初めて出来ました。

もとはこんな感じです。9/17の当ブログ記事より。
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割れました。
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手で取り出しました。ピンボケです。
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さて、どこへ蒔いてやろうかな ~  




ヒガンバナ咲きました

ヒガンバナが咲きました。
昨年より5日早いです。
早く秋が来たということでしょうか?

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夏野菜のハナオクラはまだ咲いています。
うちは何でもおそいので。
以外と美しい花だと思います。
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この花は食べずに採種します。
このハナオクラも知人が2年自家採種したものです。




シカクマメの花です。
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シカクマメの実はこれ↓
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これらも夏野菜です。




これは夏野菜ではありません。
ハクモクレンの実です。
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毎年花は一杯咲かせるけど、この赤い実は初めて見ました。



そろそろ収穫のオニグルミです。
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ブドウのように房状に生ります。



最後に、節操なくあちこちへ根を伸ばして芽を出すポプラです。
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芝生を刈らない私が悪いのです。




ヤマトタマムシくん、よくいます。

今週は夜勤です。
昼間を利用して、1時間だけ薪の作業をしています。

昨シーズンに採った野積み・雨ざらしの薪を、
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屋根の付いたきちんとした薪小屋に取り込んでいます。
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いつまでも雨ざらしでは腐ってしまうので。


野積みの薪の両脇の棒を引っ張っているPPバンドも、半年ほどで手でちぎれるほどに劣化してました。
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PPバンドは紫外線に弱いのですね、早いうちに薪を片付けられる場合にのみ使えます。


そこへ飛んで来たキラキラ光る物体、ヤマトタマムシくんでした。
3日連続で見てます。
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つかまえると、ひっくり返ります。死んだふりですか?
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あやしい赤の模様の虫もいます。
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足が6本なので、クモではありません。




春の山野草

いつものジョギングの峠道でこの季節になると、この草を見かけます。
初めて見たときは、なんとも不気味な風貌だと思いました。
名前を調べたら、名前も不気味、しかも毒草、その名は  ”マムシグサ ” です。
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緑色のと茶色のとありますが、どちらもマムシグサです。
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鉢植えにして愛好する方もいます。




うちの畑の一角にある山菜エリアには、ヤマウドが顔を出してきました。
新芽の隣につっ立っているのは昨年のもの、つまりウドの大木というやつです。
冬は地上部が枯れて、春になると出てくるのであります。
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非常に気の毒なのですが、1回目の新芽は私の腹の中へ入れさせて頂きます。
でもまた出て来ます。
植えて数年たって、2株が4株に増えました。





お隣さんの草っぱらにマツバウンランが群生してます。
この季節にはあちこちで、このマツバウンランの群生を見ます。
うすい紫色で、大量に咲いていると結構美しいと思います。愛好家がいるようです。
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 ↓ これは Wikipedia から借りました。
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帰化植物です。




ハクモクレン開花しました

うちのハクモクレンが開花しました。
鈴鹿市街地ではもう昨日、満開のハクモクレンを見ました。

モクレン科のハクモクレンは、同じモクレン科のシモクレン(紫木蓮)より早く3~4月に咲きます。
シモクレンは4~5月とのことです。
また、同じモクレン科のコブシやタムシバ(両者はそっくり)は4月の初めには山で咲きます。

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本日、安楽峠付近で、タムシバです。
ツボミの形はハクモクレンとよく似ています。
ネコヤナギにも似ています。
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安楽峠近くには、まだおとといの雪が、、、
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アセビは咲き乱れています。
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チューリップも開花しました。
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うちのチューリップは、なぜか咲き始めのは花柄がすごく短く、不格好です。



今日のジョギングは、冬の格好だったのでメチャクチャ暑かったです。




サクラ開花! といってもうちの中で。

先日伐倒したヤマザクラの枝先を活けて
薪ストーブの近く(正面約2m)に置いておいたのが咲きました。
緑色っぽかったので葉っぱが先に出るのかと思ってがっかりしてたら、
ゆうべ夜勤から帰ったら咲いてました。
ソメイヨシノより小ぶりで白いです。
ヤマザクラは色も樹によって個体差があるとのことです。

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こんな感じです。
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薪置き場は、、、 雪景色です。
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キンモクセイ 2回目の開花

10/4に咲いたうちのキンモクセイが、10/28に再び開花しました。同じ木で同じ年に2回咲くというのは私の記憶では初めてです。
でも、なんやら匂いが薄い気がします。
今年はおかしいです。って毎年言っているような気もする・・・

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傾いたポプラの木

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台風18号(9/16通過)の西風で納屋の西のポプラが東に傾いてしまいました。枝が納屋の屋根に触れているので、なんとかしないと次の台風26号がかなり強そうなので、西からロープで引っ張って甘夏の樹の根元に回して万力結びで引っ張りました。少しは起きました。東側から間伐材のヒノキでツッカエをしました。
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まだまだ傾いてはいますが、なんとか納屋には当たらなくなりました。

今日であった生き物たち

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黄色いリコリス(ヒガンバナ)がやっと咲きました。赤のヒガンバナから遅れること約20日です。日陰だからでしょうか?
赤いヒガンバナが田んぼの畦に群生している風景は田舎育ちの私にとっては郷愁を呼ぶものでありますが、黄色いヒガンバナは花としては美しいと思いますが、郷愁は呼びません。


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裏のマサキに巻き付いているミツバアケビの実です。アケビの実も私にとって郷愁を呼ぶものです。子供の頃によく暗くなるまで木に登ってアケビを採ったものでした。アケビの実はたいてい高い所になっていて、木に登る人と下でアケビの実を受け取る人がいて、私はもっぱら木に登る方でした。
ただ甘いだけの実ですが、私にとっては懐かしい味です。
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積んであった堆肥のコンテナをどかしたら、早くも冬眠に入っていたヘビちゃんの子(体長約30cm)を起こしてしまいました、ゴメンネ。カワイイ顔をしていました。迷惑そうな顔も。
幼蛇の状態で何ヘビであるかは、私にはわかりません。マムシやヤマカガシではなさそうです。シマヘビかアオダイショウかと思います。
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バジルの花にとまるキムネクマバチです。結構大きくて名前からしても獰猛そうですが、おとなしいです。危害さえ加えなければの話しですが。すぐそばを通っても逃げてくだけでした。他の虫を襲って食べる肉食性のスズメバチとちがって、花粉や蜜しか食べないそうです。
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ラッキョウを埋めました。
最近ラッキョウをよく食べるようになったので作ることにしました。いつものごとく無農薬放任農法です。
埋めた上から一応草堆肥(市でもらって来た刈り草コンポスト)を、只なので山盛りかぶせておきました。
不耕起なので鋤き込みはしません。
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コスモス畑

亀山市太森町のコスモス畑であります。今がピーク付近だと思います。
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私はコスモスの時期になると通勤時に少し早く出て遠回りをして、このコスモスを見てから出勤します。毎年おなじ花なのですが、毎年見たいのであります。
それにしても、実物を見たときの感動をどうして写真では伝えられないのでしょうか?
答えは簡単、私の撮影がヘタッピーだからです。具体的にどうヘタッピーなのかを知りたいものであります。

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キンモクセイ開花

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納屋の脇に植えてあるキンモクセイが香り始めました。
昨年は異常におそく10/18でした。今年はうちとしては例年並みです。
キンモクセイの香りはかなりの広範囲に届くので、あたり一帯に秋の香りが充満しています。
私が子供の頃はちょうどこの頃に運動会だったのでキンモクセイの香りと運動会の思い出は密接につながっていますが、今は9月中には運動会が終わっているようです。
今年の夏は記録的な暑さで気が遠くなりましたが、時期が来ればちゃんと秋は来るものです。
そう言っているうちに寒くなるので、早く煙突掃除をしなくては・・・

今日のできごと

オニグルミを収穫しました、約180ヶです。
2006年に妻がいたずらで埋めたクルミ(白州のシャルマンワインで拾ってきた)が発芽し、だんだん大きくなって数個ずつくらい実をならせてくれていたのが、去年くらいから急に一杯実をならせてくれるようになりました。
はじめの頃は割るのに苦労していたのですが、豆煎りに入れてガスコンロで加熱すると隙間ができてドライバーで簡単にこじあけられる事を知りました。脂肪分に富んでいます。
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2003年に納屋を建てた時に記念に植えたポプラが、天を摩す巨木になりつつあります。
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ポプラの木って変なやつで、すごく遠くまで根を伸ばしてあちこちで芽を出して増えていきます。
邪魔になるので切ってやると、また出て来ては切られ、根っこがコブのようになっていきます。
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パンパスグラスです。この植物はとても生命力があり、株がだんだん大きくなっていきます。
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山のコナラの木がこの夏たくさん枯れました。
「ナラ枯れ」はよく耳にします。カシノナガキクイムシが原因との事ですが、このコナラ以外にも20本以上のコナラがこの近辺で枯れました。
カシノナガキクイムシだけでこんなに何本ものコナラがひと夏で枯れるとは思えません。この夏は猛暑日が20日ほどにもなったので、この暑さが原因だったのではないでしょうか。
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